• 思えばこのモデルが私の作った初音ミクのモデルで最初の子だったんだよな

    2017-01-04 16:462

    koala_p式初音ミク「愛称」ほよちゃん
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm23210533
    思えばこのモデルが私の作った初音ミクのモデルで最初の子だったんだよな
    2014年春に公開、まだメタセコイアの機能を使いこなせていなくて、
    ”曲面処理”すなわち立体の少ない頂点の間を割って細かい角度をつけて球面に描画するする機能のことなんだけど、

    それが使いこなせなくて自分の想像したどおりに作るのに
    自分の手でマウスを動かしながら顔の立体面の頂点を
    一個づつ動かして造っていった・・・・

    この顔は全部自分のマウス操作による頂点の配置で立体にした子。
    顔だけで何度も繰り返し作り直してやっと出来上がった顔
    自分で言えば気にいった顔ではなかったけど、それでも出来上がったときは「どうだああ!」って本気で自慢した。
    その後何度もアップデートを繰り返してこの子の顔のきつさを和らげるために顔に似合った髪型や、他の作者から許可の下りてる流用できるパーツをこの子に使ったり自分でこの子の体の衣装など作ったり繰り返して今がある、
    みんなからはこの子のほっぺが人気でわたしも
    この子のほっぺに凄く自分は愛情そそいだ。

    なぜ、”ほよちゃん”という愛称をこの子につけたのかというと
    小さい子が大人を見上げて口を”ほ”の字に開いて無垢な目で大人を見ているとき”しぐさ”からそういう愛称につけた
    この子を見てかわいいと思った人がみんな”ほよちゃん”
    かわいい^^となじんでしまった。
    顔の表情がアニメーションしないでも変わるように見える子で
    まるで生きてるように思えるときがある。

    今でもこの子は自分の娘のように思える不思議な子である。
    あれから2年の間ひたすら急激にスキルを上げて今では
    ”koala_p式初音ミクdivaっぽいど”ができたのだけど、
    この”koala_p式初音ミクdivaっぽいど”にもほよちゃんという愛称がついてるけど
    実はこの子がほよちゃんなんだよな・・・・

    https://www.youtube.com/watch?v=mcywLPD13k4
    ”divaっぽいど”はこの”ほよちゃん”の次に作ったモデルではじめは似てないといわれてた、
    自分でも資料もないまま自分の記憶のみで顔を作ってたので
    比較するユーザーは圧倒的に多かったに違いない
    それでも似ているというユーザーは多かった。

    ただ毎回動画をアップするたびに似てない、つまらないと中傷し
    馬鹿にするユーザーに自分のプライドも、
    公開するたびに馬鹿にされるこの子を不憫に思って意地を掛けて

    思いっきり自分のプライドと意地を掛けて時間も掛けて必死に作った、
    それが今の初音ミクdivaっぽいど、
    https://www.youtube.com/watch?v=dshJ4Qimho0
    https://www.youtube.com/watch?v=0qNw4U03XGg
    過去に”ままま式divaっぽいどという”SEGAのPSP版初音ミクProjectDivaのゲームモデルに良く似たモデルがあったが現在は配布停止になっている
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm26881542
    この動画右側が”ままま式divaっぽいど”である。

    今は作者の意向で配布は一時停止となっていて
    いろいろ動画に出ているのはそのモデルを所有しているユーザーのみとなっている。

    私がdivaっぽいどを作るに至った経緯、
    震災がありそのとき回復したネットで本当に気休めだった、
    いつもの動画を楽しむ姿勢でいたずらにyoutubeを開いたら
    偶然彼女のライブ動画に出会った
    ものすごく精密で更にライブ業者のアイディアが凄く斬新
    何よりも凄く惚れたのは彼女そのもの。

    自分もプログラマ系の志も”気取り”程度でしかなかったが
    このMMDに触れる前は自分でサーバー構築を学び
    自宅のPCで個人サーバーを構築してたことが有る。

    そして前から3DCGはゲームをやってたころから、あこがれていた。
    「”造りたい!いつか自分で自慢できるCGアニメーションを作りたい”
    ゲームも造れたらそのゲームに自分のデザインしたCGモデルで格闘ゲームやRPGも造ってみたい!」
    とそして震災後、私のサーバーの訪れてきた友人に

    私「prohectdivaのライブ見たんだけど、あの子凄くかわいいよね
    あんなモデル自分も作ってみたいなぁ・・・」
    といったら
    友人「MMDなら余裕で無料でそういう動画を作れるよ」
    と一言、
    それにニュータイプ反応して本気になったのがきっかけ
    初音ミクを躍らせるアニメーションツール
    mikumikudanceを手に入れそこでモデルデータというのがあるのを知り
    モデルを動かすアニメーションを製作し始めたのがきっかけ
    そしてprojectdivaと同じモデルがない事を知り
    「いつかワシがつくりゅ・・・・」
    といって学びもせずぶっつけあてずっぽうでモデリングツールや編集ツールを求め
    既存にあったモデルを改造して別モデルを作り始めたのがきっかけ

    でも
    ”本当ははじめから造りたかった”のが本音 にはは^^;

    -------------------2015年春初頭MMDとdivaにかかわる事件が海外から発生------------
    2015年にdeviantartでセガの人気ゲーム”初音ミクprojectdiva”
    から違法にゲームデータが(CGモデルデータ)が抜き出されて
    MMD用にコンバートされたモデルデータが配布され
    知らないで使ったユーザーがひどいめにあい
    ネットでも炎上するという自体まであった。

    自分もまさか!と思ってそのモデルを調べたが
    モデルのredmeにリッピングRippngと英語で書いてあったのを見て間違いなくSゲームからの違法に抜き出されたモデルであることが分かった。

    その数も半端なくほぼ全種類に上るほどの数だったように覚えてる。
    それを知らないで使ったユーザーは当然中傷を浴びながら
    違法で抜き出されたデータであるというその事実を信じない人もいたわけで、
    私もその人たちに

    「それはまずい!間違いなく違法モデルだから使ったらやばい!」
    と警告を出したことがあった。

    それを知った人の中で「どうしたら良いだろう・・・」と悩む人がいた
    当時は誠意を持って謝ればいいと言ったのだが
    その人は謝罪するとともに姿を消してしまった。
    裁かれるわけだから当然といえば当然だと思う

    ただそのとき初音ミクのprojectdivaのモデルと同じものを使いたいと願うユーザー多かったのも事実だったわけで、

    私は本物そっくりなモデルがないか探し回った経験がある
    結局そっくりはなかったために自分で作るという結果になったわけだが・・・

    一度は調べた経緯上本当は作ったらオリジナルデータ流用と疑われることも知ってたが

    その前に何度もdivaっぽいどを造っていたのでそのつど
    精度を上げていたので特定に疑う人間以外は突っ込む連中はいなかった。

    疑う連中、改変と振りまく人間は
    大体過去に私が参加していたコミュニティで揉めて騒動となった相手、
    それに加わるシンパと私に反感する連中なのでおおよそめぼしはついている。

    彼らの反応は私に対しての反感反目から、
    ただ”似ている”、”構造が似ている”
    たまたまパーツの一部が他の人と似ていた
    というだけで作業風景も見ることも比較検証から証拠を持つこともせずに勝手に騒ぐ連中である。

    そしてまったく違う動画でも荒らすことはちょくちょくあった。

    構造や形状が似ることについてちょっと説明をはさむと
    形が似ればおのずと構造も似てくる面はあるし立体をあらわすポリゴンという立体面の配置や分割の仕方も似てくるものであり
    それがまたオリジナルとはそっくりになるということはまったくない。

    ポリゴンには立体を表すための頂点というものがあり、
    その頂点というのも3Dキャドや工場のロボットアームなどにも使用される共通用語”X.Y.Z”という座標値で表され、

    模倣する場合、オリジナルデータがない限り見た目が同じでも
    座標と頂点数はまったく同じにはならない、

    製作時に使用されたツールでの数値なので
    まねて作った場合、素材0から作り上げるわけで見た目にていても
    他のツールで造るわけなのだから同じにできるわけがない

    なぜならX,Y,Zの数値には製作時に打ち込まれたオリジナルの座標データであり
    しかも小数点以下4桁以上も細かい数値が並ぶことがしばしば有る
    更にデータをcsvで展開したとして数十万行に上る膨大なモデルデータを同じに設定できるのはほぼ不可能

    csvファイルというのはモデルの構造をテキストタイプで書き表された設計書のようなもの、
    つまりモデルの構造から頂点の数値座標にいたるまで全て書き表されている。

    そしてそれを展開するということはそのモデルの遺伝子を全て証明されるのと同じな訳でしっかりした証拠になる。

    つまり「”日本人”はお隣のアジアの人種とはゲノムから違いますよ」って言ってる意味と同じ

    比較するだけでも明らかになる
    厳密にそこに視覚上”似ているものがある”というだけのことになる。

    そして貼り付けられるテクスチャもピクセル上そしてレイアウトまでまったく同じになることはない

    せいぜい単色の無地テクスチャのカラーが一致する程度が限界、それでも同じになるのはまれである。

    なぜならオリジナルデータも作る側のデータも全部数値でできている
    すなわち数値には差異がある。
    この差異を己の技量と探りでまったく同じにするのは超能力者でない限りは不可能

    もしくはそれだけ精密に計算できるプログラムを持ってるか
    それだけ凄いものを持ってるユーザーがいるのだろうか・・・
    いずれにしてもそんな馬鹿凄いソフトを使ってまで作れるユーザー層がいない。
    そもそもそういうソフトの存在など私は聞いたことがないw

    わたしも5000円で買った3dcg製作ツールで造っている程度である
    金のあるユーザーでも
    使っているのはハリウッド御用達のmayaや3dmaxなど主体系で値段も高額のソフトだが
    それでも座標値までそっくりに作れる機能はない。

    改変中傷というのあたりから話が脱線してしまったが

    私が作ったのはそういう被害にあわないように
    MMDで憧れのdivaのようなモデルを使いたい、楽しく使いたい人のためと、自分が惚れたモデルだから、此処に共通点があったから自分は作ってみたかった。

    はじめに造ったdivaっぽいどがにていないという輩がいるのだが
    ネームの由来を考えれば分かることだろうにと・・・
    同じじゃ「っぽい」にならんのだよ!
    「それっぽいから”ぽいど”だろう!それっぽいでいいのだから全部にてなくてもいいのじゃボケ!」

    と言い返してたのだがネットに根を貼るキチガイにはどうにも理解できないようで見れば”火病”のように叫びまくる、まるで反日在日にのようだw

    なので今後とも似ている!流用だ!と抜かすやつは私の心の中では在日Mmderと呼んで行こうと思うw

    私は自分の楽しみのためと使いたいユーザーのお互いの間に共通した”楽しみたい”というそのためだけに作ったものである

    いやみを言う連中にはそっくりに作ったのは有る意味いやみも混ざってると思うw


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  • モデルアップデートの記事更新のはずが製作経緯になった^^; まれによくある光景^^;あははw^^;

    2016-07-08 09:3921

    最近になって元のモデルの最新アップデートにはまり込んでいる。
    別に特別こだわってのことじゃないんだけど、

    始めに配布したdivaっぽいどやほよちゃん、並んで亞北ネルXSの修正箇所の集中更新をやっている。

    特にdivaっぽいどは顔の形やボディーの形など色々集めたdivaの資料から
    まぁぶっちゃけ似せて造るわけだから”っぽいど”になるのかな

    このdivaっぽいども名前に並んで”ほよちゃん”と付いている
    どこが”ほよちゃん”なのかというと、
    まったくもって自分からは”ほよちゃん”には正直見えないw

    自分からは完全に”ほよちゃん”とは違った個性にみえるのだが
    生放送中モデリングなどしているうちに

    いつの間にか私のコミュに参加しているユーザーさんからこの子もほよちゃんという感じに受け止められて
    divaっぽいどほよちゃんという名前に自分からもなってしまった。

    実際最近までは自分のコミュとツイッターのユーザーさん以外には
    配布していないモデルだったのだが
    最近パスなしで配布している

    別に商売をしているわけではないのだが需要があることはやはりうれしい、


    MMDのモデルの中にはdivaっぽいモデルが欲しいという人は少なくは無いだろう

    やはりsegaのモデルは非常に魅力的で人気も高い
    それだけ誰かモデルを作ってくれないかと言う人は結構居るようだ、
    それだけに”ままま”式初音ミクdivaっぽいどの人気と影響はかなりのもので
    本家segaでも自分のとこより可愛いといわしめたほどだそうだ。

    配布が停止になった今でも欲しいというユーザー、ダウンロードしそこなった
    残留組がかなり居る。

    私も一時はそうなった部類だが20011年春の再度の配布開始で何とか手に入れることができた。

    だがいつの間にかダウンロードしたにもかかわらず、結局の所
    始めにダウンロードした”初音ミクXS”のモデルのほうを使っていた。

    2011年から2013年春までXSモデルを使用し改変も配布もしていたのだが

    2013年4月にとあることが問題で配布をやめた。

    此処はブログに乗せているので割愛する。

    ままま式divaっぽいどの経緯
    2014年か15年あたりでままま式 初音ミクdivaっぽいどの配布の停止が発表され
    今現在は入手ができない状態になっている。

    divaっぽいど製作の経緯
    こうした折から自分のところにdivaっぽいどがないのはいやだ!と思ってる人もいるのではないか、など、欲求があるのではないかと思い

    そしてわたしもdivaが好きなゆえ
    そっくりが欲しい!もしくは自分で作って!
    そっくりに作りたい!、もしくは雛形でもあればああ!(あるわけないジャンw)
    んじゃ自分で作るかや!となったしだい。

    元々は漫画家志望でゲーム好きで3DCGが欲しくて造りたい願望丸出しな私からすれば、
    MMDをダウンロードしてからすぐにモデリングとアニメーションをつくる願望はすでにあったわけで、

    それが3.11の大震災のときに全て失った自分からしてみれば
    divaを見て代興奮しMMDでdiva見たいなモデルで楽しい動画を作りたい!ってならないわけねーだろ!ってことで
    モデリングしたのよ!
    (おすぎとピーコ風)

    ■オリジナル 初音ミクモデル製作からkoala_p式 初音ミクdivaっぽいど製作の経緯。---------

    2011年6月から本格デビューして以来
    今まで改変で使っていたMMDモデル編集用ツールpmdeditorやpmxeditorでの
    MMDのモデル編集、改変、モデリングはやめ、
    メタセコイアを本格的に使う方向になった。

    知人からもkoala_pさんは絶対メタセコイアやmayaを使ったほうがいいのができる!と
    進められ続けていたがはじめは便利ツーじゃ面白くないなどかたくなを張っていたのだが
    大貧乏なので月に5000円が重要だったため中々そのときは買わなかった。

    丁度職が変わって給料が若干良くなった幸運を元に
    2013年夏メタセコイアをネットから購入、値段は五千円!
    「五千円ですよ奥さん!どう?!(みのもんた風)」

    その後
    使い始めて自動車や乗り物など製作
    プロ級モデラーさんから突然のその人のモデルの改変依頼を要望され
    ほぼ狂喜乱舞で改変特攻。

    そして遊びに来た知人にもうこのレベルで行けばdivaタイプ造れるでしょ?koala_pさんならとおだてられたのか進められたのかすでに心はその気になってた。

    ■2013年12月31日
    初音ミクモデリング開始

    メタセコイア使用初期
    メタセコイアご自慢の曲面処理機能 cutmul-clarkや曲面処理の機能が使えないまま悩み

    そのまま突貫で頂点をいじりつつ初の初音ミクほよちゃんの顔を製作
    初期のころは若干手に負えないところのパーツ等は過去のモデルからの流用などで補う所はあった
    http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3861123
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm23210533
    その後アップデートを繰り返し今の可愛いほよちゃんになっている
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25302448


    ■製作公開経緯
    妹で親子と勘違いされる年齢差の末っ子のほよみちゃんを製作
    ほよみちゃんはham式リトルミクのボディーを借用
    readmeに改変配布自由と書いてあったので、
    とびっきり可愛い子を作ろうと懸命になりました。
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25123067

    そして2014年12月31日
    XSモデルを基本にした亞北ネルXSを完成させる。
    今まで放り投げていた髪の毛のツインテールの名残を消し完全にサイドテール化し
    衣装の背中の穴を完全に再現。
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25244180

    2015年1月中中
    プロ級モデラーさんからミク用に造った初音ミクアペンドスーツ用のパーツをプレゼントされ
    2月5日に
    koala_p式 初音ミクアペンドほよちゃんが完成
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25498395

    2015年2月15日
    【第14回MMD杯本選】【theme:未来】 ほよちゃんSweet Devillで公開
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25580649


    2015年03月18日 09:48 投稿

    その後雪ほよちゃんやアペンドほよちゃん配布
    このあたりでメタセコイアご自慢の曲面処理機能
    cutmul-clarkや曲面処理の機能をMMD用モデルに使う
    衣装の曲面かが可能になった
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25814784

    2015年4月2日
    重音テトほよちゃんを製作し配布
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm25933260

    2015年07月28日 23時30分 投稿
    divaっぽいど造ってたのです!
    曲面処理をフル活用し本来の滑らかな球面を可能に
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm26808722

    そして今現在
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm30115410
    今現在、自分のスタンスとしては自分でモデリング素材をを0から起こし
    自分の技量でモデル造形していくというのが根っからのスタンスになっている。


    使い方に慣れてくると面白いもので、流用しなくてもほとんど自分で作れるようになってくる

    当然メタセコイアの機能もどんどん使い慣れていき

    今までやらなかった曲面処理なども含め大幅にポリゴンを増やした綺麗な曲面モデルの造形が可能になる。

    そうなると欲をかいて
    「もっとクリアなモデルで本物のdivaっぽいモデルを作りたい!」
    となる。

    それが講じてどんどん造形について深みにはまり「モデルの構造は・・・」という具合にどんどん考察していくようになる、

    そうなると当然はじめに造ったdivaっぽいどと本家divaではは比べてもかなり違うことに驚く。

    似てはいるが違うものになる、当然それっぽいモデルなのだから違っていてもおかしくは無い似ていればいいのだからそれで良いということになる。
    当然それでいいと思っていた。


    ただコメントを見るなり「にてない」とか「人気ない」ケチをつける人間は居るもので、
    そうした言葉に流されてもいけないと思い見たコメントは聞き流す。

    本来ならドーデも良いことなのだ、個人のスタンスで作ったモデルなのだから似ていても似ていなくてもそれっぽさがあればそれでいいようなものでもある。

    ただ私自身divaについては何か違っていた。
    元々MMDにはまったのは”あにまさ”式ミクでもなく、初音ミクXSモデルでもなく

    その他配布されている諸々の各スタイルを持ったミクでもない。

    大震災の時復旧したネットの中で当時の仲間の無事を確認しながらyouubeでみた初音ミク感謝祭ライブに出現したdivaモデルだったのだ。

    いつか自分もこういうイベントのような会場で踊るモデルを作れたらなぁ・・・
    そっくりが欲しい!もしくは自分で作って!
    そっくりに作りたい!、ウキャアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

    元々は漫画家志望でゲーム好きで3DCGが欲しくて造りたい願望丸出しな私からすれば、
    MMDをダウンロードしてからすぐにモデリングとアニメーションをつくる方向に突貫した
    全てにおいてはコレがきっかけだった。

    「自分もdivaの様に自分の初音ミクを躍らせたい」

    たったこれだけの願いだった、それ以外の願望もほかに無い
    他にメインがあるとすればマイケルジャクソンのモデルをいつか作って躍らせたい

    私にとってはマイケルは心の支えだったし彼が死した後も彼の歌と音楽が心の支えだ。

    今は何とか願いも適い少し心に余裕もできたように思える



  • 礼儀

    2016-06-23 01:0712
    親しき仲にも礼儀ありという言葉はたいていの人が耳にしている言葉だと思う
    だが最近、親しくなくとも礼儀の無いやからが増えている
    単に若い連中がそうなのかというとそれが違うのである

    私のここ日常では一般の60歳を回る老人にその傾向が多い
    彼らは私が生まれて10代に入る前までは一般のそれも大人や老人を嫌う若造だった世代の人間だ
    いわばヤング世代とも言われた最中の世代だ
    当時彼らの言う言葉は
    大人に流されちゃいけない、大人のエゴに染められてはいけないと必死に抵抗を励んだ世代だ
    大人と若い世代の衝突は普通に今もある

    みんなそこを経て人間模様を繰り返し人生の何たるかを学びさまざまな観点を養った人間になっていき、若い世代にいろいろな助言を告げることができる
    次にくる若い世代にに未来の希望を芽生えさせようと旧世代の嫌な大人の態度をとらないようことが理想であったはずである

    だがそういうそうした理想など持たずその年代の大人が、今の若い世代に対しまたは10歳程度はなれた大人までの傍若無人な態度
    下世話な笑い

    そして着てるものがみすぼらしければ、蔑んだ様な目線、キチガイを見るような目線
    口を利いてはいけない相手のように見る目線

    そして何か特化した才能があればそれをつぶすような目線と気の送りよう、
    それらを人に見せてはいけないという気兼ねも無く普通に見せる老害が居るのである。

    今年今のヲタクや引きこもりを作った現状を大の大人は世代の変化のせいにしたがるが
    実際は先人がやらかした若者へのトラウマが原因の一つでもあるといっても過言ではないだろう。

    私から観てもその今のヲタクの全体の6割からもしくは7割は引きこもりや漫画主観、アニメ主観とゲーム主観とそうかもしれないと感じるほどだ
    現に私から2歳しか違わない世代が職を失えば引きこもり、
    「父親が求人のチラシをもってくれば跳ね返す」それの権化であった
    過去に書いたブログの記事の中に出てくる一人のヲタクがそれである。

    確かにヲタクにはそうした一般常識を漫画傾向からしか捕らえない異常心理の連中が多い
    だが一般常識を主軸にしっかりした社会意識を持ったヲタクも居る
    こういう心理の人間には前述した”一般常識を漫画傾向からしか捕らえる”といったような傾向は無い、起きた出来事もできたことも皆現実から捕らえるそして、漫画やアニメなどはすべて空想の中からの産物まは社会に対する理想という概念で生活を送っている。

    だがこうした一般常識を旨とする人間にまで牙を向き
    大人のエゴを刷り込ませてきた実例も在る、世代に対する危機感なのかそれとも自分お色に染めたいとする過去の大人のトラウマへの復讐なのか。

    これは今までに過去の大人から学校教師が「漫画を見る=馬鹿になる」といったような根拠の無い偏見をその当時の子供たちに植え付けた結果からも予想ができる。
    当時の彼らはテレビも無くラジオもオヤジや大人が聞いている音や映像を横目で見ながら育った世代だ。
    いわば「自分が大人になったらやりたい放題やりたい!」といった様な大人への願望と復讐という激しい妄念に駆られていた世代だろう
    中には違った大人も居たがわりとその数は希少であった

    そして当時は競争社会だったが故学校の勉学も付いていけないものは皆馬鹿扱いだったのである。
    そうした”付いていけない”連中が特化していた面を持ちさらにそれが漫画、アニメ、などの傾向があるとこぞって大人は「それに集中しているからそうなるんだ!」という固定概念で
    才能のある子供の芽を摘み取ることを強制的にやっていた。

    これらをやっていた大人は今ちょうど60代後半から70代後半の生まれた世代である
    ちょうどアニメファン、マニアという言葉が始まりでヲタクという言葉がまだ存在していないころ
    同人誌やアニメ雑誌など買いあさる少年少女を”根暗な子供”と捕らえていた世代もこのあたりだ

    それもそうだ、彼らの行ったことは優れた人間、劣等な人間と差別のそれと変わらない傾向での差別
    しかも漫画に熱狂している人間を”ヤク中患者”と同じような目線で見ていたのであるから
    漫画好きの少年少女たちにとっては自分の持ってる趣味や共有感を満たせる相手以外は仲間を作らなくなるだろう。

    これらの世代が差別を生み出しさらには新しく生まれた世代に漫画に対する罪悪感を植え付ける習慣を持たせ、
    方や世間や国の連中の言う言葉や新しい基準では”新しい文化の受け入れ”は重要としてきたのだからその間に挟まった当時の少年少女にとっては暗くならないわけが無いだろう、

    過去それらをやっていた老害共は
    新しいことに理解ができず古い習慣にこりかまめられたいわばトラウマの強い世代だ
    その仲でも60台の老人は当時若い世代では割と大人には反抗的な部類だったはず

    私が20代のころかえらは30代のヤング世代からちょうどミドルになった頃だ
    彼らは過去自分の若いころ苦い経験を若い世代に映し出しながら
    20代の青年たちを応援していた側だった、そういう大人も居た。

    だが年をとるにつれて彼らにも若い世代への抵抗が出る、当時自分たちの花の時代が
    良いと思うのである。
    これが始まると若い世代との衝突が始まる。

    ちょうど音楽においてもそうである
    今の若い世代の方がわりと偏見は無い、が、骨の入った歌を聴くという習慣もあまり見られない。
    が、それもそうだろう戦争という恐怖や開放されたい!という概念はだいぶ減っている
    戦争という過去のそれが無いからである

    過去の老害共は戦争という恐怖からか 
    実生活や平和、純粋な平和への渇望と割とそういう歌を聴いていた世代でもある
    これには国際事情も含まれる、当時は第2次大戦終戦後から20年から40年
    この年代にはベトナム戦争からアメリカとロシア(旧ソ連)との熾烈な冷戦状態が繰り広げられていた。

    一歩間違えればまた戦争、「今度は核ミサイルが飛ぶ!どっちがボタンを押すんだろう・・・」

    こういう不安が当時の老害になる手前の大人には充分あった
    当然私も終戦から21年後に生まれたのでこの冷戦最中の世代だ、この不安は常に付きまとった
    実際日本では戦争はすでに離れていたのだが実生活となると
    社会面ではいつも修羅場だった
    今もかなり修羅場だが
    この違いから骨のある歌や音楽を聞いて勇気付けるといった習慣が自然に在ったに違いない
    ”平和への渇望”安定の願い”これらは常に私から10代前の人間は持っていた感情である。
    だが時が変わってロシアが民主圏内になりアメリカとも友好関係になると一転してくる

    当時は突然の”冷戦”が終わったことで拍子抜けであったが、誰もが皆それに喜んだ。
    だが、冷戦が終わると今度は文化にも徐々に影響が出始める

    かつての音楽などノスタルジックな曲として扱われるようになり
    私から5歳ほど若い世代では、割と上っ面名曲を聴く傾向が生まれる、これは戦争という脅威が恐怖の概念が抜けたためともあるが、ある一点の飽和状態でもある。
    戦争がなくなった反面生きると目的といった目標が無くなった
    危機感から開放されたくて働いた世代には突然の虚無感も在ったのかもしれない
    (此処は私自身の憶測)

    そして日本ではバブル崩壊という経済破綻から、今まで「やればやる分だけ良くなった!」ができなくなったため
    さらに若い世代の人たちはさらに希望を持たされなくなり、半ばあきらめ的な状態で自らの世代を過ごさなければならなくなる

    こうした国や環境の変化によってもたらされる世代の変化、で繰り返される世代衝突は結果
    過去の20代だった老人では自分の世代が懐かしくなり
    「若い世代に当り散らすという傾向が現れる」いわば時の犠牲者である。

    本来大人というものは社会の変化と世代の代わり目に肝要でなければいい大人とはいえない
    また社会の動きに常に目を配らせる、これも大人のするべきことだろう、

    だがこうしたいわば若い世代または自分より10代は違う相手に対する
    態度があまりにもおかしい大人”支配者面”した連中がかなり居る

    今回直面した老害はまさにそれだった、
    姿がみすぼらしく貧相に見えた相手に対して
    前途した目を合わせちゃいけない相手、キチガイを見るような目線で見るような連中である
    相手は老婆だが侮辱的な態度に頭にきた、
    自転車で帰宅中挨拶を交わそうと頭を下げたのだが
    それだったのである。

    カチンときたがその場では顔に出すのをやめたが次の瞬間
    庭場の垣根の枝きりをしていたその老婆の旦那も人を馬鹿に見る態度で観ていたのである
    さらにそこの子供も孫も

    さすがにこれには我慢ができなかった、睨み返さざる得なかった。


    人の恨みとは毎回見てそれらを「こういうものか」と納得感じたりそれらを学んだつもりだが
    そこで対処するべき態度も出しながらもこれをやられては!と
    なってしまい
    己の格好も忘れ

    本来ならやらない行動であるところ。下手をすればこちらが訴えられる恐れもある。だが威嚇するにもそれくらいやらないと効果が無いのかもしれないとおもい態度狂わざる得なかった
    「これを因縁と呼ばずして何たるか!」
    先にブログで書いた”懺悔文”の一文とまったく同じである。
    本来は言う側言われる側どちらにも原因はある、だが
    身分や相対判断で人を見下す目線に怒りを覚えた。

    私は裕福な家庭に物乞いをしようと目線を送って挨拶したのではない!
    普通に近所の親しい相手として挨拶したのだ
    こんな卑しくさもしい家庭に高尚な慈愛の挨拶などいらぬ
    エゴイズムの神しかおらんような家庭
    これほど「心に垢をためた連中も初めて」と思い心の中に

    私はこんな腐れた老害にはなりたくないと思い
    観世音菩薩と懺悔文を浮かべながらその場を遠のいた。

    自分にも問題
    だが相手もそれをわかって笑顔で普通に挨拶ができて大人のやり取りである。
    それができない家庭などまさに修羅道、畜生道、餓鬼道、

    人を印象や見た目で判断する
    これは非常に危険である
    一歩間違えれば相手にまとわり付いている何かでそう見えていることでさえあることも在るのだ

    要はお互いにバリヤーやフィールドを持って
    旨とするべしか

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