【第6回神速オフ使用構築】トノグドラ入りムウマ【ORASシングル】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【第6回神速オフ使用構築】トノグドラ入りムウマ【ORASシングル】

2015-03-03 00:00
  • 1

前回のブロマガで書いた通り、2月28日に福岡で行われた第6回神速オフに参加してきました!

今回は真皇杯予選を兼ねていたこともあってか100人を超える方々が参加していて、人の多さに圧倒されました(笑)

第6回神速オフは1ブロック9人~10人の12ブロックで予選を行い、それぞれのブロックの上位二名が勝ち抜け、決勝トーナメントを行うという形式でした。

結果としては、予選Hブロックを7-1で二位抜け、その後決勝トナメ二回戦で敗退したため、ベスト16という結果でした!

予選で勝ち越せればいいな、くらいの意気込みだったので、嬉しい限りです。

以下、使った構築について解説します。

ちなみに今回の構築名については一緒に神速オフに参加したカーリーさんがつけてくれました!僕のセンスではありません!(責任転嫁)

【使用した構築】



【個体解説】



ニョロトノ@脱出ボタン (NN:おひめさま)
図太い  熱湯/がむしゃら/滅びの歌/守る

191(204)-×-122(124)-110-120-113(180)
S:準速ギルガルド、最速50族抜き
H:16n-1
H-B:A194メガガルーラの捨て身タックル確定耐え

 XY後期から使っている脱出ニョロトノ。一般的な脱出ニョロトノはアンコールですが、このニョロトノはがむしゃらを採用し、Sのラインをかなり早いところまで上げています。脱出トノはその性質上HPが削れている状態になることが多いので、比較的打つタイミングはありました。また、アンコールされてもいい場面で瞑想などをしてくる相手にも刺さることがあります。

 ラス1滅びはやっぱり強かった。



キングドラ@こだわり眼鏡 (NN:『おうどう』)
控えめ  ハイドロポンプ/波乗り/流星群/龍の波動

157(52)-×-115-156(212)-115-136(244)
S:通常時最速メガバンギラス抜き、雨下で一舞準速メガボーマンダ抜き
H‐B:A146鉢巻アローのブレバ確定耐え、A194メガガルーラの猫騙し+不意打ち高乱数耐え
C:余りを全振り

 雨パの✝王道を往く✝キングドラ。自己紹介の時に雨パを倒しにやってきましたと言ったのにトノスターとかトノラージとかがいなかったとかいう悲しみ。

 ORASでの環境の変化により、努力値の配分の変更を余儀なくされました。B方面が以前使っていた物より下がってしまったので、HP満タンでも意地メガバシャーモの飛び膝蹴りが中乱数~高乱数1となってしまい、バシャーモの前で居座りにくくなってしまったのが欠点。

 火力は雨ドロポンで4振りメガガルーラがちょうど確定1、209メガガルが低乱1ぐらいなので、ガルーラ対面でドロポンを打つかどうかはしっかり考えた上で決めなければいけない。(戒め)

 前日にレートで試運転したときにハイドロポンプも流星群も外しまくる個体だったので、どちらも打たないと心に決めて対戦に臨みました。



ガルーラ@メガ石  (NN:さいつよ)
意地っ張り 捨て身タックル/猫騙し/地震/炎のパンチ

メガ前:181(4)-161(252)-100-×-100-142(252)
メガ後:181(4)-194(252)-120-×-120-167(252)
A:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:余り

 結局採用してしまったメガ枠。技構成を含め、前回と全く変わっていません。一回だけ素のルカリオとメガした状態で対面したので、陽気で採用しとけば良かったと感じました。

 今回の神速オフではメガの中でKP1位であり、このパーティの中でKPトップのポケモンです。ちなみにガルーラの技アンケは左上から捨て身/猫騙し/地震/不意打ち、と答えました。



ムウマ@進化の輝石  (NN:もわもわ~)
臆病  シャドーボール/痛み分け/のろい/身代わり

153(140)-×-92(92)-118(104)-109(28)-136(144)
H-B:身代わりが不一致イカサマを確定耐え
H-D:身代わりがC4振りクレセリアのサイコキネシス、C4振りスイクンの熱湯確定耐え
S:最速70族抜き抜き
C:H4振りキノガッサをシャドーボールで超高乱2(99%)

 構築のアイドル枠にして、文句なしのMVP。とりあえず耐久系のポケを見たら出していく、くらいの感覚で出していっていたのですが、活躍させてあげることができて嬉しかったです。

 この枠は当初悪巧み霊獣ボルトロスで考えていたのですが、なかなか上手くはまらず、耐久ポケ対策として色んなポケモンを探していました。

 Sがある程度早く、瞑想などに関係なくダメージを与えることができ、かつ耐久ポケがあんまり逃げないという条件を満たすポケモンを探したところ、この輝石ムウマとかいう見た目の可愛いポケモンにたどり着きました。

 同じ技構成をできるポケモンとしてはムウマージ、ゲンガー、サマヨールなどが考えられますが、ムウマージとは物理耐久の高さ、ゲンガーとはクレセのサイキネを身代わりが耐える点、サマヨールとはSの高さとCの高さで差別化できると考えています。

 通常のHB祟り目ムウマと比べると耐久がかなり低く、全く別のポケモンと思って扱ったほうがいいです。
 
 

 申し訳程度の受けル対策枠。(勝てるとは言ってない)



マンムー@ゴツゴツメット  (NN:ひょうがき)
腕白  地震/氷の礫/毒々/ステルスロック

203(140)-152(12)-145(252)-×-81(4)-113(100)
S:準速ギルガルド抜き、最速50族抜き
A:礫+ゴツメ二回でB4振りガブリアスを確定で倒せる
H‐B:A182ガブの逆鱗が超低乱2

 たまに見かけるようになったゴツメマンムー。マンムー自体は五世代の頃からトノグドラに多く入ってくるポケモンでしたが、今回ゴツメで採用したのは様々な相手に削りを入れられる点を評価したからです。

 この構築では受けづらいメガボーマンダやメガガルーラなどに投げていって活躍してくれました。最近は化身ボルトロスの型が多様化していて、マンムーを投げて行っていいのか判断に迷うところが少し辛かったです。

 決勝トナメではマリルリ相手に投げていくとかいうヤンキープレイかましてしまいましたが、相手も引いてくれたので強気の交換読みみたいな事態に。



ファイアロー@こだわり鉢巻  (NN:ファランクス)
陽気  ブレイブバード/フレアドライブ/蜻蛉返り/寝言

153-133(252)-92(4)-×-87-195(252) ※Dの個体値が26の非理想個体
A:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H-B:陽気珠ファイアローのブレイブバード確定耐え

 この構築の真のエース。普通に厳選をしていた時に奇跡的に産まれた色違い個体のため、Dがやや低かったですが、採用しました。

 相手のポケモンを他の二体を削って、鉢巻アローの圏内に入れていくというのが一番分かりやすい勝ち筋だと思ったので、今回も鉢巻で起用。陽気なのは、アローミラーや111族~125族を意識してです。実際に陽気なのが役立った試合があったので間違ってはなかったと思います。アロートノグドラという選出がしやすいのも強みです。

 このパーティはガルーラとファイアローがKPを稼ぎまくってます。


【選出】
ニョロトノ :3/10(先発:2回)
キングドラ :2/10(先発:0回)
ガルーラ  :3/10(先発:1回)
ムウマ   :7/10(先発:1回)
マンムー  :7/10(先発:2回)
ファイアロー:8/10(先発:4回)

 表選出のトノグドラより、裏選出の方が多かったです。最も多かったのはファイアローマンムームウマという選出でした。


【使用感】
 勝ち筋としてはトノグドラで上から殴っていくか、周りで削って鉢巻ブレバの圏内に入れていくという二つを意識しました。前者についてはそこまで書くことはありませんが、後者についてはしっかり意識して、マンムーのゴツメや毒、ムウマの呪いや痛み分けで削っていくというプレイングをしていました。

 構築全体としてはムウマの枠が決まってから余り試運転する時間がなく、機能するかどうか心配しましたが、何とかなりました。辛い相手としては、ラプラスやギャラドス、DLポリ2など。特にラプラスについては完全に切っていたので当たらなくて良かったです。


【最後に】
 神速オフ主催のツインさんを始めとした運営の方々、対戦して下さった方々、本当にありがとうございました!オフ会は初めての参加でしたが、とても楽しむことができました。今後またオフがあったら参加していきたいと思います。

 この記事について何か質問等ありましたらコメント、または@katougi_pokeまでお願いします。
広告
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。