OBS Studio 自分用ニコ生設定メモ(Win)
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OBS Studio 自分用ニコ生設定メモ(Win)

2016-05-18 07:00
  • 127
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2017年08月12日現在 OBS Studio変更履歴(翻訳)
Windows / Mac / Linux 共に 20.0.1 が最新版です。
特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。
様々な面で今後に期待が持てるOBS Studioが随分便利になった為OBS Classicから乗り換え。
そこで、自分の設定とかをメモ代わりに記事にしてみました。(細かい所を忘れるので…)
記載している項目以外は特に設定してません。あら簡単!(真似る場合は各記載内容見てね)
基本的に「配信/出力(配信と音声)/映像」を弄れば良いだけ。(こだわるなら他の記載部分も)
※使用中の「OBS Studio」は「公式配布版」です。(他の改変版は違うので知りません)







ニコ生しようと思ってる人は、今一度この比較を見て考え直す事をおすすめします。
VIPで初心者がゲーム実況するには - おすすめライブ配信サイトの比較まとめ







この記事は「OBS Studio for Windows」での設定例です。Macはこちら



◆別記事リンク
OBS Classicに関する記事はこちら
OBS Studio for Mac版の記事はこちら
OBS Studio for Windows版の記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

#最終更新日時 2017年08月23日 01時25分頃 一部修正。ニコ生プラグイン出ない人は、v2.1.0入れようね。
#初版投稿日時 2016年05月18日 07時00分頃 試しに作ってみました。
#記事作成日時 2016年05月18日


◆配信PC環境
OS : Windows 8.1 Pro 64bit (2016/06/08 10にアップグレード後8.1再インストール)
CPU : Core i7 3770k / RAM : 16GB / GPU : GTX 680
カメラ : Logitech HD Pro Webcam C910
パソコン再生音量 : 100
マイク1 : ECM-PCV80U (UAB-80を使い接続/マイクレベル 100/カスタム AGC オン)
マイク2 : ECM-PC60 (AT-MA2をマザーボードライン入力へ接続/マイクレベル 100)
サウンド通信タブ : 何もしない (音下がる害悪なWindows設定)

こんな時は (著者の他記事から重要そうなのを一部抜粋)

◆OBS Studio起動後にシステム音量(デスクトップ音声)が下がる(小さくなる)現象
お使いのOSがWindowsの場合は、少しOSの設定を変更する必要があります。
タスクトレイ → 音量調整 → サウンドを開く (コントロールパネルからでもOK)
サウンドにある「通信」タブで「何もしない」に変更する。
検索ワード : 音小さくなる / デスクトップ音声 / システム音量 / 起動後音 / 音量小さくなる / 音下がる

◆一部環境下で発生するOBS Studio「デスクトップ音声」がズレる(遅延/遅れる)現象
解決するには、OBS Studio本体画面「ミキサー」と書いている部分下にある「デスクトップ音声」の「db表記」下にある「歯車」を「右クリック」して「プロパティ」画面を開く。
「プロパティ」を開いたら「デバイスのタイムスタンプを使用」のチェックを外す。

※こちらの遅延じゃない方は分かりづらい設定記事紹介に記載しています。
#デスクトップ音声 / 遅延 / 遅れる / ズレる / 音ズレ / 解消

◆OBS Studioの動作に必要なやつ。(DirectXはWindows 7環境だけ必須かも)
DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ」 (ダウンロード直リンク)
「Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」
32bitOSの場合 : vcredist_x86.exe を入手してインストール
64bitOSの場合 : vcredist_x86.exevcredist_x64.exe を入手してインストール

◆v2.1.0以降のニコ生プラグイン(obs-rtmp-nicolive)の動作に必要なランタイム
※PCに導入されていない場合「配信種別」に「ニコニコ生放送」が出てきません!!
配布ページにも書かれていますが、よく導入をし忘れていて表示されない方が居ます。
「Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ Update 3」
32bit版OBS Studioを使用する場合 「vc_redist.x86.exe」を入手してインストール
64bit版OBS Studioを使用する場合 「vc_redist.x64.exe」を入手してインストール

もし上記ランタイムをインストールしてない場合、環境によっては下記エラーがOBS Studioを起動すると出る場合があります。エラーが出ない場合も必ず導入を行って下さい。
「コンピューターに MSVCP140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」
#検索ワード : 配信種別 / ニコ生プラグイン / 出ない / 表示されない / 導入ミス / 出てこない / サービス / 反映

◆ニコ生配信に利用しているソフト・ツールなど (バージョン番号は割愛)
ニコニコ生放送 OBS Studio プラグイン v2.1.0 / やります!アンコちゃん / 棒読みちゃん
※ニコ生プラグイン(obs-rtmp-nicolive)はv2.1.0じゃないと表示されません。注意!!

◆ニコ生プラグイン利用時に驚かないように。 (プラグイン作者に報告済み)
OBS Studio 18.0より、放送枠がない状態で接続すると下記エラー画面が表示されます。
配信自体は可能なので、特に気にする事はないですがびっくりされると思うので記載。
配信可能な放送枠がありません。 → この画像のエラーとなります。
※設定が適切でない場合も出ます。またこのエラーは「6bc1ecc」コミットの影響です。

出力開始に失敗しました。詳細はログを確認してください。

注: NVENCまたはAMDエンコーダを使用している場合は、ビデオドライバが最新のものであるかを確認してください。



メイン画面

シーン
色々。

ソース
各種シーンに色々と。

シーントランジション
フェード (期間 500ms)
スティンガー (透過動画)

ミキサー ※環境により異なる為、参考にはならない
※マイク音声は「フィルタ」を使用中 (デバイス部分「歯車」の「フィルタ」から設定可能)
マイク 1 (ここではECM-PCV80U)
※マイク1 ノイズゲート 閉鎖 -40.00 開放 -34.00 / ノイズ抑制 -30
マイク 2 (ここではECM-PC60 (AT-MA2からの入力)
※マイク2 ノイズ抑制 -30
※0.15.3からのノイズ抑制はマジで便利です!マイクのホワイトノイズを抑えてくれるから凄く嬉しい。

デスクトップ音声 -6.0db
「オーディオの詳細プロパティ」で音量を50%設定 ※初期値 100から変更
※アクセス方法(簡易)「メニュー」>「編集」>「オーディオの詳細プロパティ」



OBS Studioの設定 (通常配信を想定)
基本的に初期設定から変更している部分を記載 (画像を掲載してましたが、一時的に削除中)

設定 > 配信

配信サイトへの接続設定をする。
ここでは「ニコニコ生放送」向けの為「専用プラグイン」を利用する。
それ以外の場合は「サーバーリスト」「カスタムストリーミングサーバー」で設定する。

ニコニコ生放送用 OBS Studio プラグイン を導入済み ※導入方法は作成中 (7-Zip必須)
(※Windows 7環境の方はプラグイン導入時に、ファイル入れ替えが必要なので注意です!)
※配信種別にニコニコ生放送が出ない人は、上にあるランタイムを必ず導入して下さい。

配信種別 : ニコニコ生放送
ログインタイプ : クッキーのユーザーセッションを使用 *1
※メアドログインが弾かれる人はパスワードの再設定をお試し下さい。(特定条件でロック)
セッション : user_session_(自分の使っているユーザーID)_(長い文字列)
自動で配信開始と枠移動を行う : ON
監視時間 : 10秒 (設定出来る最小値「10秒」を使用中。初期値「60秒」)
OBS Studioの自動化に関して簡単に解説 (枠取りツールと併用すると楽に配信が出来ます)
「自動で配信開始と枠移動を行う」を使うと下記にある「監視時間」の秒数に基づき配信枠の有無を確認してOBS Studioの配信開始と配信停止を自動でしてくれます。
*1 ログインタイプに関しては「メールとパスワードでログイン」の方がかなり手軽です!
何故変更しているかと言うと「メールとパスワードでログイン」を利用してログインをした際「自動で配信開始と枠移動を行う」にチェックを入れて使用するとこちらのページにあるログイン履歴が「ブラウザ」で流れてしまうのでそれが気になり変更してます。(流れるのは仕様)



設定 > 出力

配信に出力する映像・音声などの品質を設定する。
ここでは出力モード「詳細」を使用。(名の通り詳細に設定が出来ます。)
もし「詳細」が難しいと感じる人は「基本」を利用して下さい。(音声ビットレート調節必須)

★出力設定の際に注意して欲しい部分 (音声ビットレートを「32kbps」に設定したい場合)
音声ビットレートを「32kbps」を設定したい場合は"必ず"ビットレート選択時に数値にカーソルを合わせて「CoreAudio AAC エンコーダ」になっているかを確認して下さい!
何故確認する必要があるかと言うと「CoreAudio AAC エンコーダ」では無い「FFmpeg 既定のAAC エンコーダ」の「32kbps」は音の劣化が激しく音質が物凄く悪くなります。
それを解消する為にはどうするのかと言うと「iTunes」を導入するだけです。(*1)


*1 厳密には「Apple Application Support」のインストールが必要なだけでiTunes本体は必要ないです。
#検索ワード : 声がおかしい / 音がおかしい / 音質 / 酷い / 劣化 / ノイズ / 32kbps / 音声酷い

「基本モード」での設定 (詳細が難しいと感じる方向け。著者は利用してませんが。)
配信
映像のビットレート : 320 (プラグインで自動調整してくれるが念の為に設定をしている)
音声ビットレート : 64 (これ以下は妥協出来なかった。32kbpsにしたい場合はiTunes必須)
※プリセットを利用したい場合は「高度なエンコーダの設定を有効にする」にチェック

「詳細モード」での設定
・配信タブ
ビットレート : 320 (プラグインで自動調整してくれるが念の為に設定をしている)
プロファイル : high (分からない場合は、初期値「なし」推奨)
x264 オプション : 少佐さんの配布プリセットを改変して利用 (qualityhigh)
※プリセットは説明見ずに利用する人を避ける為に現在非公開中 (PCスペックが必要な為)

・音声タブ
トラック1
音声ビットレート : 64 (CoreAudio AAC エンコーダ)
iTunes導入済み (厳密には、Apple Application Supportをインストール済み)



設定 > 音声

自分の使っている音声デバイスを選択する。
基本は、初期の「規定」で問題ないがOS部分の規定になるので場合によっては指定する。
マイクに対して再生リダイレクトを使っている人はデスクトップ音声を「Disabled」する事。

デスクトップ音声デバイス : スピーカー
マイク音声デバイス : UAB-80
マイク音声デバイス2 : ライン入力



設定 > 映像

配信に出力する映像の解像度を設定する。
ニコニコ生放送向けなので、他の配信サイトとは違い解像度は小さめに設定する。
解像度に関しては環境によって違うので、真似する場合は基本解像度が同じか確認してね。

//解像度は環境により違うので、説明を考え中…。

16:9の解像度「640×360 30FPS」で配信する場合 (プロファイル分け)
プロファイル名 : NicoLive 640×360 30FPS
基本 (キャンバス) 解像度 : 1920×1080 (お使いのモニター解像度が表示される)
出力 (スケーリング) 解像度 : 640×360 (基本が違う場合は指定しないで下さい)
縮小フィルター : ランチョス (スペックが低い場合、バイリニアにする事)
※スペックが低い場合、基本と出力解像度をどちらも「640×360」にして「FPS下げる事」
※「基本 (キャンバス) 解像度」と「出力 (スケーリング) 解像度」を同じにした場合、文字潰れが発生するが「文字潰れを解消したいソース」の「フィルタ」から「スケーリング/アスペクト比」を追加して「スケールフィルタ」と「解像度」を調整すれば解消出来る (豆知識)


4:3の解像度「512×384 30FPS」で配信する場合 (プロファイル分け)
プロファイル名 : NicoLive 512×384 30FPS
基本 (キャンバス) 解像度 : 1024×768
出力 (スケーリング) 解像度 : 512×384
縮小フィルター : ランチョス (スペックが低い場合バイリニアにする事)
※主に、サドンアタックを綺麗に映す為に作成 (ゲーム内解像度は800×600を使用中)
※Windows 7では別途SCFH DSFとかが必要です。画面キャプチャはバグる。
COD3MON再実装で「ゲームキャプチャ」使えなくなりました。(2016年09月07日)



設定 > 詳細設定

更にOBS Studioを設定する。
記載している内容以外は、変更しない方が良いです。(したい場合は自己責任で)

プロセス優先度 : 高 (CPU使用率次第で、配信映像がカクカクするのでその対策)
自動的に再接続 : オフ ※様々な不具合を引き起こすので、必ずオフにする。



OBS Studio の自動枠取り(自動化)に関して (通常配信利用を想定)

当環境での自動化方法を簡単に紹介。(分かりにくかったらコメントして下さいm(_ _)m)
放送枠取得部分は「FMEAutomator」でも大丈夫です。(もしくは手間かかるけど手動でも)
どういう仕組みで動作しているかを理解して頂ければ幸いです。
よく勘違いされる方が居ますが「放送枠自動取得部分(枠取り)」と「OBS Studioの自動開始(ニコ生プラグイン)」は別になりますのでお間違いなく。
※新配信ではこの方法は利用しないでください。

◆自動配信開始・停止の仕組み (分かりくかったらごめんなさい)


◆利用ツール
自動枠取り「やります!アンコちゃん」を利用
動作条件として「ニコニコ生放送用 OBS Studio プラグイン」

◆「OBS Studio側の設定」を確認する。(重要)
「設定 > 配信」にある「自動で配信開始と枠移動を行う」と「監視時間」
必ずこの2点を確認して欲しい。(他の設定が終わってなかったら必ず枠取り前にする事)

「自動で配信開始と枠移動を行う」に「チェック」
「監視時間 (秒)」を「60秒 → 10秒 に変更)
※配信枠(放送枠)の有無を上記「監視時間 (秒)」で確認して開始・停止を行ってます。


◆「やります!アンコちゃん」の自動枠取り設定 (ツール > 自動枠取り)
枠取り設定画面にある「スタートまでする」を必ず使う。
※この設定は、放送枠を取得した際のテスト時間を省いて自動で配信開始をしてくれる。
自動枠取り画面の各部分の解説に関しては「やります!アンコちゃん」のwikiをご覧下さい。


◆「自動枠取り」が表示されないんだけど!(出ない場合)
「やります!アンコちゃん」の設定を変更する必要があります。
下記画像を見て、設定を変更して下さい。


設定レベルを「赤」から「緑」にする。(一度設定画面を開き直す必要があります。)


◆やります!アンコちゃんを使いながら次枠誘導する方法に関して
いつの仕様変更か忘れましたが、ニコ生の仕様変更で次枠誘導がしづらくなりました。
変更される前は、放送終了後にも運営コメントが表示されたのが表示されなくなりました。
※放送枠が終わるとすぐにコマンドが発行されて運営コメントが見えない。 ( /disconnect )
このコマンドを来なくする為に、放送終了前に放送ページを閉じているとロスタイム(1分)が発生してその間に放送枠を取得する事で次枠誘導が出来ます。
ただ、タイミング次第ではすぐに自動枠取りされないので誘導が出来ない事もあります。
※自動枠取り時に放送ページを開かない方法もあります。

◆こんな時は

やります!アンコちゃんで枠を取ったのに、OBS Studio側が開始されないんだけど!
・やります!アンコちゃんの自動枠取り設定は適切に変更しましたか? (スタートまでする)
・OBS Studioの再起動をして下さい。
・監視時間の設定を確認して下さい。

OBS Studioが自動開始されないんだけど!
・OBS Studioを再起動して下さい。
・監視時間の設定はお使いですか?
・放送枠は本番開始状態にしている必要があります。(テスト時間では自動接続されない)

利用上の注意点 (回避策はあり。そのうちちゃんと記載する。)
・配信テスト時間では「自動で配信開始と枠移動を行う」で配信が止まります。(ほぼ仕様)
#テスト時間では「自動で配信開始と枠移動を行う」のチェックを外して下さい。

・OBS Studioのスタジオモードを利用すると「自動で配信開始と枠移動を行う」が動作しない
#配信前にプロファイルを変更しておく事で、問題を回避出来ます。
※20.0.1以降で修正済み。やったね。



OBS Studio 新配信での配信に関して
※新配信完全移行までは、ここに記載。移行時には通常配信内容は削除します。

□新配信に関して
公式の推奨設定 (2017年04月19日 12時40分現在)
・ビットレート : 映像・音声を合わせて最大2Mbps(2000kbps)
・推奨解像度 : 800x450 ※推奨値以外は、文字潰れが起こる。(リサイズ品質…)
・映像フレームレート : 最大30fps ※例えば60fpsにしても強制的に30fpsになる。
※推奨値以外の設定で配信された場合、再エンコード(変換)をかけてリサイズを行う為、カクカクする、画質が悪くなるなど配信に不具合が出るとの事。

□新配信の画質
エコノミータイム外 (3時~17時)
通常配信、1Mbpsの時よりは綺麗に見れる。

エコノミータイム (17時~3時)
一般(PC)は映像次第では少しブロックノイズが目立つ。※1Mbps時よりマシ

□新配信の遅延
Android > Flash版 > HTML5版 > iOS って感じかも。(HTML5版は環境によりけり)
※HTML5版はHLS形式で配信されている。この形式で遅延少ないから優秀かもしれない。
※HTML5版は若干コメント反映(表示)が遅い。(HTML5で作成してるから仕方ない気がする)

□新配信の安定性
Flash版・HTML5版共に、回線が弱いとptptする可能性はある。
HTML5版はリアルタイムにHLS形式ダウンロードの為、安定しないとプツプツする。

□新配信の仕様
・視聴ブラウザに制限がある。(HTML 5版)
公式的には Windows 7のIE11 と Mac Safari 9.0未満

□OBS Studioの設定注意点
設定 > 配信
☆ニコ生プラグインの利用注意事項
プラグインは v2.1.0 を利用する事。(旧バージョンだとログインエラーになります。)
「自動で配信開始と枠移動を行う」は絶対に利用しない。
※新配信は枠が終了するとrtmpアドレスが速攻無効になって、監視をしてると動作がおかしくなります。
※次期バージョン v2.2.0 では大丈夫です。(ただし開発中なので別途問題もあり)

設定 > 出力
プリセット : ほぼ要らない。設定すると逆に重くなります。(ビットレート高いので)
2Mbps使えるので、鯖で変換(再エンコ)されてもマシになってる。(1Mbpsはホント酷かった)

設定 > 映像
※環境により解像度が異なる為、基本が違う場合は真似しない事。いい案考え中。
基本 (キャンバス) 解像度 : 1920x1080
出力 (スケーリング) 解像度 : 800x450 ※推奨値に必ず設定する事。

設定 > 詳細設定
「自動的に再接続」は必ずオフにする。
※オフにしてない場合、配信枠毎にOBS Studioの強制終了が必要になります。
※07/31 公式インフォにも、掲載されたようです。
【7/31更新】「新配信」でお困りの方へ|ニコニコインフォ



おまけ

上記ソフトの起動にbatファイルを使用 (使用ソフトは3つだけど、起動手間を減らすのに)
batファイルに記載するだけで、1クリックで上記配信ソフトがすべて起動可能!
※OBS Studioに管理者権限が必要な場合、実行ファイルに権限付与
※下記例のファイルパスなどは各自環境によって変わります。(使う場合は変えてね)
※0.14.2までは管理者権限と優先度はbatファイルを分けないとダメです。(手動は別)
下記内容簡易解説 (これを見て分からない場合は、使わない方が良いです)
C: (ドライブ指定 Cドライブ とか Dドライブ)
cd "フォルダまでのパス指定" (実行ファイルがあるフォルダまでのパス)
stat ファイル名.exe (実行するexeファイル名)

C:
cd "C:\Program Files (x86)\obs-studio\bin\64bit"
start obs64.exe

C:
cd "C:\Users\kenta\Documents\やりますアンコちゃん"
start nicoView2.exe

D:
cd "D:\user\kenta\desktop\Livetool\BouyomiChan"
start BouyomiChan.exe
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他117件のコメントを表示
×
>>142
164さん
お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
マイクにエコーがかかってるような感じとの事ですが、2重とかでしょうか?
思いつく限りですが、下記部分を確認してみて下さい。

1、ご自身にマイク音声を聞こえるようにしていませんか?
もし聞こえるようにしてる場合、設定次第ではエコーがかかる可能性があります。

2、OBS側でマイクを複数指定したりはしませんか?
複数指定すると、音がおかしくなる原因となります。
「設定 > 音声」にある「マイク音声デバイス」が「お使いのマイク」になってるかを確認して下さい。
また「マイク音声デバイス2、3」にもマイクを指定してる場合は必ず「Disabled」にして下さい、
よろしくお願いします。
4ヶ月前
×
Clara*さんの別のページを見て何故二重になるかわかりました
オーディオの詳細プロパティの「音声モニタリング」がモニターオフじゃなかったのが原因でした
色々記事があって本当に助かります
4ヶ月前
×
すいません、最後の質問になると思うのですが画面に関して
画面を大きく映す為「変換」→「画面に合わせる」を選び大きくしているのですが、どうも無駄な部分が大きく、その無駄な部分を消して大きくしてやりたいのですがやり方がいまいちわかりません
https://gamy.jp/fresh/fresh-obs-studio-windows
ここでやりかたが書かれているのですがイマイチ分からないのでちょっと説明してもらえないでしょうか?
ゲーム実況をやる上でテスト放送でちょっと「変換」→「画面に合わせる」だと無駄な部分が多く、ゲーム画面がどうも小さくなってしまい困ってます
4ヶ月前
×
>>145
164さん
「音声モニタリング」をされていたのですね。
確かにそれだと音が2重になります…。
私の他記事が参考になったようで何よりです。
またコメントNo.147の回答は後ほどさせて頂きます。
取り急ぎこちらの返信でご連絡。
4ヶ月前
×
>>147
164さん
お返事が遅くなり大変申し訳ありません。

「④赤い縁をドラッグして画面のサイズや配置を調整する」
※余分な部分を消したい場合は、ALT+ドラッグでトリミングする事ができます。
この部分が分からないと言う感じでしょうか?

私の他記事でも紹介をしてるので、少し編集して引用します。
◆追加したソースを「特定領域でキャプチャ」する方法 (1)
ソースを追加後、赤枠が表示された状態で「Altキー」を押しながら「赤枠の四隅の丸い部分」をクリックしてソースを縮めると「クロップ」が出来ます。(切り取り)

※プレビュー画面でのクロップの注意点※
「プレビュークロップ」は「変換 > 画面に合わせる」をした後は出来なくなります。(仕様)
もし「画面に合わせる」をした後にクロップを微調整したい場合は、該当ソースを右クリック後に「変換 > 変換の編集…」で変換画面開き画面下部にある「クロップ数値」を変更します。
もしくは「該当ソース」を右クリックして「変換」>「変換をリセット」してクロップし直すのも1つの手です。

◆追加したソースを「特定領域でキャプチャ」する方法 (2)
追加したソースを右クリックして「フィルタ」から「クロップ/パッド」を利用する。
値を手動入力もしくは、マウスホイールで調節します。
ただしこちらの方法の場合、プレビュークロップと違い少し面倒くさいです。

◆2種類のクロップの違いに関して
「フィルタ」の「クロップ/パッド」はソースを既存追加した場合にもフィルタ(範囲)が引き継がれます。
「プレビュークロップ」はソースを既存追加しても範囲が引き継がれません。
用途次第で2つを使い分けると、便利です。

◆参考になるかもしれない動画 (上記動作を即席で作成)
https://youtu.be/AUonvnoEj20
4ヶ月前
×
わざわざ動画までありがとうございます
一応動画を見て色々やってみた結果「ゲーム画面」を目いっぱい大きく出来たのでこれでどうにかなりそうです
OBSを導入して色々生放送に対応できるようになるまで色々ご指導ありがとうございました
音声のテストなどもやってみたのでこれでどうにか放送をやれる形になったと思います
本当に大変お世話になりました
4ヶ月前
×
>>150
手抜き動画でしたが、無事に出来たようで良かったです。
また何かOBS Studioでお困り事などございましたら何なりとお申し付け下さいませ。
4ヶ月前
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お久しぶりです
画像テストなど色々やって、ついでにもう一度音量テストをしました
自分のPCでTSを聞くと「ゲーム音」と「マイク音」が丁度いいのですが、弟のPCから聞くと音量に差がありました
これはどちらの音量を信じた方がよろしいのでしょうか?
4ヶ月前
×
あ、書き忘れていましたが弟のPCと自分のPCの音量設定は特に変わっていません
変わっているとしたら弟のPCのOSが7で自分が8.1くらいです
4ヶ月前
×
>>153
164さん
お久しぶりです。
パソコンにより音量設定は微妙に変わってくるので、一概にどちらを信じたら良いかは難しい部分です。
(もし同一機種をお使いであれば、音量設定は同じになる可能性は高いです。)
ただ、いつも使われてるPCで音量が丁度良いのであれば、特に問題はないと思います。
もしご心配であれば、一度リスナーさんに音量バランスを確認してみるのが良いかもしれません。
よろしくお願いします。
4ヶ月前
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