夢幻機動ゼレイブ 第2話「昇る月光」
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夢幻機動ゼレイブ 第2話「昇る月光」

2015-03-30 02:03
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■はじめに■
この文章は構想中の東方二次創作ゲーム「幻想ロボット大戦」の架空参戦作品の一つ、
「夢幻機動ゼレイブ」の本編のお話です。
まあなんとなく筆が乗ったので第二話です。
東方キャラまだ全然出てこないけど仕方ないね。
名有りの月の兵士、いないんだもの。
というわけで、どうぞ。

「ハァ…ハァ…」
滴る汗、震える手、炎で揺らぐ外の風景…。
レイセンは、目の前の光景が信じられないでいた。
初めて乗った兵器で、初めて体験する戦闘。
普通に考えれば動くのもやっとで、戦闘なんてできるはずがない。
だがレイセンは、それを無意識でやってのけたのだ。
どうやったかは、レイセンにもわからなかった。
言うなれば、前に歩こうと思ったら考えずとも足が動くように、
戦おう、生き残ろうと思っただけで体が勝手に動いたのだ。
レイセンの座席の脇にいるエーディンも、その光景に唖然としていた。
「…おい!」
静寂を切り裂いて鳴り響く警告音に、エーディンは我に返りレイセンに叫んだ。
「レーダーを見ろ。敵が来ているぞ!」
「て、敵ですか!?」
レイセンもようやくはっと気が付き、レーダーに目を向ける。
「さっきのの応援か、味方がやられたのに気づいたか…。
 近いのは3機…。遠くに、もっといそうだな」
「ど、どうしよう?」
「しっかりしてくれ。
 こんな狭いところじゃ集団戦は不利だ。外へ出よう」
「外へ?」
「さっき倒した敵のワンダーアーマー…バラムが来た方向だ。
 この先に大型リフトがあって、そっから出れるはずだ」
「…わかった」
レイセンは言われたとおりに、リフトの方へゼレイブを動かした。
「こいつならこのまま動かせるはずだ」
エーディンはそう言うと、腕を伸ばしてコンソールの画面を数回指でつついた。
コックピットから無線回線でリフトのコントロールユニットにアクセスし、
リフトへ上昇の命令を与えるのだ。
「すごいですね」
「ほんっと不思議だなー、お前…。
 こんなの、一般人でも知ってるぞ。
 フツー、戦闘の方が無理だよ」
レイセンのアンバランスな知識量に、エーディンは思わず呆れた。
「外に出て、どうするんです?」
上昇するリフトに揺られながら、レイセンが質問した。
「さっきはマグレ…多分、マグレで勝っただけ、だと思おう。
 冷静に考えれば、いくら新型のこいつでも、そう何機も相手にできるもんじゃない。
 西の宇宙港に行って、適当に船を調達してここから逃げよう。
 友軍がいる近くのコロニーに逃げ込んで、助けてもらうんだ」
「宇宙…なんかに出て、大丈夫なんですか?」
「煙がコックピットに入ってこないのを見るに、気密もバッチリだろう。
 こういう時のために、非常用の脱出艇くらいあるはずだ。
 …と、いいな」
自信のなさそうなエーディンの言葉に、レイセンは不安を抱いた。
とはいっても、非番だったとはいえ
軍人であるエーディンのいうことを聞くのがベストであろう。
地上が近づき、外の光が見えてくるとレイセンはぎゅっと操縦桿を握りしめた。

「来たぞ! 撃てーっ!」
レイセン達が上がってくるのを待ち構えたように、3機のバラムがスパーク・ライフルを唸らせた。
「とにかくかわすことに集中だ! 西を目指すんだ!」
エーディンの言葉に従い、レイセンはゼレイブのバーニアを吹かせ、
リフトからジャンプで飛び出し敵の攻撃の合間を駆け抜けた。
「逃すな! 追えーっ!」
後方から幻想同盟のバラムが何機も追ってくる。
逃げながらもレーダーを見ると、レーダーに写る敵の反応が増えていく。
徐々にであるが、追いつかれているのだ。
「もっと早く走れないのか!?」
「攻撃をかわしながらじゃこれがやっとです!」
そう、ゼレイブはただ走っているのではなく、
バラムが発射するスパーク・ビームを回避しながら走っているのだ。
たとえ機体性能がゼレイブのほうが上であっても、回避するために真っ直ぐに走れない状況では
撃ちながら直進するだけの敵のほうが総合的には早さは上だった。
「ああっ!」
流れ弾のスパーク・ビームが進行方向の地面に当たり、激しい閃光が起こる。
光に気を取られ、一瞬レイセンの手が止まってしまった。
脱兎を追うバラムたちが追いつくのには、その一瞬で充分だった。
ゼレイブは、20機近いバラムに囲まれ、身動きがとれなくなってしまった。
「その機体は我々が頂くものだ。
 コックピットだけに狙いを定めろっ!」
バラムのパイロットの誰かが、広域通信で命令を出す。
レイセンとエーディンは息を呑んだ。
この窮地を、どう立ち回れば生き残れるか。
いくら考えてもいい案は浮かばなかった。

その時、不意にレイセンたちを大きな影が覆った。
影に気づいて上を向くバラムにつられて、レイセンも影の発生源を見上げた。
レーダーには少し前から映っていたが、逃避行に集中して気づかなかったのだ。
「大きな、物体!?」
「せ、戦艦だ!」
ズバァン!
覆っている影の正体が巨大な宇宙戦艦だと気づいた瞬間、
バラムのうち一機が頭部を切断され倒れた。

「な、何だ!? 敵か!?」
幻想同盟の兵士たちが、突然の襲撃に慌ただしくなる。
と同時に、バラムを狙い戦艦の底部にある機銃が火を吹き、
バラムたちは回避しようとバラバラの動きを始めた。

そして次々と何者かの攻撃を受け、バラムが火花を散らし、爆発していく。
バラムの間から、影が飛び上がりゼレイブの側に着地した。
ピンク色のカラーリングの機体は、月面軍の量産型WA、ワンブだった。
「こちら、ゼロ・ゲイン少佐だ。
 ゼレイブのパイロット、応答しろ」
レーダーを移すコンソールの付近の画面に、サングラスを掛けた紫髪の女性の顔が映った。
「あ…はい!」
「子供…?」
レイセンの声を聞いたゼロと名乗った女性は、驚きの声をあげた。
「戦艦の出現で敵の士気が乱れた、今のうちに叩け!」
「はい!」
ゼロの冷静な声を聞き、レイセンは操縦桿を動かした。
急に現れた宇宙戦艦、そして謎の敵からの攻撃。
たった2つの事象は幻想同盟の兵士たちを混乱させるのには充分だった。
ゼレイブのプラズマ・ライフルを抜き、戦艦の機銃掃射に気を取られている機体から
一機ずつ撃ちぬいていく。
「く、くそっ! 撤退だぁ!」
一方的にやられ、数を減らしていくバラムに幻想同盟の兵士たちは
戦意を失い、後退していった。
「あっ!」
「待て、深追いは危険だ。放っておけ」
逃げる敵を追おうとするレイセンを、ゼロが止めた。
敵が逃げる先には、もっと多くの敵がいるかもしれないし、
待ち伏せした秘密兵器がある可能性もある。
ゼロの言うことはもっともだと、エーディンは言った。
「艦長、例の新型を確保した。
 ゼレイブの君、すまないが私達の艦に来てもらえないだろうか」
「少佐殿、俺も…いいですかい?」
「君は…?」
「月面軍第8航空小隊所属、エーディン准尉です。
 非番だったんだが、巻き込まれちまいまして…」
「構わない。事情が聞きたいから一緒に来てくれ」
「あいあい~。
 じゃ、頼んだぜ嬢ちゃん」
エーディンは軽く返事をすると、レイセンに着艦を頼み込んだ。
ゼロのワンブの案内にそって、カタパルトから戦艦の格納庫へ入った。
「にしても、少佐殿。
 ワンブであんな戦い方なんて、すごいですねぇ」
怪我をした頭を抑えながら、ゼレイブから降りたエーディンが言った。
「量産機といえど、使い方次第ってことだ」
得意気にゼロが言う。
一見クールな彼女だが、褒められてまんざらでもないのだ。
「こっちだ。艦長に会ってもらう」
「ところで、こんなタイプの艦なんてありましたっけ?」
「このムーンライズは、新造艦でな…。
 まあいい、そういうマニアックな話は、後だ」
「ちぇっ」
ゼロに説明を切られ、エーディンは軽く舌打ちをした。
レイセンは、そんなエーディンとは逆に、
軍艦という慣れない環境に緊張して無口になってしまっていた。

「ようこそ、戦艦ムーンライズへ。
 私は艦長のネイザン中佐よ。よろしくね」
案内に従いブリッジに上がったレイセンとエーディンに、ネイザンが優しく挨拶をした。
ネイザンの醸し出す雰囲気は、レイセンの緊張を少しだけほぐした。
ふと、彼女の軍服の右袖が、力なくダランと下がっているのにレイセンが気づいた。
「ああ、気にしないで。
 魔導戦争の時に、ちょっとね」
 でも、悪いことばかりじゃないのよ」
腕のことを聞こうとしたレイセンに、微笑みながらネイザンが言った。
「エーディン准尉の方は、聞いたから…
 あなた、お名前は?」
ネイザンがレイセンに問いかける。
そういえば、まだ名前を知らなかったな、とエーディンはぼんやりと思っていた。
「ええっと、レイセン・ワタツキ…綿月レイセンです…」
「レイ…センですって?」
「綿月って…どっしぇぇえ!」
レイセンの名前を聞いて、ネイザンは軽く、エーディンはややオーバーに驚いた。
「おいおいおい、綿月のレイセンっていやあ、綿月様の、その…あの、ええっと」
エーディンは驚きのあまり口が回らないまま、言葉にならない事を言っていた。
「数年前に綿月家に認められたペットか…」
遅れてブリッジに入ってきたゼロが呟いた。
「ああ、それそれ。
 なんだってそんなお偉い娘が、あんなところで?」
「依姫様の計らいで、イオタ3の見学をしていたんです。
 学生の娘と友だちになって…そうだ、ワカバとユリとジェーンは!?」
「ここにいるわよ」
ゼロの後ろから、ワカバとユリが姿を表した。
「ふたりとも、無事だったのね!
 でも、どうしてここに?」
喜びと疑問が半分半分で、レイセンが声を上げた。
「彼女たち、コロニー付近で修理用ポッドに乗って漂流していたのよ」
「修理用ポッドに?」
ネイザンの説明に首を傾げるレイセン。
彼女たちに、ユリとワカバが説明を始めた。
「私達の乗った脱出シェルターが、攻撃を受けて故障しちゃって…。
 それで、私達作業用WAの操縦を学校で習ってたから」
「そんで、ポッドは修理したけどさ、ユリのポッドのワイヤーが切れてね。
 ったく、とんだポンコツよ」
「でも、ワカバがいてくれたから、私怖くなかったよ」
ユリにそう言われ、ワカバが照れくさそうな顔をする。
友達思いのワカバが、自身のポッドのワイヤーを切って、
ユリに付き添ったんだとレイセンは把握した。
「ジェーンの方は、無事に脱出できたってメールが来たよ。
 すぐに電波繋がらなくなったけど…」

「あのー、そろそろいいかしら?」
携帯電話を取り出そうとするユリに、ネイザンがストップを掛けた。
ゼロに言われ、ユリたち二人はブリッジを退出した。

「だが、彼女たちを助けられたのは、偶然にすぎない。
 このコロニー付近で待ち構えていた幻想同盟に、部下がみんなやられた。
 空域に流れてくるのが、もう少し早かったら危なかった」
ゼロがサングラスの位置を調節しながら話した。
「部下が全員って、じゃあこの艦の戦闘要員って…」
「無論、残っているのは私だけだ…」
「おいおい、マジかよ…」
ゼロが静かに言い放つと、エーディンは肩を落とした。
周辺は敵だらけなのに、艦の防衛部隊は一人。
状況の悪さは考えるまでもなかった。
「コホン。
 というわけなので、いざというときには
 ゼレイブにも戦ってもらいたいのだけれど…
 そんな身分の娘を戦わせるわけにも…」
ネイザンな頭を抱えた。
「いざとなれば、私がゼレイブで出る。
 頭数は増えないが、少しはマシだろう」
ゼロがフォローをする。
「ところでさ、疑問だったんだがなんでイオタ3なんかで
 新型WAの建造なんてやってんです?
 おかげで俺や彼女は巻き込まれたんですよ?」
エーディンが横から口を出した。
「それは…ごめんなさい。
 豊姫様の指示なのよ。」
ネイザンは、頭を下げて謝ると説明を始めた。
「最近、幻想同盟の動きが活発化して、
 地球に近い方からコロニーが次々と占領されちゃってね」
「幻想郷とかいうのが、手を引いているんです?」
「幻想同盟と幻想郷の関係性は不透明なままだ。
 だが、そういう占領が進むにつれ工業コロニーを利用しづらくなった」
エーディンの問いかけに、ゼロがサングラスの奥の目を鋭くして言った。
「そこで豊姫様が、資材用の地下格納庫を利用して

 新型の研究開発を行うようにっていう方法を進めたのよ」
「結局敵にバレてんだから世話ないなぁ…」
エーディンが毒づく。
「…ともかく、私達は新型の回収に来たわけだけど
 幻想同盟に寸断されて、孤立しちゃったのよ。
 悪いけれど、届け先のアルファ11まで、
 危険な航海に付き合ってもらうことになるわ」
「…わかりましたよ。
 戦闘機…スカイイーターはありますか?
 俺だって戦闘機乗りだ。艦くらい守ってやるさ」
「ありがとう、准尉。
 では、ゼレイブのチェックが済み次第
 イオタ3を離れて、宇宙に出るわよ。
 だいたい…一時間後ね。
 先ほどの幻想同盟軍が大勢を建て直して攻めてこられる前に…」

「私たち…どうなるのかな」
レストルームに集まったレイセンとワカバに、ユリが暗い顔をして問いかけた。
「さあね。まあ、あのゼロっていう人がいれば安泰なんじゃないの?
 さっきの戦いぶり、見たでしょう?
 あんなにたくさんのWAを、ドカーンドカーンって」
「でも艦を守りながら戦うのって、難しいんじゃないかな…」
「あんた、テキトー言ってんじゃないの!?」
あくまでも楽観視したいワカバと、現実を見るレイセンだった。
レイセンは、ネイザンたちに止められたものの、
「ねえ、ねえ。
 レイセンってさ、あの英雄のレイセンから名前とってるのよね。
 あんたにゃ勿体無いわ。レイって縮めていいかしら?」
「えっ、嬉しいな」
ワカバはあくまでもレイセンを認めないつもりで言ったのだが、
予想外に喜ばれて拍子抜けした。
レイセンは、友人がいなかったのであだ名で呼ばれるということに憧れを感じていたフシがあった。
レイという縮めただけの単純なあだ名でも、嬉しかったのだ。
「レイ…えへへ、なんだかいいね」
ユリはにっこり笑ってそう言った。
レイセンは、次に戦闘が起こった時は自分もゼレイブで戦おうと考えていた。
レイセンのたった三人の友だち、その二人を守るために。
ゼロはそんな三人の様子を廊下から見ると、艦長室へと足を運んだ。

「入るぞ」
艦長室の扉をノックし、ゼロが中へと入り鍵をかけた。
「フフ、用心深いのね」
ネイザンがそう言うと、ゼロはサングラスを外し机の上においた。
「あなた二人だけの時くらい、昔のままでいたいからね」
「そうね、あの時のように…。鈴仙…」
ゼロはかつての魔導戦争の英雄そのひとであった。
鈴仙・優曇華院・イナバという名は、地球で貰った名前である。
口調も、ゼロの時とは違う感じで話す鈴仙に、
ネイザンが昔を懐かしむような表情で話しかける。
「レイセンのレイを零に見立ててゼロ。
 今のあなたの名前、ウドンゲインからとってゲイン。
 見ない間に、洒落のセンスでも磨いた?」
「いえ、そういう考えが好きな人が近くにいたからね」
「八意様のこと?」
「フッ…どうだか。
 あの娘の存在は、こっちとしても不安要素ね。
 准尉ではなく、あの娘がゼレイブを操縦していたとはね」
「経歴を見ても、そういう類の事をしていたとはなかったわ。
 ゼレイブが、あの娘にそうさせた可能性があるのかも?」
「まさか。
 こんな言葉で片付ける気はないけれど、センスってやつかも」
鈴仙はそう言いつつ壁にもたれかかりながら、天井を見つめた。
「センスだけであれだけの動きができるとでも?」
「さあね。
 昔の私だって、あれくらいの無茶はしていた」
「あの娘は、名前こそあなただけど、あなたじゃない」
「わかってる。
 私もそこまでロマンチストじゃない」
「じゃあ、どうして?」
「もしもあの戦争がなかったら…と思うと。
 思わず重ねちゃうのよ」
「フフフ、確かに。
 あの純粋さ、昔のあなたにそっくりね」
「アハハ…レイセンの名を持つ娘か…。
 あの性格なら、友達を守るためって
 出撃を申し出る可能性もあるわね」
「そうね…でも、沈められればどうせ終わり。
 もしもそう申し出たら、彼女の意志も酌む必要があるわね」
「孤立無援で、敵の包囲を突破…か」
鈴仙は、遠くを見ながらふぅ、とため息を吐いた。


かつての大戦の亡霊、はぐれ魔導。
強力なビーム兵器の前に苦戦する少女たち。
絶体絶命のピンチの中、ワカバが覚悟を決める。
次回、夢幻機動ゼレイブ 第3話「月面の白き隼」

君は、月の果てに何を見るのか。


■登場WA紹介 その2

ワンブ


全長:8.6m
重量:10.8t








原案:コーキー デザイン:なめこ猫

元々作業用だった搭乗型ロボットを兵器として転用するという発想で
開発された月面軍の量産型機動兵器。
開発のきっかけは地球人類の月面到達であり、地球人類に技術力の高さを魅せつけるための人型兵器であっが、後に有用性の高さが認められ、正式採用された。
汎用性向上のため固定兵装は殆ど無く、背部のパックを換装することで様々な局面に対応できる。
パックにはそれぞれ補助武装がついており、武装の補強となる。
戦闘能力は戦闘機や戦車と同程度。

【武装】
・ハンドレールガン
取り回しの効く小型の実体弾兵器。
プラズマサーベル
腰部に格納されているプラズマの刃を発するサーベル。

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とても面白いのですが、元になった作品を知らないので「良かった」「面白かった」くらいしか言えないのが残念です……
続きを期待します
27ヶ月前
×
ガンダムのオマージュいいぞ。
次からはオリジナルがいっぱい入ってくるだろうし楽しみ
27ヶ月前
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