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勝谷誠彦の××な日々。(ブロマガ)

  • 2017年3月25日号。<『カツヤマサヒコSHOW』今夜が最終回。最後に私が言ったのは…>。

    2017年3月25日号。<『カツヤマサヒコSHOW』 今夜が最終回。最後に私が言ったのは…>。  3時起床。  サンテレビの『カツヤマサヒコSHOW』 は今夜のオンエアが本当の最終回である。これまでの総集編だ。 おしまいに私と榎木麻衣のご挨拶がある。 いささかテレビの内幕を知るものとては、この編集は地獄だと。 170人の錚々たるゲストがとんでもないトークをしているわけだ 。スーパーディレクターのI村君、 名前だけで映像を観ずにとばしたり、まさかしていないよね(笑) 。神は細部に宿るのだ。 むしろ使わなかった部分などを活かして欲しいなあって、 もう完成しているよな。  というわけでテレビ業界との縁が30年あまりを経て、 ようやく切れた私である。 そもそもは20歳を少し出たばかりでテレビ東京の『 サタデーナイトショー』   http://goinkyo.blog2.fc2.com/blog-entry-832.html  の構成作家をしたのが腐れ縁の始まりであった。いま見ると、 とんでもないメンバーがレギュラーでいる。 私の記憶を蘇らせてくれた、 いま引いたすばらしいサイトから引用させていただく。 ありがとうございます。  <明石家さんまはこれ...

    1時間前

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  • 2017年3月24日号。<籠池喚問。論点は完全にずれたが、官邸の反撃に期待したい>。

    2017年3月24日号。<籠池喚問。論点は完全にずれたが、 官邸の反撃に期待したい>。  4時起床。  眠くて。いつも早寝早起き元気な子、なのだが、 久しぶりに馬鹿をやってしまった。 寝たのが日にちが変わってからだったのだ。 モノ書き業界のヒトは夜型が多い。夜型といっても、 ただダラダラと呑んでいて、下手をすると明け方に帰る。 編集者をしていた時「これじゃ原稿も遅れるはずだ」と苦笑した。 逃避なのだ。机に向かいたくない。 その自分を誤魔化すために酒に逃げる。 普通の企業ならすぐにクビだろうが、そこは作家先生はいちおう「 売り手市場」なので編集者も優しい。何が嫌といって、 そういう作家などにつきあわされるのが嫌い、というか、 そんなカルチャーが嫌いで、 それも出版社を辞めた理由のひとつだったかも知れない。 反発として今の早寝早起き元気な子、いつもにこにこ日記書く、 になったのかも。  光文社のパーティに行ったのだ。 日本ミステリー文学大賞をはじめとするいわゆる「光文社3賞」 の贈呈式のあとにある祝宴だ。 今では同社で連載もしていないのに、いつも招待して下さる。 ありがたいことだ。 出...

    1日前

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  • 2017年3月23日号。<イギリスのテロ。日本国の国会周辺はザルだと近所の住人として警告したい>。

    2017年3月23日号。<イギリスのテロ。 日本国の国会周辺はザルだと近所の住人として警告したい>。  3時半起床。  『旅読人』がアップされた。   http://travel-value.jp/column/id=516  もう連載の8回かと自分で驚く。 国内と海外をかわりばんこにやっているのだが、 取材費ゼロなのだから、 版元にとってはこれほどおいしい連載はないだろう。 だからキャプションくらいちゃんと書いてね。 扉も肉も間違っている。やがて訂正されるでしょう。 最近の活字の業界は信じられないほどの劣化だ。 文藝春秋にいたころなどは、テレビをはるかに見下していた。 今ではテレビの方が視聴者からのクレームが怖いのでチェックを慎 重にする。 それでも私が現場でギリギリでミスを指摘してあげたことはよくあ るが。ともあれ読んで愉しんでくださると幸い。  私の旅と食の文章を好きでいて下さる方が多いのはありがたい。 ときどき「おまけ」 でニュージーランド紀行など長いものをこの日記に添えると熱狂的 に喜んでくれる人々がいる。作家、 写真家としては嬉しいかぎりだ。これ、 書いている方も幸せなのだ。 ずいぶんと連載などを減らし...

    2日前

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  • 2017年3月22日号。<おなじみ韓国劇場いよいよ開幕。主役が「将軍の娘」なのも韓流ドラマらしくてなかなか>。

    2017年3月22日号。<おなじみ韓国劇場いよいよ開幕。 主役が「将軍の娘」なのも韓流ドラマらしくてなかなか>。  4時起床。  雨なので散歩をやめたと書いた。 散歩はともかく恒例の病院通いもするつもりだったが中止。 とはいえ一日ひきこもっているのもいかがなものか。 ある目的をもって、晩飯を早くすることにして出かけた。近くの『 アジャンタ』だ。   http://www.ajanta.com/  この店について書くのは3度目。前回は2013年と去年である。 読み直してみると、 その時に描写にくらべてどんどん歳をとって行くなあと驚く。 まず『ソワニエ』の原稿を書き上げた。 店でワインを呑みたいからである。「呑んだら書くな、 書いたら呑みな」が私の座右の銘だ。店は歩いてすぐなので、 杖をつかずに傘だけでもなんとか。『アジャンタ』 はインド料理の店だ。カレーなどというのは、 私の食の嗜好からもっとも遠いものだが、 今書いたようにその店で売っているあるものが欲しかったのだ。 申し訳ない言い方だが、ご飯はおまけ。ちなみに昔、 スリランカを一周した時は飯と言えば「カレーしかない」状態で、 死ぬかと思った。  買いたか...

    3日前

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  • 2017年3月21日号。<敢えて病気の老残をさらした男、作家・慎太郎に、都議ごときが太刀打ちできるものか>。

    2017年3月21日号。<敢えて病気の老残をさらした男、 作家・慎太郎に、都議ごときが太刀打ちできるものか>。  4時起床。  東京は雨。  「春雨じゃ濡れて参ろう」は新国劇の月形半平太の名セリフだが、 最近ではそう行ってもきょとんとする女性の方が多くなった。 まあ、言う方がジジイなのだが。   http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423942564  この時期、呑み屋から出て小雨が降っていると、 傘を準備していなかったことを誤魔化すために一緒にいた女の子に よく言ったものだ。 これは呑んでいて一軒目から次に行く時には似合うが、 電車を降りて四ツ谷駅で外が降っていたからといって、 呟いてはいけない。ただの馬鹿である。  呑み屋でも、やはり京都だな。 高瀬川沿いの柳がそぼ濡れるのを眺め、 店々に灯が入る風情を味わいながら言うべき科白である。 そう思って調べてみると、おお。実にその通りではないか。 月形半平太のモデルは坂本龍馬の同志である土佐の武智半平太だと 言われている。以前も書いたが、この連中の「維新」 の9割は公費で京都の色街で酒を食らっておね~ ちゃんと遊んでい...

    4日前

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  • 2017年3月20日号。<人口わずか。しかし南西諸島の軍事拠点にアカイアカイアサヒが手を打ってきたのを見逃すな>。

    2017年3月20日号。<人口わずか。 しかし南西諸島の軍事拠点にアカイアカイアサヒが手を打ってきた のを見逃すな>。  3時起床。  ルンバについての記述がこれほど受けるとは(愕)。 やはり私は笑いを含んだ軽い文章を書くひとなのかも知れない。 書いていて楽だし楽しいもの。 純粋に読みものとして笑ってくれた方もいるし、 ルンバユーザーも。これが賛否両論で面白かった。 そりゃそうである。家庭の床事情はみんな違うのだから。 私の場合、 触れたように段差がなくそんなに広くないということで導入した。 繰り返すが、快適である。  いろいろと妄想もふくらむ。 コンピュータやウェブの発展を見ていると「ドッグイヤー」 と言われたものが「マウスイヤー」になっていると語られ始めた。 人の人生を80年とすると十数年の犬は人生、いや犬生が短い。 その中でやることはしかし人とそんなに変わらないのだ。 生まれて子どもを作って死んでいく。 製品の誕生のサイクルがそうなっているというのが「 ドッグイヤー」である。 それが一生が1年ほどであるネズミほど早くなりつつあるというの が後者だ。  ルンバの誕生と人々の受容...

    5日前

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  • 2017年3月19日号。<天皇皇后両陛下のベトナムのご訪問の「空気」と「歓待」そして両陛下のお優しさをぜひ観て下さい>。

    2017年3月19日号。< 天皇皇后両陛下のベトナムのご訪問の「空気」と「歓待」 そして両陛下のお優しさをぜひ観て下さい>。  4時起床。  相変わらず私は学習しない。人生、毎日が祝祭日なので( 大丈夫か)国が決めた祝祭日の概念がない。 明日も休みなんですね。 これも私が嫌いななんとかマンデーなのかと思いきや、 春分の日はだいたい20日と21日の間で動くので、 そう外れでもないらしい。 連休前の土曜日は私の周囲の都心の料飲店はほぼ必ず休むのである 。例によって行きつけの店のすべてにふられて、 市ヶ谷駅周辺のチェーン焼鳥屋へ。 昔と違ってこういうところもほどほど旨いのでがっかりはしないが 。何よりも恥ずかしいので書きたくなかったが、 早い時刻からやっているのだ。  入る前に駅前の文教堂で本を買う。この順番は大切で、 酔っぱらって買うならば翌朝「 なんでこんなもん読もうと思ったんが」となる。 なによりも買ったばかりの本を呑み屋のカウンターでほろほろとな りながら読むほどの幸せがあるだろうか。 日本人が本好きなのは立派だなあと、今でも思う。 電車の中でもみな読んでいる。 でも居酒屋で呑みなが...

    6日前

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  • 2017年3月18日号付録。<週報『迂闊屋』20170318号>

    週報『迂闊屋』20170318号 0. 目次 1.ごあいさつ・迂闊屋通信 / 2.お知らせ / 3.「世論社通信」その127 / 4.お呼びでない 1.ごあいさつ・迂闊屋通信 みなさま、こんにちは。迂闊屋Cです。勝谷誠彦スタッフの迂闊屋が、毎週付録として週報をお送りします。 『勝谷誠彦の××な日々。』購読者だけのブログサービス『カツブロ』がスタートしました。 『カツブロ』 http://katsu.blog/ 先週、「希望者が10人になったら」と書いたところ、あっという間に20人に到達してしまったので、最初は21人の方に登録していただきました。 まだマニュアルも作り始めたばかりなので、始めのうちは試行錯誤の状態が続くと思われますが、だんだんと慣れてくると思います。 「希望したいのに、すでに募集は締め切られてしまった」というご意見もいただきました。申し訳ありません。2次募集は4月の頭を予定していますので、ぜひご応募ください。 2.お知らせ ■『カツブロ』開設申し込みスタート http://katsu.blog/ 3.「世論社通信」その127 東良美季(作家) (先週の続き)代々木忠の人生を、短い文章で書くのは困難だ。しかし...

    1週間前

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  • 2017年3月18日号。<たいがい喧嘩別れの私としてはサンテレビははじめての笑顔でのおしまいだったかな。だからまた逢いましょう>。

    2017年3月18日号。< たいがい喧嘩別れの私としてはサンテレビははじめての笑顔でのお しまいだったかな。だからまた逢いましょう>。  3時起床。  ありがたいことである。 榎木麻衣アナウンサーの呟きであれくらいメールが来るなら、 オノレのところで『カツヤマサヒコSHOW』 の終了をお伝えしたら、 どのくらいの反響があるかは覚悟しておくべきだった。 全国ネットならわかるが、たかが兵庫ローカルですよ、 サンテレビは。そう考えていたのだが、 確かにウェブで公式にも観られるし、最近ではほかの方法もある。 日記と連動して試聴していただいていたのは当然であった。  「週に一度の楽しみだった」と人生の先輩から言われるともう、 お詫びするしかない。 の世代の方々はリアルタイムで観ていただいていたようだ。 つまりあの曜日のあの時刻に、 私の想像だがお猪口でも片手にテレビの前に座っていただいていた のだろう。何しろ、出演者が呑んでいるんだから。 しかもこちらは録画なので真っ昼間から。 とんでもない番組だったな。サンテレビは間違いなく、 これまで出演してきたあまたの中でもっとも私が好きな局のひとつ とな...

    2017-03-18

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  • 2017年3月17日号。<相方が書いちまったので。『カツヤマサヒコSHOW』もう最終回も収録済み>。

    2017年3月17日号。<相方が書いちまったので。『 カツヤマサヒコSHOW』もう最終回も収録済み>。  3時半起床。  『ニュース女子』の収録だった。   http://s.mxtv.jp/variety/news_joshi/episode.php?ep_id=6129_51  出ているメンバーはもうみんなお互いを知り尽くしているからCM 中どころか他人が一生懸命にコメントしている時も「私語」 を交わしているのでスタッフは頭が痛いらしい。 できるだけ遠ざけようという意図で、私の席は、 視聴者から見ていちばん左端と決まっている。 少なくとも両側とは話さないので。あるいは、 マジメに番組をやっていないありさまが目にあまれば、 画面から切れるので。  ところがちっとも懲りない私なのである。並び順が良くないのだ。 左側だけだとはいえ、座っているのは「オジキ」 こと須田慎一郎さん。 オジキとはもちろんあっちの世界の用語であって、 これほど似合う人はいない。「カシラ」など軽すぎる。   http://suda-journal.jp/  彼をはさんでもうひとつ先は「軍事漫談家」の井上和彦さん。   http://www.kazuhiko-inoue.com/  もうこのサイトのトップの写真でアタマおかし...

    2017-03-17

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日本人とは何者か? 比類なき予言の書

“あの事故”で国土を失い、世界各地の難民キャンプで暮らす日本人。確かな情報も希望もなき異邦の地で「日本人として」生きる人々。

[小説] 定価:本体540円+税 2014年02月07日発売
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167900342

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