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読みとは心中しないこと
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読みとは心中しないこと

2018-03-13 12:00
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自分の読みと心中する――
なんて、少しカッコよく聞こえるのかもしれませんが

心中して良いほど信頼度の高い読みは中々できない

読みを入れたほうが良い局面は読め! 
とは言いましたが、目に見えないことのほうを優先する局面は中々ないということです。

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牌譜

東家は役牌を仕掛けて打5sです。
あれはハイグレード両面ターツ落としです。当然警戒は必要ですが――

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・点数状況的に東家の連荘は避けたい
・まっすぐ進めるとマンズや字牌が余剰牌になりそう
何より自分のアガリが遠そうなので

だったら東家にうっかり鳴かせることのないよう
局進行を他家のアガリに期待したほうがマシと判断するということです。

このような選択を 読みと心中している 
とはいいません。むしろ完全に自己都合を優先しています。

何より自分のアガリが遠そうなので

目に見えている情報を優先しているだけないのです。

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フフッ  痛いが?

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このシーン、両面チーをして1メンツ落とすわけですが
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    価値の低いターツ
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いつも楽しく読ませていただいてます。

今回の話は中途半端な読みに引きずられがちな自分に特にグサッと刺さる記事でした!
3ヶ月前
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木原 浩一
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いつもありがとうございます

他家を気にしすぎも良くないですよねー。僕も自戒の意を込めて記事を書いてます(笑)
3ヶ月前
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