• 2017年 仮想ドラフト(ダイジェスト【動画】編)

    2017-11-05 23:56
    前章からの続きです。

    此処では、動画を載せておきます。サクッと見たい人は、どうぞ。

    ※本指名までの動画となっております









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  • 2017年 仮想ドラフト 指名全選手章(広島編)

    2017-11-05 23:49

    前回の続き。1位指名については、過去も参照を。


    【広島東洋カープ】
    1位 中村 奨成 内野(広陵高)右打

    2位 田浦 文丸 投手(秀岳館高)左投
    3位 草場 亮太 投手(九州産業大)右投

    4位 西村 天裕 投手(NTT東日本)右投
    5位 西川 愛也 外野花咲徳栄高)左打
    野手の補強ポイントとして挙がるのが現状、丸の次が野間という薄い選手層しかないセンターである。丸のFA権取得が来年に迫り、野間で凌ぐほか無くなってきている(鈴木誠也という禁じ手もある)が、やはり物足りないため、大社高卒問わず、好素材を獲得したい。不作の今年で言えば、増田が一番に挙がるがカープは熱心ではない。大社候補での島田海吏も野間以上の選手であるとは言い難い。そこで目をつけたのが、西川愛也である。高校では胸の怪我もあり、レフトを守っていたが、守備のセンスも良く足も速いため、怪我さえ治れば十二分にセンターを守ることのできる選手である。バッティングのセンスは言うまでもなく上位クラス。怪我の情報は高橋昂也から得られると思うので、大丈夫そうならば指名して欲しい逸材。

    6位 山口 翔 投手(熊本工業高)右投

    【育成指名】
    1位 宮路 悠良 投手(東海大学高輪台高)右投
    高卒投手で言えば、尾形スカウトが惚れ込む二刀流の宮路を推したい。投げては185cmの長身からノビのある直球を投げ込める好素材。打っては50m6秒1の俊足で、パンチ力もある。現実のドラフトでも、下位や育成で指名されるであろうロマン枠。

    【総評】


  • 2017年 仮想ドラフト 指名全選手章(ソフトバンク編)

    2017-11-05 22:57

    前回の続き。1位指名については、過去も参照を。


    【福岡ソフトバンクホークス】
    1位 増田 珠 外野(横浜高)右打
    近年、貴重になりつつある右打ちの外野手ということもあるが、やはり、清宮等と同じ世代トップクラスの野手ということで投手よりも優先度は高い。ミート力があり三振が少なく、右方向にも強い打球を飛ばせるのが魅力的。試合中は非常に明るく、松田の様にプレー以外の面でもチームを引っ張れる存在になることも期待できる。U18W杯では、良い成績を残せなかったが、全く気にしていない。

    2位 田中 瑛斗 投手(柳ヶ浦高)右投
    担当としては、石川に次いで2番目に評価している投手。素人が見ても「センスの高さ」を感じることが出来る。投手育成に定評があるチームならば真っ先に指名したい好素材であることは間違いなし。1位で野手を獲得し、2位でこの投手を指名出来れば万々歳。

    3位 園部 佳太 内野(いわき光洋高)右打
    スラッガータイプとは別に巧打の右打ち内野手が欲しかった。2年目の茶谷が力をつけている一方で、それ以上の選手には伸び悩みを感じる。現在は遊撃手ということだが、どちらかというとポジションより打撃を優先して欲しい選手。DeNAの宮崎になってくれることを期待。

    4位 柏原 史陽 投手(JX-ENEOS)右投
    投げっぷりの良い速球派右腕。大学から社会人へと進み、しっかり力をつけてきた。先発もできるが、即戦力リリーフとしての活躍が期待している。

    5位 宮台 康平 投手(東京大)左投

    【育成指名】
    1位 河津 大樹 投手(愛媛マンダリンパイレーツ)右投
    会長のこうき枠であり、且つ今年のソフトバンク陣営の隠し玉。実は、去年の育成候補としてリストアップしており、その後の動向をチェックしてきた選手の1人。今年の後半から起用され始め、投球回は少ないものの、防御率1点台をマーク。最近少しずつ彼の名前が挙がる度にドキドキしてる。ドラフト本番で指名があることを期待したい。先ずは、フェニックスリーグ頑張れ!

    2位 井手 亮太郎 投手(九産大)右投
    将来性を買っての指名。早い段階から注目されていた割に結局、最後まで評価を上げられなかった。しかし育成で抱え込んでいる分には何ら問題はない。ちょっと下から投げたら、そこそこ安定したみたいな話も聞く。

    3位 廣澤 伸也 内野(大分商業高)右打
    またしても、大分から遊撃手候補を指名。フットワークの良い選手で、攻守で共にプロで活躍できるレベルになれるという評価。西武の源田はOBにあたり、彼の様に足を活かしたプレーができる選手になれれば。

    4位 森 遼太郎 投手(都城商業高)右投
    地元枠投手。九州の選手では、フォームが綺麗だとプロから評価されており、安定して良い投球が出来ている。今年に習得したツーシームによって投球の幅が広がり、最速145㌔のストレートと決め球のスライダーのコンビネーションはプロでも通用するはず。先ずはシーズンを投げ抜くための体作りをということでの育成指名。

    【総評】

    次回は、広島の全指名編です。