• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

  • 2017年11月19日号。<なぜか日曜、ジンバブエ>。

    2017-11-19 09:3417時間前
    30pt
    2017年11月19日号。<なぜか日曜、ジンバブエ>。


     3時半起床。別にやることもないし、テレビの放送もまだニュースないし。新聞は来ていないし。という状況で油断して二度寝をしてしまった。だから今朝の配信は少し遅いかもしれない。とほほほ。

     とはいえやっと届いた朝日新聞も困っているのが紙面から伝わって来る。新聞て「ニュースペーパー」だろうが。「ニュース」がひとつもない。1面の右柱がこれだ。
     <「民進党を解党したい」/前原氏と小池氏、深夜の密談>
     http://digital.asahi.com/articles/ASKCJ5F9FKCJUTFK013.html?iref=comtop_8_01
     <「それでいきましょう」
     東京・内幸町の帝国ホテル。民進党代表の前原誠司の提案に、東京都知事の小池百合子が同意した。傍らには、連合会長の神津里季生(りきお)や、小池に近いネットメディア会社代表の上杉隆も
  • 2017年11月18日号付録。<週報『迂闊屋』20171118号>

    2017-11-18 10:55
    30pt
    週報『迂闊屋』20171118号

    0. 目次

    1.ごあいさつ・迂闊屋通信 / 2.お知らせ / 3.「世論社通信」その162 / 4.お呼びでない


    1.ごあいさつ・迂闊屋通信

    迂闊屋Dです。この週報は、勝谷誠彦スタッフの迂闊屋が、毎週付録として週報をお送りします。

    今週の『血気酒会』はニコ生、YouTube、Facebookと全滅してしまい、申し訳ありませんでした。このあと、ヨロン社長がことの顛末を報告いたします。
    残っていたデータをつなぎ合わせて作成した動画をアップしましたので、こちらを御覧ください。アフタートークを少し入れてあります。
    https://www.youtube.com/watch?v=Hntc9SQzvxQ

    次回はゲストもお呼びできると思うので、配信テストの時間を多めにとって少し早く開始します。


    2.お知らせ

    ◇第29回『血気酒会』(アフタートーク付き)
    https://www.youtube.com/watch?v=Hntc9SQzvxQ


    ◇トーラさんこと東良美季さんの新刊が発売されました
    『デリヘルドライバー』
    どのような本かはトーラさんの解説を御覧ください。
    http://jogjob.exblog.jp/28273720/
    お求めはお近くの書店かこちらから
    http://amzn.to/2hImbhf


    ◇「義」Tシャツ、タオル、手ぬぐい販売
    https://katsuyamasahiko.stores.jp/
    アイテムの写真をクリックすると商品購入ページに移動します。「ゲスト購入」でお求めください。
    お申込みからお手元に届くまで、最長で一週間ほどかかることがあります。余裕を持ってお申し込みください。



    3.「世論社通信」その162

    東良美季(作家)

    (先週の続き)『女子大学(秘)レポート 肉体入学式』(1977年)、『セミドキュメント 東京淫欲の夜』(1978年)、『赤坂セックスゾーン 外人売春婦』(1980年)など、「セミドキュメント」や「ドキュメントポルノ」と称し、フェイクドキュメンタリーの手法で代々木忠がピンク映画の傑作を撮っていた頃、まったく別の世界で、同じような方法論で映像を手がけていた人物がいた。三枝進というまだ20代の若者。後のAV監督、V&Rプランニングの創始者・安達かおるである。
     1952年生まれの三枝は学生運動の最後の世代に当たり、獨協大学在学中は体育会系のヨット部に所属しながら、同時にノンセクトラジカル(セクトに所属せず、黒いヘルメット「通称・黒ヘル」を被る)の活動家として過ごした。そして卒業後は単に普通のサラリーマンにはなりたくないという理由だけで、テレビ番組の制作会社「テレキャスジャパン」に入社する。 
  • 2017年11月18日号。<こどもらを 喪ないしふね 対馬丸 そにいのりたまう 陛下ぞうれしき>。

    2017-11-18 09:12
    30pt
    2017年11月18日号。<こどもらを 喪ないしふね 対馬丸 そにいのりたまう 陛下ぞうれしき>。


     3時起床。
     私の元の妻であった明子さんの誕生日だ。私にとって11月18日はいつも「特別」だった。いままで会った女性の中で、モデルやタレントも含めて、もっとも美しい女性だと思っている。写真家の目はかなりシビアなのである。たくさん、美しいひとを撮ってきたが、軽井沢に飾られている彼女のポートレイトはどれよりも素晴らしい。まあ、愛情というスパイスが入っているが。今日は、作家の森谷明子の誕生日だ。長く、私のような愚物につきあってくれた。ありがとう。

     明子さんもいなくなって、何もやることがないのでヒマなのだ。本当は今ごろ兵庫県知事として…をいをい。でもあのボケ老人が今も知事を…をいをい。はいはい。負けいくさの話はしない。ただ、兵庫県民は気の毒だと思う。なにひとつあたらしいことがありましたか。なにか明日に