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  • 2017年6月23日号。<兵庫県の「宝」の景観を堂々と潰してご自身の選挙事務所をお作りになる「君主」の素晴らしさよ>。

    2017-06-23 08:282時間前
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    2017年6月23日号。<兵庫県の「宝」の景観を堂々と潰してご自身の選挙事務所をお作りになる「君主」の素晴らしさよ>。


     4時起床。神戸市の宿。
     夏至からいちにち過ぎたが、私がいつも歩く夜明け前は、だからもうとうに明るい。今日もそうであろう過酷な時間のために励ましてくれるような神戸のこの時刻が好きだ。ひょっとすると神戸に住むことになる私は、子どものころから実はここが好きではなかったのかという傲慢な思いに浸りながら、薄紫の光に抱かれて歩いている。
     先日、相貌がかわってきたと書いたが、日焼けだけではなく髪も伸びてしまって、ますます有権者に私がとわからなくなってきた。切る時間などもちろんあるわけはなく、染めた髪のねっこのところでは白髪も増えてきて、困ったものだ。選挙が終わったらビシッといつものベリーショートの白髪そのままにしたいのだが、立場によってはそうもいかないのかも知れない。いつも言うように状
  • 2017年6月22日号。<風雨の中。選挙カーの上に立って、着るのはサザンの雨カッパ。聴いてますか?イエ~!>。

    2017-06-22 09:31
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    2017年6月22日号。<風雨の中。選挙カーの上に立って、着るのはサザンの雨カッパ。聴いてますか?イエ~!>。


     4時起床。神戸。
     しばらく神戸のホテルに泊まることにした。尼崎市からの時間が惜しいからだし、誰も掃除をしてくれない自宅が危うい状況になってきたからだ。掃除をお願いしているのは亡父のもとではたらいてくれていた元看護婦(当時は看護士などという呼称はなかった)であって、まことに行き届いているのだが、私の滞在日数にあわせて月に1回なのである。いまのようになると追いつかない。
     ホテルは事務所からもほど近いところにあって、遠方から来る、あるいは徹夜するスタッフが見つけた。なかなかいい。部屋も快適だが、今朝の夜明け前、コンビニから帰ってきた私がフロントに「おはよう」と挨拶をすると「投票、行きますから」と初老のホテルマンがにっこりと笑った。これだけで、元気の出るいちにちの始まりとなる。今日は明石
  • 2017年6月21日号。<兵庫全県をまわっていて、史跡があるごとに「ちょっと停めて」という言葉をガマンしているダメな候補者>。

    2017-06-21 09:31
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    2017年6月21日号。<兵庫全県をまわっていて、史跡があるごとに「ちょっと停めて」という言葉をガマンしているダメな候補者>。


     3時起床。尼崎市の自宅。
     告示前も含めて、活動を始めてから珍しい雨。それも大雨である。新聞を買いにコンビニまで行く間でも、傘をさしていてもいささか濡れた。ビニール傘だが「大きめ」の高いやつである。ちょっとした贅沢(笑)。昔は傘に凝って、1万円2万円のものを使っていたこともあったが、結局はビニール傘が軽くていい。ただし、すこしそこでいいものを選ぶ。
     ビニール傘はひとのものと間違いやすいので、傘立てには四隅のどこか覚えられるところに置く。今回は向かって手前右隅に挿した。私の傘しかなかった。買い物を終えて出て来ると違和感が。その場所に傘がなく、別の場所に一本。引き抜くと完全に壊れている。すべての骨からビニールが外れているのだ。うううう。店内に戻って顔なじみどころかもうす