• このエントリーをはてなブックマークに追加

  • 次回配信予定
    • 2017/07/31
      特南
    • 2017/08/31
      先制愚形リーチ100本ノック

    八段坂奮闘記4 vol.23

    2017-07-23 15:0010時間前
    108pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    東1局東家
    四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国發:麻雀王国 ポン東横:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国  ドラ四萬:麻雀王国

    今日は何切る問題からいきましょう。
    一筒:麻雀王国を切りますね。別に發:麻雀王国を今のうち!といって切っても構わないと思います。

    東1局東家
    四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国發:麻雀王国 ポン東横:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国  ドラ七索:麻雀王国

    これなら發:麻雀王国切りがおすすめです。
    さて、この差はなんでしょう? こうして比較問題にするとわかりやすいと思いますが

    四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国一筒:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国七筒:麻雀王国八筒:麻雀王国七索:麻雀王国八索:麻雀王国 ポン東横:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国 ツモ七索:麻雀王国

    こう来たらドラを固定して八索:麻雀王国を切りたくないですか? 2900→5800程度の打点上昇ならまだしも、5800→12000は積極的に狙いたいですよね。

    b4b02ee1fd112f6d47d71c4ac3513d47a76e4c45

    ドラのくっつきを期待してドラそばの牌を浮かす人はよく見ますが
    ターツ部分のドラの重なりを期待して雀頭のそばを残す人は少ないように思います。

    何切る問題ってあるじゃないですか。
    2番手候補とあまり差のない問題は、それほど重要ではありません。

    受け入れ枚数よりも打点差が大事

    もちろん毎度毎度打点重視で選択するわけではありません。
    あるときは打点重視、あるときは速度重視、うまく使い分けることが大事ですね。

    9cca0ef1307bd491bb163738a6a16eb18a4ee423

  • 一貫性とネガティブシンキング

    2017-07-22 16:501
    108pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    c250961d67e88f853c5baa9d553e9701174ab8ed

    【対談出演者】 水上直紀(麻雀AI「爆打」開発者/東大大学院生)
            福地誠(麻雀ライター)

    【対局者】 木原浩一(日本プロ麻雀協会)
                    武則輝海(麻将連合)
                    独歩(三代目天鳳位)
                    爆打(麻雀AI)

    【解説】 小林剛(麻将連合)

    明日は21:00~ 「爆打 vs 人類 麻雀AIは人間を超えたのか? 」 で対局後――



    23:00~ 「月曜日を迎えたくない人のための天鳳配信」で対局を振り返る予定です。


    僕が爆打製作者の水上さんと対談したのが去年の2月です。
    あれから爆打がどのように進化したのか楽しみです。乞うご期待ください!



    e6e75de086d66cdfc24dcc2bea6685f51401f52a

    例えばこのような不幸な出来事があったりするじゃないですかー

    3fd96bbafaccfce99a75f0b75fdeaca6df335e6a
    牌譜

    次局その親から5巡目リーチ! 
    更に
  • 八段坂奮闘記4 vol.22

    2017-07-21 13:002
    108pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    bedfa22f34d9a414a0b44f8db8cc14cc75427953

    対戦相手、対面のIDは 【鈴木孝徳】プロ という方だった

    麻雀プロだろうか? いや、聞いたことがない。
    そういや
    昔、中日ドラゴンズのピッチャーにそんな名前の人がいたような・・・

    僕は昔から「麻雀プロ」と呼ばれるのがあまり好きではなかった。
    今でこそ受け入れているものの、勤務していた雀荘でお客さんに「木原プロー」と呼ばれようものなら

    いえ、僕はただの競技麻雀愛好家ですので

    毎回そう答えていた。単純に恥ずかしかったのだ。なぜって?
    そりゃプロと呼ばれるほどの技量も収入も知名度だってないのだから当たり前でしょう。

    だから自らを「プロ」と名乗る人に対しては少し構えてしまう。
    種目が麻雀だったらなおさらだ。「ほう―― 麻雀プロねぇ・・・・」

    54f39163f181d82633d57295a94b6ef22ce8a4ce

    余裕があるうちのリスクは失敗しても取り返しが利くが
    余裕のないときのリスクは失敗したら取り返しが利かない

    残り2500点。失敗=即死です。ラス目だから押し気味に―― と考えるのは自然な