2013年上半期ニコマス20選
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2013年上半期ニコマス20選

2013-07-02 23:19
     今年も半年が過ぎました。半年というのは長いようであっという間ですねー……冬フェスが終わったと思いきやもう8thライブの季節ですよ。ええ、そりゃもう全滅ですけどね。福岡行きたかったなぁ……

     そんなボヤきはさておきまして、半年が過ぎたということはニコマス20選の季節です。今回も、早速自分の20選の紹介に移りたいと思います。

    基本レギュレーション(20選公式より)
    ・対象は2012年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
    ・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
    ・1Pにつき1作品(合作は別扱いとして重複可)
    ※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

    【個人的レギュレーション
    ・ノベマス・架空戦記連載作品は、完結した作品のみチョイス(MADはその限りではない)

    01■『READY!!』 LIVE in 武道館 765PRO ALLSTARS アイドルマスター 7thライブ衣装 けまり部P

     まさに「765PRO ALLSTARS」の動画。所々6人以上フレームインしているシーンがあったり、いろんな楽曲のダンスを組み合わせてCメロ以降のモーションやバックショットまであったりと目まぐるしくも非常に楽しい動画です。最後の全員集合のショットも圧巻でした。

    02■自由への賛歌 - 765 PRO ALLSTARS 残影P

     アイドルマスター2、そしてアニメ版アイドルマスターを主題としたコラボPVMAD。「その自由な在り方に、私は憧れたのだろう」という冒頭の歌詞からしてアイマスにハマッた時のことを想起し、ムービー中の様々なシーンと相まっていろんな世界が広がっていく様がとても爽快です。Cメロ以降のアイドルたちのカットから繋がる「あの映像」は、まさに集大成といった感じ。アイマスの自由さ、限りなさを感じさせてくれる素晴らしいPVです。

    03■10年20年 ふりそでP

    「アイドルマスター」が産声を上げてから今年で8年。そして「アイドルマスター」という企画が「アイドルゲーム(仮)」として芽吹いてから10年が過ぎました。もう十年と言えるかもしれませんが、まだまだアイマスはいろんな形で進んでます。過去から未来へと辿るような構成に、それを強く感じることができました。20年先も、ずっと、ずっと。

    04■【アイマスMAD】 明日があるさ ~プロデューサーで行きましょう編~ シーバスP

     バネPこと、アニマスにおけるプロデューサー・赤羽根さんが生っすかSPで歌った「明日があるさ」で作られた「プロデューサーは大変だけど楽しい」という気持ちがたっぷり詰まったムービー。「アイマス」「モバマス」「グリマス」そして「ぷちます!」。いろんなアイマス世界があってアイドルもたくさんいるけど、そこにはプロデューサーが必ずいる。歴史と「今」を感じられるムービーでした。

    05■アイドルマスター2 『ホウキ雲』 Short Ver. 伊織 けるまP

     生っすかSPで伊織がカバーした「ホウキ雲」を、伊織PであるけるまPがPVに構成したというムービー。冒頭からの画面構成を見たときから、まるでスカパー!などで放送してるPV系チャンネルのような雰囲気があって引き込まれました。伊織だけではなく、G4Uのアイドルたちの姿をふんだんに盛り込んでいて「みんなもいて、伊織がいる」というのが伝わってきました。「my song 2010」から見させて頂いているのですが、けるまPは本当に伊織が好きなんだなと、毎回そう思います。

    06■1/6の夢旅人 どうでしょうED風【アイドルマスター】 ねむP

     どうでしょう藩士としては、この再現度からして選ばざるを得ません。冒頭の春香のやさぐれっぷりはまさに大泉洋のような雰囲気をまとっていましたし、どのシーンもアイドルらしさを伺わせつつ各企画をアイドルたちがお見舞いされてるっぽい雰囲気があって笑わせて頂きました。個人的に大好きなのは、フランベしてるときに「あら」となっているあずささんと、最後の赤羽根Pですね。「春香、ちゃんと見てるぞぉ」(某ヒゲのD風に)という感じで。

    07■【アイドルマスター】 Serenity 【KAKU-tail7】 妖狐P

     モバマスiをプレイしていると「アイドルたちをフレームインさせつつ写真を撮る」というモードがあって時折活用しているわけですが、そのアイドルを、MMDを使用しつつ現実に飛び出させてしまうという超技術を妖狐Pがカクテルで披露して下さいました。元気な響が現実にいる様は、外の陽射しも相まっていて微笑ましいです。その分、最後は寂しくもあり静かでもあり……とても不思議なムービーでした。

    08■「iM@S KAKU-tail Party 7th Festa」 6th night D
       もう、ダメP&Die棟梁P・アナル地獄P・けるまP・onoP

     いろんな種類の動画が楽しめる「iM@S KAKU-tail Party」でありながら、タグに「4つで1つの作品枠」とあるとおり、この動画でひとつの物語として成立しているというとんでもない構成の枠です。千早と春香の会話から始まり、真のライブと伊織・あずささん・律子のライブ、ライブ後の千早の姿と、最初から最後まで見て、もう一度最初から見たくなるという見事な構成でした。それぞれバラバラな動画なはずなのに、こうも綺麗に繋がるとは……

    09■涙そうそう 我那覇響 シメジP

     同じく「iM@S KAKU-tail Party」より、手描きアニメで「涙そうそう」のコンサートシーン、さらには回想を全て描いたというとんでもないクオリティの動画です。響のかわいさと、実は寂しがりな内面が同居しており、作中の幼い響の表情と、成長して再び故郷に帰ってきたかのような響の姿、そして優しい歌声が心に染み入るのです。響のことが気になるPの方々には、是非とも一度見て頂きたい動画です。

    10■[I→Y]+10y 「オレンジの中のメッセージ」 M@co.jP

    「iM@S KAKU-tail Party」の続きは「iM@S KAKU-tail Party」で。それを体現するかのような手描きPVがこちらの動画です。曲が釘宮さんのオリジナル曲「オレンジ」で、動画「iM@S KAKU-tail Party 6」での『[Y→I]+10y 「水瀬伊織の逢いたいひと」』の伊織視点からやよい視点へ。時を経てふたりの関係が変わって、でも過去の想い出は変わらない。僅か2分なのにそれに至るまでのドラマを感じさせる、見事なムービーです。

    11■【アイドルマスター】歩いて帰ろう/双海亜美【手描きPV】 dragontwo2P

     可愛らしい亜美真美だなーと思ってふと投稿者コメント欄を見てみたら、PowerPointで作っていたとは。それを聞いて当時はとても驚いたものです。図形で作られたとはいっても決して無機的ではなく、逆に丸っこい感じが亜美と真美の可愛さを際立たせています。ひとりだけじゃなく、ふたりでいっしょにあるいて、道が分かれてもまたいつか。ストーリーもお見事でした。

    12■【第10回MMD杯Ex】約束 (handbell ver.) ノンクレジット オバンドーP

    「約束」を765プロのアイドルたちが演奏したというMMD動画です。ハンドベルアンサンブルアレンジはもちろんのこと、アイドルたちみんなの表情や、「約束」では歌唱していない律子の役割がとてもいいのです。楽しそうに、慈しむように奏で、最後には口の動きだけではありますが歌い、息吹が伝わってくるかのようでした。

    13■アニメ版 BF団十傑集P 第1話 十傑P

     GR好きとしては選ばざるを得ません。ただアイドルたちと並べるのではなく、ちゃんと馴染んだ形でいっしょに共演しているのが自然であり、でも違和感たっぷりでもあり、何度も笑ってしまいました。アニマスだけでなく、ドラマCD版ぷちます!まで持ってくるという素材の充実っぷりです。

    14■ぷちます+西部警察OP あな534P

     最後のサイレンやりたかっただけやろ!
     そう突っ込まざるを得ませんw

    15■アイマスどうでしょう 最終夜 銀結城P

     どうでしょう藩士である銀結城Pが、実際に深夜バスを乗り継ぎまくったというアイマス×水曜どうでしょうの動画です。アイマス2発売当時のキャンペーンという設定を上手く生かしつつ、Pとアイドルのぼやき合いや深夜バスのやられっぷりなどは、ボイスがちゃんときこえてくるかのような感じで楽しかったです。

    16■萩原雪歩の超えきぽ「多摩地區ヲ『歩破』セヨ」の巻 tongariP

     そして、こちらは実際に吉祥寺から奥多摩まで歩き、その道中の様々な情景をテレビ番組風にナレーションしつつ紹介していくという旅m@s。レギュラーの「えきぽ」とはまた違ってちょっぴり辛そうでしたが、通常のえきぽのように優しく紹介していく様を見ていて、やっぱりこのシリーズはいいなぁと実感しました。こういったお散歩もいいものですね。

    17■【第七次ウソm@s祭り】アイドルマスター 雪を歩く トレーラー すっきりぽんP

     雪歩の特殊な生い立ちを、こういう形に発展させて描くとは……「萩原恵」と主人公とのやりとりは、微笑ましくもどこかもの悲しげで。人造人間、もしくはガイノイドとのふれあいには70~80年代のSFのような雰囲気を感じました。「あの人」の言葉、そして「彼女たち」の歌声には心を掴まれたかのような思いです。僅か4分強の中に多くの物語が詰め込まれていて、是非とも見て頂きたい一作であり、また続きも見たいと思える一作でした。

    18■彼女が歌姫と呼ばれる理由 〜NovelsM@ster 短編〜 あいこんP

     ギターソロで数々の音源を投稿されているあいこんPが作られたノベマスで、BGMも全てあいこんPが作られたという作品です。千早の同級生が主人公で、彼女の視点から語られ.
    千早の姿はプロデューサー視点とはまた違った新鮮さがあって、見ていて「千早はどういう生活をしているんだろう」とどんどん知りたくなっていきました。孤独ではない、でもアイドルたちと一緒なのとはまた違う千早の姿は本作ならではだと思います。

    19■【NovelsM@ster】偶像少女 ゆゆまこP

     こちらもまたアイドル視点のノベマスではなく、さらにアイドルたちとは直接関わり合いではない人物が主人公というノベマスです。初期の頃から765プロのアイドルを見ていたファンが、だんだん大きくなっていく765プロに戸惑いを覚えていく様は、初期ファンの複雑な心境をとてもよく描いていると思います。そういった思いを抱きつつも歩き続けていく「彼」へのほんのちょっとした「ごほうび」は微笑ましく、思わずにやけてしまいました。

    20■【im@s紙芝居】世界で一番頑張ってる君に ゆず介P

     今年5月に引退されたゆず介Pによる、春香への想いがたくさんこもった手描きPV。
     始まって、いっしょに歩いて、輝くステージにたどりついて、いっしょにその先へ。
     天海春香というアイドルが、とても愛おしく思える作品です。
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