OBS Studioの分かりづらい設定紹介
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OBS Studioの分かりづらい設定紹介

2016-02-06 16:00
  • 39
  • 9
2017年10月05日現在 OBS Studio変更履歴(翻訳)
Windows / Mac / Linux 共に 20.0.1 が最新版です。
特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。
PCなのに携帯ページ表示の人は→ こちらクリック

この記事では「OBS Studio」に実装されてるけど、分かりづらい設定部分を紹介します。
現在「OBS Classic(通称 OBS)」を使われてる方が多いですが「OBS Studio」へ乗り換え時にこの機能はどこにあるの!と思ったので、自分用のメモも兼ねて記事を作成しました。
「OBS Classic」の機能名称も掲載しているので、使ってた方は比較しながらお使い下さい!
画像は「Windows版 OBS Studio」ですが「Mac版 OBS Studio」でもほぼ同じ感じです。
また「OBS Studio」から搭載された「便利な機能」なども紹介します。(随時追加中)
紹介画像は随時追加しています。追加されてない部分は分かりづらいですがご了承下さい。

◆別記事リンク
OBS Classicに関する記事はこちら
OBSのNVENCに関する記事はこちら
OBS Studio for Mac版の記事はこちら
OBS Studio for Windows版の記事はこちら
OBS Studioに関するメモ記事はこちら
OBS Studio未実装機能をまとめた記事はこちら

#最終更新日時 2017年09月21日 10時40分頃 一部修正。
#初版投稿日時 2016年05月18日 08時00分頃 取り敢えず公開してみました。
#記事作成日時 2016年02月06日
#記事名称変更 2016年05月××日「OBS Studioの使い方 (仮)」でしたが、変更しました。
#記事名称変更 2016年07月10日 「OBS Classicにあった機能をOBS Studioで使う」から変更しました。


目次


1、はじめに。
2、基本的なOBS Studioの使い方など
3、OBS Classicにあったこの機能はどこ?
4、OBS Studioから搭載された便利な機能

ソースの扱いに関して
OBS Studioの映像ソースの扱いについて - KILINBOX

OBS Studio (本体) には未実装だが、プラグインで対応(対処)出来る事に関して
※プラグインは、予期せぬ不具合が発生する場合もあるのでご注意下さい。

◆NDIを使いたい!
NDI Input/Output plugin for OBS Studio | Open Broadcaster Software

◆仮想カメラ(DirectShow)を使いたい!
OBS-VirtualCam | Open Broadcaster Software
#某配布版には、上記2つを利用しています。



1、はじめに。


※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

この記事を書く為に使用したOBS Studioのバージョン
OBS Studio for Windows/Mac 20.0.1
※Mac版はWindows版より少し遅れる事が多いので、一部記載機能がない場合もあります。



2、基本的なOBS Studioの使い方など (日々更新中)


2017/09/21 記事構成を変更中…。
知りたいかもしれない内容から上に掲載していく予定です。


OBS Studio 20.0 以降に搭載された便利な機能に関して
OBS Studio ウィンドウサイズ(ウィンドウの横幅)って小さく出来ないの!?
20.0以降に搭載された「モジュラーUI機能」を使うと小さく出来ます!
「シーン」や「ソース」などの各セクション (パネル) が任意の場所に移動出来ます。
19.0.3(以前のバージョン)と比べるとかなり小さく出来ます!!一度お試しください!!

注 : 現在横幅が一定以下にした場合保存されないバグがあります。時期バージョンで修正。

◆やり方 (20.0以降)
メニューバー「表示」>「ドック」>「UIをロック」のチェックを外す。

ロックを外したら、各セクションをドラッグで移動させる。

位置を戻したくなった場合は「表示」>「ドック」>「UIをリセット」をクリックします。

◆20.0未満(19.0.3)までの場合
メニューにある「表示」から「シーントランジション」のチェックを外します。


このチェックを外す事で、OBS Studioの横幅をかなり小さく出来ます。(Classicに近くなる)
OBS Studio(上) と OBS Classic (下)の最小サイズ比較 ※画像クリックで確認して下さい。




OBS Studio 18.0.2以降に増えた便利な機能に関して
◆追加したソースを別のシーンなどに"楽に"追加出来ないの!?
18.0.2以降に追加された「コピー&ペースト機能」を使うと出来ます!
※18.0.1までは、別のシーンに対して既存のソースを追加する際は新たにソース作成をする際に「既存を追加」を選択してソース作成をする必要がありました。

□コピー&ペーストの使い方
1、コピーしたいソースを「右クリック」して「コピー」する。
2、貼り付けたいシーンで「右クリック」をして「貼り付け」をする。
※Tips : キーボードショートカット (覚えてると更に楽に出来ます。)
コピー : Windowsの場合「Ctrl + C」 Mac「Command + C」
貼り付け : Windowsの場合「Ctrl + V」 Mac「Command + V」


◆OBS Studio起動後にシステム音量(デスクトップ音声)が下がる(小さくなる)現象
お使いのOSがWindowsの場合は、少しOSの設定を変更する必要があります。
タスクトレイ → 音量調整 → サウンドを開く (コントロールパネルからでもOK)
サウンドにある「通信」タブで「何もしない」に変更する。
検索ワード : 音小さくなる / デスクトップ音声 / システム音量 / 起動後音 / 音量小さくなる / 音下がる

◆Windows環境でマイク音声が認識されない(反応しない場合)
OBS Studioを管理者権限で起動すると良いらしいです。(本当かはわからないですがw)
また「設定 > 音声」で「プッシュトーク」など利用していると音が入らなくなります。
それでも治らない場合、サウンドドライバの再インストールをお試し下さい。

◆映像に黒枠(不要な部分)があるんだけど!なんで!
#現在編集中…。一部環境で発生するアス比に関して何か書きたい。
キャンバス解像度(プレビュー) と ゲーム内のアスペクト比が合わない場合に発生します。
「設定 > 映像」の解像度設定を見直す事で改善が出来ます。
「基本 (キャンバス) 解像度」
「出力 (スケーリング) 解像度」

◆時間が経つと音ズレしてくるんだけど!?
お使いのPCとOBS Studioのサンプリングレートを確認してみてください。
サンプリングレートが違う場合、音ズレが発生する事があるようです。

◆「サーバーへの接続に失敗しました」と出て配信が出来ないんだけど! (メモ記事から)
一部環境下では、設定を変更しないと接続が出来ない事があるようです。
「設定 > 詳細設定」にある「ネットワーク」の「IP選択」
「既定」で接続が出来ない場合は、お使いのPCに割り当てられているローカルIPに変更
変更しても接続が出来ない場合は、接続先のサーバーなどに問題がある場合があります。

◆マイクを複数使いたいんだけど!
「設定 > 音声」で「マイク音声デバイス」を複数指定する事で最大3つまで使えます!
注意点 : マイクが1つしかないのに、複数指定はしないように!(音が被ります。)
※OBS Classicでは複数のマイクは使えません。この機会にアップデートしましょう!

◆配信サイト毎に、OBS Studioの設定って分けれないの?
設定は、分けれます!下記手順を元に設定を行ってみて下さい。
「メニューバー > プロファイル > 新規」で作成して「プロファイル」で切り替えます。

プロファイルでは「配信」「出力」「映像」「ホットキー」などが新たに設定出来ます!

◆OBS Studioのミキサー部分の音量調整(バランス)について
現在編集中です。公式版のミキサー部分を取り扱います。
//画像準備中
ミュートボタンやdb表記部分に緑のゲージ近いほど、音が大きい。
PC音(デスクトップ音声)などはマイクより小さくなるように調節します。
逆に小さくしすぎると、配信に音が聞こえなくなります。(例 : -20db以上)
調整時に、オーディオの詳細プロパティで音量(%)を見ると更に分かりやすいです。

一部環境下で発生するOBS Studio「デスクトップ音声」がズレる(遅延/遅れる)現象
※デバイス自体の音声に遅延をする方法は、ページ中部辺りに記載しています。
解決するには、OBS Studio本体画面「ミキサー」と書いている部分下にある「デスクトップ音声」の「db表記」下にある「歯車」を「右クリック」して「プロパティ」画面を開く。
「プロパティ」を開いたら「デバイスのタイムスタンプを使用」のチェックを外す。


操作方法gif画像 (実験的に追加。画像は諸事情により英語版ですが、こんな感じです。)

#検索ワード : デスクトップ音声 / 遅延 / 遅れる / ズレる / 音ズレ / 解消

◆出力される映像の色合いを変更する。(録画目的以外は変更しない方が良いかもです。)
「設定 > 詳細設定」を開く。(影響が分からない場合は、変更しないように)
「YUV 色空間」を「601」から「709」※SD解像度は601、HD解像度なら709がおすすめ。
「YUV 色範囲」を「一部」から「全部」
「映像キャプチャデバイス」にもありますが、そちらの値に関しては未検証です。(自己責任)
※「カラーフォーマット」は重くなるので変更しない方が著者的にはおすすめ。

◆複数モニター(サブモニター)をキャプチャする方法
画面キャプチャのプロパティで「画面」を変更する。
※同じグラフィックボードに画面が接続されている必要があります。


◆画面キャプチャを複数追加する。(Windows 7環境)
Windows 7の場合「既存を追加」ではなく、画面キャプチャを複数追加しても大丈夫です。
※但しWindows 7の方は「設定 > 映像」で「Aeroを無効にする」を必ず利用して下さい。(OBS内のFPSが低下して配信に流れる映像がカクカクします) ※効率的なのが未実装

◆画面キャプチャを複数追加する。(Windows 8 / Windows 10環境)
Windows 8・Windows 10の人は、もう1つ(それ以上)画面キャプチャを追加したい場合には通常のソース追加では、画面キャプチャを複数追加出来ません。(仕様)
それを回避する為に、ソース作成時に「既存を追加」オプションを使います。
Tips : 「既存を追加」は他のソースでも使います!同じソースを複数追加したい際に便利!
「既存を追加」を使う事によって、複数画面キャプチャを追加する事が出来ます!
複数追加の場合は、下記の「プレビュークロップ」を利用すると便利でしょう。
※OBS ClassicではWindows 7以外のOS(Windows 8.1、10)は「画面キャプチャ」を複数追加する事が出来ません。この機会にOBS Studioへアップデートしましょう。


◆下記で紹介する「特定領域キャプチャ」方法の注意点
「フィルタ」の「クロップ/パッド」はソースを既存追加した場合にも範囲が引き継がれます。
「プレビュークロップ」はソースを既存追加しても範囲が引き継がれません。
用途次第で2つを使い分けると、便利かもしれません。
※この説明は分かりづらいと思うので、なんとかしたい…

◆画面キャプチャ及び、追加したソースを「特定領域でキャプチャ」する方法 (簡単に)
バージョン 0.14.0 より実装されたクロップに関して簡単に。(詳しい方法を後日追加予定)
ソースを追加後、赤枠が表示された状態で「下記キー」を押しながら「赤枠の四隅の丸い部分」をクリックしてソースを縮めると「クロップ」が出来ます。(切り取り)
Windowsの場合
「Altキー」を押しながら、ソースの赤枠の丸い部分をドラッグする
Macの場合
「Optionキー」を押しながら、ソースの赤枠の丸い部分をドラッグする
#検索ワード : 切り取り / 不要な部分 / 余計な部分 / クロップ / 特定領域 / 特定範囲 / 範囲指定 / トリミング

※プレビュー画面でのクロップの注意点※
「プレビュークロップ」は「変換 > 画面に合わせる」をした後は出来なくなります。(仕様)
もし「画面に合わせる」をした後にクロップを微調整したい場合は、該当ソースを右クリック後に「変換 > 変換の編集…」で変換画面開き画面下部にある「クロップ数値」を変更します。
もしくは「該当ソース」を右クリックして「変換」>「変換をリセット」してクロップし直すのも1つの手です。

※OBS Classicに搭載されていた特定範囲を簡単にキャプチャする方法は現時点では未実装ですが、今後の実装予定には含まれているのでそれまでの間はこの方法で対応して下さい。

◆画面キャプチャ及び、追加したソースを「特定領域でキャプチャ」する方法 (2)
追加したソースを右クリックして「フィルタ」から「クロップ/パッド」を利用する。
値を手動入力もしくは、マウスホイールで調節します。
ただしこちらの方法の場合、プレビュークロップと違い少し面倒くさいです。

◆インターレース解除をしたい
対応するソースでない場合には表示されません。
下記ソースは対応をしているので、右クリックをして「インターレース解除」を選択。
「映像キャプチャデバイス」「メディアソース」「VLC ビデオソース」などが対応。

◆録画したファイルが再生出来ないんだけど!(OBS Studioの録画形式って何!?)
ファイル形式「flv」で録画をしましたか?
対応プレイヤーであれば再生出来ますが、対応していない場合は再生が出来ません。
再生出来るように、OBS Studio側でflvを変換してみましょう!(mp4形式に変換が出来る)
「メニューバー > ファイル > 録画の最多重化」で録画ファイルを指定して行います。
場所わからないんだけど!って人は、下の画像にある赤枠の下です!(画像そのうち作ります)
検索ワード : ファイル再生出来ない / flv変換 / mp4変換

◆OBS Studioで録画したファイルはどこに保存されるの?
メニューの「ファイル > 録画を表示」とすると保存場所が開きます。
保存場所の設定は「設定 > 出力」で変更が可能です。


◆本体画面のミキサーで音(ゲージ)の反応はあるのに、配信・録画に音がないんだけど!?
「設定 > 出力」の「出力モード」は「詳細」を利用していませんか?
「詳細」には「音声トラック」が「1、2、3、4、5、6」とあります。
「音声トラック」設定と「オーディオの詳細プロパティ」の「トラック」設定が異なる場合、ミキサーで音の反応(ゲージが動く)はあるのに無音の現象が発生します。
メニューバー「編集」から「オーディオの詳細プロパティ」を開き「オーディオ詳細プロパティ」にある「トラック」のチェックが外れていないか確認して下さい。

◆追加したテキストソースの文字がボヤケてるんだけど!?
テキストのサイズ(フォントサイズ)を大きくする事で綺麗に見えます。

◆追加したソース(メディアソース、映像キャプチャ?など)の音声を聞きたいんだけど!
18.0より「音声モニタリング」が追加されました!
設定するには、ミキサーにある「歯車」もしくはメニューバーの「編集」にある「オーディオの詳細プロパティ」から「オーディオの詳細プロパティ」を開く必要があります!

オーディオの詳細プロパティが開かれたら「音声モニタリング」を変更します。

モニターオフ : 初期値
モニターのみ (出力はミュート) : 配信または録画には音声出力されずモニターのみ
モニターと出力 : モニターと音声出力がされます。
※注意事項 : デスクトップ音声(スピーカー)を載せる(ミュートにしてない場合)設定にしてる場合「モニターと出力」をすると音が2重になります。その際は「モニターのみ (出力はミュート)」を使うと音が2重にならなくて済みます。若干音ズレが生じるっぽい…?(不明)
検索ワード : 音声モニタリング / 音声プレビュー / プレイバック / モニタリング

その他機能紹介サイト : 大変分かりやすく解説をされています。
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(1)
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - OBS Studioの詳しい使い方(2)



3、OBS Classicにあったこの機能はどこ?


OBS Studioに実装はされているけど、場所が分かりにくい設定部分などをご紹介。
上(OBS Classic)と下(OBS Studio)と言う感じに機能名称を記載して紹介しています。
他にも、この機能は見つけづらいと思うのがありましたらコメントで是非教えてください!

音声部分紹介の前に「ミキサー部分」の便利な機能に関して

本体部分の「ミキサー」の調整バーは、「マウスホイール」でも変更が可能です。
また「オーディオの詳細プロパティ」の音量も「マウスホイール」での変更が可能です。

ゲイン(音の音量を上げる)・マイクノイズゲート機能に関して
※マイクノイズを抑える機能「ノイズ抑制」は下記「OBS Studioからの機能」にて紹介

ゲインより、コンプレッサーの方がいいかもしれない。(そのうちなんとかします。)

★OBS Classicでの機能名称
-マイクのボリュームを上げる(倍数)「設定 > サウンド」
-マイクノイズゲート「設定 > マイクノイズゲート」(一定しきい値の音をミュートする)

★OBS Studioでの機能名称
-ゲイン (音の音量を上げる)
-ノイズゲート (一定しきい値の音声をミュートする)

どちらの機能も本体部分のミキサーから設定が可能。(囲われている所)


まずOBS Studio本体のミキサー部分から設定したい「デバイス部分」の歯車ボタンを押す。
押すと「フィルタ」「プロパティ」があるので「フィルタ」の方を選択。

音声フィルタ画面が開かれたら、画面左下の「+」から設定したいフィルタを追加します。

◆ゲイン
・入力を上げます。
・ゲイン (db)は「+の値は入力を上げて」「-の値は入力を下げる」

※ゲインはdbを上げすぎる(右に行き過ぎる)と音割れが発生するので、ほどほどに!

◆ノイズゲート ※著者的に「ノイズゲート」より下記で紹介する「ノイズ抑制」をおすすめ
・設定しきい値より音が出てない場合に音声をミュートにします。
※注意 : マイクとPC音を一緒のデバイスに出力してる場合、ノイズゲートを使う事によって音が途切れた感じになります。必ずマイクとデスクトップ音声は分けるようにしましょう。
・閉鎖閾値 (db)
 ・音量がしきい値を下回ると、ノイズゲートが音声をオフにします。
・開放閾値 (db)
 ・音声がしきい値を超えると、ノイズゲートが音声をオンにします。
・動作開始時間 (ミリ秒)
 ・フェードインのように、オフからオンになるまでの時間
・保持時間 (ミリ秒)
 ・音声が閉鎖閾値を下回った後、どれぐらいの間音声をオンにするか。
・解除時間 (ミリ秒)
 ・音声を消音にするまでの時間。
※編集中 ほとんどの場合、まず閉鎖閾値を設定します。 (

※ノイズゲートはClassicみたいに分かりやすいUIではない為設定する際は注意して下さい!
検索ワード : ゲイン / マイクブースト / 音上げる / 音量

「音声遅延」「モノラル」機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-マイクを強制的にモノラルにする「設定 > サウンド」
-マイク同期オフセット (ミリ秒)「設定 > サウンド」

★OBS Studioでの機能名称
-モノラルにダウンミックス ※片方(左側)からしか音が聞こえない場合に有効的です。
-同期オフセット (ミリ秒) ※キャプチャボードをお使いの場合に、音声をずらす。

□設定の方法
メニューバーの「編集 > オーディオの詳細プロパティ」をクリック。
もしくは20.0未満の方は、本体部分のミキサー(上部歯車)からも開けます。
※20.0以降は、該当デバイスの歯車からもアクセス出来ます。


◆モノラルにダウンミックス (片側からしか音が聞こえない場合に有効)
特定デバイスを「モノラル」にしたい場合は「モノラルにダウンミックス」にチェック!
※マイクが片側からしか聞こえない場合にのみ「モノラルにダウンミックス」は有効です!
※18.0.2にはモノラルが保存されないバグがあります。バージョンアップかダウン必須。

◆同期オフセット (ミリ秒)
オーディオの詳細プロパティを開いたら「同期オフセット (ミリ秒)」の数値を変更。
(こちらは、音の先行・遅延を調整出来ます。数値の単位は、千分の一での調整)

※音を全体的にモノラルにしたい場合は「設定 > 音声」にある「チャンネル」を変更。
検索ワード : 遅延 / 音遅延 / 音声遅延 / ディレイ / 音ズレ / 入力遅延 / マイク遅延 / 片側 / 左側 / モノラル

「クロップ」「カラーキー」「クロマキー」などの機能に関して
各効果に関しては下記ページが分かりやすいです。 (画像付き)
OBS Studio Filters Guide · jp9000/obs-studio Wiki (英語ページ)

本体画面のソース部分から設定可能
フィルタ系 (OBS Classicより更に便利!各ソースに個別に設定が出来る。)

イメージ マスク/ブレンド : ソースに画像を合成
クロップ/パッド : ソースの不要な部分を取り除く (切り取り。ホイールで数値は変更可)
色補正 : ソースのコントラストや輝度を変更 (明るさ、ガンマ)
スケーリング/アスペクト比 :
スクロール : ソースをスクロール移動して表示する (下記で詳しく解説)
カラーキー : ソースの背景を透明にする
LUT を適用 :
シャープ : ソースをシャープに見せる
クロマキー : ソースの背景を透明にする

まず、本体のソース部分から設定したいソースを右クリックして「フィルタ」画面を開く。


エフェクトフィルタ画面が開かれたら、画面左下の+から設定したい項目を追加。
後は設定画面に従い設定。

フルレンジとリミテッドレンジ(色)機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-フルレンジでエンコードする 「設定 > 詳細設定」

★OBS Studioでの機能名称
-YUV 色範囲
「設定 > 詳細設定」より設定が可能。
全部 (フルレンジ/PCスケール/0-255)
一部 (リミテッドレンジ/TVスケール/16-235)
※配信サイトは基本リミテッドレンジなので、初期設定をおすすめ。

-YUV 色空間
601 (SD解像度なら)
709 (HD解像度なら)
※色空間に関しても、配信の場合は初期設定(601)をおすすめ。(録画だけの場合は709)

61-120FPS機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-61-120FPSを有効にする 「設定 > 詳細設定」

★OBS Studioでの機能名称
-FPS 整数値
「設定 > 映像」より設定が可能。
61FPS~120FPSにしたい場合は「FPS 共通値」を「FPS 整数値」に変更する。
「FPS 整数値」にしたら、任意の数字を入力出来ます。※「1~120FPS」まで設定が可能。
「FPS 分数値」にすれば120FPS以上も出来るようです。※負荷が上がるので自己責任で。

配信開始時に自動的に録画 + 録画継続機能に関して

★OBS Classicでの機能名称
-自動的に配信をファイルに保存 (設定 > 放送設定)
-配信が停止した場合も録画を続行 (設定 > 放送設定)

★OBS Studioでの機能名称
-配信時に自動的に録画
-配信が停止しても録画を継続
どちらも「設定 > 一般」より設定が可能。

//囲い (そのうちちゃんと記載する 2017/02/10)
シーンを新しく構成する。
シーンコレクション
例えば、大量にシーンを作ったりする場合には有効。(ソースが増えると重くなるので)
但し、音声ミキサー設定も新しくなってしまいます。
//囲い終わり

今後詳しく画像追加予定の紹介機能など。現在はテキストでの簡易紹介 (11/10更新)
※知りたい・わからない場合はコメントして下さい!

テキスト(など)をスクロールさせる方法
スクロールさせたい「ソース」に対して「右クリック」から「フィルタ」を追加する。
「フィルタ」から「スクロール」を追加して「水平速度」もしくは「垂直速度」を変更。
「水平速度」は「右」にすると映像が左に流れ「左」にすると映像が右に流れます。
「垂直速度」は「右」にすると映像が上に流れ「左」にすると映像が下に流れます。
//気が向けば画像を追加予定
#テキストをスクロール 文字を流す / スクロール / 流れる文字

ゲームキャプチャ+α ※H1Z1とかでクロスヘア(AIM)を画面に表示させたい場合などに
※近々分かりやすく書くつもりです。(動画とかあれば良いかな?w)
1、映したいゲームを「ゲームキャプチャ」で追加する
2、再度ゲームキャプチャを追加する※「既存のソース」から1で追加したゲームを追加。
3、プレビュー画面で新しく追加した方をクロップをする (Altキーを押しながら編集する)
4、お好みの位置に移動する。完成。(分からなかったらコメントして下さい。)
#検索ワード : H1Z1 / クロスヘア / AIM / ズーム / レティクル / 拡大 / トリミング

さて、ここからはOBS Classicの設定がOBS Studioではどこにあるかを紹介します。

//現在編集中です。
//Classic画像に説明しつつStudio画像を重ねる予定



4、OBS Studioから搭載された便利な機能


スタジオモード
視聴者に編集を見せず(例外あり)にシーン・ソースを編集出来ます!


動画が見れない場合は下記リンクから。

#ブロマガの貼付け動画って、Flash(設定次第で見れない環境あり)だから不便だな。またもし見れない人でリンククリック後はニコ動のアカウント必要だからもう少し詳しくしたい。動画も作ってみたい。


音声(マイクなどの)ホワイトノイズ(など)を抑える便利なフィルタ「ノイズ抑制」
0.15.3リリースより実装された機能 (※0.16.0でリリース予定が前倒し)

OBS Studio本体「ミキサー部分」から設定したい「デバイス部分」の歯車ボタンを押す。
押すと「フィルタ」・「プロパティ」があるので、「フィルタ」を選択。

音声フィルタ画面が開かれたら、画面左下の+から「ノイズ抑制」を追加

◆ノイズ抑制
・バックグラウンドノイズを除去します。
・抑制レベル (db) 左方面(-値が増える)にするとノイズ抑制が強くなる。(初期値 -30)
・バックグラウンドノイズがなくなるまで -10から-60の間で調節する。
※抑制レベルは、基本的に初期値の「-30」で十分です。(強めたい場合は-60へ変更!)
※また他のフィルタ(例 : コンプレッサーなど)を追加した場合は「ノイズ抑制」は1番上に来るようにすると良いです。(順序によって音がブツブツする事があります。)

マイクノイズ(ホワイトノイズ)でお困りの方は是非一度使ってみてください!!
※注意 : 一部デバイスでは、音がブツブツ・音がこもる・音がおかしい?場合もあるようなので配信を見てる視聴者さんに音が大丈夫か聞いてみたりしてからお使い下さい。

ノイズ抑制のデモ動画。サーって音がノイズです。音量を上げてご覧下さい。2017/03/12
追加する事で「ホワイトノイズ」が消えて聞きやすくなります!おすすめです☆
例えばブーってノイズ音も場合によってはこれで消せるので、一度お試し下さい!

#検索ワード : ノイズ / マイクノイズ / ホワイトノイズ / 雑音 / 抑制 / ノイズ低減 / サー

//18.0の機能追加予定 (02/28)
色ソース (チャット隠しに便利)
コンプレッサー (気が向けば) ※wiki様見た方が分かりやすいかも。

配信には「声・PC音」をのせて、録画には「声」をのせない方法
※逆に、配信には「声」をのせずに、録画には「声・PC音」をのせる事も出来ます。

OBS Studioからの機能「トラック」を利用します。
「トラック」が分かれば、下記説明のトラックはお好みに変更しても大丈夫です。

設定例 (2017年05月08日 画像追加。分かりづらい場合はコメント下さい。)
手順 1、「設定 > 出力」の「出力モード」は「詳細」を利用


手順 2、「配信」と「録画」に利用するトラックを設定

「配信」タブは「オーディオ トラック 1」


「録画」タブは「オーディオ トラック 2」
※必ず「オーディオ トラック 1」のチェックは外して下さい。


「音声」タブで「音声ビットレート」を設定 ☆例 トラック 1 (96)、トラック 2 (128)
※配信と録画で音声ビットレートを変更しない場合はここの手順は飛ばしても構いません。


手順 3、「配信」と「録画」にのせる音を設定
ミキサー部分の歯車 (もしくは「メニュー > 編集 > オーディオの詳細プロパティ」を開く)


オーディオの詳細プロパティで「マイク」の「トラック 2」のチェックを外す
「トラック 2」のチェックを外す事で、録画には「マイク音声」が記録されなくなります。
※逆に「デスクトップ音声」の「トラック 2」をチェック外して「マイク」のチェックはONの状態だと録画には声をのせてデスクトップ音声をのせないって事も出来ます。

※チェック具合によって音の有無が変わるので、もしミキサーで音量ゲージが変動してるのに音がのってない場合はこの設定を確認。(面倒な時は一度音声設定でDisabledにして戻す)
検索ワード : 声を入れない / 個別録音 / 録画に声を入れない / マイク音を収録しない

シーン・ソースの順番を変更する
OBS Studioでは、OBS Classic違い該当ソースをクリックして順番を変更出来ます!
随分操作がしやすくなっている為おすすめです。
//gif画像追加したい。

追加したソースを微調整(レイアウト)する (数値単位で更に細かく)
変更したいソースを「右クリック」して「変換」から「変換の編集…」を開く
「シーン アイテム 変換」が開かれるとそこで詳細に設定が可能。
OBS Classicでは数値単位で調整出来なかったので、非常に便利になっています。
#検索ワード : レイアウト / 微調整 / 数値単位 / 位置調節 / シーン編集 / ソース編集

ドラッグアンドドロップでOBS Studioにソースを追加 (※0.16.0以降)
画像・メディアファイルをドラッグアンドドロップでソース追加出来る。
但し、OBS Studioを管理者権限で起動していると動作しない。(仕様)

追加出来るファイル一覧
テキストファイルの場合 : txt / log (19.0未満のMac版はバグでクラッシュします)
画像の場合 : bmp / tga / png / jpg / jpeg / gif
動画の場合 : 3ga / 669 / a52 / aac / ac3 / adt / adts / aif / aifc / aiff / amb / amr / aob / ape / au / awb / caf / dts / flac / it / kar / m4a / m4b / m4p / m5p / mid / mka / mlp / mod / mpa / mp1 / mp2 / mp3 / mpc / mpga / mus / oga / ogg / oma / opus / qcp / ra / rmi / s3m / sid / spx / tak / thd / tta / voc / vqf / w64 / wav / wma / wv / xa / xm 3g2 / 3gp / 3gp2 / 3gpp / amv / asf / avi / bik / crf / divx / drc / dv / evo / f4v / flv / gvi / gxf / iso / m1v / m2v / m2t / m2ts / m4v / mkv / mov / mp2 / mp2v / mp4 / mp4v / mpe / mpeg / mpeg1 / mpeg2 / mpeg4 / mpg / mpv2 / mts / mtv / mxf / mxg / nsv / nuv/ ogg / ogm / ogv / ogx / ps / rec / rm / rmvb / rpl / thp / tod / ts / tts / txd / vob / vro / webm / wm / wmv / wtv

シーントランジション

元々トランジション機能はあったが、エフェクトが増えている。
「カット」瞬時に切り替わる
「フェード」ぼやけた感じに
「スワイプ」画面を紙芝居?みたいに。方向を設定出来る。左・右・上・下
「スライド」画面をスライドさせる。 方向を設定出来る。左・右・上・下
「スティンガー」動画ファイルを使用出来る。
「カラーにフェード」指定した色で光ってぼわーんとして変更。
「輝度ワイプ」様々な種類のトランジションが含まれている。

//gif画像追加予定。//

シーンコレクション
OBS Classicでは、配信・録画中は切り替え出来なかったが切り替えが出来る。
地味に便利にはなっている。
但し、音声設定がリセットされるので再度設定する必要がある。
シーンが増えるとメモリ使用率が増えるので、用途次第で分けると便利かもしれません。


//これより下は、未編集…

音声デバイス

複数選択可能
デスクトップ音声は2つ
マイク音声は3つ

音声トラック
音声をトラックで管理が可能。 (1~6)
配信と録画の音声ビットレートを個別にする事も可能。
(出力モードは詳細 オーディオトラックでチェック)

録画エンコーダ
配信に使用しているエンコーダとは別に設定が可能
(これを利用して、URL出力で同時配信も可能。録画は使えないが。)

録画フォーマット
元々flvで録画は出来たが、フォーマットが増えて便利に。
「flv」「mp4」「mov」「mkv」「ts」「m3u8」が選択可能



固定・可変フレームレート機能に関して (問題があったので削除予定。情報として記載。)
※安定した配信/録画をしたい場合は、変更は行わないでください。特定の設定をすると画面荒れ、配信が出来ないなどの不具合が発生します。※

この設定には問題があったようです。20.0.0で削除されました。

obs-x264: Remove VFR mode as an advanced option · jp9000/obs-studio@7ec07cf

★OBS Classicでの機能名称
-CFRを有効にする 「設定 > 詳細設定」

★OBS Studioでの機能名称
-可変フレームレート (VFR)
「設定 > 出力」より設定が可能。※出力モードを「詳細」にする必要があります。

OBS Studioは初期設定では「CFR(固定フレームレート)」です。
※「VFR(可変フレームレート)」にしても、実際には変更されないとのコミットメッセージですが、不具合が発生します。※
obs-x264: Add option to use variable framerate · jp9000/obs-studio@c8d5058
※エンコーダが「x264」のみで利用可能

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他29件のコメントを表示
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>>37
Inariさん 初めまして。
コメントありがとうございます。
残念ながら該当製品を持っていませんが、検索した所どれも音が出ている様子でした。

Windowsの場合 : 映像キャプチャデバイス で取り込む (特に設定はせず)
Macの場合 : ウィンドウキャプチャもしくは画面キャプチャ などで取り込む。
※Macの場合、PC上で流れている音声をキャプチャするには別途 Soundflower などが必要となります。

Inariさんの環境がわからない為、下記の質問にお答え下さい。
1、お使いのOS種類 (例 : Windows 8.1 64bit 、 OS X El Capitan 10.11.6)
2、キャプチャボード映像 (Elgato Game Capture HD60) をOBS Studioにどのようにして取り込みしているか。
※取り込みソースの種類 (例 : 映像キャプチャデバイス もしくは ウィンドウキャプチャ)

お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。
5ヶ月前
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質問失礼します!
最近obsにて配信を始めたものなのですがマイクに向かって喋る音声とげーむ音が一緒になります。
そのためげーむ音が小さすぎたりして困っています。初心者ですいません。返答よろしくお願いします!
4ヶ月前
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>>39
Inariさん
1つ前の返信でも申し上げてますが、あなたの環境が分かりません。
どのようにされているかわからない以上、アドバイスが出来ません。
キャプチャボードの音声がパソコン上で流れていれば、マイクと別で調節が可能なはずです。
その様子だと、マイクからゲーム音声を拾ってるように見受けられます。
音声設定などをご確認ください。
4ヶ月前
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こんばんは
OBS studioのゲームのキャプチャのことなのですが「ウィンドウキャプチャ」でパソコンゲーム(steam等のゲーム)をキャプチャしようとしてるのですがキャプチャした画面が真っ暗な状態なのです、「管理者モードで実行」「互換性をWindows7」にしても一向に問題が解決しませんでした。
また「ゲームキャプチャ」もなのですが前述の事をしても画面が映るどころかウィンドウすらキャプチャしてくれませんでした(左上にかなり小さい枠ができて透明の状態)。
これの他にも問題が解決する設定がありましたら教えてください、よろしくお願いします。
ちなみに使用しているOSはwindows10、64bitです。
4ヶ月前
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>>41
OZATAKUさん
どういうゲームをキャプチャしようとしていますか?
ゲームによっては、ウィンドウキャプチャ・ゲームキャプチャで取り込めないのもあります。
※ダメな場合は画面キャプチャで対処します。
一度下記方法を試して頂いた後、ログファイルの提供をよろしくお願いします。

◆試して頂きたい事
1、グラフィックドライバーの更新
2、ゲームキャプチャのプロパティ「アンチチート互換フックを使用する」のチェックON/OFF

◆ログファイルの場所・提示方法

手順
1、OBS Studioを起動 ※管理者権限 (互換モードは使わない)
2、キャプチャ出来ないゲームを「ゲームキャプチャ」する。
3、OBS Studioを終了する。
4、WindowsキーとRを押した後、表示されたウィンドウに下記文字を入力して下さい。

%appdata%/obs-studio

入力後「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\obs-studio」が表示されます。
表示されたフォルダ内に「logs」フォルダがあるのでフォルダを開きます。
「logs」フォルダに生成されている最新のテキストファイル内容を下記サイトに貼り付けて教えて下さい。
ログファイル名例 : 2017-06-02 15-44-33.txt
※ログファイルに個人情報などが含まれている場合は必ず生成前に伏せて下さい。(例 : フォルダ名がお名前など)
「 http://pastebin.com/ 」を使い貼り付けてURLを生成(Create New Paste)する。
コメント欄に生成されたURL 例 : http://pastebin.com/8E73hzS4 を貼り付ける。
4ヶ月前
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>>42
なんだかよくわからないのですがゲームキャプチャでは映るようになってました。
映る前にしたこと「すべてのユーザーの設定を変更」→互換モード「互換モードでこのプログラムを実行する→win7」。
※管理者として実行をしなくても映りました。

ウィンドウモードでは上記の方法を試しても相変わらず映らなかったのでログを載せておきます。
【https://pastebin.com/yXBkprz8】
また映らなくなる場合があるかもしれないのでその時にまたログを載せます。
キャプチャしたゲームはfallout4、overwatch、PUBG等々です。
4ヶ月前
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>>43
OZATAKUさん
ゲームキャプチャで問題なく映ったんですね。
良かったです。
そういえば、稀にゲームキャプチャは取り込めなくなる事もあるのでその際はゲームとOBS Studioの再起動をして下さい。

Windows 10 と Fallout4は所持してませんが持ってるゲームがあったので、軽く検証。
著者の環境 Windows 8.1 64bit(GTX 680) OBS Studio 19.0.2 64bit の場合
ウィンドウキャプチャの仕様 : フルスクリーンゲーム、一部ゲームは取り込めない。
ゲームキャプチャの仕様 : ゲーム側が管理者権限起動の場合は、OBS Studioも管理者権限起動が必須。
☆OverWatch
ウィンドウキャプチャ : 全画面以外は可能。
ゲームキャプチャ : どのディスプレイ・モードでも可能
☆PUBG
ウィンドウキャプチャ : 不可
ゲームキャプチャ : どの画面モードでも可能
4ヶ月前
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>>44
OBSstudioの仕様はやっぱりまだよくわからないですね。
返答ありがとうございましたm(_ _)m
4ヶ月前
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検索からアクセスさせていただきました、
アマレコからobsへの移行を考えていまして、映像キャプチャデバイスでmonsuter x3.0(wiiu、ps4)を読み込んだのですが、映像が映りません。ちなみにアマレコでは映るので、キャプチャデバイスの接続などは問題ないのかなと思っております。
アマレコでは映るけどobsでは映らないなどの事例、解決方法などご存知ないでしょうか?
3ヶ月前
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>>46
bicoさん 初めまして。
コメントありがとうございます。

下記手順をお試し下さい。
1、既存のMonsterX U3.0Rのドライバを削除する
2、MonsterX U3.0RをPCから取り外してPCを再起動する
3、最新ドライバーをインストールして再度PCを再起動
4、アマレコなどを起動していたら終了する。(付属の表示ソフトなども含む)
5、MosterXを繋げてOBS Studioで映像キャプチャデバイスを追加。
6、映像キャプチャデバイスのプロパティでキャプチャ元の映像解像度に合わせる。
3ヶ月前
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