• OBS Studio VSTオーディオフィルタ

    2017-03-01 14:25
    2017年08月12日現在 OBS Studio変更履歴(翻訳)
    Windows / Mac / Linux 共に 20.0.1 が最新版です。
    特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。
    OBS Studio 18.0より搭載された「VSTオーディオフィルタ」に関する記事。
    VST(プラグイン)に関して気になる人も居ると思い記事を作成しました。

    #最終更新日時 2017年03月19日 11時45分頃 一部修正
    #初版投稿日時 2017年03月01日 14時25分頃 取り急ぎ作成
    #記事作成日時 2017年03月01日


    ※動作前提※
    VSTがお使いのパソコンに導入されている必要があります!
    どこに導入すれば良いか分からない人は、下に読み込まれる場所を記載しています!

    ◆もしVST利用中に不具合を見つけた場合は、こちらに報告しましょう。
    Issues · DDRBoxman/obs-vst (GitHubアカウント+英語での報告必須。)

    簡単に使い方

    使いたい音声デバイスの所にある「歯車」から「フィルタ」を開く


    フィルタ画面が開かれたら、左下の「+」から「VST 2.x プラグイン」を追加する。

    追加後「Please select a plug-in」から使用するVSTを選択する。
    選択したら「プラグインインターフェイスを開く」を押してVSTウィンドウを開く。
    ※ここで選択肢に出てこない・押してもウィンドウが真っ白な場合、OBS Studioがクラッシュする場合は対応していないVSTです。違うVSTをお試し下さい。

    音声を聞きながらVSTを調節したいんだけど!
    ミキサーにある「歯車」もしくはメニューバーの「編集」にある「オーディオの詳細プロパティ」から「オーディオの詳細プロパティ」を開く必要があります!


    「オーディオの詳細プロパティ」を開いたら、フィルタを設定したデバイスの「音声モニタリング」を「モニターと出力」にして音を調節をします。
    調節が完了したら必ず「モニターオフ」に戻しましょう!(※音が2重になる為)


    VST プラグイン

    OBS Studioは多くのVST2.xプラグインをサポートしています。
    VSTプラグインを追加するのは他のオーディオフィルタを追加するのと同じくらい簡単ですが、いくつかの制限があります。
    VST1.x、VST3.x、VSTプラグインのMIDIコントロール/入力、およびシェルVSTプラグインは現時点ではサポートされていません。
    私たちはすべてのプラグインをテストしていませんし、VSTプラグインによってはクラッシュする可能性があります。
    VSTを試してみるときにデータを失わないように、設定を保存してバックアップしてください。

    最後に、常にCPU使用量に注意してください、いくつかのVSTプラグインは非常にCPUが空腹になることができます!

    OBS Studioは、次の場所にあるプラグインを検索します:
    • Windows (*.dll)
      • C:/Program Files/Steinberg/VstPlugins/
      • C:/Program Files/Common Files/Steinberg/Shared Components/
      • C:/Program Files/Common Files/VST2
      • C:/Program Files/Common Files/VSTPlugins/
      • C:/Program Files/VSTPlugins/
    • macOS (*.vst)
      • /Library/Audio/Plug-Ins/VST/
      • ~/Library/Audio/Plug-ins/VST/
    • Linux (*.so and *.o)
      • /usr/lib/vst/
      • /usr/lib/lxvst/
      • /usr/lib/linux_vst/
      • /usr/lib64/vst/
      • /usr/lib64/lxvst/
      • /usr/lib64/linux_vst/
      • /usr/local/lib/vst/
      • /usr/local/lib/lxvst/
      • /usr/local/lib/linux_vst/
      • /usr/local/lib64/vst/
      • /usr/local/lib64/lxvst/
      • /usr/local/lib64/linux_vst/
      • ~/.vst/
      • ~/.lxvst/
      • NOTE: If the user has set the VST_PATH environmental variable, OBS will ignore the other search locations and just use the locations listed in VST_PATH.
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  • OBS Studio 更新内容翻訳

    2016-12-25 21:1031
    2017年08月12日現在 OBS Studio変更履歴(翻訳)
    Windows / Mac / Linux 共に 20.0.1 が最新版です。
    特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。
    OBS Studioの(変更履歴/更新内容)を自分用のメモも兼ねて翻訳しました。
    バージョンアップ(アップデート)で、何が変わったか気になる人は是非ご覧下さい!
    また各バージョンで不具合があれば、それも記載しているので困った場合は見て下さい。
    一部翻訳しきれてない所・過去バージョンに関しては、今後追加します。

    ※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

    #最終更新日時 2017年08月13日 02時00分頃 一部編集。
    #初版投稿日時 2016年12月25日 21時10分頃 取り敢えず投稿。
    #記事作成日時 2016年11月26日 09時30分頃 記事を下書きで作成。翻訳があるといいなと思い。


    ◆別記事リンク
    OBS Classicに関する記事はこちら
    OBSのNVENCに関する記事はこちら
    OBS Studioに関するメモ記事はこちら
    OBS Studio for Mac版の記事はこちら
    OBS Studio for Windows版の記事はこちら
    OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
    OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

    ◆Windows版OBS Studioの更新方法 (アップデート・アップグレード・バージョンアップ)
    ※特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。

    もしダウングレード(バージョンダウン・前バージョン)したい場合はGitHubにアクセス。
    ※お求めのバージョンを探して、インストーラーのダウンロードを行います。
    検索ワード : ダウングレード / バージョンダウン / 前バージョン / ロールバック / 戻す

    □バージョン 18.0以降 自動更新が実装されました!(Windows版)
    更新がある場合、下記画像のような通知画面が表示。※画像は編集済み ウィンドウはこれより大きい

    「今すぐ更新」「後で通知」「バージョンをスキップ」が選べます!
    ※ニコ生プラグインを導入してるWindows 7環境の方は自動更新時に「libcurl.dll」が入れ替わるので注意して下さい!(導入時の入れ替え手順を更新後にもする感じになります。)

    「今すぐ更新」を押すと下記のような画面になります。

    ※更新部分を検索、ダウンロード、適用まで少し時間が掛かります!待ちましょう!

    □バージョン 17.0.2以前まで (18.0未満) ※このバージョンでは自動更新は未実装※
    更新をお知らせするポップアップが出ます。※画像は編集済み ダウンロードはこちらのリンク先はGitHub

    ※GitHubだと分かりづらいと思うので、下記方法で最新版への更新を行って下さい。

    1、公式サイトのダウンロードページアクセスする。
    Open Broadcaster Software | Download
    ※お使いのOSアイコンを選択して緑のダウンロードボタンをクリック!

    2、ダウンロードしてきたセットアップを実行して画面に従いインストールを行う。
    ※必ず起動してるOBS Studioは"終了"してからセットアップを起動して下さい。
    ※次回以降は、上記の自動アップデートが利用出来るのでこの手順は必要ありません!
    ※インストール中にエラーが出た場合、PCの再起動してから再度インストール作業をしてね。
    ※ニコ生プラグインを導入しているWindows 7環境の人は、dll入れ替えを忘れないように!
    #検索ワード : OBS Studio更新 / 更新方法 / アップデート / バージョンアップ / アップグレード / 最新ver



    バージョン 20.0.0 以降のリリースノート翻訳に関して (お知らせ)


    非公式OBS Japanブログ
    上記共同ブログで翻訳を公開しています。
    このブログへの記載は更新履歴に書かれてない変更部分をメモで書きます。
    (過去バージョンは時間が取れ次第掲載します…)



    OBS Studio 20.0.1 2017年08月12日リリース


    2017年08月12日 21時半頃 20.0.xのリリースノート翻訳記事を投稿しました!
    OBS Studio 20.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ
    ※上記ブログへアクセスをして下さい!

    memo
    studio mode hotkey bug fix.



    OBS Studio 20.0.0 2017年08月11日リリース


    OBS Studio 20.0.x リリースノート - 非公式OBS Japanブログ

    20.0 モジュラーUIの横幅保存に関して
    横幅が一定以下にした場合、次回起動時に保存されないのは開発も把握しています。
    修正はもう少し後になるようです。(IRC #obs-dev情報)

    memo
    studio mode api
    text fix
    Browser html file drop
    x264 vfr delete



    OBS Studio 19.0.3 2017年06月22日 リリース (19:55)


    翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.3 · jp9000/obs-studio

    **編集再掲載** 19.0.1以降のバージョンで配信停止時に注意が必要な不具合
    「配信停止処理中…」で止まって(フリーズして)配信が終了出来ない!(終わらない)
    ※開発側はこの問題を認識しています。修正されるまでは下記回避方法をお使い下さい。

    ☆原因
    一部配信サイトは、配信終了後にrtmpアドレスを無効/または強制切断処理をします。
    強制切断後に、OBS Studioが「自動的に再接続」処理を行います。(初期値で最大20回)
    自動再接続処理中の「配信終了」が何らかの変更で出来なくなってるようです。

    ☆回避策
    「設定 > 詳細設定」にある「自動的に再接続」の「有効にする」チェックを外す。
    外した後に、配信を行うと何らかの影響でアドレスが無効になり再接続処理になった場合にポップアップが出て配信が停止します。
    アップデートしてから配信停止出来なくてお困りの方は、この設定をお試し下さい。
    #検索ワード : 配信停止出来ない / 配信終了出来ない / 配信終了フリーズ / 配信停止フリーズ / 新配信

    修正プログラム変更点 :
    ・オーディオ設定でオーディオデバイスが別のデバイスに変更されると、そのセカンダリ設定はすべて保持されます (ボリューム、同期オフセット、モノラル、ミキサー、プロパティ、フィルタへのダウンミックス) オーディオデバイスが無効の場合、これは当てはまりません。
    ・帯域幅テストが自動設定ダイアログで帯域幅を過大評価する可能性があるケースを修正しました
    ・メディアソース経由のリモートビデオがアーティファクトを発生する可能性がある問題を修正しました。
    ・「再生終了時にソースを隠す」がチェックされていないときに、メディアソースが最後のフレームを正しく表示しない場合がある問題を修正しました
    ・リモートビデオURLを使用しているときにメディアソースがプログラムをフリーズさせる可能性があったいくつかのケースを修正しました
    ・Oculus Riftゲームが適切にキャプチャできないWindowsでのゲームキャプチャフックに関する問題を修正しました。
    ・最初に開いたときに統計ウィンドウがその値をリセットするような設計上の欠陥を修正しました。



    OBS Studio 19.0.2 2017年05月22日 リリース


    翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.2 · jp9000/obs-studio

    変更履歴にはないけど、19.0.1から変更された所
    ・Windows環境で英語以外のユーザー名の場合クラッシュログが生成されない問題を修正。

    修正プログラムの変更点:
    ・32ビット版のOBS Studioを使用している場合、古いAMDドライバの起動クラッシュを修正しました。ビデオドライバを更新してください!
    ・Freetype 2のテキストソースがWindows上でレンダリングを停止するバグを修正しました。
    ・古いドライバを使用している場合、NVENCが正しく初期化されないという問題を修正しました。
    ・自動構成ウィザードで「ハードウェアエンコードを優先する」にカーソルを置いたときに表示されるツールチップを修正しました



    OBS Studio 19.0.1 2017年05月21日 リリース


    翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.1 · jp9000/obs-studio

    19.0.1以降に注意が必要な不具合(?) ※19.0.2でも発生中
    「配信停止処理中…」で止まって(フリーズして)配信が終了出来ない!
    配信アドレス(rtmp)が何らかの理由で無効になり、自動再接続になった際に「配信停止」を押すと正常に配信が停止出来ないようです。(主にニコニコ生放送で枠終わり後に多い)
    回避策として「設定 > 詳細設定」の「自動的に再接続」のチェックを外しておくと再接続処理になった際にポップアップで「サーバーから切断されました」と出て配信が停止します。
    アップデートしてから配信停止出来なくてお困りの方は、この設定をお試し下さい。
    #検索ワード : 配信停止出来ない / 配信終了出来ない / 配信終了フリーズ / 配信停止フリーズ / 終わらない

    修正プログラムの変更点:
    ・自動構成ウィザードが設定を保存しないことがあるバグを修正しました。
    ・帯域幅テストの接続中にキャンセル/戻るを押すと、プログラムが無期限にフリーズするバグを修正しました。
    ・意図しない空白がストリームキーの最後から削除されないバグの影響で、自動構成ウィザードで帯域幅テストを実行すると接続に失敗するバグを修正しました。
    ・64ビット版でAMDエンコーダが使用できなくなる問題を修正しました。
    ・新しいメディアソースで特定のロスレスRGBメディアファイルを使用するとクラッシュする問題を修正しました。



    OBS Studio 19.0.0 2017年05月20日 リリース


    翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 19.0.0 · jp9000/obs-studio
    ※バグがあり公開停止。修正版の19.0.1をリリース。

    リリースノートに記載されてないけど変わった所。
    ・Mac向け「映像キャプチャデバイス」でiOS端末を追加出来る機能。※音は乗らない
    ・接続する際の仕様変更 (接続時にRTMP_Initを呼び出す) ※ニコ生では、新配信(β)から通常配信が出来るように。(「設定 > 詳細設定」の自動的に再接続はオフにする必要があり)
    ・バンドルされたPNGファイルの最適化 ※画像サイズの縮小
    ・シーンアイテムIDを追加
    ・トランジションの追加/削除時にクイックトランジションを更新する。
    ・obs-vst WOW64環境で実行されている際、32bit版のVSTプラグインを探せるように変更

    一般的な変更点:
    ・初回起動時あるいはツールメニューに、あなたのシステムとインターネット接続に基づいてビデオ/エンコード/ストリーミング設定を自動的にテストして設定する自動構成ウィザードを追加しました。このウィザードは現在ベータ版であり、変更される可能性があります。フィードバックは次のページにて受け付けています。
    OBS Studio 19.0.0 Auto-configure Feedback Megathread
    ・表示メニューに統計ダイアログを追加しました (一般設定で起動時に表示するオプション付き) 統計ダイアログには、平均フレームレンダリング時間、エンコード/レンダリング/ネットワーク遅延によるフレーム損失、記録場所に残っているHDDスペース、合計出力データ量などの高度な統計情報が表示されます。
    ・画面キャプチャやウィンドウキャプチャなど非同期の映像ソースを遅延させる「レンダリング遅延」フィルタが追加されました。 これは、わずかな同期調整 (たとえば、画面キャプチャをウェブカメラと同期させる) のためのものであり、遅延フレームは非常に限られたVRAMに保存されるため、許容最大遅延は500ミリ秒です (1080pの60FPSソースでは250MBのVRAM)
    ・ソース間にフィルターをコピー&ペーストする機能を追加しました。
    ・ソースの変換を編集するためのショートカットとして Ctrl+E を追加しました
    ・起動時に常に手前に表示で開始するようにするコマンドラインオプション --always-on-top を追加しました。
    ・VLC ビデオソースに「シャッフル」オプションを追加しました。
    ・1つのシーンから別のシーンへ (変換を使用して) ソースをコピー&ペーストする機能が追加されました
    ・接続に失敗したときにユーザーに表示される特定のエラーメッセージを追加しました。
    ・Blackmagicソースにチャンネル形式を指定できるオプションを追加しました。
    ・ソースまたはプレビューを右クリックすると、右クリックのコンテキストメニューでサイズ変更可能なウィンドウにソース、シーン、またはプレビューをプロジェクターする機能を追加しました。
    ・メディアソースを再構築しました:シーンに切り替えるときにアクティブにするように設定されたメディアファイルは、時間をかけずにシーンに切り替えるとすぐに再生を開始します
    ・メディアソースを再構築しました:メディアファイルのループ再生、サウンド再生に異常がないようになりました。
    ・特定のクラッシュ状況の下でシーンが意図せず失われる可能性のあるバグを修正しました (バックアップファイルは常に存在していましたが使用されていませんでした - これは修正済みです)
    ・Blackmagicソースが起動したり、自動的に同期が外れたりする問題を修正しました。
    ・Windows以外のシステムでテキストソースを作成するためのテキストファイルのドラッグアンドドロップの問題を修正しました。
    ・NV12を出力するデバイス (例えば、Logitech BRIOのカム) が色を歪ませる不具合を修正しました。
    ・x264プリセット ultrafast を使用しているときに、フレームのドロップが適切に行われないバグを修正しました
    ・「モノラルにダウンミックス」が保存されない18.0.2のバグを修正しました。
    ・OBSがタスクトレイに最小化するように設定されている特定の状況下での潜在的なクラッシュを修正しました。
    ・ソースを作成するためにテキストファイルをドラッグ&ドロップすると、それらのソースはドロップされるテキストファイルと同じ名前になります
    ・テキストファイルをドラッグ&ドロップしてソースを作成するとき、それらのソースはドロップされるテキストファイルと同じ名前になります
    ・すべてのダイアログにはクローズボタンがあります (gnomeなどの特定のウィンドウマネージャで便利です)
    ・新しいフィルタを追加するときにフィルタ名がソートされるようになりました

    Windowsの変更点:
    ・WindowsによるOBS Studioの音量を自動で下げる機能を無効化するオプションを追加しました。標準でこのオプションは有効になっています。 OBS Studioでマイクが有効である場合、システムがプログラムの音量を下げるのを防ぎます。
    ・AMDエンコーダにHEVC録画サポートを追加
    ・AMDエンコーダに2パス フルレンジカラーサポートを追加
    ・AMDエンコーダは、安定性、性能、新機能の向上のために完全に書き直されています。この変更により、すべての高度な設定が全て無効となっています
    ・キャプチャされたゲーム/ウィンドウから Alt+tabされているときにカーソルが非表示になるようになりました。
    ・起動時にデバイスソースが別のシーンに入っていてもアクティブになり、表示されていない場合には非アクティブに設定されるという問題を修正しました
    ・ウィンドウキャプチャの優先順位を固定して明確にしました。 "タイトル"は正確なウィンドウタイトルのウィンドウに一致し、"クラス"は同じタイトルのウィンドウを見つけようとします。 "exe"は同じタイトルのウィンドウに一致します。 同じ実行可能ファイルのウィンドウを見つます。
    ・QSVを使用してエンコードする際のクラッシュを修正しました。
    ・Windowsユーザーアカウント名にUnicode文字を含んでいた場合にログファイルが作成されないバグを修正しました。
    ・特定のファイルタイプを探すのを困難にするAMDエンコーダの問題を修正しました。
    ・(18.0.2を見逃していた場合は繰り返し) Windows 10「Creators Update」や一部のWindows 7でDirectX 9ゲームでゲームキャプチャのパフォーマンスが低下する問題を修正

    Linuxの変更点:
    ・自動シーンスイッチャーを追加しました。
    ・設定ダイアログがクラッシュする問題を修正しました。

    Macの変更点:
    ・テキストソースで使用可能なフォントをすべて選択できない場合がある問題を修正しました



    OBS Studio 18.0.2 2017年05月03日リリース (01:42~)


    2017年05月03日 10時35分頃更新
    Avast問題があり、GitHub上でのみ入手可能。※現在は定義ファイルを更新する事で解消

    翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 18.0.2 · jp9000/obs-studio
    ※Windows向けのみリリース

    18.0.2のバグで次のバージョンで修正が予定されている不具合。
    「モノラルにダウンミックス」が保存されない。※OBS Studio再起動後にチェックが外れる

    変更履歴にはないけど、18.0.1から変更された所
    ※19.0.0に含む予定だった機能が前倒し公開の為、翻訳は取り込まれていません。
    ・ソースのコピー/ペースト機能
    ・Windowsでレンダラー OpenGLを非表示 (色々と問題があったので)
    ・録画の再多重化ウィンドウに翻訳追加
    ・変換の編集がショートカットで呼び出し可能に
    ・ドラッグアンドドロップでファイル追加時にソース名がファイル名に変更
    ・一部ダイアログに閉じるボタンを追加

    修正プログラムの変更点:
    ・新しいWindows 10「Creators Update」および場合によってはWindows 7で、32bit DirectX 9ゲーム (主にValveゲーム) のキャプチャパフォーマンスが悪くなるWindowsの問題を修正しました。
    ・音声モニタリングの再生に使用しているデバイスが、キャプチャしようとしているキャプチャソースのデバイスと一致しない限り (オーディオフィードバックループを防ぐため) デスクトップオーディオキャプチャソースからのオーディオをモニタすることが可能になりました。



    OBS Studio 18.0.1 2017年03月08日リリース (00:00)


    翻訳元(リリースページ) : Release OBS Studio 18.0.1 · jp9000/obs-studio
    Mac版が0.16.2(2016年09月30日リリース)以来の更新 ※諸事情により手動で更新必須。

    修正プログラムの変更点:
    ・高いCPU使用率、再接続の問題、低遅延モードなどが意図したとおりに機能しないなど、Windowsの詳細設定で「新しいネットワークコードを有効にする」オプションのバグを修正
    ・Windows上のAMD AMFエンコーダの潜在的なクラッシュを修正しました。
    ・VSTのセーブ/ロード状態や、OBSがモノラルに設定されているときのクラッシュなど、VSTプラグインに関するいくつかの問題を修正しました。
    ・プログラムの起動時に、音声モニタリングデバイスがデフォルトの音声再生デバイスに常に設定されるというバグを修正しました。
    ・OBSで直接使用されるavermedia LGPとLGP-liteデバイスのオーディオが正しく再生されない問題を修正 (これらのデバイスを再生するためにストリームエンジンは必要なくなりました)
    ・OBS自体に固有のコマンドラインパラメータ (Browserプラグイン固有のコマンドラインパラメータ) を使用すると、プログラムが起動しなくなる問題を修正。
    ・同期オフセットは、ビデオがそのソースにも存在する場合、Windows上の音声モニタリングで機能するようになりました。



    OBS Studio 18.0 2017年02月28日リリース (07:54)


    18.0のバグで、18.0.1で修正が予定されている不具合。(2017年03月02日 10時20分頃記載)
    詳細設定の新しいネットワークコードを使うとCPU使用率が100%になる。
    詳細設定のオーディオ監視デバイスを変更した場合、再起動後に反映されない。
    BrowserSourceなどで使うコマンドラインが使用出来ない。
    AMDエンコーダの影響でクラッシュする。64bit版OBS Studioを使うかamf-enc.dllを削除?

    変更履歴にはないけど、17.0.2から変更された所
    ・mp4形式で保存する場合の警告を追加。
    ・Macなどで設定レイアウトがずれていたのを修正。
    ・LGPデバイスのタイムスタンプ修正?追加 (C875、C835) ※18.0.1で更に修正
    ・Macではメディアソースにハードウェアアクセラレーションを使用しない
    ・FPS共通値に24 NTSCを追加
    (他にもあったかもなので、そのうち追加)

    一般的な変更点
    ・Windows / OSXでオーディオ監視を追加。オーディオモニタリングでは、ソースのオーディオを聴くことができ、高度なオーディオプロパティで有効にすることが出来ます。出力せずに監視したり、監視して出力するように設定出来ます。監視に使用するデバイスは、詳細設定で変更出来ます。
    ・オーディオコンプレッサーフィルターを追加
    ・ソリッドカラーを表示する「カラー」ソースを追加
    ・Windows / OSX用のVSTオーディオフィルタが追加されました。 VSTプラグイン(バージョン2まで)を適用してオーディオをフィルタリング出来ます。
    ・Classicに似たネットワーク接続の安定性インジケータを追加しました。輻輳がない場合は緑、輻輳が増える場合は黄色、フレームを落とし始めた場合は赤色に表示されます。
    ・配信と録画の為にステータスバーに別のタイマーを追加
    ・一般的な設定にオプションを追加:トレイに常に最小化、起動/終了時にプロジェクタを保存/復元、リプレイバッファーを自動的に開始するオプション
    ・追加されたコマンドラインオプション:--startreplaybuffer --minimize-to-tray
    ・スケーリングフィルタに超ワイド - >ワイドスケーリング歪みのオプションを追加
    ・ルックアップテーブルを適用してソースの色を変更できる「LUTの適用」ビデオフィルタが追加されました。
    ・配信開始/録画に失敗した場合の警告メッセージを追加
    ・FFmpeg出力に設定可能なGOPサイズを追加
    ・カスタムFFmpeg出力にチェックボックスを追加しました。コンテナフォーマットのコーデックを使用することができます(互換性のないコーデックを選択すると失敗する可能性がありますが、通常は特定のコンテナと互換性のあるコーデックを表示できないためです)
    ・可視/不可視のソースを混在させると、可視ソースの音声が出力を停止することがあるバグを修正しました。
    ・オーディオの待ち時間が意図せず増加したり、一部のデバイスで問題が発生する可能性のあるオーディオメーターのパフォーマンスの問題を修正しました。
    ・ソースが水平/垂直に反転されたときにソースのサイズを変更する問題を修正
    ・いくつかの潜在的なクラッシュ/フリーズを修正
    ・ブラウザのソースでクラッシュする可能性を修正し、chromium 57にアップデート
    ・メインウィンドウのアクセシビリティテキストの改善
    ・設定ダイアログの一般的な枠を少し綺麗にしました。

    Windows版の変更点

    ・新しい実験的なネットワークコードを有効にするための高度な設定オプションを追加
    ・詳細設定に「低遅延モード」を追加。これにより、コンピュータ上の他のプログラムで発生するネットワークへの影響を最小限に抑えられます。(従来の「ネットワークの影響を最小限に抑える」と同じ)。新しいネットワークコードを有効にして使用する必要があります。
    ・Windows用自動アップデータを追加
    ・カスペルスキーを使用している場合、Windowsがウィンドウリスト(ゲームキャプチャまたはウィンドウキャプチャ)に表示されないという問題を修正しました。
    ・GDI+のテキストソースで特定の中国語文字を描画する問題を修正
    ・theHunter: COTWキャプチャ問題を修正
    ・AMD AMFエンコーダのクラッシュを修正

    Linux版の変更点

    ・ウィンドウのサイズを変更したときにメインプレビューが適切にサイズ変更されないバグを修正



    OBS Studio 17.0.2 2017年01月19日リリース (04:25)


    17.0.1 の問題修正版の 17.0.2 がリリースされました。
    もし 17.0.1 をインストールしてしまった方はアップデートを行って下さい。

    Windows版の修正プログラム変更点
    ・17.0.1で発生するブラウザソースのクラッシュを修正
    ・実際には、ブラウザソースによって発生する可能性のある起動ハングを修正



    OBS Studio 17.0.1 2017年01月18日リリース


    問題があったようなので、現在 17.0.1 の配布停止中。(ダウンロードが出来ません)
    インストールした方は 17.0 に戻すか、修正版 17.0.2 のリリースを待ちましょう。

    変更履歴にはないけど、17.0から変更された所
    ・x264エンコーダ設定のOpenCLをブロック。(悪いガイドでユーザーが利用するのを防ぐ)
    ・プロファイルに関しては「インポート」も修正。(一部設定ファイルが欠けていた)
    ・色補正フィルタの彩度を修正

    一般的な変更点
    ・メディアソースでalpha webmファイルをデコードするサポートが追加
    ・OpenGLレンダラーで色補正が動作しなくなったバグを修正
    ・スタジオモードを使用している時に出力のソースに対してスケーリングフィルタ設定が保存されないバグを修正
    ・プロファイルが正しくエクスポートされないバグを修正
    ・特定の状況下で2つのシーンをソースとして追加した場合に無限ループを引き起こしクラッシュするバグを修正

    Windowsの変更点
    ・AMD AMFハードウェアエンコーダを最新バージョンにアップデート
    ・x264 / FFmpegを最新バージョンにアップデート
    x264 バージョンに関して
    17.0.0までは「0.148.2721 (72d53ab)」 → 17.0.2からは「0.148.2744 (b97ae06)」
    FFmpeg バージョンに関して
    17.0.0までは「57.48.101.0 (n3.1.3)」 → 17.0.2からは「57.70.100.0 (N-82962-ga830ab3)」
    ・起動時にプログラムがハングすることがあったブラウザソースの不具合を修正
    ・一度に複数のゲームキャプチャがアクティブになっているときにゲームキャプチャがフリーズするバグを修正
    ・再フック時にゲームキャプチャソースがサイズを持たないバグを修正
    ・ターゲットウィンドウが見つからない場合、CPU使用率が異常に増加するウィンドウキャプチャのバグを修正
    ・特定の状況下でウィンドウ/ゲームキャプチャウィンドウリストにウィンドウが表示されないWindows 7のバグを修正



    OBS Studio 17.0 2016年12月25日頃リリース


    このバージョンから、バージョン表記が変更されました。(0.17.0→17.0)
    (変更理由とかは「libobs: Update to version 17.0.0」のコメントを見ると良いかも)

    変更履歴にはないけど、0.16.6から変更された所
    ・CoreAudioがない環境の場合、音声ビットレート32kb/sが選択出来なくなった。
    ・メディアソースの再生が終わった後ソースが隠された後に、再表示をした場合再生が再開されない問題を修正
    ・NVENCの内部エンコーダ名の変更 (nvenc_h264 → h264_nvenc)
    ・変換ダイアログで閉じるボタンをデフォルトにする。(今まではリセットがデフォルト)

    一般的な変更点
    ・リプレイバッファー機能を追加。現在リプレイバッファーは基本モードで使用する事が出来ます。(詳細モードに関しては今後追加されます。) ユーザーはホットキーをトリガーする前に特定時間のスナップショット記録 (ホットキーを使用して) を作成出来ます。
    ・色補正フィルターに彩度と色相シフトを追加
    ・シーンコレクションとプロファイルのインポート/エクスポートオプションが追加
    ・シーンの変換をコピーして貼り付ける機能を追加
    ・録画/配信を開始する度にタイマーを有効にするオプションを追加 (ツール > 出力タイマー)
    ・オーディオトラックの最大数を6(以前は最大4)に増やし、より高度なオーディオ分割
    ・フィルタが適用された時に半透明の画像が正しく表示されないバグを修正
    ・Y800 (グレースケール) のビデオデバイスが赤色で表示されるバグを修正
    ・フィルタを並び替える時のフリーズを修正

    Windows版の変更点
    ・Windowsストアゲーム (UWPプログラム) をキャプチャする機能を追加
    ・選択されたオーディオソースを介して生成された(ビデオプレーヤーのクローズドキャプションオプションを使用して)有効になったときにストリームに表示できるキャプションを生成するための、Microsoftのスピーチトゥテキストを使用する実験的なキャプションツールを追加。キャプションは正確ではない可能性があります。このツールは多くの言語では機能しない可能性があります(実験的なラベルが付いている理由)
    ・一部のDirectX 12ゲームが正しくキャプチャされない、または不十分なフレームレートでキャプチャされるという問題を修正
    ・フィルタが適用された時にGDI +のテキストソースが正しく表示されないバグを修正
    ・特定のQSV対応のCPUを搭載したWindows 7でQSVを使用出来ないバグを修正
    ・ReLiveドライバとのAMDエンコーダの互換性を修正 (16.12.1以上)
    ・AMDエンコーダのマルチGPUサポートを修正 サポートされているGPUが見つからない場合、エンコーダ一覧に表示されなくなりました
    ・インストーラーは、64bitバージョンのWindowsではデフォルトで64bit版のデスクトップショートカットを生成します

    Linux版の変更点
    ・特定のケースでX11関連のメモリリークを修正しました(メモリが使い果たされるまでゆっくりとメモリを割り当て続けます)



    OBS Studio 0.16.6


    一般的な変更点
    ・プレビュー画面を右クリックして「コンテキストメニュー」から「プレビュースケーリング」を使用するオプションを追加。
    「ウィンドウサイズにスケーリング(今までの表示)」と「基本キャンバス表示」と「出力スケーリング表示」が出来ます。

    Windows版の変更点
    ・Realsenseデバイス(スターゲイザー/など)のサポートが追加。これはオプションのプラグインであり、デフォルトではインストールされません。
    ・プログラムの起動時間の改善
    ・QSVエンコーダを使用する際のバグを修正。ネットワーク問題のためにフレームがドロップされた場合、フレームはドロップを止めなかった。
    ・一部のAMD切り替え可能なグラフィックスを搭載したノートパソコンでの起動時クラッシュを修正。



    OBS Studio 0.16.5


    Windows版の修正プログラム変更点
    ・Windows 10 AUドライバの問題が発生し、グラフィックスサブシステムが再構築された時に、アクティブなウィンドウキャプチャソースで発生するクラッシュを修正



    OBS Studio 0.16.4


    Windows版の修正プログラム変更点
    ・「高DPIディスプレイでのUIの外観の改善」は、一部のディスプレイではウィンドウが大きすぎるように見える為、変更
    ・AMD AMFエンコーダのDLLの問題を修正



    OBS Studio 0.16.3


    Windows版の修正プログラム変更点
    ・Windows 10 Anniversary Update (1607) で発生したグラフィックスドライバの問題の回避策を追加しました。これにより、プログラムは配信/録画を…
    //編集中
    ・DirectX 12ゲームのキャプチャ機能を追加しました。
    ・ツールメニューに出力タイマーツールを追加しました。これにより、特定の時間が経過した後に、配信/録画を停止するようにスケジュールすることが出来ます。
    ・OBSにテキストファイルをドロップしてテキストソースを作成するサポートを追加しました。
    ・プロパティウィンドウにスプリッタを追加しましたので、ボトム/トップペインを調節出来るようになりました。
    ・AMD AMFエンコーダを最新バージョンに更新しました。使いやすさを向上させるためにオプションが変更されました。
    ・高DPIディスプレイでのUI表示の改善。



    0.16.2


    修正プログラムの変更点
    ・グラデーション機能をテキスト (GDI+)に追加 (ただし、まだ完全にローカライズされていません)
    ・時々起こる可能性のあるNVENCのクラッシュを修正
    ・AMDエンコーダのプリセットに関するいくつかの小さな問題を修正
    ・再び、起動時にウィンドウの位置がリセットされるバグを修正しました。 (うまくいけば)



    0.16.1


    修正プログラムの変更点
    ・終了時にメインウィンドウの位置/サイズが保存されないバグを修正しました。
    ・テキストソースによって3バイト以下のファイルが読み込まれないバグを修正しました。
    ・変更されたテキストソースファイルの更新間隔を1秒に変更



    0.16.0



    今後記載予定。
  • OBS Studio 自分用ニコ生設定メモ(Mac)

    2016-08-13 21:251
    2017年08月12日現在 OBS Studio変更履歴(翻訳)
    Windows / Mac / Linux 共に 20.0.1 が最新版です。
    特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。
    様々な面で今後に期待が持てるOBS StudioをOS Xクリーンインストールに再度導入。
    そこで、自分の設定とかをメモ代わりに記事にしてみました。(細かい所を忘れるので…)
    記載している項目以外は特に設定してません。あら簡単!(真似る場合は各記載内容見てね)
    基本的に「配信/出力(配信と音声)/映像」を弄れば良いだけ。(こだわるなら他の記載部分も)
    ※使用中の「OBS Studio」は「公式配布版」です。







    ニコ生しようと思ってる人は、今一度この比較を見て考え直す事をおすすめします。
    VIPで初心者がゲーム実況するには - おすすめライブ配信サイトの比較まとめ







    この記事は「OBS Studio for Mac」での設定例です。Windowsはこちら



    ◆別記事リンク
    OBS Classicに関する記事はこちら
    OBS Studio for Mac版の記事はこちら
    OBS Studio for Windows版の記事はこちら
    OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
    OBS Studioに関するメモ記事はこちら
    OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

    #最終更新日時 2017年05月22日 01時40分頃 一部修正
    #初版投稿日時 2016年08月13日 21時25分頃 だいぶまとめれたので投稿
    #記事作成日時 2016年08月08日


    ◆配信Mac環境スペック ※iMac MC309J/A (2011年モデル)
    OS : OS X El Capitan (10.11.6)
    CPU : Core i5 2.5Ghz / RAM : 4GB / GPU : AMD Radeon HD 6750M 512MB
    パソコン再生音量 : 真ん中 (システム環境設定内での部分で)

    ◆ニコ生配信に利用しているソフト・ツールなど (バージョン番号は割愛)
    ニコニコ生放送 OBS Studio プラグイン / LadioCast / Charleston / Yukkuroid
    ※Soundflowerに関しては、kawauso氏の「Soundflower-2×4 Version 2.0b2.0」を利用



    メイン画面

    シーン・ソース
    いくつか適当に追加

    シーントランジション
    フェード (期間 500ms)



    OBS Studioの設定 (通常配信を想定)
    基本的に初期設定から変更している部分を記載 (画像を掲載してましたが、一時的に削除中)

    設定 > 配信

    配信サイトへの接続設定をする。
    ここでは「ニコニコ生放送」向けの為「専用プラグイン」を利用する。
    それ以外の場合は「サーバーリスト」「カスタムストリーミングサーバー」で設定する。

    ニコニコ生放送用 OBS Studio プラグイン を導入済み ※導入方法は現在作成中
    配信種別 : ニコニコ生放送
    ログインタイプ : メールとパスワードでログイン
    ※自動移動を利用すると、監視時間毎に下記ページに「ブラウザ」と流れます。(仕様)
    アカウントログイン状況 - niconico
    //本当は、「クッキーのユーザーセッションを使用」にしたかったが、ニコニコ動画にログインしているWindowsパソコンからクッキー取得したのをMacに送信するのを面倒だったので「メールとパスワードでログイン」を利用中




    設定 > 出力

    配信に出力する映像・音声などの品質を設定する。
    ここでは出力モード「詳細」を使用。(名の通り詳細に設定が出来ます。)
    もし「詳細」が難しいと感じる人は「基本」を利用して下さい。(音声ビットレート調節必須)

    「基本モード」での設定 (詳細が難しいと感じる方向け。著者は利用していませんが。)
    配信
    映像のビットレート : 320
    音声ビットレート : 64
    ※プリセットを利用したい場合は「高度なエンコーダの設定を有効にする」にチェック

    「詳細モード」での設定

    ・配信タブ
    ビットレート : 320 (プラグインで自動調整してくれるが念の為に設定をしている)
    CPU使用のプリセット : medium (スペックが低い場合、初期値「veryfast」推奨)

    ・音声タブ
    トラック1
    音声ビットレート : 64 (CoreAudio AAC エンコーダ)
    ※Mac版OBS Studioでタイムシフトを残す為に64kbps。※Windows版は関係ありません。
    ※厳密に言うと48kbps以下が残らないようです。56kbpsに設定すれば残ります。
    ※またビルドスクリプト版は音声ビットレート事情は変わったりします。(対策済み)



    設定 > 音声

    自分の使っている音声デバイスを選択する。

    デスクトップ音声デバイス : Soundflower 4 (2~4どれでもOK LadioCastの設定次第)
    ※kawauso氏の「Soundflower-2×4 Version 2.0b2.0」を利用
    ※こちらの設定は「Soundflower (64ch)」部分と思えばOK
    ※LadioCastでマイク指定してる場合は「マイク音声デバイス」は使わない (ハウリングする)



    設定 > 映像

    配信に出力する映像の解像度を設定する。
    ニコニコ生放送向けなので、他の配信サイトとは違い解像度は小さめに設定する。
    解像度に関しては環境によって違うので、真似する場合は基本解像度が同じか確認してね。

    //解像度は環境により違うので、説明を考え中…。

    16:9の解像度「640×360」で配信する場合
    基本 (キャンバス) 解像度 : 1920×1080 (お使いのモニター解像度が表示される)
    出力 (スケーリング) 解像度 : 640×360 (基本が違う場合は指定しないで下さい)
    縮小フィルター : ランチョス (スペックが低い場合、バイリニアにする事)
    ※スペックが低い場合、基本と出力解像度をどちらも「640×360」にして「FPS下げる」事
    ※Macの解像度(基本キャンバス)次第では、出力(スケーリング)で640×360は選択出来ない
    ※「基本 (キャンバス) 解像度」と「出力 (スケーリング) 解像度」を同じにした場合、文字潰れが発生するが「文字潰れを解消したいソース」の「フィルタ」から「スケーリング/アスペクト比」を追加して「スケールフィルタ」と「解像度」を調整すれば解消出来る (豆知識)



    設定 > 詳細設定

    自動的に再接続 : オフ ※様々な不具合を引き起こすので、必ずオフにする。



    番外編 (システム環境設定 + LadioCastの設定+OBS側設定)

    Macで音のミキサーをする方法。(OBS Studio for Mac記事でも書いてますがこちらでも)

    システム環境設定 (サウンド設定)
    出力 : Soundflower 1 「Soundflower (2ch)」と思えば
    ※主音量は最大にする事

    LadioCastの設定
    入力 1 : 使用しているマイク ※メインを押す
    入力 2 : Soundflower 1 (Soundflower 2chに該当すると思えば) ※メインとAux 1を押す
    出力メイン : Soundflower 4 (Soundflower 64chに該当すると思えば)
    出力Aux 1 : 内蔵出力 (自分へのプレイバック音声なので音量は各自で)
    ※kawauso氏の「Soundflower-2×4 Version 2.0b2.0」を利用
    ※出力メインに関しては、2~4どれでもOK。その場合OBSの設定は変更する事。

    OBS Studio側の設定
    設定 > 音声
    デスクトップ音声デバイス : Soundflower 4 「Soundflower (64ch)」と思えば
    //画像撮り忘れました。今度追加します。



    おまけ

    LadioCastを使わず音のミックスをやる方法 (環境によっては動かない可能性あり)
    この方法を使い、マイクに対して「ノイズ抑制」をテスト利用中

    1、「AudioMIDI」

    「AudioMIDI」を起動する
    左下の「+」から「複数出力装置」を追加する

    マスター装置 : 内蔵出力
    内蔵出力 : 使用にチェック
    Soundflower 1 : 使用にチェック ※Soundflower (2ch)と同等
    ※音ずれ補正は音が途切れる場合は、OFFにして下さい。(環境によっては効果あるかも)

    2、システム環境設定

    「システム環境設定」を起動する
    「サウンド」を開き「出力」を開く

    出力 : 複数出力装置

    3、OBS Studioの設定変更

    最後に「OBS Studio」の音声設定を変更する。

    デスクトップ音声デバイス : 規定 (変更しない)
    マイク音声デバイス : お使いのマイク