2017年 仮想ドラフト<デモ版>(1位指名編)
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2017年 仮想ドラフト<デモ版>(1位指名編)

2017-07-16 20:13
    1位指名は、以下の通り。

    1回目


    重複したのは、
     清宮に6球団(ロッテ、日本ハム、巨人、DeNA、阪神、楽天)
     増田に2球団(ヤクルト、西武)
     安田に2球団(ソフトバンク、広島

    では、最初の1位指名理由を担当を載せておこう。
    清宮 幸太郎 内野手 右投左打 早稲田実業高校

    点が足りない!彼を獲得出来れば将来的な得点力の向上、観客動員数UP等々、良い事しかない。投手も必要だが、清宮効果で経営改善すれば補強で投手を獲れる。競合しようがいくしかない!(ロッテ)

    ・クジを引いてガッツポーズするだけの簡単なお仕事(日本ハム)

    "くじ引きがしたいからや!!!(以下、まともな理由)
    やはり、此処まで見ていて気になったのは、打線の弱さ。なので、今年のドラフト候補の中でも随一のスイングを誇る清宮を指名(巨人)

    かのイチローは、言いました。”大谷君は打者が良い。良い投手は出てくるが、良い打者というのは、なかなか出てこないから”
    清宮幸太郎は正に、「100年に1度の打者」です。スイングスピードの速さ、捌く技術、そして体格。何より、小学校の頃から注目され続ける中で、結果を残し続ける精神力とスター性は群を抜いて素晴らしい。”学校で目立つ選手は、大抵の場合フィジカル早熟型で、高校に入る頃には技術で他選手に負けて不貞腐れる”、数多の前例によって、指名が漏れる定石も、清宮の方程式には当て嵌らなかった。そこが、清宮が清宮たる所以です。
    さて、横浜の話をしましょう。横浜の本拠地の横浜スタジアムは、ご存じの通り、ヒッターズパーク。清宮にとっては最高の環境でしょう。ここで、どんな選手へと育っていくのか、想像をするだけでワクワクします。「筒香の後釜」、いや、それすらも超えてくれる、と夢見せてくれる打者なんて、今後100年見ても清宮しかいない。そんな夢を現実にするためには、まずは当てるしかないですね。よし、かかってこい。誰でも相手してやんよ(DeNA)

    ・長打力の乏しい野手陣の中で、あの弾道の高さは魅力。高校生ではあるが、打撃センスは他の大学生候補と比べても引けを取っていないと思う。ネタとか何でもなく、清原が持っている新人本塁打記録を超えられるのは、彼だと考えている。あと、進学が決まると秋に指名できなくなるので指名できるうちにしたかった(阪神)

    ・『ぬこスポ』の方では安田・清宮の指名回避を匂わせる発言を行いましたが、やはり今年の目玉は何と言っても清宮選手1択でしょう。ポジションが一塁手というのがネックになりますが最早、彼レベルの素質なら、そういう「小さな問題」は気にするのがどうかとは思いますね。楽天としても外国人野手は、ウィーラーとペゲーロの2人がまだ30歳と若く、共に一塁手では無い為、清宮を育てる土壌は整っていると感じます。恐らく6球団以上の競合が見込まれますが、外れ前提で特攻してくる球団も多い事から、「外してからが本番」だと個人的には捉えていますし、そんなん特攻上等!!!!!でしょうね(楽天)


    増田 珠 外野手 右投打 横浜高校

    外野の大砲候補を、暫く獲っていなかったので。清宮、安田の一塁候補も勿論、補強ポイントだが、外野手もバレ、雄平、坂口が、何処までできるか解らず、大砲候補は欲しい。
    横浜高校の選手を獲得できるか、ちょっと怪しいが、斉藤宜之をスカウトに戻したのは、彼を獲得する為説が、あるんじゃないかと邪推(ヤクルト)

    ・貴重な右打外野のスター候補。中々、いない。逃さず獲得したい。(西武)

    安田 尚憲 内野手 右投打 履正社高校

    ブラフしてすまない…本当にすまない…打撃面では清宮には及ばないものの、例年ならトップクラスの素材だと評価しており、次世代の三塁手不足といった、ソフトバンクの最大の課題を解決するには、最高の選手だと考えています。また清宮を外した際のリスクが大きいのではないかという担当者一同の意見が一致しており、獲得出来る可能性が高い選手を指名することが一番最適だと踏んでいます(ソフトバンク)

    正直1位は今年も投手、と言いたいところだが、今年の候補にずば抜けて1位!!という選手いない。外れ1位or2位クラスが数枚いる程度。であれば、将来のクリーンアップ候補となる高校生野手を指名したい。今年の候補で言えば、清宮か安田の2択となる。清宮を指名できる今回は、清宮に指名が集中することが考えられ、2位指名順が最後となるカープとしては、清宮への特攻よりは重複数の少ない安田への指名が一番と考えた(広島)

    西村 天裕 投手 右投打 NTT東日本

    本当は、清宮に行こうと思った、超高校級スラッガーで将来の球界のスター候補間違いなく、喉から手が出る程に、行きたい。が、今のチーム事情を見ると競合必死な中で行って良いかと考えると難しいのでは。確かに話題性があり、ナゴヤドームにお客さんを呼び込めるのは間違いないだろうが、やはり現状、投手優先になる。
    先発陣は故障で開幕出遅れ、不調による2軍調整など、不安定要素ある。しかし現在は、ある程度コマが揃っている。問題は中継ぎ陣。安定感ある投手が又吉ぐらい。福谷は不安定な投球が目立ち失点する試合もある。岩瀬は、あと何年出来るか問題で、田島は東京ドームで抑える事が出来ず。WBCでも活躍した岡田は、血行障害で離脱中。三ツ間は、開幕からの登板過多等で2軍調整中、小川もピリッとしないなど、中継ぎ陣に問題が山積。
    西村投手は大学時代に大怪我をした事があるが、都市対抗野球地区予選でロングリリーフとして登板し、チームの本戦出場に貢献するなど、既に完治をしたとみて、心配する事はないだろう。ロングリリーフもしており、先発、中継ぎ、抑え、どれでも可能では?と考えている(中日)


    田嶋 大樹 投手 左投左打 JR東日本

    今のオリックスには、圧倒的に左の投手が足りていません。特に中継ぎに於いては、1軍の左投手は大山くらいしかいないのが現状です。(オリックス)


    2回目

    外れ指名で
     鈴木博に2球団(ロッテ、ソフトバンク
      村上に2球団(西武、DeNA)

    となった。

    次章はダイジェスト編です。
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