星の子ポロンを発掘しよう01
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

星の子ポロンを発掘しよう01

2016-01-19 17:37

    先日の星の子ポロン生放送、おかげさまで大盛況でした。
    皆さん本当にありがとうございます!

    二話分発掘されただけでこの熱気ぶり。

    やはり、『星の子ポロン』という作品には見ている人の何かを破壊してしまう魔力がありそうですね。

    ちなみに今回公開した新エピソードにつきましては、遅くとも土曜日の夜頃を予定していますので、よろしくお願いいたします。

    そして、「もうここまで来たら全260話発掘しようじゃないか!」というを吐きながら続ける悲しいマラソンに似た決意をしました。
    それと共に、『星の子ポロン』の発掘に関する進展状況などを、このブロマガに記録として残そうと思いました。

    現状星の子ポロン発掘に積極的な人は、ボク以外だとそこまで見かけません。
    が、この記事を見ながら少しでも情報提供にご協力いただけると助かります。


    『星の子ポロン』の発掘とは言ってますが、同スタッフが製作したとされる『ガンとゴン』についても進展があり次第、こちらに一緒に書いて行こうかと思っています。

    映像が全く未確認な分、ある意味『星の子ポロン』よりレアな『ガンとゴン』ですが、この作品の発掘により『星の子ポロン』の発掘にも繋がると考えているからです。

    発掘の手段は色々ありますが、ボクが行おうと思っているのは主に「当時放送されていた映像の録画テープの発掘」「存在するかもわからないマスターテープの所在特定及び可能であれば入手」といった感じです。
    後者に関しては希望薄すぎますけどね…。

    前置きはこれぐらいにして、現在の状況を早速書いていきます。


    顔画工房様による発掘のご協力に関して~

    前回の生放送で公開した「アイスクリームだ走れの巻」「バイバイバナナの巻」の発掘には顔画工房様によるご協力の元で実現がいたしました。

    顔画工房様では定期的にイベントにて様々な番組のお宝映像や自作アニメの上映を行っています。

    今回の場合、200X年頃に『星の子ポロン』をイベントで上映したという記事の情報を有志の方が提供してくださり、ボクの方から連絡にいたったわけです。

    メールでのやり取りに快く応じてくださったのは顔画工房の桜井さんという方でした。

    桜井さんは某局で再放送されていた『星の子ポロン』を自主的に録画されていたそうです。

    どうやら他にも録画した『星の子ポロン』をいくつか所持していたかもしれない、との事で現在それらの捜索のお願いをしている所です。

    ただし、諸事情で捜索がすぐにはできないとの事でした。

    しかし、ボクの『星の子ポロン』発掘に火がついたきっかけも顔画工房様による物であり、感謝しきれないところですね…!





    行ってきたぜ!時報映画社!(多分跡地)

    今回情報提供をしてくださったのは、「。さん」

    『ガンとゴン』『星の子ポロン』を製作した、時報映画社の跡地だったと思われる住所を突き止めた、との事…。

    これらの情報(AB
    によると、「(有)時報映画社」と呼ばれていた企業が千葉県の行徳にあるマンションの一室にあったそうだ。

    しかもこのマンション、築年月が「1973年10月」と表記されている。

    ポロンが最初に放映されたとされるのが1974年4月である。
    時報映画社のアニメーション部門である日本動画が、解体後再結成されたと推測されているのも、この時期である可能性が非常に高いのだ。

    では本当に我々が求めている「時報映画社」なのか?という確証は持てないが、調べても他の同名の企業は見当たらないため、該当の企業と考えてもよさそうだ…といいな。

    しかしなんたる偶然…行徳と言えば色々あってボク自身も何回か訪れた事がある地なのだ。

    ここに行く事はさほど難しい事ではない、という事で情報をいただいた次の日に早速巡礼を決行。



    ▲行徳駅周辺の様子、まさかこの地がポロンのルーツかもしれないなんて…


    そして行徳駅から歩く事10分、辿り着きました…!


    ▲当該マンション

    う、うーん…!生活感がありすぎて、俺にはここに映画製作をしている会社が一室に入ってたとは到底想像できないぞ…!

    しかしまだわからない、ちょっとお邪魔しようじゃないか!
    あっ、流石に中の様子を撮影するのは気が引けたので、ここからは文章だけでお送りします。


    ウイーン、と自動で開くわけでもないドアを開けたボク。

    …中は至って普通のマンション。

    とりあえず郵便ポストの当該部屋の表記を見てみるが…そこには何も書かれていなかったッ…!空白ッ…!

    まだまだ諦めるぞ!エレベーターで上がって部屋の表札を見てやる!

    が、しかし!そこには「○○」という別の苗字が!アァッ!

    ならば!ロビーの管理人さんに聞くまで!

    最初は笑顔で対応してくださった管理人さんだが、流石に胡散臭すぎたのか徐々に引き気味の表情になって行くのが少々辛かった。


    結果
    管理人さん曰く、流石にもうそんな昔になってしまうと調べる事はできない、との事でした…。
    トホホ、そりゃそうか…。
    (ちなみに某掲示板の時報映画社元関係者の書き込みによると、93年頃までは確実に会社は存在してたらしい)

    管理人さんにお礼を言い、ボクはおとなしくマンションから去るのだった…。

    一応、時報映画社の電話番号と思われる番号に電話をかけてみたが、もうこの番号は使われていない、と宣告されるだけだった。

    なんだかまだ時報映画社が残っているだろう!みたいな書き方だが、もちろん皆さんの憶測通り、時報映画社は既に存在しない可能性の方が高いのである。

    というわけで収穫なしでした。
    まぁわかってた事だよ!落ち込むなよ俺!

    しかし代わりにポロニストとしてはおもしろい写真が撮れた。



    ▲ラーメンまだか!おい何してんだ遅いぞ!おい、ラーメン!ラーメェン!

    ラーメン店である。これまだ営業してるのかしら…?
    しかしそんな事は重要ではない。
    重要なのは、このラーメン店が当該マンションのはす向かいにあるという事だ。

    某DQN豚や某モン太との因果関係は不明だが、時報映画社がここにあったとすれば、例の回のモデルはここである可能性が高い…?いや、そんなはずはないね!…ないよね?
    あの回の舞台はラーメン店じゃないだろ!という野暮なツッコミはスルー



    というわけで、今回の報告はこれにて終了です。
    なんかテンションが所々おかしいですが、こんなもんですよ!

    そして最後に…実は情報提供をしてくださった「。さん」には、他にも色々な有益すぎる情報をいただいています!
    主に「時報映画社」と「ガンとゴン」に関する情報です、しかもビッグですよ!
    それらに関しては、次回の記事でまとめようかと思っていますので、よろしくお願いいたします。

    それでは、バイバイバナナ!

    この挨拶正直きつい…



    ▲バックナンバー


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。