• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 3件
  • 創刊準備号 2016年 vol.2

    2016-03-24 21:00  
    324pt
    【お知らせ】ツアー・オブ・ジャパン公式記者発表会を生放送します。
    3月30日(水)18:00から行われるツアー・オブ・ジャパン公式記者発表会の様子を生放送します。 チラ見せもする予定なのでぜひ遊びにいらしてください。
    ツアー・オブ・ジャパン公式記者発表
    スペシャルトーク「TOJについて聞いてみよう!」
    今年のTOJの準備状況や裏話を大会ディレクターの栗村さんとツアー・オブ・ジャパン組織委員会 副委員長の田中さんにお話をお伺いします。
    ゲスト
    ツアー・オブ・ジャパン 大会ディレクター 栗村修さんツアー・オブ・ジャパン組織委員会 副委員長 田中栄作さん
    日時
    4月下旬
    内容
    [リアルイベント] トークショーにご参加いただき、終了後は簡単なものとお飲み物をご用意いたしますので、懇談会をお楽しみください。
    [生放送] トークショーを生放送します。 ※基本月額会員向けですがチラ見せもやります!
    募集
    現在、詳細をつめております。次回(4月6日頃予定)、募集のご案内ができると思います。
    観戦情報
    第7回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム
    http://www.jbcf.or.jp/races/20160410_id=6771
    開催日
    2016年4月10日(日) レース 13:00〜 表彰式 15:00〜※9:30〜12:40は一般の部が行われています。
    コースプロフィール
    http://veloviewer.com/routes/4417624
    開催地
    伊吹山ドライブウェイ(岐阜県不破郡関ヶ原)
    アクセス
    東海道本線 関ヶ原駅より2.4km
    Jプロツアー 2016 ランキング
    ※「順位 名称 ポイント」の順で表示しています。
    選手
    1 鈴木 譲 宇都宮ブリッツェン 1000 2 入部 正太朗 シマノレーシング 650 3 Airan FERNANDEZ マトリックスパワータグ 600 4 増田 成幸 宇都宮ブリッツェン 550 5 Jon Aberasturi Izaga Team UKYO 500 6 福田 真平 愛三工業レーシングチーム 450 7 野中 竜馬 KINAN Cycling Team 360 7 田窪 賢次 マトリックスパワータグ 360 7 小橋 勇利 シマノレーシング 360 7 畑中 勇介 Team UKYO 360
    チーム
    1 宇都宮ブリッツェン 1820 2 マトリックスパワータグ 1230 3 シマノレーシング 1190 4 Team UKYO 1040 5 AISAN Racing Team 630 6 シエルヴォ奈良 540 6 KINAN Cycling Team 540 6 NEILPRYDE – NANSHIN SUBARU CYCLING TEAM 540 9 イナーメ信濃山形 450 10 なるしまフレンド レーシングチーム 275
    会員へのみなさまへのお知らせ
    ここからは会員のみなさまへのお知らせになります。 

    記事を読む»

  • 創刊準備号 2016年 vol.1

    2016-03-09 17:00  
    324pt
    【特報】TOJ 第7ステージ 伊豆に「プロの観客席」登場!? 
    6月4日に行われるツアー・オブ・ジャパン 第7ステージ 伊豆にて、このプロ観戦者への道チャンネル登録者のために、大会ディレクターの栗村修さんより特別な席をご用意していただきました。 
    詳細、応募方法etc.は後日詳細を発表いたします。ROAD TO プロ観戦者への道
    ハセベ(*1)が聞く! 〜Vol.1 東京ヴェントス 二戸康寛さん〜
     レース観戦素人のハセベが“プロ観戦者”をめざし選手やレース関係者に話を聞きに行く月イチ連載。毎回の取材者は紹介形式でつないでいきます!
     栄えある第1回目、話を聞きに行ったのは、東京ヴェントス(*2)の監督を務める二戸康寛さん(*3)。元選手でもあり、監督でもあり、さまざまな視点からみたレース観戦に対する想いや考え方、アイデアを聞きました!*1ハセベ:2008年に突如、幼少時代に自転車でどこでも行っていた頃を思い出し、ロードバイクに乗ることを決意。ロードバイクに出会い、仲間に出会い、自転車に乗ることの楽しさに出会い、更に仕事において自転車業界に関わることにより、微力ながら寄与していくことを決意。これまでは自転車に乗ることだけに注力してきたが、この度、「プロ観戦者」になるために始動。
    *2 東京ヴェントス:二戸康寛が立ち上げた立川市拠点の地域密着型チーム 
    *3二戸康寛:「かっこいい」「面白そう」という軽い気持ちから名門自転車部に入部、高校を卒業後実業団チーム「日本鋪道レーシングチーム:現Nippo」に所属、5年間の選手活動を経て名門ショップ「なるしまフレンド」で選手兼スタッフとして活動、現在は地域着型Jプロツアーチーム「東京ヴェントス」のチームマネージャー、東京ワンダーレースの企画運営、国内の自転車用品開発メーカーGROWTAC社員、サイクルコミュニティースペースCycleGateTamagawa開設など多岐にわたって自転車に関わる活動を行なう。
    Q.はじめてのレース観戦の思い出はありますか?  
     選手の気持ちになる!
     最初から出鼻を挫いてしまって申し訳ないんですが、プロの走る姿に憧れて自転車競技をはじめたとかではないんです(笑)。はじめてレースに関わったのは、選手としての出場したときです。というのも、もともとはスポーツに興味がなく、中学校では帰宅部でした。そんな中、通い始めた高校に自転車競技(?)部があり、「ロードバイク(?)を貸してくれる部があるんだ」ぐらいに思っていたのですが、体育館で3本ローラーに乗っていたり、校外へ走りに行ったりするのを見て、更に興味を持ち、入部しました。始めた当初はレースに出る側だったので、レース観戦の思い出ではないですが、はじめて校外を走ったときに30キロ(公道)ほどだったのですが、走り終わった後の全力感(疲労感?全力を出し切った感?)を今でも覚えています。きつかったですね。当時は、本当に自分に続けられるのかなと不安もありましたが、練習すればするほど、速くなっていくのが楽しかったですね。
     学生時代は、年間5日ぐらいしか休みがなく、ほとんどレースや練習をしていたので、レースを観に行ったりとかはほとんどしなかったですね。
     ただ、なかなか行けなかったのですが、レースをみるのは好きでした。バンクを走っている選手をみて、「今、緊張しているな!」とか、どんなことを考えているのかを想像しながら観戦していました。
    Q.レース観戦についてどう思われていますか?
     もっとレースをみてほしい!
     スポーツ自転車人口は増えていますが、それに比例するほどレース観戦者数は増えていません。自転車はプロとアマチュアとの距離が非常に近く、プロ選手と一緒に走れる機会もたくさんあります。なので、現在自転車を楽しんでいる人たちに、レース観戦の楽しさも伝えてゆきたいですね。ジャパンカップやツアーオブジャパンなど、観て楽しいレースも数多くあります!日本のレースは主にサーキットで行う周回レースが多いので、近くを選手が何回も通過するため観戦には持って来い、かなり臨場感も楽しめます。
    Q.レースではどんなところを見てほしいか?
    (レース前)
     チームや個人が何をしているのかは必見!
     レース前に各チームや選手が何をやっているのかを見るのは面白いと思います。チームや選手ごとに個性があって、穏やかな雰囲気でいるとか、ローラーをガンガンのっているとか、今日の意気込みみたいなものが伝わってきて面白いですよ。
     あとは、事前にどんなチームが出場しているのか、今日のコースにはどのチーム(選手)が得意なのかをリサーチしておくと、レースを見る目も変わりますし、自分で分析するのも楽しかったりします。ロードレースは個人戦でありチーム戦ですから、見慣れてくると奥の深さが分かって更に楽しくなると思います。チーム毎にテントがあったりするのでそこに行けば見られますし、身近に触れ合えます。
     選手としては、ぜひ声を、かけてほしいですね。選手としてはファンに声をかけてもらえることはとても嬉しいことです。何度も声かけられると選手もみなさんの顔を覚えます。そうするとレースを観に行くのがもっと楽しくなりますよね。
    (レース中)
     大きな声で選手の名前を!
     選手は、レース中でも自分の名前を呼ばれたりすると結構聞こえてまして、あそこに声をかけてくれた人がいたなとか、覚えています。選手によっては、リアクションを取ってくれたりするので、ぜひ、大きな声で選手の名前を呼んであげてください!
     ジャージの色をみる!
     レース中は、どこに何色のジャージがいるのかを見るとより面白くなるはずです。
     シンプルに言うと色でレースの展開を読み、色でチームごとの戦略をみて、色で集団の勢力図をみるということです。
     特定の気になる選手を探すのにも色をたよりにすると探しやすいです。
     登りを近くでみる!
     選手のスピードが落ちる登り区間は、選手をじっくり見れるのでおすすめです。レースの緊張感と選手の息づかいが肌で感じられるのではないでしょうか。
    (レース後)
     現地でしか見られないシーンがたくさん!
     レース後は、現地でないとみることができないシーンがたくさんあります。ぐったりしている選手もいれば、クールダウンをしている選手もいたり、選手間でコミュニケーションをとっていたりすることも多いので、それをみているだけでもレースで何が起こっていたのが分かると思います。なかには反省会をやっているチームもあったりするので、一緒に敗因を分析しましょう(笑)。
     お疲れさま!のひとことでも嬉しい!
     もしもレース後に選手が近くにいたら、「お疲れさま!」のひとことが嬉しいんです!
    1人でいる時でも、ヘトヘトになっていても声をかけても問題なしです(笑)。
    Q.観戦者とどんなコミュニケーションがとりたいですか?「もっと打ち解けたい!」  
     もっともっとレースに出ているプロ選手と観戦者が打ち解けられるはずですよね。一緒に走れる場とか、交流する機会がほしいですね。自転車に関わらず、一緒にレース観戦をするとか、一緒に公開反省会をするとかもありかもしれませんね!
    Q.観戦において、これはできればやめて欲しいことは? 
     ないです!
     (即答で)ないです!是非、レース会場に来て欲しいです!(*3)*4 編集部からの補足:レース観戦時には十分安全に注意し、特に選手との接触には細心の注意を払ってください。
    Q.日本でしかできないレースってあると思います?  
     地元立川で!
     なかなか難しいのですが、立川でレースをやりたいですね(笑)
     日本でしかできないレースと言えば、東京都庁クリテリウムとか、是非、やって欲しい!
    Q.どこに行けば選手に会えますか?(言える範囲で)  
     サイクルゲート多摩川に来れば選手がいるかも。あとは、多摩川を走ってると会える可能性があります。東京ヴェントスジャージをきているので、声をかけてもらえると嬉しいです!もしも、変な扱いされたら監督である私にチクッてください(笑)。

    サイクルゲート多摩川http://cyclegate.net/
    Q.レース来ていただいた方に、今年の東京ヴェントスのどこをポイントに見て欲しいですか?
     Jプロツアーへは今年初出場なので、挑戦者というつもりで参加しています。ぜひ、果敢に攻めているところをみて欲しい。積極的な走りを見せられるように頑張りたいです。レースを温かい目でみていただきながらも、厳しい言葉もください!また、これからの日本の自転車界を担うであろう選手がいる下部組織もあるので応援していただけますと嬉しいです!
    Q.将来、どんなレースができたら最高!? 
     理想ですが、日曜日夜のスポーツ番組で取り上げて欲しいですね!私もコメンテーターとして参加したいです(笑)。


    インタビューを終えて
     インタビューのはじめは、穏やかだった二戸さんが質問をしていくにつれて熱く語ってくれる姿を見て、やはり自転車乗りは熱い漢の集まりだ!と勝手ながらに思ってしまいました(笑)。選手やチーム監督としての視点は興味深く、観戦者とレーサーとのコミュニケーションについてもお手伝いできればと強く感じました!
     今回は、はじめてのインタビューだったので、わかりにくいところや、「もっとこんなことを聞いてよ!」等ございましたら、是非、ご意見ください。ハセベもプロ観戦者になるべく精進していきます! 
    次回のインタビューは!!!
     今回取材にこたえていただいた東京ヴェントス二戸さんより、ご紹介いただきます!どなたかは次回にてわかります!!ハセベも気合い入れていきます!!!観戦情報
    第3回 JBCF 宇都宮クリテリウム 
    URL http://www.jbcf.or.jp/races/20160320_id=6760
    日時
    2016年3月20日 9:00〜16:00 ※試走は8:30〜
     
    コースプロフィール 

    http://veloviewer.com/routes/4270303 
     
    会場 
    栃木県宇都宮市清原工業団地15-4 
     
    アクセス 
    バス 
    ・宇都宮駅―清原間シャトルバス 
    ・JRバス関東 東武宇都宮駅発(JR宇都宮駅経由) 芳賀温泉行き 
    ・東野バス 東武宇都宮駅発(JR宇都宮駅経由) 清原球場行き or 清陵高校行き 
    タクシー 
    ・JR宇都宮駅から約30分 
    ・東武宇都宮駅から約40分 
    自動車 
    ・カルビー(株) 新宇都宮工場近くに2,000台 
    → http://www.bicycle-kingdom.jp/access
     
    関連イベント 
    3月19日土13:00より、ベルモール宇都宮にて、「宇都宮クリテリウム開幕プレゼンテーション」が行われます。 
    → http://www.tochigi-tv.jp/topics/?id=1900 
    会員へのみなさまへのお知らせ
    ここからは会員のみなさまへのお知らせになります。 
  • 創刊準備号 2016年 vol.0

    2016-03-07 00:00  
    324pt
    チャンネル開設にあたって
    この度、ツアー・オブ・ジャパンでは「プロの観戦者への道」と題した有料メルマガの発刊に“トライ”することになりました。
    このメルマガをスタートした理由はいくつかあります。
    ・日本には“レースに参加する”環境があっても“レースを観戦する”文化がない
    ・必死にがんばっている国内の選手やチームをもっと知ってもらいたい
    ・プロの観戦者と呼ばれる人たちにスポットライトを当てその観戦ノウハウに迫りたい
    ・観戦型スポーツとして発展させていくためのポータルメディアの構築が急務
    ・レース運営のための資金を集める様々なビジネスモデルが必要(敢えて有料とした理由)
    若干小難しいことを書いてしまいましたが、要約しますと「レース会場にたくさんのお客さんをに来てもらいたい!」ということになります。
    このメルマガの基盤は国内最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」となりますが、「ツアー・オブ・ジャパン」は年に1度のイベントですので、国内の他の多くのレースやイベントについても、その魅力について深く掘り下げていきたいと考えております。
    皆さんと共に創りあげていくメルマガを目指していきますので、末永くどうぞ宜しくお願いいたします。
    栗村 修
    チャンネルの今後の予定
    現在、チャンネルは下記のような運営を予定しております。 ・最低月2回のテキストコンテンツ・トークイベントetc.の生放送またチャンネル入会者向けに下記のような特典を調整しています。・レース会場で特別な観戦席をご用意・選手やレース関係者とのオフ会入会者数にあわせて、内容も拡充いたします。・1000人を越せばテキストコンテンツを最低月4回・都市圏からの観戦ツアーの企画etc.