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2017年6月18日号。<古色蒼然たる選挙にまつわる法律を絶望的に体感しつつあるので、これは余生で書いたろうやん>。
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2017年6月18日号。<古色蒼然たる選挙にまつわる法律を絶望的に体感しつつあるので、これは余生で書いたろうやん>。

2017-06-18 07:58

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    2017年6月18日号。<古色蒼然たる選挙にまつわる法律を絶望的に体感しつつあるので、これは余生で書いたろうやん>。


     2時起床。姫路市。
     まさに最低限のサービスしかないホテルなのだが、節約のためにいつものここ。何しろ昨夜は9人が泊まったんですぜ。私のカネで(号泣)。まあ、仕方がない「覚悟」である。「狂気」である。最低限のサービスとは余計なものがないとういことで、褒めているのである。フロントのお嬢さんたちの振る舞いは気持ちがいい。
     さきほども夜明けに隣のコンビニに新聞を買いにいってきて、この時刻、カードキーを入れないと外の扉があかないところ、奥のオフィスにいたお嬢さんが気づいて飛び出してきて、あけてくれた。「おもてなし」である。ホテルに「非日常」を求めてきた日本人だが、ようやくそれがなくなったかと。アメリカ人にはあるのだ。欧州人にはない。だから欧州のホテルはそっけない。「いくさ」の宿は「兵舎
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