OBS Classicをニコ生で便利に使う
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

OBS Classicをニコ生で便利に使う

2013-09-17 16:40
  • 25
  • 38
※この記事で紹介している方法は「OBS Classic」専用です。※
現在開発中の「OBS Studio」では自動化の方法が異なる為下記のwiki様を参照して下さい。
解説ページは2種の枠取り方法で紹介されていますが「FMEA/手動など」でも大丈夫です。
 → VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioで自動枠取りする方法 ←
自動化が遥かに便利なので、今からOBS導入をお考えの方はOBS Studioをおすすめします!

現在絶賛開発中の「OBS Studio」に関する著者の記事は下記リンクからアクセス出来ます。
OBS Studio for Mac / OBS Studio for Windows / OBS Studioの使い方 (仮)
OBS Classicと比べ一部未搭載機能はありますが、ニコ生での開始・停止系は凄く楽です!

OBS Classicは、オープンソースで開発されている無料の配信/録画ソフトです。
この記事ではニコニコ生放送でOBS Classicを便利に使う方法を紹介します。(自動化など)
OBS ClassicはWindows Vista SP2以降/7/8/10に対応しています。(Windows XPは非対応)
※この記事に記載している内容が必ず動作するとは限りません。予めご了承ください。
※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。


◆別記事リンク
OBSのNVENCについての記事はこちら
OBS Classicに関するメモ記事はこちら
OBS Studio for Mac版の記事はこちら
OBS Studio for Windows版の記事はこちら
OBS Studioの分かりづらい設定紹介記事はこちら
OBS Studioの未実装機能などの紹介記事はこちら

#最終更新日時 2017年01月09日 13時35分頃 気になった部分を一部修正しました。
#初版投稿日時 2014年01月07日
#記事作成日時 2013年09月17日
#OBSの名称が変更された為、差別化の為に記事タイトルを変更してみました。 (2016年03月02日)


目次


1、OBS Classicをダウンロード/インストール/起動
2、OBS Classic ニコニコ生放送向けの設定
3、便利なソフト・プラグイン・設定など
4、OBS Classicを使う上での注意点など (OBSテストコミュから)



1、OBS Classicをダウンロード/インストール


※すでにOBS Classicをインストールしている場合は、3つ目まで飛ばしても構いません。

2016年10月15日 OBSの公式サイトがリニューアルされました。
リニューアルされた影響で「OBS Classic」のダウンロード方法が変更されました。
ダウンロード出来ないと思われている方も居ますが、ダウンロードは可能です。
もし導入されたい方がいらっしゃいましたら、下記導入方法をご覧頂ければ幸いです。
導入方法(簡易)
  1. 公式サイトにアクセスして、右上の「Download」ボタンを押す。
  2. 「Download」ページが開いたら「ページを下にスクロール」する。
  3. スクロールすると「OBS Classic」があるので緑のボタンを押してダウンロード。
  4. ダウンロード後、インストーラーを起動。(例 : OBS_0_659b_Installer.exe)
  5. インストーラー起動後は、画面の手順に従いインストールを完了させる。
  6. インストール後は、デスクトップに生成されたショートカットで起動する。
※ダウンロードページの「OBS Classic」に直接アクセスしたい場合は こちら のリンクから。
※CLR Browser Sourceが同封されてないのが欲しい場合、GitHubよりダウンロード可能。
※古いバージョン(旧バージョン)が欲しい場合も上記リンクよりダウンロードが可能です。

環境によってはOBS Classicをインストールする際に、下記メッセージが表示されます。
「Your system is missing a DirectX Components that Open Broadcaster Software requires requires. Would you like to download them?」
「簡易翻訳 : お使いのシステムには、オープン ブロードキャスター ソフトウェアが必要とするDirectXのコンポーネントが欠落しています。あなたはそれらをダウンロードしますか?」

はい」を押すと「DirectXダウンロード」が始まるので、「ダウンロード」が終わったら「dxwebsetup.exe」を実行して画面に従い「インストール」を行って下さい。
※インストールの際は、「Bing バーをインストールする」のチェックは極力外す事推奨
DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ (ダウンロード直リンク)



2、OBS Classic ニコニコ生放送向けの設定


基本的な設定に関しては、「こちら」のWiki様が参考になります。



3、便利なソフト・プラグイン・設定など


さて本題の「便利なソフト・プラグイン・設定」を紹介します。
まずニコニコ生放送では「rtmp」「ストリームキー」は配信枠毎に変わってしまいます。


OBS Classicでニコニコ生放送をするには、配信枠毎に「rtmp」と「ストリームキー」を手動で入力する必要があります。(設定 > 放送設定 の FMS URL と プレイパス/ストリームキー)


配信枠毎に「手動で入力…」と考えると物凄く面倒ですが、これから紹介する「OBSutil」を使う事によってソフトにあるボタンを押すだけで自動的にOBS Classicへ入力してくれます!
それでも配信枠毎に押す必要があるので、押すのも面倒だ!って人は「OBSutil」と自動化に必要なソフト・プラグインを組み合わせる事によってボタンを押す事もなく配信が出来ます。
各説明に動作風景を撮影した動画を掲載しているのでどんな感じか気になったら見て下さい

紹介前に、解凍ソフト「7-Zip」をおすすめしている理由に関して。(2016年05月19日記載)
少し難しい話ですが、Windows XP SP2以降のWindows OSには、インターネットからダウンロードしたファイルを保存する際に、「ZoneId」というセキュリティ情報を付加します。
ZoneId」は不正なプログラムを実行してしまう危険性を抑える為の仕組みですが、この解説で利用する「ソフト」「プラグイン」では解除をしていないと動作しない物もあります。
このセキュリティ情報は、Windows標準の展開(解凍)では手動で変更(ブロック解除)しない限り削除されず「ZoneId」が残ったままになります。(※下記画像参照)
その点「7-Zip」は、無料かつ解凍時に「ZoneId」を削除してくれるので大変便利です。
※手動で解除が出来る人は、導入はご自由に。(但しプラグイン導入時は必須)

ZoneId」が適用されたファイル例 (※ファイル右クリックからのプロパティ画面です。)

※簡易説明なので、ZoneIdに関して詳しく知りたければ こちら の記事を見てください…。



OBSutil (OBS Classic配信操作ユーティリティ)

※2016年11月08日 新配信(β)に対応されたバージョンがリリースされたようです。
「OBS Classic」の補助ソフトと言ったら「OBSutil」です!
この記事で紹介する他の方法にも使う為、一度目を通しておいて下さい!(一部除く)

配信時に「FMS URL」「プレイパス/ストリームキー」を手動設定がめんどくさい!
このソフトがあると「ワンクリック」で「OBS Classic」に設定をしてくれます。
更に時間帯に応じたビットレートへ自動的に調節もしてくれます!(※ReadMe か下記参照)
※うまく動作しない場合は、下記にある「OBSutilを使う際の注意点」をご覧下さい。

この方法に必要なソフト
- OBSutil
- .Net Fremework 4.6 (OBSutil動作の為に必須) ※バージョン 1.0.63.4 より必須
※1つ前のOBSutil バージョン 1.0.63.3 では「.Net Fremework 4.5.1」が必須
- 7-Zip (OBSutilの解凍に使用)

◆初めに
まず初めに動作に必須の「.Net Fremework 4.6」をインストールします。
※すでにインストールをされている場合は次の説明に飛ばしても構いません。

◆OBSutilのダウンロード(入手)をする
次にダウンロードをする為に配布コミュニティ co1048576 に参加します。
参加後コミュニティトップページにある「お知らせ」部分の「OBSutil のバージョンアップについて」を読み記載されている「掲示板番号」を見る。(※例 : 編集時点の最新版は >>1166)
番号を覚えたら、掲示板にアクセスをして記載されている番号の書き込みに書かれている配布先URL(アップローダURL)があるのでアクセスする。その際パスワードも忘れずに覚える事。
アクセス後ファイル名「OBSutil_1.0.××.××.zip」を探してダウンロードする。
※×はバージョン名なので、お知らせに記載されているバージョンを見て下さい!
※コメントに「OBS v0.××b以降用ニコ生カスタムRTMP自動化」と書かれているのをダウンロードして下さい。間違っても「BuildStudioOBS」はダウンロードしないように!

◆OBSutilを解凍(展開)する
「OBSutil」がダウンロード出来たら「zipファイル」を解凍(展開)します。
解凍(展開)後は任意の場所に(プログラムファイルは除く)移動しても大丈夫です。
(例 : 「デスクトップ」に「ニコ生フォルダ」を作ってその中に「OBSutil」を入れるなど。)

◆OBSutilの起動及び初期設定をする
さて解凍(展開)が終わると中にある「OBSutil.exe」を起動します。(アイコンがあるexe)
※OBS Classicを管理者権限で起動してる場合は、OBSutilも同じように管理者権限で起動する必要があります。(権限の問題で、連携が出来ない為)
ソフトを起動すると下記画像のような画面が表示されます。

まず、ご自身がニコニコ動画にログインしているブラウザを選択する必要があります。
「ブラウザ選択」を押して「ブラウザ」選択したら「保存して終了」をクリックして下さい。

※ここでは著者の環境で使っている「Google Chrome」を選択しています。
保存が出来たら「OBSutil」の設定は完了です!(あら簡単)
※枠を取得してた場合は「/play」か「/reset」ボタンを利用して、クッキーが正常に取得出来てるかを確認する事も出来ます。(コメビュに上記コマンドが流れるのでそれを見て判断)
OBSutil各ボタン解説 ※各ボタンが呼び出すexeも記載しています。 (09/16追加)
◆ブラウザ設定 (BrowserSelector.exe)
-OBSutilが枠の情報を取得する為に必要。ニコニコにログインしているブラウザを選択。
◆プリセット選択 (OBSpresetSelector.exe)
-OBS用に記載されたx264プリセットを選択する。(.ffpreset形式のみ対応)
◆プリセット反映 (OBSx264set.exe)
-上記で選択したファイルをOBSへ反映する。(設定 > 詳細設定 > x264の詳細設定)
◆/play (CmdPlay.exe)
-生放送にて使えるコマンド 放送ページ左下にある再配信に該当する。
◆/reset (CmdReset.exe)
-生放送にて使えるコマンド 視聴者側のプレイヤーを更新させる。
◆設定後配信開始 (OBSstat.exe)
-getpublishstatusからURL/Stream/ビットレートなどを取得してOBSへ反映する。
◆無設定配信再開 (OBSresume.exe)
-OBSの設定を変更せずにOBSを配信状態にする。途中で止めたりした際に戻すのに有効。
◆配信停止 (OBSstop.exe)
-OBSの配信中状態を停止状態にする。※放送枠自体は終了されません。

◆放送枠を取得してOBSutilを動作させる
まずニコニコ生放送で、放送枠を取得します。※手動枠取り or 自動枠取りなど
放送枠を取得後「OBSutil」にある「設定後配信開始」を押すと「OBS Classic」へ自動的に「rtmp」「ストリームキー」を入力して「配信開始」をしてくれます!
※この際に、運営コメントに配信開始をしたメッセージが投稿されない場合は「必須ランタイム」「ブラウザクッキー取得」などに問題があるので最初から確認をして下さい。
配信開始時に投稿される運営コメントに関して (バージョンによって異なります。)
※v0.63b対応版を使用してる場合は 「OBSstart.exe 1.0.63.0 配信開始」
※2014年09月15日に公開された(1.0.63.1)からは 「配信を開始します」
※1.0.63.1からはメッセージを非表示にも可能。 詳しくは同封のReadMeをお読み下さい。
※運営コメント投稿の際にOBSutilのバージョン番号がコテハンになります。(一部例外あり)

※2016年11月08日に公開された(1.0.63.5)で新配信の場合は 「新配信(β)を開始します」

OBSutil(単体)を使用してる様子を撮影した動画 (2016年05月09日更新)
旧動画 → 【旧】OBSutilを使った配信開始風景 (2014年05月26日追加)

OBSutilを使う際の注意点 (2016年09月11日更新)
  • OBSutil本体仕様
    • OBS Classicの言語設定が日本語以外は動作しない。(配布コミュ掲示板 488番参照)
    • OBS Classicを多重起動してる場合は動作対象外 (配布コミュ掲示板 546番参照)
  • OBSutil 導入及び更新時
    • 使用しているブラウザの選択を忘れずにする事
    • SmartScreen機能での許可
    • ファイルのブロック解除 (7-Zipの場合不要 してない場合は、プロパティ画面で手動解除可能)
    • 動作バージョンにあった「.NET Framework」を導入する事
    • なるべく上書きは利用せず、新たに導入する (連携の場合はファイルパス確認を忘れずに)
  • OBSutil の /play と /reset が 動作(反応) しない場合
    • ブラウザのクッキー取得が出来てない (一度別ブラウザをお試し下さい)
    • Google Chrome複数プロファイルを使っている (Cookie取得の仕様で)
    • 動作に必須の「.NET Freamwork」がインストールされてない
  • OBSutil の 配信開始 などが 動作しない(反応 / 動かない)場合
    • 導入したOBSが「OBS Classic」か確認して下さい。(OBS Studioでは方法が変わります)
    • セキュリティソフトなどで阻害されている。(除外設定する事)
    • 管理者権限がない もしくは、UAC等の設定
    • 動作に必須の「 .NET Freamework」がインストールされてない
    • OBS Classic本体・OBSutilの再起動 確実なのは、PCの再起動をしてみて下さい。
    • Windows 8以降の場合、SmartScreen機能によって止められたりする場合があります。
  • OBSutil の ビットレート自動調節機能に関して (詳しくはReadMe参照)
    • バージョン1.0.63.0より実装された機能
    • 映像と音声が384kbps未満の場合は自動調整はされない
    • 映像と音声が384kbps以上の場合は時間帯に応じて自動調節される
    • 自動調節時は、バッファに映像ビットレートの2倍の数値が設定される
    • 稀に自動調整バグで、映像ビットレートが64kbpsになる。(手動で治す事 設定 > エンコード)
  • OBS Classic と OBSutil の動作バージョンに関して
    • OBS Classic v0.542b以下で使用する場合は、1.0.5.0
    • OBS Classic v0.55b~v0.592bで使用する場合は、1.0.55.0
    • OBS Classic v0.60b~v0.625b以降で使用する場合は、1.0.60.×
    • Google Chrome v33.0.1750.117以降を使ってる場合は、1.0.60.1
    • .NET Framework 4.5.1が入っていてOBS v0.613b以降で使用する場合は、1.0.60.451
    • OBS Classic v0.63b以降で使用する場合は、1.0.63.0 か 1.0.63.1 (運営コメント非表示対応版)
    • Google Chrome v44.0.2403.89以降を使ってる場合は、1.0.63.2
    • 1.0.64.4が動作しない場合(.Net Freamwork 4.6以前)でIEを使ってない場合、1.0.63.3 でも可
    • ニコ生のクッキー仕様変更により、IEのクッキーが正常に取得出来ない問題対応版は、1.0.63.4
    • ニコニコ生放送の新配信(β)対応版は、1.0.63.5 (必要のない場合は、1.63.4でも大丈夫)
OBS Classic用のサポートツール・プリセット配布コミュニティ




FMEAutomator (自動化)

多くの記事で紹介されている方法。
枠取り機能もあり、様々なソフトとの連携が出来るFMEAutomater
※「簡易ランチャー」の方法が動かない場合はこちらの方法をお使い下さい。

この方法に必要なソフト
- OBSutil (OBSstart.exe ・ OBSstop.exe)
- FMEA (連動起動 設定)

◆FMEAを取得する
FMEAutomator ver 3 | 虚無


インストール方法及び/枠取り設定などは下記Wiki様を参照
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - 自動枠取り(FMEA使用)
インストール及び設定が完了したら次に自動化に必要なOBSutilの設定をします。

◆OBSutilを準備する
OBSutilダウンロード → zip解凍 → OBSutil.exe実行 → ブラウザ選択
※OBSutilの詳しい説明はこの記事の上のほうにあるので見て下さい。

◆FMEAの設定 (お好み)
まず連携設定の前にFMEAの要らない部分(FMLEで使う)を非表示にします。(お好みで)
本体画面の▲マークを押す事で画面を以下の画像のように小さく出来ます。


◆FMEAで自動化の設定をする
プラグイン > アプリケーション連携 > 設定 を開きます。

追加を押して以下の画像のような設定をします。
スタート設定 (OBSstart.exe指定と起動タイミング変更)

※1.0.63.1からコマンドラインを指定する事で開始メッセージを非表示可能。(ReadMe参照)

同じくこちらも追加を押して画像のような設定をします。
ストップ設定 (OBSstop.exe指定と起動タイミング変更)

設定が出来たら後は枠を取ると「FMEA」が「OBSstart.exe」を起動し「OBS Classic」に「FMS URL」と「パス」を自動で設定してくれて「配信開始」をします。

※開始の際は、「自動化開始」は押さないように!押すと下記画像のようなエラーが出ます。


FMEAutomator配布コミュニティ




anko2簡易ランチャー (自動化)

コメントビューアが「やります!アンコちゃん」の場合、このプラグインを使うと自動でOBS Classicの配信開始・配信停止ができます!(OBSutilを使用して)
アンコちゃんに関する各種設定などはこちらのブロマガが参考になると思います。
http://ch.nicovideo.jp/foreheadlarge/blomaga/ar368648

※この方法は、環境によってはうまく動作しない事もあります。その際は上記で紹介している「FMEAutomator」の方法を使って下さい。(※アンコちゃん 2.2以降で発生)

この方法に必要なソフト
- OBSutil (OBSstart.exe ・ OBSstop.exe)
- やります!アンコちゃん
- anko2簡易ランチャー (プラグイン)
- .NET Framework 4.6 (プラグイン動作の為に必須) ※.NET Fremework4.5.1以上4.6以下
- 7-Zip (OBSutil及びプラグインの解凍に必須)
「やります!アンコちゃん v2.1」では、「anko2StartupLauncher.dll」のみで動作します。
v2.1時代の簡易ランチャーをv2.2で使用すると設定が保存されないので更新必須です。
下記方法は「やります!アンコちゃん v2.2.1.6」以降を想定しています。


◆初めに
まず動作に必須の「.Net Fremework 4.6」をインストールします。
※すでにインストールをされている場合は次の説明に飛ばしても構いません。

◆プラグインダウンロードと解凍(展開)と導入をする
co235502 のお知らせにあるサイトからダウンロード
悠悠閑閑前途遼遠 - やります!アンコちゃんプラグイン

ダウンロードしてきた「anko2PluginsPack20161130.7z」という圧縮ファイルを解凍。
解凍すると中にある、「anko2StartupLauncher.dll」と「Co235502.dll」と「anko2Timer.dll」を「アンコちゃん」の「pluginsフォルダ」に入れます。

◆自動化設定方法
まず、この紹介で使う「OBSstart.exe」と「OBSstop.exe」を動作させる為に、OBSutilフォルダに同封されている「OBSutil.exe」を起動して必ず「ブラウザ設定」を済ませて下さい。
ここでは、すでに設定を済ませている前提で話を進めます。
※設定方法は上にある「OBSutilの部分」をご覧下さい。

◆プラグインの導入確認
アンコちゃんメニューから「プラグイン」で「簡易ランチャー」が表示されてるか。

◆自動化の設定する
アンコちゃんメニューから「プラグイン」より「簡易ランチャー」を選択

枠接続時には「OBSstart.exe」、枠終了時には「OBSstop.exe」を設定します。
次に「自動開始」にチェックをしてから「開始」を押してウィンドウを閉じます。
※1.0.63.1から引数を指定する事で開始メッセージを非表示可能 (同封ReadMe参照)
※指定の際には同封されている画像ファイルを間違えて選択しないように注意して下さい。

◆自動枠取りをして、動作を確認する
うまく設定が出来てる場合、枠取り後にOBSutilのOBSStart.exe(設定後配信開始)が動作してOBS Classicが配信開始状態になります。

anko2簡易ランチャーを使用してる様子を撮影した動画 (2016年05月09日更新)
※上記設定をすると以下のような動作をします。

旧動画 → 【旧】anko2簡易ランチャーを使った自動開始風景 (2014年02月05日追加)


anko2簡易ランチャー・各種プラグイン配布コミュニティ

※2017年01月03日 時点での配布ファイル名
※上記方法はOBSutilの場所を変更すると動作しなくなるので注意して下さい。



アンコちゃんの外部ツール機能を使う (手動)

この方法は「やります!アンコちゃん」から手動で「OBSutil」の「開始・停止exe」を呼び出して動作させる方法です。(例えば途中で止まった際に便利)
自動化って訳じゃないので、注意して下さいね。


この方法に必要なソフト
- OBSutil (OBSstart.exe ・ OBSstop.exe)
- やります!アンコちゃん (外部ツール設定利用)
- 7-Zip (OBSutilの解凍に必須)

◆設定方法
設定 > 外部ツールから設定

まず、この紹介で使う「OBSstart.exe」と「OBSstop.exe」を動作させる為に、OBSutilフォルダに同封されている「OBSutil.exe」を起動して「ブラウザ設定」を済ませて下さい。
ここでは、すでに設定を済ませている前提で話を進めます。
※設定方法は上にある「OBSutilの部分」をご覧下さい。

開始
表題には分かりやすい名前を指定
説明は入れても入れなくても大丈夫です。
実行ファイルに「OBSstart.exe」を設定する。
※1.0.63.1からパラメータを指定する事で開始メッセージを非表示可能。(Readme参照)
※指定の際には同封されている画像ファイルを間違えて選択しないように注意して下さい。


停止
表題には分かりやすい名前を指定
説明は入れても入れなくても大丈夫です。
実行ファイルに「OBSstop.exe」を設定する。
※指定の際には同封されている画像ファイルを間違えて選択しないように注意して下さい。


再開
表題には分かりやすい名前を指定
説明は入れても入れなくても大丈夫です。
実行ファイルに「OBSresume.exe」を設定する。
(再開は、rtmpとプレイパスが正常でOBSが止まっていて再開する場合のみ有効)


アンコちゃんの外部ツール機能を使用してる様子を撮影した動画 (2016年05月09日更新)
※上記設定をすると以下のような動作をします。
※動画では、OBS Classicの開始・停止をしている様子をお送りしています。

旧動画 → 【旧】アンコちゃん外部ツールを使った配信開始風景 (2014年05月26日追加)



オプションを指定する事によってメニューからのアクセスが可能になります。

※上記方法はOBSutilの場所を変更すると動作しなくなるので注意して下さい。



ncvおーびーえす (半自動)

コメントビューアが「NiconamaCommentViewer」の場合このプラグインがあると自動で開始・停止してくれます!

この方法に必要なソフト
- NCV
- ncvおーびーえす (プラグイン)
- .NET Framework 4.6 (プラグイン動作の為に必須) ※.NET Fremework4.5.1以上4.6以下
- 7-Zip (プラグインの解凍に必須)

◆初めに
まず動作に必須の「.Net Fremework 4.6」をインストールします。
※すでにインストールをされている場合は次の説明に飛ばしても構いません。

◆ダウンロードと解凍(展開)と導入をする
co235502 のお知らせにあるサイトからダウンロード
悠悠閑閑前途遼遠 - NiconamaCommentViewerプラグイン
ダウンロードしてきた「ncvPlugins-20161002.7z」という圧縮ファイルを解凍。
解凍すると中にある、「ncvObs.dll」と「Co235502.dll」「ncvTimer.dll」を「NiconamaCommentViewer」のpluginsフォルダに入れる。

◆自動化設定方法
まず導入出来ているかの確認の為に、NCVのメニューの「プラグイン」で「悠悠閑閑前途遼遠」>「おーびーえす」があるか確認して下さい。

あるのが確認出来たら、「設定」>「おーびーえすの設定」を開きます。
選択するとフォームが出るので、「OBSパス」にOBSの実行ファイルパスを入力。
(OBSへのパスが正しいかちゃんと確認してください。)
※「自動認識」ボタンを利用すれば自動でOBSパスが入力されます。
※詳しくは同封のReadme.txtを読んで下さい。

生放送接続中に「おーびーえす」の「配信」ボタンを押すと配信が開始されます。
「接続時配信」にチェックをつけた場合、NCVが放送に接続すると自動的にOBSが開始。
「停止」を押すとOBS Classicが終了します。

※開始の際にOBS Classicが再起動します。(プロファイル書き換えタイプの為)

ncvおーびーえすを使用してる様子を撮影した動画 (2016年05月09日更新)
※上記設定をすると以下のような動作をします。

旧動画 → 【旧】ncvおーびーえすを使った配信開始風景 (2014年05月26日追加)



※2016年11月26日 時点での配布ファイル名



PITACore Box

この方法に必要なソフト
-PITACore Box

設定 > 外部エンコーダ- > Open Broadcaster Software(OBS)

出てきたウィンドウで作成をクリック

※OBSプロファイル書き換えタイプ

PITACore Box配布コミュニティ




OBS ClassicでFlashコメントジェネレーターを使う

CLR Browser Source Pluginで使う場合 (推奨)
OBS Classicでコメジェネを使う 第二版 - KILINBOX

過去のコメジェネ方法
32Bitの場合 ※Flash Player 23へのアップデートにより使用不可 (2016/09/18)
OBS Classicでコメジェネを使う - KILINBOX
64Bitの場合 ※古い方法なので、現在は推奨版方法を使用してください。
OBS Classicでコメジェネを使う (64bit版) - KILINBOX

OBS Studio for Mac用に作られたやつのWindows版
コメジェネモドキ for Win - KILINBOX
※配布元のkilin様のサイトには、「HTML5コメントジェネレーター」もありますが、そちらは「OBS Studio」用なので間違えてダウンロードしないように気をつけて下さい。



OSB Classicを多重起動する
OBS Classicで同時配信をする - KILINBOX



5、OBS Classicを使う上での注意点など (OBSテストコミュから引用)


mp3→mp3の再配信時に音が配信されなくなる問題
  → mp3からmp3への再配信時のみ
  → アップデートによる改善を待つしかない状況
  改善されるまでの対処法:再配信時には、 放送の全体更新 をかける
            (放送画面の再配信ボタン、運営コメントで /reset や /play)

AAC96kbps以下の音声ビットレートが正常に制御されていない問題
  アップデートによる対処を待つしかない状況 → 現在継続中

※上記不具合に関しては開発も把握しています。(メールで問い合わせして確認済み)
※なお現在はOBS Studioを主にして開発をしている為多分修正されません。
※不具合があるので、音声ビットレートは96kbps以下を設定しないように。

「ストリームパスが不正」のエラーメッセージが出る人は、ビットレートの設定値がニコ生での制限値を超えているため、サーバーから切断されている場合でも出るメッセージです。

不具合ではないが、不具合としてよくある質問
次のメッセージが表示され、OBSが使えないということで質問されている方をよく拝見します。
---ココカラ---
Could not create D3D10 device and swap chain. This error can
happen for one of the following reasons:
1.) Your GPU is not supported (DirectX 10 support is required -
many integrated laptop GPUs do not support DX10)
2.) You're running Windows Vista without the "Platform Update"
3.) Your video card drivers are out of date
---ココマデ---
上記メッセージが表示され配信できないことがあります。
GPU(ビデオカード)搭載のデスクトップPCなどの場合は、GPUドライバの更新等で改善する可能性はありますのでご確認ください。
しかし、少し古いノートPCなどでGPUがオンボードの場合、そのPC環境にOBS自体がそもそも対応していないことがあります。
この場合、ハード的に(=機械として)対応したものに変更する以外にOBSを使えるようにする方法がなく、ノートPCではパーツ交換はほぼ不可能ですので、PCの買い替え等によりOBSに対応させない限り、配信ができるようにはなりません。
これは不具合ではなくOBSの仕様です。
ハード的な改善が困難な場合は、他の配信ツールを導入してください。

マイクミュート問題で改善するかもしれない方法(OBSコミュ掲示板より)

144 : 少佐 :2014/01/30(木) 23:37:15 ID: hb4GhWmZPx
OBSのマイクミュート問題でお困りの方は、この方法を試して見ると、改善する可能性があるようです。
http://bacter1a.com/open-broadcaster-software-get-micmute/
以下記事内容抜粋
・詳細設定からマイクQPCオプションのチェックを外すこと。
・シーンバッファリングを100msずつ解決するまで上げること。
大体700~1000msくらいで解決するという書き込みもありました。
OBS Mic gets randomly muted! | Open Broadcaster Software

OBS v0.613bからのモノラル設定機能に関して(OBSコミュ掲示板より)

154 : 少佐 :2014/03/08(土) 16:43:35 ID: hb4GhWmZPx OBS v0.613b からは、音声設定にモノラルを選択出来るようになりました。
ステレオ音声にこだわらない場合、音声ビットレートを下げることが可能で、その分を映像ビットレートの方に配分出来るようになります。
384kbps制限時間帯(19:30-2:00)の設定例:
音声:MP3 44.1kHz モノラル 64k / 映像:320k / 合計:384k
音声:MP3 44.1kHz モノラル 48k / 映像:336k / 合計:384k
480kbps制限時間帯(2:00-19:30)の設定例:
音声:MP3 44.1kHz モノラル 64k / 映像:416k / 合計:480k
音声:MP3 44.1kHz モノラル 48k / 映像:432k / 合計:480k
AACでもモノラルは選択可能ですが、低ビットレート設定にしても、実測値が高くでてビットレートオーバーになりやすい問題は未解決のため、ニコ生のサーバーから切断されるなど、配信が安定しない可能性があります。
低ビットレート設定では、従来通り、AACは非推奨です。

OBS コミュニティ


広告
他15件のコメントを表示
×
>>21
コメントありがとうございます。
サンプル動画の、赤いエフェクトは撮影ソフト「Bandicam」での機能です。
http://www.gomplayer.jp/bandicam/howto/video.html#video_general
(マウスクリック効果追加 : チェックをつけると、左クリック時は赤、右クリック時は青で効果を現します。)
17ヶ月前
×
OBSで放送(FMEとOBSStuilを使って)をしていると
「再接続しています」というメッセージが頻繁に起き、その後かどうかはわからないのですが
OBSのビットレートとバッファが変わっています。
なぜでしょうか
16ヶ月前
×
>>23
コメントありがとうございます。
諸事情によりお返事が遅くなりすみません。
再接続は設定(オーバービットレート)もしくはニコ生サーバーとの相性などで発生する現象ですね。
うーん ビットレートとバッファが変わる現象は当方の環境では発生した事がないので分からないです。
せっかくコメントして頂いたのに申し訳ない。
16ヶ月前
×
>>24
ありがとうございました
15ヶ月前
×
当方OBS、OBSutil、FMEA、NCVを使用しております。
数カ月前までオートスタート、オートストップを連動していたんですが急に動作しなくなりました。
現状オートストップだけ動作している状況でスタートの方は動作せず手動入力しなければいけない状況です。
OBStilについては/play /reset共に押しても一瞬読み込みアイコン出るだけで特に何が起きるわけでもありません。
これは上に書かれている通りクッキー取得ができていないのが原因なのでしょうか?

ブラウザ:Google Chrome 50.0.2661.94 m
OBS:v0.657b 64bit
OBSutil:1.0.63.0
FMEA:3.3.1.0
8ヶ月前
×
>>27
こんにちは。
仰る通り、クッキーが取得出来てないですね。
記載して頂いたバージョンを見る感じ、OBSutilのバージョンが古い気がします。
使う際の注意点に、「Google Chrome v44.0.2403.89以降を使ってる場合は、1.0.63.2」と記載していますが
つかわさんの、記載して頂いたOBSutilのバージョンだとGoogle Chromeのクッキー仕様対応バージョンではありません。
一度、現時点で提供されているOBSutil最新版 1.0.64.4 を導入して確かめてみて下さい。
導入の際は、ブラウザ選択などをお忘れなく。
また、動作しない場合はこの記事上部のOBSutilを使う際の注意点をご覧下さい。
もし解決しないようであれば配布元コミュ掲示板に「co1048576」問い合わせして下さい。
よろしくお願いします。
8ヶ月前
×
素早い解答ありがとうございます。
OBSutilのverを変えてブラウザもしっかり選択してやってみましたが相変わらず同じ状況でした。
他のブラウザで試してないので時間あるときにIEでもためしてみることにします。
8ヶ月前
×
>>29
ありゃダメでしたか…。
一度、他のブラウザもお試し下さい。
8ヶ月前
×
OBSutilとNCVをIEでログインして放送開始したところ自動スタートしてくれました!
規定ブラウザがChromeなのでNCVから放送開くとChromeになりますがログインされたままでちょっと首かしげてますけど
IEでログインしてChromeで同じ垢っていけましたっけ?クッキーとかその辺ちゃんと理解できてないです^q^

まぁなんにせよ自動スタートできるようになったのでよかったです
8ヶ月前
×
>>31
IEだと大丈夫だったんですねー!
Chromeに問題があるようですね…。(Cookieファイル破損 or 複数プロファイル)

えっと、同じ垢を同時ログインに関して。
確か5つまでは大丈夫だった気がします。(うろ覚え)
ログイン履歴が気になれば、以下のURLをご覧下さい。
https://account.nicovideo.jp/my/history/login
8ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。