• たまには音楽をじっくり聴くのがいい

    2018-07-09 23:29
    数年前からこの曲はすごいカッコいいな、と思っている曲がある。
    それは、

    Nothing's Carved In Stone

    というバンドの

    『Brotherhood』

    という曲だ。
    とにかく、カッコいい。

    こういう曲を聴いていると、大勢でお酒を飲んだ後にカラオケに行って
    歌いたくなる。

    たまには、音楽を聴くの、いいですよ。
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  • 将棋はメンタルが強く影響する

    2018-07-07 15:33
    先日、王座戦 斎藤慎太郎七段 vs 藤井聡太七段を
    ニコニコ動画で見ていた。

    中終盤、難解な将棋が続いたが最後は斎藤七段が見事に、
    入玉を目指していた藤井先生の王様を見事に仕留めて勝利した。

    筆者はニコニコ動画の有料会員なので、後日再度その対局動画を
    仕掛けの辺りから見てみた。

    やはり、というか27手目斉藤七段が☗4五歩と仕掛けたところで



    ↑上記の局面は27手目先手斉藤七段が☗4五歩と戦端を開いたところ。

    この局面で藤井先生は☖同歩とせずに、☖5四歩と対応したのですが
    ここは筆者が思うに早くも勝負どころの局面だったように思います。

    この局面を初めて見た時、第一感後手としては☖同歩と指したいと思ったので、
    筆者としても非常に気になりました。
    ☖同歩と取るのは悪かったのか?と。

    続きは、また次回書きます。
    それではまた。


  • 将棋棋士ランキング

    2018-07-06 02:54
    今回のブログは、現在の将棋棋士のランキングについてです。

    ここでいうランキングは実力のランキングという意味で使っています。

    筆者の完全な独断で、2018年7月6日現在において、将棋界の
    プロ棋士の実力ランキング上位5名は誰か、を考えてみました。

    ※完全に私の独断と偏見で決めているので、
    読んでいて気分が悪い人はブログ読まないで無視してください。

    独断とは言え、根拠となる物は当然必要ですし、勝ち方の内容やタイトルの有無、
    年齢や経験等々筆者なりに色々と考えながら、まぁこうかな、と思った順位にしました。
    一番参考にしたのは、棋士レーティングを出している2つのサイトです。



    1位 すみません。色々考えている内に決められませんでしたww 

    いやぁ、正直言いますと今現在最強と思われる棋士は何人か頭に浮かんできましたが、
    はっきり今はこの棋士が一番などといえるような気持ちになりませんでした・・・^^;

    見方によって1位と思われる棋士は、みなさん、それぞれ違う状況だと思われます。
    例えば、

    ■現在注目度ダントツNo1の
    藤井聡太先生が既に実力的にも一位だ!、
    という方も、もちろんいることでしょう。

    ■経験や実績を重視する方は
    去年永世竜王を獲得した将棋界のレジェンド、羽生先生だ!、
    という方も当然いるでしょう。

    ■レーティングを重視する方であれば、
    レーティングの2大サイトで2つとも1位になっており、現在も勝ちまくっている棋士、
    豊島先生だ!、
    という方も相当数いるでしょう。

    ■現役タイトル保持を重視する方であれば、
    竜王に並ぶ将棋界の最高位である名人位を保持し続けている佐藤天彦先生を推す方も
    もちろんいるでしょう。同様に渡辺棋王、菅井王位、久保王将、中村王座、高見叡王、
    他のタイトル保持者の先生方も最強の一人といっても構わないかと思っています。

    ただ、この文章で終わってしまうと詐欺みたいなものなのでw
    私が勝手に考えた現在最強と思われる候補者5名の先生を下記に挙げてみます。
    挙げた順番は気にしないでくださいw 


    候補No.1 豊島将之先生 
    理由:2大レーティングサイトでずっと1位を突っ走っていて、
       現在挑戦中のタイトル戦でも好成績を挙げている。

    候補No.2 菅井竜也先生
    理由:直近の豊島先生とのタイトル戦で時間を残しながら完勝されたり、去年はあの
       レジェンド羽生先生とのタイトルマッチで鬼神のような強さでタイトルを奪取した。

    候補No.3 藤井聡太先生
    理由:現在の勝率が半端無い(7月6日現在通算成績81勝13敗)
       今年朝日杯で佐藤先生、羽生先生、広瀬先生と強敵3人を連破し、見事優勝している。

    候補No.4 久保利明先生
    理由:今年初めの王将戦では挑戦者であったあの豊島先生とのタイトルマッチで
       難解な将棋を見事勝ち切っていて、見事防衛される。
       持ち時間が長い将棋では、現在も最強と言っても過言ではない。

    候補No.5 羽生喜治先生
    理由:正直に言って、既にピークは過ぎていると思われるが、
       それでも現在なお竜王を保持され、今年は名人戦の挑戦者にもなられた。
       強さとは関係ないが、早く藤井君とのタイトルマッチが見たい。

    と、私が思うにこんなところです。
    色々なご意見があるとは思いますし、いや、ここには書いていないあの先生が一番だ、
    という方もいるでしょう。特に反論する気は無いので、まぁ退屈凌ぎに
    読んで頂いたならそれで十分です。

    それではまた次回。