• 【艦これ】6-4終わったので記事を書く

    2017-01-11 18:24
    皆さんあけましておめでとうございます。

    突然ですが、元帥になりました。



    慣れない5-4周回やら翔鶴の誤改装やらでクッソ資源が減ってますが、なんとかやってます。
    因みに現在1-6、2-5、5-5、6-5を残した状態で戦果808。まだ始めて一週間も経ってない気がしますが、もうコレ以上無理かなって思ってますw(昨日4-5で沼ったし)

    それはそうと6-4ですよ。


    6-4 中部北海域ピーコック島沖




    攻略サイトに書いてあった通りの左回り秋津洲ルートで(ADCFN)
    陣形はDとFのみ輪形陣、あとは全部単縦で「殺られる前に殺れ」作戦(いつもの)。

    編成と装備はこんな感じ。


    軽巡旗艦と秋津洲はルート固定に必要。あとは駆逐2航巡1戦艦1。
    最初は戦艦枠に武蔵を入れてましたけど、なんかIowaのほうがいい感じだった(そして新年グラ見たかった)ので変えました。別にこれでもルート逸れませんでしたよ。

    秋津洲に水戦3積みで全マス制空確保。後は戦艦に徹甲弾で道中のル級対策にします。
    WGは手持ちを全部投入し、穴開け機銃で空襲対策。イベント海域かな?
    秋月は対空CI仕様にしておくと道中の空襲被害がゼロになったりならなかったりします。

    筑摩改二にWGと三式を装備させてますが、正直WGだけで良かったかもなと。
    若干火力過剰かと思いますし、ボスマスで随伴落とせなくて辛い場面もままあったので。

    ラスダンも随伴艦が増える程度なんで、最後までこの編成と装備で走りました。
    あと基地航空隊は艦戦1陸攻3でボスマス集中です。

    最後は大淀さんがキメてくれました。



    多分手持ちのWGの数に難易度が左右される海域です。
    感触としてはWGが十分にあれば消費が軽い分4-5より簡単かな~って感じだったので、装備の揃っている人はやってみるといいかもです。逆に2つ以下しか所持していない人は挑戦しないほうがいいかもしれませんね。多分割に合わないです。
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  • 【艦これ】どうしてもBismarckが欲しくてですね…

    2016-12-24 21:002
    全力で回したらさっき出ました。




    今日はクリスマス(イブだけど)だし、私もプレゼントが欲しくてですね…
    因みに去年の秋くらいから欲しくて、定期的に回してました(過去記事→1 2)。
    設計図も確保済みです。


    ※去年の秋から設計図は常に2枚以上ストックしてある

    手駒としては大鳳狙うほうが良かったのですが、先日演習の戦艦枠に突っ込んでいたウォースパイトがlv98になりまして、そろそろ次の戦艦が欲しかったんですよね。いやー良かった、ホント出て良かった。こんだけ資源突っ込んで出なかったら艦これ辞めるところだった。


    ※左がスタート付近のスクショ、右が出た直後

    これから次のイベントまでに新任務でも実装されればアレですけど、今のところ未攻略の任務は『海上突入部隊、進発せよ!』と『新型魚雷兵装の開発』くらいだし、遠征これくしょんするにはいい時期かなと思ってます。ボーキ4万溶かしたのは精神的にキツいけど。

    そんなわけで私のクリスマスは終了です。皆さんよいクリスマスを!
  • 2016年の艦これまとめ

    2016-12-19 21:00


    やあみんな!みんなもドスケベトナカイは剥き終わったかな?
    (幌筵地方の方言でこんにちわの意)

    あーほんと可愛い。


    それはそれとして、最近スマホからでも着任できるようになったんですよ。

    「これを期にまた艦これに帰ってくる提督が増えるのでは?」

    と思った(大嘘)ので、今回は出戻り提督向けに現在のレギュレーションをさらっと振り返ってみたいと思います。


    ■イベント海域の概要

    艦これは(相変わらず)年4回のペースで大規模イベントが組まれてます(恐らく次回は2月)。
    で、イベント海域はざっくり言って以下のフェーズを踏むのが春からの通例です。

    ①輸送作戦による基地航空隊の建設
    ②基地航空隊を用いた連合艦隊による出撃

    基本はこの繰り返しで、他に通常艦隊による出撃が入って4~6海域です。

    加えて難易度選択式(甲>乙>丙)であり、出撃制限(お札システム)敵艦隊へのデバフの要不要(海域ギミック)も難易度に応じて厳しくなっていきます。着任数ヶ月そこらで甲作戦をクリアするのは、現環境ではかなり厳しいです。廃人は除きますけど。

    また現在の艦これは、「防空艦に護衛された空母機動部隊が基地航空隊と共に敵拠点を破壊する」ゲームであり、一昔前の「水上打撃部隊による艦隊決戦」とは趣が異なることは念頭に置くべきだと思います。


    ■基地航空隊



    2016年度の春から実装された、現在の艦これイベント海域の基幹システムです。出撃画面で左右の端に表示され、ユニットの入れ替え・補給・出撃可否の選択も同一画面から行います。海域突破には不可欠な要素となりつつありますが、同時に(UIの使いにくさも相俟って)ユーザーから最も疎まれているシステムでもあります。


    ※拠点攻撃に用いる陸攻(上段)と防御に用いる局地戦闘機(下段)が主力となる

    艦載機も配備可能ですが、より強力な陸上機ユニットが配備可能となってます。
    ユニットは基本的にはイベント海域報酬で調達しますが、任務『「航空基地設営」事前準備』及び『「陸攻」隊の増勢』なんかでも調達可能です。また部隊編成に下記艦載機を加えることで、編隊のバフが可能です。


    ※カタリナ・二式大艇は航続距離を延長し、彩雲は防空時の他3枠制空値を1.3倍する


    ※二式大艇ちゃんこと秋津洲は二式大艇を持参する

    なんにせよ上位の局地戦闘機・陸攻はランカー報酬かイベント配布しか入手手段が無い為、これを手に入れる為にイベントで高難易度を選択しているってのは実感としてありますね。


    ■輸送作戦

    参加艦艇に大発動艇系装備、若しくはドラム缶を搭載し、基地設営の為の資源を運び込む海域です。ボスA勝利以上で輸送成功となり、輸送量が一定になると海域突破。旗艦撃破の必要はありません。が、主砲や各種兵装が積めなくなる為、凄く面倒くさい海域になります。

    輸送効率は大発動艇>ドラム缶であり、ボスも通常のものに比べ火力の低い編成です。火力は最低限で良いため、高難易度であれば大抵2~3軍が出撃することになります。大発動艇が装備可能な艦は以下の通り。





    速吸やあきつ丸が輸送マップに出撃することはまずありません。基本的には水母、駆逐艦が輸送の主力を担うことになると思います(あとはメイン火力として航巡)。
    また上記艦の一部は特二式内火艇による陸上特攻が可能なので、その辺りは海域に応じて戦力の割り振りを考える必要があるかもしれません。


    ■陸上特攻

    陸上型の敵に対し、特定の装備で特攻が入るようになりました。


    ※三式弾、WG42、大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)、特二式内火艇

    WG42以外はなんだかんだで入手可。大発系装備が特攻になるのは「砲台小鬼」「離島棲姫」「集積地棲姫」の3種に対してのみ。基本的にはWG42と三式弾or大発を装備させることになります。


    ※WG42を持参するゆーちゃん(イベント限定ドロップ)


    ※特攻を意識するとなんかたぶんこんな感じの装備になる

    イベントで輸送作戦マップのボスが陸上型ってパターンが多い気がします。
    正直駆逐の特攻とか狙うの大変なんで、基本的には航空巡洋艦にWG42と三式弾積んで夜戦連撃させることになります。WG42を2積みした大淀やコマンダンメンテでもいいかもしれません。


    ■先制対潜攻撃

    いつからか忘れましたが、対潜値が100以上になると敵潜水艦の開幕雷撃の前に対潜攻撃を行うことが可能になりました。



    改修画面の対潜値が100以上であることが条件であり、装備改修による実質的な数値向上は考慮されません。あくまで表示上の数値が条件です。また従来通り画像のようなソナー×3より爆雷&ソナー装備のほうが実際の威力は向上します

    ここ2イベントほどE1は潜水艦マップですが、難易度甲でボスS勝利を狙う場合は爆雷&ソナー装備での先制対潜攻撃が必須スキルです。


    ※旗艦が比較的柔らかかった2016夏E1でも先制対潜は必須だった

    また、先制対潜可能艦とLvについては有志の作ってくれた便利は表があるので、そちらで確認するのが良いと思います。




    ※クリックで拡大可(画像は鬼怒改二実装前のもの)

    駆逐艦は基本的にケッコンorカンスト前提、3スロ軽巡はlv80前後で可能って憶えておけばそんなに間違いは出ないんじゃないかと思います。


    ■空襲マスと防空

    基地航空隊の実装とそれに伴う敵航空戦力の強化により、空襲マスが激増しました


    ※どうあがいても1出撃に2回空襲される16秋E5マップ(画像はwikiより拝借)

    ダメージさえ貰わなければ燃料・弾薬消費の少ない美味しいマスですが、下手を打つと大破撤退もアリのシビアな状況へ追い込まれます。
    また敵艦隊へのデバフ(海域ギミック)が常に設定されるようになったこともあり、現役提督の間では随伴艦の装備が夜戦火力や昼火力の重視から防空重視へと見直しが進んでいたりします。



    装備改修もそうですが何より対空艦を増やすことが肝要であり、その意味でカットイン駆逐艦、特に雪風なんかはちょっと割を喰ってる気がしないでもないです。また多くの艦では火力と防空はトレードオフなので、そこも注意が必要ですね。
    あと動画では13号改★MAXが推奨されてますが、正直電探改修は罠だと思います(1装備あたりボーナスで固定撃墜が1増えるだけやで?)。


    ※2016/12/22追記
    本日のアップデートで補強増設に機銃が載るようになりました。


    ※当然?噴進砲も装備可能

    「秋月型を用いずとも補強増設と強力な機銃さえあれば防空が可能となった」と取るのが多分一番正しいんだと思います(撃墜数には加重対空値が大きく反映される為)。穴さえ開ければどんな艦でも防空に参加することができるようになった為、「好きな子を連れ回せる」って意味では良いアップデートだったんじゃないでしょうか(1人500円だけど)。個人的には戦艦・重巡・空母あたりがいいんじゃないかと。駆逐は秋月砲×2で十分だし。


    ■ジェット戦闘機



    ジェット戦闘機(橘花改・噴式景雲改)が実装されました。現在のところ、甲改装済みの翔鶴・瑞鶴"のみ"装備可能で、航空戦st1開始前に爆撃を行います



    12/9のアップデートで実装された為、まだ検証が足りていない状況なのかと思いますが、来年度以降への布石なのかなとも思いますので、ある程度仕様を把握しておきたいです。ただ、現在は1回の戦闘で敵の対空砲火を2度浴びる仕様なのでやたらと熟練度が剥がされてしまいます。




    とまあこんな具合に、この一年でゲーム性が大きく様変わりしました。
    弾着観測射撃が実装されて「ウォースゲー」とか言ってた頃とは隔世の感があります。
    正直出撃の準備だけでもクソ面倒で、「俺なんでこんなのやってんだろ…」と思わなくもないですが、まぁ艦これが死ぬまではついていくことにしてます。