3D-coatできることリスト
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3D-coatできることリスト

2015-05-16 01:54
  • 15
えー、まず前提として、解説いたいのはベータ版であるver4.5の解説です。
体験版を試されたい場合、ダウンロードにはアカウント作るまではいかないけど、メアドが必要だったですかな。ちょくちょく更新されてて、もうベータ20までいってる…

そもそ3DCは何ができるのか機能の説明を列挙しますと

ペイントルーム

・UVのついたobjをインポートしたら、普通にモデルに色が塗れます。
fbxも読めるはずだが、なぜか読めたことがない
ぼかしにスタンプにコピペにマスクに、レイヤーにレイヤーマスクに、2DCGのできる人ならすぐ理解できるはず
・読み込んだobjにマテリアルとポリグループがついてたら、その2つでそれぞれグループ分けできて、非表示や保護を切り替えられます。
・それでも塗りにくいところがあったら、隠す・フリーズ(マスク)などで非表示にできます。
・鉛筆ツールにすると、アンチエイリアスなしのドット絵テクスチャが作れるようです。
・深度・グロスをオンにしたら、ノーマルマップとスペキュラマップも同時に塗れます。
ノーマルマップとディスプレースはテクスチャ書き出しの時に両方出せますが、どう切り替えてるのか不明。

・オクルーションを自動生成できます。

・Unityで使える発光も手で塗れます。
・PBRマテリアルは、ノーマルとかスペキュラとか使わない場合でも、好きな画像をブラシに登録できます(それとは別に、画像のマスク=ステンシルもあります)
・パースonの状態では、バックにパノラマ画像が使えます。モデルに映り込んで、PBRのプレビューが一目瞭然です
・UVがついてないか、UVを修正したい場合は、UVルームに切り替えると修正ができます。
すでにテクスチャを描いた後でもUVを修正できて、テクスチャに反映されます。
・テクスチャに直接ペイントもできます。
・テクスチャのサイズはいつでも変えられます。
・メッシュの形状の修正は、基本できません。ポリゴン貼り直すのはリトポルームのほうでやります。
・レイヤー0を非表示にすると、半透明の透過テクスチャも作れます。
・テクスチャのエクスポートはobjを書き出すと同時に、カラーマップ・ノーマル・AO・発光などを一度に書き出せます。スペキュラ・メタルネス・ラフネス・グロスネスなどは選択でどれか1つ2つを書き出します。
・しらない機能でもヒントが日本語でだいたい分かります中の人様、無理に全部訳そうとしないでくだしあ><

リトポルーム

・3D-coatより強力なリトポ機能を持つソフトは、なかなかないらしいです。
ペイントルームかボクセルルームにあるメッシュを元に、ポリゴンを貼れます。スナップをオフにすれば参照メッシュの吸着をオフに出来ます
・面を貼るのに必要そうなツールは大体揃ってます。ないのはブリッジ接続ぐらいか。個人的にはストロークブラシがリトポの何たるかを体現してて好き。
・UVも作成+修正できます。複数の材質・ポリグループに切り分けることも可能です。
・まぎらわしいですが、UVルームはペイントルームで読み込まれたメッシュのUVだけ操作できるのであって、リトポルームのメッシュとは無関係です。

ボクセルルーム


・スカルプトで自由に造形できます。ボクセルモードでは大胆な造形と、完璧なブーリアンが可能、サーフェス(ポリゴン)モードでは繊細なスカルプトが可能。
・ペイントルームでUVなしで色が塗れます(頂点カラー)。PBRマテリアルも使えます。
・リトポルームと連携すると、カラーマップ・ノーマルマップを作れます。
・ブロックを積んで造形できるユニークなツールがあります。(積まれた箱は即一体化します)
・作成したモデルはパーツとして登録して、それを組み合わせてさらに複雑な形を作れます。
・このモードではインスタンスが使えて、メモリを圧迫せず大量複製が可能です。
・(追記)板の厚みつけ、内部の空洞化、アンダーカットなどの、立体出力向け造形(の調整)ツールが使えます。

レンダールーム
・ペイントかボクセルのモデルを画像で書き出せます。

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