10/21 WIN5&菊花賞<G1 京都> 他
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10/21 WIN5&菊花賞<G1 京都> 他

2018-10-21 01:05
    まずはWIN5からです。
    今回の対象レースはこちらです。
    準OP以上のレースだけになります。

    東京10R 甲斐路S 1600万下
    京都10R 桂川S 1600万下
    新潟11R 北陸S 1600万下
    東京11R ブラジルC OP
    京都11R 菊花賞 3歳G1

    それではこちらの上位馬を

    東京10R 7.2.4.5
    京都10R 1.3.8.13
    新潟11R 10.1.5.4.8
    東京11R 1.8.5.9
    京都11R 6.5.12.3.9

    今週荒れる可能性があるのは3R目以降ですね。
    新潟は調教で抜けた馬もおらず実力的に抜けた馬もいない。
    菊花賞も人気上位ですんなりとも思えず…
    それ以外のレースの馬も…
    個人的には配当は期待できる週だと思います。
    このままでは多いのでここから削って頂ければ…と、思います。

    さて、重賞予想にいきましょう。
    3歳のクラシック最後の1冠ですね。
     

    菊花賞 <G1 3000m>


    ポイントになるのは3000mという距離と、3冠の一つのクラシックレースということです。
    ダービーほどではないにしろ3冠レースというのは馬主や生産者からすると”特に”勝ちたいレースの一つです。
    それは、規模にかかわらずどんな牧場でも欲しいタイトルがクラシック競争であり、八大競走です。
    もちろん新馬戦であろうと、未勝利戦であろうと愛馬や生産馬が勝ってくれれば嬉しいのではありますが…。
    それでは予想にいきましょう。

    ◎ 6 メイショウテッコン

    父マンハッタンカフェで母父レモンドロップキットで胴長脚長タイプで長距離はもってこいの条件。
    ラジオNIKKEI賞で重賞を勝ち、休み明けの神戸新聞杯でもワグネリアン、エタリオウに続く3着。
    前々で運べる強みと乗り慣れて馬のことを掴みきっている鞍上。
    松本オーナーはここで3冠すべて勝利がかかる1戦。
    調教も4F51.9、3F38.0、1F12.4と好タイムで仕上がりは良く京都の馬場も合うはず。

    〇 5 エポカドーロ

    皐月賞馬でダービー2着。
    同世代の牡馬でトップクラスの力を持っているのは間違いない。
    神戸新聞杯こそスタート直後に躓き大きな振りがありながらも4着と悲観する内容ではなく、評価を落とす理由にはならない。
    普通に走ってくれば上位争い。
    父オルフェーヴルを繋養する側(つまり社台グループ)としても2冠馬の父となれば箔もつく。
    京都でも勝ち星を挙げており問題ない。
    藤原調教師は戸崎Jが関西に来ると乗せる調教師できっちり指示を与えるであろうし問題ないと見る。

    ▲ 12 フィエールマン

    ラジオNIKKEI賞で2着。
    デビューして3戦もまだ底は見せていない。
    器はかなり大きく思われてるより強いし、重賞を勝てるだけの能力は秘めている。
    石橋→ルメールは鞍上強化でノーザンファーム生産馬xサンデーRxルメールxNF天栄とくれば期待大。
    この世代のディープが牡馬、牝馬の3冠レースを勝ったのはワグネリアンのダービーのみ。
    正直4000万もの種付け料のディープでこれは寂しい。
    ならば、ノーザンがメイチで仕上げている可能性もあり調教も良く仕上がりはかなりいい。

    いつもなら△は評価の高い順に書くのですが今回は横並びなので番号順にいきます

    △ 3 ブラストワンピース

    前走新潟記念は古馬との1戦。
    毎日杯、新潟記念の勝ち馬でダービー5着。
    世代上位の能力を持っていることは確かで鞍上が大一番に非常に強い池添騎手。
    いい末脚は持ってる。
    足の使いどころさえ間違えなければ上位争い。

    △ 7 ユーキャンスマイル

    前走1000万条件ではあるものの去年このレースの勝ち馬から3着にポポカテペトルなどもおり、軽視は危険。
    また、鞍上の武豊は京都マイスターとでも呼べる騎手で京都は知り尽くしている騎手。
    馬主は金子真人HDで厩舎も大一番に強い友道厩舎。
    追い切りでは同厩舎のエタリオウより良かった。

    △ 9 エタリオウ

    7とは同厩舎で青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着と世代上位の力は見せるが勝ちきれない馬。
    個人的な印象では勝ち切るには脚の使いどころが難しいタイプで鞍上ミルコが継続騎乗でなければ印圏外も…と、思っていた馬。
    位置取りと流れ次第では勝ち負けも惨敗もあっておかしくない。

    △ 11 コズミックフォース

    え?と、思われてる方も多いとは思うが前走は7着と惨敗もプリンシバルS勝ち馬でダービー3着。
    ダービーの3着はフロックではなく実力で京成杯で2着にきていることからもそれはわかります。
    フロックで京成杯、プリンシバルS、ダービーと好走はできません。
    軽視は禁物です。

    馬券は
    馬連
    6-3.5.7.9.11.12
    3複
    6-3.5.7.9.11.12

    3複で購入予定



    日曜の「次走注目馬」


    新潟1R

    12 イベリス

    デビューから2戦とも1400mを使われやっと狙っていた1200mに出走。
    また、過去2戦坂があり、パワーが必要な阪神から今回軽く、平坦な新潟に変わるのもプラス。
    単勝で

    東京8R

    7 アルトリウス

    安定して力が発揮できず去勢後初出走。
    持ってる能力は低くなく距離もベスト距離。
    単勝で

    京都8R

    3 ラブミーリッキー

    新馬戦函館のダートで鮮やかな勝ち方。
    前走は芝のレースで度外視。
    複勝で


    <日曜の狙い馬>


    阪神5R

    1 クルージーン

    ワールドエースの全弟ワールドプレミア、アドミラブルの半弟エスポワール、ブラヴィッシモの半弟ディープサドラーズと良血馬が揃う1戦。
    良血馬は初戦で100%に仕上げることはなく、8割程度の仕上げで挑んでくることが多い。
    ならば調教で抜群の動きを見せ初戦から走れるカナロア産駒から狙ってみる。
    相手は3.5.8.9.12
    3連複軸1頭ながしで

    東京12R

    5 イダペガサス

    案外距離の融通が利かない馬。
    持ってる能力は高くOPでも勝ち負けできる素材。
    相手は2頭で1.12
    馬連で

    本日は以上です。
    WIN5の中に狙ってみたいレースもありますがWIN5の買い目点数にも関わるので… 

    GOOD LUCK


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