第28回世界コンピュータ将棋選手権を見た将棋ファンの感想
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第28回世界コンピュータ将棋選手権を見た将棋ファンの感想

2018-05-12 23:54
    以前このブログで

    第28回世界コンピュータ将棋選手権 予想

    を書いたので、その後結果を見てから、個人的に思った事を
    まとめとしてこのブログで書こうとは思っていました。

    どうせ書くなら、まぁそれなりに自分なりに気になったことを調べたり、
    将棋初心者の方が見てもわかるようなわかりやすい記事を書こうと思っていました。

    で、調べていて思っていた以上に現在のコンピュータ将棋は、奥が深く複雑化していて、
    正直言うと、開発者の方達は
    非常にIQの高い将棋好きでしかもプログラミングが好きという極めて世間一般の人達とは
    かけ離れているのではないかと思ったものでしたw

    凡人の自分が
    今回行われた第28回世界コンピュータ~について
    あれこれわかりやすく解説+まとめを書いていくのは、
    さしずめ、少し大げさに言えば卒業論文を書くようなものなのかもしれないと、
    思ったのでした。

    その理由としては、
    今回のコンピュータ将棋選手権において、前提として理解しておかなければいけない
    用語がまずたくさんありましたし、
    各々のソフトの特徴も大まかでいいですから理解したいですし、
    クラスタリングについての基礎知識もつけておかないと、いまいち面白みが
    つかめないのではないかとも思いました。

    また実際に大会で行われた棋譜についても目を通さなければ、
    記事を書くことが出来ないですしね。

    また、今回自分が勝手に目玉としていた『Crazy Shogi』が
    予選落ちしてしまった理由についても、分析したいですし。

    まぁ、今書いたような項目について、それぞれある程度でも咀嚼するのは
    将棋もITも凡人の筆者にとっては休日丸一日かけて咀嚼するような感じですw

    ということなので、筆者も少し勉強し直してから、
    来月辺りにでも将棋ITどちらの初心者の方もわかるような
    今回のコンピュータ将棋選手権の解説記事を書こうと思っています。

    ただ、そうなるとまたブログの更新が当分先に成りそうですが・・・。

    それではまた次回。
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