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記事 4件
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.90

    2017-05-04 09:00  
    2008年 ツアー・オブ・ジャパン 東京ステージ
    2008年 第12回ツアー・オブ・ジャパンの成績は下記のものになります。 [個人総合時間賞] 1位 キャメロン・マイヤー(サウスオーストラリアドットコム・AIS) 2位 ジェイ・クロフォード(トレック・マルコポーロ) 3位 ビンチェンツォ・ガローファロ(NIPPO・エンデカ) [個人総合ポイント賞] 1位 西谷 泰治(愛三工業レーシングチーム) [個人総合山岳賞] 1位 ビンチェンツォ・ガローファロ(NIPPO・エンデカ) [団体総合時間賞] 1位 サウスオーストラリアドットコム・AIS サウスオーストラリアドットコム・AISが大活躍の年でした。 堺ステージのザッカリ・デンプスター選手、奈良のウェズリ・サルツバーガー選手に加え、南信州ではサイモン・クラーク選手がステージ優勝を決め、個人総合時間賞をキャメロン・マイヤー選手、団体総合時間賞
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.89

    2017-05-03 09:00  
    2008年 ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ
    2008年の美濃ステージは朝まで雨が振っていましたが、スタートまでに天候が回復し快晴に。 序盤、グリーンジャーズを着用しているウェズリ・サルツバーガー選手(サウスオーストラリアドットコム・AIS)、総合4位の西谷泰治選手(愛三工業レーシングチーム)、総合5位の新城幸也選手(梅丹本舗・GDR)、新城選手と同チームの福島晋一選手を含む23名が飛び出し、先頭集団を形成し、後続集団に大きな差をつけました。 最終周回までこの差は縮まらず、残り8kmで福島選手が飛び出しますが、これは吸収。その後、新城選手が飛び出しましたが、すぐに吸収されたため、福島選手が再びアタック。ゴール手前1kmの時点で福島選手は集団に10秒差をつけ、そのままゴール。 福島選手は2002年の宇都宮ステージ(2004年には個人総合時間賞)以来の6年ぶりのステージ優勝を決めています。
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.88

    2017-05-02 09:00  
    2008年 ツアー・オブ・ジャパン 奈良ステージ
    ■2008年の参加チーム [海外チーム] スキル・シマノ(オランダ) Aスタイルソムン(キプロス) NIPPO・エンデカ(サンマリノ) ソウルサイクリング(韓国) サウスオーストラリアドットコム・AIS(オーストラリア) ステッグコンピューター・CKT・コジェアス(スイス) トレック・マルコポーロ(中国) ムロズ・アクション・ユニカ(ポーランド) [国内チーム] 梅丹本舗・GDR チームブリヂストン・アンカー 愛三工業レーシングチーム マトリックスパワータグ パールイズミ・スミタ・ラバネロ チームコムレイド・ジャイアント なるしまフレンド チームJBCF
    ■栗村コメント続く奈良ステージもオーストラリア勢が制します。優勝を飾ったウェズリ・サルツバーガー選手は、翌2009年からフランスの名門フランセーズデジュからプロデビューし、2012年からは
  • NEXT TOJ 〜TOJの歴史を振り返る〜 Vol.87

    2017-05-01 09:00  
    2008年 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ
    今回からは2008年の第12回大会になります。 ■日程 5.18(日)堺ステージ 堺市泉北周回コース 140.80km 5.19(月)奈良ステージ 東大寺大仏殿前 → 布目ダム周回コース 146.20km 5.20(火)美濃ステージ 旧今井家住宅 → 横越 → 美濃和紙の里会館前周回コース 164.70km 5.21(水)南信州ステージ 飯田駅 → 下久堅周回コース → 松尾総合運動場前 155.30km 5.23(金)富士山ステージ ふじあざみライン入口 → 富士山須走口5合目 11.40km 5.24(土)伊豆ステージ 修善寺駅 → 日本CSC周回コース 112.50km 5.25(日)東京ステージ 日比谷シティ前 → 大井埠頭周回コース 148.90km この年は北京オリンピックの年で、6月に広島県中央森林公園で行われた全日本自転車競技