今日の晩御飯 主役はお肉じゃなくて「もどき」
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今日の晩御飯 主役はお肉じゃなくて「もどき」

2018-11-08 23:28

    pic.twitter.com/RVFr7f1ZWQ

    たしゅみって書いておきながらいまだにサッカーと艦これしか活動してないので、料理の方にも手を付けていこうかと。
    写真はついったーにあげてあるのでそちらをどうぞ。(画像載せようとしたらエラーが起きる)

    まず白米は土鍋で炊いた我が家の自慢のごはん

    左上のお肉は 豚バラの生姜焼き

    嫁さんが大量に生姜を買ってきてくれたので最近は毎日生姜料理です。
    醤油、酒、みりんで味付けしたけどちょっと一工夫。嫁さんが学生時代に買って長期間放置されてる「鏡月しそレモン」を料理酒にチョイス。
    自分はウイスキーやジンといった甘さとは無縁なやつをレモンやハイボールで飲む人なので、甘いお酒は苦手です。体質なのか、鏡月はなんか体調悪くなるし。
    嫁さんはお酒に弱いので結局ずっと放置されたままで邪魔なので、料理酒として使ってみてます。
    使った感想としては、少し甘みがついたので砂糖入れる必要が無かったってのと、まぁ、普通に美味しくできたなといったところ。
    メインじゃないのであんまり気合い入れて作らなかったのでそんなもんです。

    右上は 大根と人参の生姜風煮物

    スライサーで薄切りにした生姜をたっぷり入れて、醤油と酒とみりんの黄金3セットで煮込みました。こっちは普通の料理酒で作り、味はいたっていつもの煮物。
    大根が辛かったので、作った当日は食べずに一晩寝かせたら丸くなりました。

    主役 元祖ニュータンタンもどきスープ

    川崎のソウルフード元祖ニュータンタンメン本舗の大ファンである私は、昨年の群馬や今の小田原方面に引っ越しした結果、食べられない時間の長さに困り、ついに昨年自分で作ってしまおうという考えに至った。
    今まで30回は軽く作ってきて、完成度は自分では70%くらい。

    簡単に特り方を紹介

    材料
    醤油 鶏がらスープ 塩 ウェイパー (スープ)
    ひき肉 卵 ニンニク 唐辛子 (具材) 

    まずスープは鶏がら、醤油と塩とウェイパー(中華調味料)で味付け。きっとここのスパイスを極めればもっと近づけるはず。

    ニンニクは食感を感じれるくらい大きく切ったのをたっぷりと
    ひき肉もたっぷりと(今回のはひき肉が無かったため油だけ)
    唐辛子はできれば粉末じゃないものも切って入れたい。
    大量のひき肉とニンニクと唐辛子をスープで火を通して、香りをスープにしっかり出していく。

    スープだけだとただの中華スープになってしまうが、ニンニクが大量に入った瞬間一気にニュータンタンらしくなります。

    具に火が通ったら大量の溶き卵を混ぜながら入れる。ふわふわにしたかったり、今回のように中華スープ的なのにしたかったりと、仕上げを変えたい場合は入れ方や火加減を変えましょう。

    これで完成。麺を入れたりご飯で雑炊にしたりしてもOK、その場合はやや味を濃いめにするとなおよし。

    こんな感じの晩御飯でした。
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