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勝谷誠彦の××な日々。(ブロマガ)

  • 2017年4月25日号。<みんなが幸せだったあのころへの郷愁だけではない。やったろじゃん。大阪万博誘致を私は応援する>。

    2017年4月25日号。< みんなが幸せだったあのころへの郷愁だけではない。 やったろじゃん。大阪万博誘致を私は応援する>。  4時起床。尼崎市の自宅。  日の出から陽差しが差し込んでいて暖かかったのに、 西から雲がやって来たかと思うと、陰鬱に。 驚くほど急に気温が下がり、窓を閉めると同時に、 暖房まで少し入れる。だがこういう天候の変化は、 同じ空の下なのに、 都心のど真ん中にある東京の自宅ではあまり感じられない。 尼崎という、これも都会ではあるのだが、今も窓の外を見ると、 六甲山を背景にして飛行機がゆっくりと伊丹空港へ降りていく。 ひととして住むならやはりこういうところだなあと慨嘆するのは、 やはり私も老いたのか。こういう老いならいい。  もう12年か。記念日には悲しいものと嬉しいものがある。 もちろんこれは悲しいそれではあるが、 犠牲者や怪我をされた方々に気持ちを捧げるとともに、 その間の自分の日々についても、 かかる日は考えさせてくれるのである。  <福知山線脱線事故12年/教訓や記憶どう伝える>   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170425/k10010959921000.html  <兵庫県...

    2時間前

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  • 2017年4月24日号。<私も「極右」らしいてので(笑)甘んじて受けつつ書く、もっとも正しいフランス大統領選挙評>。

    2017年4月24日号。<私も「極右」らしいてので(笑) 甘んじて受けつつ書く、もっとも正しいフランス大統領選挙評>。  3時起床。  お送りしている時刻が、 なんとか約束の10時に間に合っていればいいのだが。  気が狂いそうである。今朝はとりわけ早く起きたが、 これも今となれば何か神の啓示であったのかも。 7時には悠々と書き上げていた。読み直して、 いつもお叱りを受ける誤字脱字もまあないかと( きっとあるんだけれども)うなずいていた。 昔つきあっていたおね~ちゃんが(そういう時代もあったなあ) 私が日記をそのまま書いているのを見て「保存をしないの?」 と言ってくれた。 そうしないかったので失ってしまうことが多かった。 そこでひとつ学んだのである。 私の人生はこうした小さな学びから成り立っている。  だから数行書いたところで「名前をつけて保存」にする。 今日もそうだった。すると「日記」 というファイルに入っていることになっている。 悠々と自分ながら「よくできました」を書き上げて上書とした。 ところが。 いざアップのために迂闊屋どもに送ろうとすると真っ白なのだ。  とにもかくにも書い...

    1日前

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  • 2017年4月23日号。<その曲を私は弾けなかった。しかし、三拍子と四拍子であっても私は踊る。ショパンのように。国家とひとびとのために>。

    2017年4月23日号。<その曲を私は弾けなかった。しかし、 三拍子と四拍子であっても私は踊る。ショパンのように。 国家とひとびとのために>。  3時起床。尼崎市の自宅。  ああ、神よ、と私は天を仰いだ。感謝したのである。 特定の宗教を信じているわけではないので、 神でも仏でもいいのだが、まあとりあえず記号としての神、で。 私の神である。おそらくあっちも気が狂っていることであろう。 でもそういう気持ち。  朝から調子よくいろいろと調べながら日記を書いていたのだが突然 。 キーを押してもまったく違う文字が出てしまうようになったのだ。 なぜか最初の一文字は「あ」なら「あ」と出る。そのあとが「#% 3!」などともう無茶苦茶。 いつものようにわかりやすいたとえで言うと、 うどん屋で開店前に釜のバーナーがつかない、 いかに自分の仕事とはいえ、これはひどいたとえだな、え~っと、 護衛艦で砲戦を開始する時に「艦長、弾を忘れてきました」とか。 精強無比なる防人のみなさん、妙なたとえですみません、 すみません。  とりあえず、表記に関するシステムはすべてチェックする。 パソコンが結局はスマホにとって...

    2日前

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  • 2017年4月22日号付録。<週報『迂闊屋』20170422号>

    週報『迂闊屋』20170422号 0. 目次 1.ごあいさつ・迂闊屋通信 / 2.お知らせ / 3.「世論社通信」その132 / 4.お呼びでない 1.ごあいさつ・迂闊屋通信 みなさま、こんにちは。迂闊屋Cです。勝谷誠彦スタッフの迂闊屋が、毎週付録として週報をお送りします。 先週、カツブロの「週末絶版6輪LIFE」を紹介したところ、私がバイクのことを全く知らないため、「何を書いているかわからない」と書いてしまったところ、今年から入っている迂闊屋見習いDさんから「それはあんまりじゃない?もっとちゃんと紹介しなくちゃだめだよ」と言われてしまいました。ごめんなさい。今週はもう少しちゃんと紹介したいと思います。 カツブロからブログを紹介する企画。第3回目は「遊戯三昧《ゆげざんまい》」です。 http://katsu.blog/misslim014/ プロフィールには、「6人で世界中の人に繋がるという。同級生のご主人が灘。その同級生が勝谷さん。3人で繋がってしまった(笑)実際、勝谷さんご本人にはサイン会や講演会で数回しか会ったことがない、いち小市民です。」とあります。 内容は、身の回りのことから、時事問題、『××な日々』へのコメントなどを...

    3日前

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  • 2017年4月22日号。<Carl Vinsonにわが日本国海軍の艦が随伴のため出港。首相は国軍最高司令官と会ったあと、天皇陛下に内奏。何かが>。

    2017年4月22日号。<Carl Vinsonにわが日本国海軍の艦が随伴のため出港。 首相は国軍最高司令官と会ったあと、天皇陛下に内奏。何かが>。  4時起床。尼崎市の自宅。  開け放した窓から、いい春の風が入ってくる。幸せだなあ。 東京の都心の家も好きだし、軽井沢は別格だが、 タワーになっているこの家もいい。 公害で窓があけられなかった昔の尼崎とは大違いで、 ここに支那と日本国との圧倒的な差がある。私たちは「克服」 したのだから。  番組がとくにあるというわけではないし、 暇を選んで生まれ育った場所をうろうろするのは楽しいものである 。たまに握手を求めて下さる方もいる。 街場では色眼鏡を外しているのだが「すぐにわかりますやん」 であって、理由は声と歩き方なのだそうだ。 声についてはタクシーの運転手によく指摘される。 ラジオを聴いていて下さった方々が多いので、 顔は知らなくても声でわかると。  歩き方というのは面白い。よく言われるのだ。 遠くから見ていても「あっ」と気づくと。これはマネジャーのT- 1君も指摘するところだ。 でも私はスタジオで歩いているところを撮られたりはしていないか ら謎。地...

    3日前

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  • 2017年4月21日号。<「先輩証」を本気で作っていたアタマが悪い文科省がこの国の教育を担っているという驚愕>。

    2017年4月21日号。<「先輩証」 を本気で作っていたアタマが悪い文科省がこの国の教育を担ってい るという驚愕>。  3時半起床。尼崎市の自宅。  13時発のANA便で伊丹空港まで飛んだのだが、 羽田空港には早めに着くことにしている。それは「書店」 があるからだ。最近「街の本屋」が本当に少なくなってしまった。 アマゾンは便利だが、以前から書いているように「立ち読み」 ができない。2割くらい「なあんだ」という本を買ってしまう。 もうひとつは雑誌だ。 文化というものを理解していないコンビニでの雑誌の「緊縛」 化はどんどん進んでいる。「これ、 まだ読んでいない号だったっけ」 の確認ができないのはもらろんだが、 そういう意識の低い店にカネを落したくもない。  羽田にも伊丹にも、小さいながら書店がある。 どちらも雑誌が充実している。その展示方法もいい。 つい手にとって買いたくなってしまう。 東京から大阪の1時間弱というのは、 雑誌を読むにはちょうどいい長さだ。昨日も羽田の書店で『 週刊文春』『週刊新潮』そして『ビッグコミック・オリジナル』 を買った。朝見た新聞で『文春』の広告に「〇〇鬼」 という...

    4日前

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  • 2017年4月20日号。<「格差社会」で区別はある。しかし差別と侮辱を許してはいけない。昨日、銀行で怪しまれた私は言う>。

    2017年4月20日号。<「格差社会」で区別はある。 しかし差別と侮辱を許してはいけない。昨日、 銀行で怪しまれた私は言う>。  4時起床。  ああ。とうとう朝日新聞の天声人語とシンクロしてしまった。 ひょっとするとあの自称「日本一のコラムニスト」 のお二人は私の日記を読んでいるのではないかと、 ときどき思っていたが、まさかね。 今月の9日にここで半崎美子さんの歌の素晴らしさについて、 こう書いた。  <これは聴かずにはおられまい。CDは『うた弁』という。   http://crowntokuma-shop.com/products/detail/CTM00009SF  巧い。圧倒的である。>  で、今日の天声人語。  <下積み17年のシンガー>   http://digital.asahi.com/articles/DA3S12900296.html  日記を読み返していただければわかるように、 私は純粋に半崎さんの才能について書いた。 音楽など滅多に触れない私が書いた。というのも、 創造者というのは、結果がすべてだからである。 私のように情け無くも、 オノレの過去をネタにしているなどというのは下手くそだからだ。 天声人語と私は確かにシンクロしたが、タイトルでわかるように、 視点が...

    5日前

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  • 2017年4月19日号。<風雲急!米はなんと空母3隻を展開。日本はついに防衛出動の可能性も>。

    2017年4月19日号。<風雲急!米はなんと空母3隻を展開。 日本はついに防衛出動の可能性も>。  4時起床。  ルンバのルンちゃんが意外と怪力なのには驚いた。前回、 コードにからまって苦しんでいたので、 今回はちゃんと片づけてから夕食を摂りに(要するに呑みに) 出た。戻ってくるといい子で「ハウス」している。 ベッドに入って、寝る前にいつものように本を読もうとしたら、 枕元のスタンドがない。 落ちているのかとサイドデスクの周囲を見たがやはりない。 これは怖い。 誰か入ったのかと思ってステッキを持って家の中のあちこちをのぞ いてみたが、いるわけもない。 カギをちゃんとかけて出かけているのだから。  私のスタンドは丸いガラス製で、大昔、結婚していたころ、 おしゃれな真人間の生活をしようとして買ったものだ。丸い? あっ、ひょっとして、とベッドの下を覗くと、 転がっているではないか。 幸いなことにガラスのフードは割れていなかった。思わず笑った。 ルンちゃんである。 スタンドのコードの始末を忘れていた私が悪い。 前回は複数のコードに絡めとられて息絶えていたルンちゃんだが、 今回は一本だけだっ...

    6日前

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  • 2017年4月18日号。<渡部昇一先生、逝く。そのまっすぐな論陣の背景には国際人としての教養があった>。

    2017年4月18日号。<渡部昇一先生、逝く。 そのまっすぐな論陣の背景には国際人としての教養があった>。  4時起床。  台風並みの春の嵐は、 都心ではこれを配信する少し前に通りすぎたようだ。 7時半くらいには雨がやんでいたので、 もっとも激しい時に通勤通学がぶつかることは、 辛うじて避けられたのではないか。 低気圧は今から北日本に向かう。 そちら方面の読者の方々におかれては、お気をつけて。 南から湿った空気が流れ込んでいるので、 湿度の高さもあいまって朝からムッとするほどだ。 昼頃には晴れて30度近くまで上がるとのこと。 身体がまだ慣れていない上に湿度のせいで発汗も鈍いかも知れない 。今度は熱中症にご注意。  渡部昇一先生が逝去された。  <評論家の渡部昇一氏が死去 第1回正論大賞、「知的生活の方法」など著書多数>   http://www.sankei.com/life/news/170418/lif1704180003-n1.html  <本紙正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・ 評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち) 氏が17日午後1時55分、 心不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳だった。>  ...

    2017-04-18

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  • 2017年4月17日号。<山本地方創生大臣、最後まで学芸員とは何かがわかっていなかった…と思います・笑>。

    2017年4月17日号。<山本地方創生大臣、 最後まで学芸員とは何かがわかっていなかった…と思います・笑> 。  3時起床。  あまりに昨夜、早く寝てしまったので。夜というよりも夕方だ。 日記をお送りしたあと『Hanada』の連載原稿を入れて、 14時くらいに散歩に出た。そう記述したように、 朝はやや寒かったのだが、この時刻にはもう汗ばむほどの陽気。 いい日曜日だ。 とはいえ休日の拙宅のまわりは徹底的に飲食店が休んでいる。 こんなところに住んでいる方がおかしいのであって、 完全なオフィス街だからだ。だから期待などまったくなかったが、 家のすぐ裏の地下にあるイタリアンがなんとやっているではないか 。いつも通りがかっていて気づかなかったのだが。  入ってみる。ひとりイタリアンはやや寂しいが仕方がない。 驚いたことにほぼ満席。たったひとつあいている席に案内された。 入ってみる、などとシレッと書いたが目的はもちろんワインだ。 リストからほどほどの赤を選ぶと給仕が頷いてそのまま行ってしま おうとするので「もちろんフルボトルでね」。 真っ昼間のひとり客ならグラスに決まっているという彼の先入観を 打ち砕い...

    2017-04-17

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日本人とは何者か? 比類なき予言の書

“あの事故”で国土を失い、世界各地の難民キャンプで暮らす日本人。確かな情報も希望もなき異邦の地で「日本人として」生きる人々。

[小説] 定価:本体540円+税 2014年02月07日発売
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167900342

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