• FF XIII(2009)

    2018-02-19 03:26
    ※前回も少し書いたが11章まですすめたので
     簡易的なレビューでも。

    <ゲーム全般>
    ・まごうことなき一本道。
     今いる章(地上編)からある程度自由に行動できるらしいが
     全13章なので物語も後半もいいところである。

    <ストーリー>
    ・RPGでよくある種族間対立を描いたもの。
    ・それほど大したストーリーでもないのに壮大に見せかける演出がどうも鼻につく。
    ・用語云々はそれほど難しい?ということもない。
    ・ふぁるしに操られていたと知ったのに、ルシの使命にこだわった理由が???
     ※というかWikipediaにストーリー概要が全部載っているのは良いのか?

    <戦闘>
    ・ジョブ(ロール)を切り替えながら戦う、仲間は完全オート。
    ・割と難易度はシビア。 バフ、デバフが割と重要。
    ・戦闘終了後は完全回復。
    ・召喚獣とのバトルの演出が( ^ω^)……
     どうも戦闘のシビアさといい、
     ペルソナの後追いをしようとしたんじゃないかという気がプンプンと。

    <システム>
    ・キャラの成長は最近よくあるスキル選択ツリー形式。
     →UIがすこぶる悪い。 演出のためにインターフェイス悪くなるダメな見本。

    ・装備改造がある。
     →特に特筆するところはない。

    <総評>
    おそらく最近の人たちは面倒なレベル上げやフィールド移動、NPC会話等を
    しないだろうということで削りに削ってこうなったんだと思われる。
    しかしそのためには前回書いたような部分に特化する必要があり、
    残念ながらスクウェアの中の人はそういった作品作りに向いていなかったようだ。
    (結果的に続編やFF15で180度方向転換する羽目になるわけだが)

    世間的にはギャップがありすぎて、FFではないと感じた人も多いだろう。


    正直おまけ要素についてはチートを使ってしまおうと思っている今日この頃。
    ※ちなみに海外では経験値やお金を操作するツール(主にメモリエディタ)を
     「trainer」と呼んでいる。
     ……というかまだ「gamecopyworld」が存在していることにビックリ。
     この手のサイトは5~6年で消えることが多いのだが。
     ちなみに「Copy」とついているが違法コピーサイトではない。
     この「Copy」は昔このサイトがCD-ROMのプロテクトを破るパッチ
     (No-CDパッチと呼ぶ)の配布がメインだったためついた?と思われる。
     ちなみにそのほかに所謂Fixパッチ(ユーザによる修正パッチ)の配布も
     メインにやっている。
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  • 雑談2

    2018-02-17 03:52
    ちょっとづつだが、今頃FFXIIIをプレイしている。

    発売当初、一本道ゲーと揶揄されていたが……
    当時日本でもオープンワールドのゲームがにわかに注目されていたため
    比喩(+アンチ)として批判されているのかと思っていた。

    まさかほんとに一本道だったとは('A`)

    この手法をとる場合、
    1.戦闘が面白い
    2.ストーリーが良い
    3.インタラクティブ性がある

    のどれかが必須になってくると思うが、今のところどれにも該当しないようだ……。
    ※というか正直現行のFFのストーリーの展開の仕方は好きじゃない

    ちなみに私はキャラの造形は嫌いじゃない。
    洋ゲーをよくやる身としては、あの路線に走られてもなあ~と思うので。

    ただ違和感を感じるのは事実だと思う。
    1.不気味の谷を感じる
    2.背景とキャラが微妙にマッチしてない(浮いて見える)

    FFの中の人はリアル+(アニメ)キャラを目指しているように見えたのだが
    XVからなんか方向性変えたよなあ。


    閑話休題

    若い人は日本を出たほうがいい。
    結局日本はこの20~30年碌に社会の仕組みを変えることができなかった。

    働き方改革をしているという企業は増えたが、
    結局対外的なボーズに終始するところがほとんどである。
    いい例がノー残業デーだ。
    某大手電機メーカーN社みたいにチャイム鳴らしておけば
    実施している気になっている(形骸化している)ところ多い※1※2

    たくさん働くことに価値があるなんて幻想だろう。
    そんなものはドイツやスウェーデンを見れば一目瞭然である。
    ※両国ともに時間当たりの生産性は日本の1.4倍である

    このままの状況が続けばそのうちこの国は中国あたりに食われるだろう。

    それでも日本でかんばりたいのであれば起業したほうがいい。
    昔に比べて起業はしやすくなったので。
    リスク? 昔のはるかに高かったのでそこで躓くならどうしようもない。

    むろんこれらはやる気のある人限定である。
    お金がもらえればそれで~というのも考え方の一つなので
    そういう人はのらりくらい日本で生活するのもいいと思う。
    (そんなものは誰かに強制されるものではないので)

    とはいえそのうちAIに人間の仕事が取って代わられるのは
    目に見えているので、どうしたところで人類は仕事との付き合い方を
    考えなければいけないのだが……
    古い体質にくくられる日本がその将来についていけるビジョンが全く見えない……。


    ※1 新興系の企業は割とまじめに取り組んでいるところが多い
       私が少しお世話になったスマホゲーの会社はノー残業デー(水曜日)時
       強制的に照明を落としていた。

    ※2 説明する必要があるとも思えないが、
       ノー残業デーは残業をさせないことを目的とした施策ではない。
       強制的に残業をしない日を設けることによって、
       会社(社会)が残業しなくても仕事が回る組織づくりを促すことが目的である。
  • 雑談

    2018-02-04 14:15
    会社についていろいろ思う今日このころ。

    まあ、いままで会社がなくなったり、給料未払いで裁判沙汰になった経験もあるし
    どんなにきれいごとを並べても会社からすれば社員は駒でしかないと
    割り切ってはいるのだが……。

    とはいえ出世するには積極性が大事なのは間違いないと思う。
    (私はあまり興味ないが)

    最も勘違いしてはならないのだが
    上にのし上がっていくのに必要は能力は
    半分以上がコミュニケーション、残りは積極性・姿勢・やってるアピールで
    あって実力は10%も評価されないことはない。
    ※私はどれも苦手なのだが('A`)

    若い人にはネット上に情報が集約された現在、
    価値がほとんどなくなった”暗記”などというものより
    そちらの能力を上げることをお勧めする。

    実力が評価される世の中~という人もいるかもしれないが
    結局評価する側も同じ人間であり、
    「実力」というあいまいなものを定量化するのは難しいだろう。

    #まあ評価手法はいろいろ考えられてはいるが……。
    #例えば私が昔働いていたPTWは所謂360度評価を取り入れていた。
    #……結局上司が決めるのでは? とか
    #仲良しグループの有無で評価が上下するのでは? とか
    #いろいろ突っ込みどころはあるが、模索するだけかなりマシである※1

    ※1 個人的にネガティブ評価が好きな日本人にはあまり向いていないと
       思っていたり、いなかったり。


    そういやその昔働いていたPTW(ポール・トゥ・ウィン)が
    いつの間にやら東証一部に上場していた。
    それより驚いたのが、PTWとピットクルーが表立って
    HD化していたことと※2※3、新潟スタジオができていたことだったりするが。

    PTWは割と切れ者が多かったし、
    無茶苦茶儲かっていたからねえ……※2

    とはいえさすがに感慨深いものがある。

    ※2 デバッグが儲かる仕事だということをできるだけ世間に
       知られないように活動(株も非公開)したりしていた。
    ※3 ホールディングス化していたことにはさほど驚いていない。
       新事業立ち上げが大好き?な会社だったし
       上の人が敵対的買収を恐れているかんじだったで。