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  • 2018年1月21日号。<私の舌は忘れない。ポール・ボキューズさん本人が作ってサーブしてくれたあの味を。人類の宝であった。やすらかに>。

    2018-01-21 09:4921時間前
    30pt
    2018年1月21日号。<私の舌は忘れない。ポール・ボキューズさん本人が作ってサーブしてくれたあの味を。人類の宝であった。やすらかに>。


     3時半起床。尼崎市の自宅。
     土曜日は夕方から京都で講演だったので、昼は家にいた。こういう機会は滅多にないので関西テレビで、先日収録した『胸いっぱい』を観てしまった。自分の番組を私は決してみない。掲載された文章も読まない。「出ちゃったものは仕方がない」からだ。もちろんどこかから因縁がついた時には対応するが基本的に「しょ~がないじゃん」で、マネジャーも編集者もプロデューサーも私がそういうヒトだと諦めているので、テキトーにあちらでやってくれる。
     「丸くなったなあ」と苦笑した。ひとつは喋っている内容。つまんねえじゃん。別に局に対する慮りがあるわけではない。パネラーの人選だ。東国原さんにしてもデヴィ夫人にしても遥洋子ちゃんにしても、みんな仲良しで主義主張も似ている
  • 2018年1月20日号付録。<週報『迂闊屋』20180120号>

    2018-01-20 10:46
    30pt
    週報『迂闊屋』20180120号

    0. 目次

    1.ごあいさつ・迂闊屋通信 / 2.お知らせ / 3.「世論社通信」その171 / 4.お呼びでない


    1.ごあいさつ・迂闊屋通信

    迂闊屋Dです。この週報は、勝谷誠彦スタッフの迂闊屋が、毎週付録として週報をお送りします。

    血気酒会の新年会は、まだまだ参加募集中です。場所的にも日にち的にも参加が難しいという方もご安心ください。ヨロン社長が失敗しなければ、ライブ配信と録画配信を行うことになっています。


    2.お知らせ

    ◇血気酒会 大新年会 in 大阪
    日時:2018年2月15日(木)19時〜20時
    場所:ホテルくら本(大阪市中央区島之内2-11-7)
    会費:5,000円(飲食費込み、タオル付き)
    定員:60名
    FacebookとYouTubeLiveで配信を行います。

    イベント案内ページはこちらになります。
    https://katsuyamasahiko.jp/events/kekkisyukai2018/

    ◇『血気酒会』大忘年会
    YouTube Live完全版
    https://www.youtube.com/watch?v=-1TXnG0DA7s


    ◇「義」Tシャツと「明るく楽しい兵庫県」タオル

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    また手ぬぐい、コバルトブルー義TシャツSサイズも残り少なくなってきています。
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    ◇トーラさんこと東良美季さんの新刊発売中
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    3.「世論社通信」その171

    東良美季(作家)

    (先週の続き)安達かおるのAV監督処女作『調教24時間・地獄編』と第2弾『調教24時間・折檻雪化粧』は幸いのことに売上げも好調で、続く第3弾『調教24時間・残酷編』(以上1986年)もリリースされた。葵マリーと彼女が経営するSMクラブ『赤坂ブルーシャトウ』のSM嬢たちが繰り広げる建前のない本音だけの世界、それは安達がそれまで経験してきたテレビや映画という巨大メディアでは絶対に表現できない映像であり、本名・三枝進青年は、一気にアダルトビデオというものにのめり込んでしまう。
     一方、本来の仕事であった友人との共同経営、24時間営業のスーパーマーケット(こちらも「24時間」なのは果たして偶然だったのか?)も、無事、東急東横線学芸大学駅前にオープンした。そこから1年ほどは二足のわらじでやっていた。1987年にAD(アシスタント・ディレクター=助監督・制作助手)として入社したカンパニー松尾は、安達が深夜事務所を抜け、スーパーのレジに立っている姿を記憶している。
     しかし結局、三枝は「すまん、俺はもう映像の方だけでやっていくよ」と共同経営者の友人に詫びを入れ、自分の出資金はそのまま彼に渡し、形だけではあったが代表になっていたこともあり、V&Rプランニングという社名を譲り受けることになる。こうしてAVメーカー「V&Rプランニング」は、本格的に動き出すことになったのだ。
     
  • 2018年1月20日号。<朝日新聞阪神支局襲撃の生き残り記者の逝去を悼む。筆を持つものとしては必ず、仇を討つ>。

    2018-01-20 09:46
    30pt
    2018年1月20日号。<朝日新聞阪神支局襲撃の生き残り記者の逝去を悼む。筆を持つものとしては必ず、仇を討つ>。


     3時半起床。尼崎市の自宅。
     東京の生活をなんだか忘れてきた。どんな部屋だったっけ(笑)。よろしくないのは、こちらの家から歩いて1分2分の店のひとたちが、もう私を「そこにあるもの」として認識しはじめていることである。みんな立ち呑みだ。
     以前は行くと空気が変わった。「ボクチャン」であって、うちの家はローカル貴族だったのだ。立ち呑み来るなどというのは冷やかしだと思われていた。
     ここまて場数を重ね、しかも選挙で歴史的な馬鹿をさらすと、ぐっとみんなとの距離が近くなった。「残念やってねえ」といいながら、おっさんらは「クックックッ」と笑っている。モニターに出ているボートの券を外したのと同じ感覚なのだ。負け狗の連帯感はいいが、おっさん賭けとんのは100円なんを知っとるで。私はケタがずいぶんと違