• 初心者でも分かる自作PCのあれこれ ~Vol.2 中古パーツ編~

    2017-09-23 20:30
    やっとーふ(´・ω・`)

    自作PCに関する第二弾記事やっていくよ!

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    ~まえおき~

    みなさんも一度は見たことのあるだろうコピペ。
    CPU・・・パソコン頭脳に当たる部分、ここは重要
    メモリ
    ・・・当たり外れの大きな部分、ここは値段で妥協するな
    マザボ
    ・・・PCの基礎となる部分、ここは質にもこだわるべき
    HDD
    ・・・何より大事データが保存される部分、ここは重要
    グラボ
    ・・・ゲーム動画再生能力はここで決まる、ここは大事
    電源・・・ここがダメになると他のパーツもダメになる、ここは妥協出来ない
    ケース・・・番長く使う。ここから決めるぐらいの大事なパーツ
    キーボード
    マウス・・・直接触れる部分、ここに金をかけると幸せになれる
    モニタ・・・これがダメだとどんなPC組んでもダメ。いいものを買え
    結局は全て重要であるという・・・言い得て妙だがほぼ事実です。

    というのも、PCパーツは一つでも欠陥があると、大半が起動しない場合が多い為、
    全てが重要であることには違いはないからです。
    しかし、PCの動作にあまり影響しないパーツや、経年劣化しにくいものもあります。
    可用性や信頼性を兼ね備えつつ、わざわざ新品ではなく中古で転用できるものなどを、
    本記事で説明して行こうと思います。
    パーツに関しては前記事(Vol.1 基礎知識編)を参考にしてください。

    但し、私の経験則による見解なので、事実とは異なる場合があります。
    ご了承ください。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    ■凡例
     【障害時影響度】★★★★★
       →障害発生時の他PCパーツへの影響度
     【中古可否】不可
       →中古品による転用が可能かどうか
     【説明】
       →パーツの説明と中古品利用の可否について
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    ■PSU(電源ユニット)
     【障害時影響度】★★★★★
     【中古可否】不可
     【説明】
       電源ユニットはPCの心臓とも言われ、非常に重要な部分です。
       電源ユニットで一番重要視すべきところは、消費電力等や静音性よりも、
       過電流・過電圧などの異常負荷発生時にそれらを遮断する保護機構が
       存在するかどうか、これが極めて重要です。

       PCは精密機械である為、過剰な電流や電圧には非常に弱いです。
       電源ユニットは故障時に内部回路のコンデンサ等に蓄えられていた電荷が
       一気に解放されることで、過剰な電流がマザーボードへ流れ込むことがあります。
       それによりマザーボードを介して過剰な電流を供給してしまうことで、
       他のパーツが巻き込まれ、再起不能になる事故がよく起きます。
       これを保護する指標は80PLUS認証ではなく、保護回路の表記です。
       以下が、電源のパッケージに記載されていれば、保護機構があります。

        OCP #過電流保護
        OPP #過負荷保護
        OTP #過温度保護
        OVP #過電圧保護
        SCP #ショート回路保護
        SIP #雷防止保護
        UVP #低電圧保護

      特に上記の青字(OCP、OVP、SCP、SIP)が搭載されていると安心です。
      できるだけ上記の表記があり、かつ新品を購入するようにしましょう。

    ■M/B(マザーボード)
     【障害時影響度】★★★☆☆
     【中古可否】一部可
     【説明】
      マザーボードでは基本的に拡張性を主に考えれば問題ありません。
      自分の用途に対してのスペック拡張性を考慮して選びましょう。
      ちなみに、マザーボードにも保護機構が存在するものもありますので、
      電源ユニットの短絡で電源ユニット側で防げなかった過電流・過電圧を、
      さらにマザーボード側で保護するという二重冗長にすると非常に信頼性が高くなります。
      マザーボードの中古はほぼジャンク品であることが多いですが、
      自身の用途がよほどコアでなければ、中古の使用も問題ありません。
      但し、中古品購入の際は欠品や不具合内容がないか確認しましょう。

    ■CPU
     【障害時影響度】★☆☆☆☆
     【中古可否】
     【説明】
      過電流や過電圧、物理的破損(ピン折れ等)がない限り、まず壊れることがありません。
      故に、通常利用されて中古に出されているCPUは、ほぼ劣化なく再使用可能です。
      リテールクーラーが必要なかったり、最新CPUでなくても問題ないのであれば、
      中古CPUの選択肢も出てきますので検討しましょう。

    ■メモリ
     【障害時影響度】★★★☆☆
     【中古可否】一部可
     【説明】
      メモリは相性による起動不全に陥りやすいパーツの代表格です。
      その為、中古で購入するよりも、購入するマザーボードで起動確認が取れている
      マザーボードメーカー推奨のメモリを購入するのが良いでしょう。
      但し、その推奨メモリが中古であるならば、検討しても良いでしょう。

    ■グラフィックボード
     【障害時影響度】★★☆☆☆
     【中古可否】
     【説明】
      グラフィックボードもCPU同様劣化しにくいパーツの一つです。
      その為中古品でコストを抑えることが可能です。
      が、グラフィックボード故障の一番の要因はファンにあります。
      ファンモーター部分の駆動障害になると、グラフィックボードは起動するものの、
      負荷が掛かると冷却できない為、動作が停止するようになります。
      逆を言えば、ファン以外はほぼ故障しないため、中古品で仕入れるのも一つの手です。

    ■SSD/HDD
     【障害時影響度】★★★★☆
     【中古可否】不可
     【説明】
      SSD、HDDは記憶媒体ですので、非常に多くのデータ読み書きを行います。
      SSDは長期使用停止によるデータの揮発(消去)や書き込みによる読み書き回数上限、
      HDDは磁気プラッタ(磁気ディスク)の読み書きする際に、
      アクチュエータ(位置決め装置)やスピンドルモータ(磁気プラッタ回転軸)などの、
      駆動部がある為、物理摩耗が避けられないパーツがゆえに消耗品です。
      記憶媒体の中古は絶対に避けましょう。
      

    ■内蔵ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)
     【障害時影響度】★☆☆☆☆
     【中古可否】
     【説明】
      DVDやCD等の光学ディスクを読み書きする為のものであるが、HDDやSSDと違い、
      内部に記憶媒体(一時キャッシュ除く)を持たない為、経年劣化があまりありません。
      DVDドライブ自体は新品でも安いものが多いので中古品を検討しなくても良いですが、
      本当に安く仕入れたい場合は、検討してみるのも良いかと思います。

    ■PCケース
     【障害時影響度】★☆☆☆☆
     【中古可否】
     【説明】
      PCの起動に関与しないパーツであるがゆえに、あまり重要視しません。
      PCケースのみの中古品は、なかなかありませんが、PCケースは買うと
      一生もんと言われるくらいですので、折角の自作PCは自分の好きなケースを
      買ってみるのも良いかと思います。
      ケースにこだわりがない人は中古品を検討し、コストを抑えることも出来ます。

    ■モニタ・キーボード・マウス
     【障害時影響度】★☆☆☆☆
     【中古可否】
     【説明】
      こちらもPCの起動に関与しないパーツであるがゆえに、あまり重要視しません。
      但し、マザーボードによってはPS/2コネクタ(紫と緑の丸い端子)がないものもある為、
      古いマウスや古いキーボードを利用する際は、購入するマザーボードの装備を
      今一度確認してみましょう。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    ~まとめ~
    ■PSU(電源ユニット)
    ■M/B(マザーボード)
    ■CPU
    ■メモリ
    ■グラフィックボード
    ■SSD/HDD
    ■内蔵ドライブ(DVDスーパーマルチドライブ)
    ■PCケース
    ■モニタ・キーボード・マウス

    上記の赤太字で記載されたものは中古品で揃えてもあまり差し支えがないものです。
    自身の予算を鑑みて中古品を検討することで費用を抑えて、
    浮いた予算を別のパーツに使う等する楽しみも自作PCにはあります。

    楽しい自作PCライフを!


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  • 初心者でも分かる自作PCのあれこれ ~Vol.1 基礎知識編~

    2017-09-10 18:10
    やっとーふ(´・ω・`)

    ブログの趣向性を少し変えてからの第1投目の記事。
    今回は、自作PCについて分かりやすく書いていこうと思う。

    PCに興味ない人やPCは既製品を買ってる人にとって、
    自作PCは難しいものだと思われがちです。
    むしろPCって自作できるの?っていう人も多いかもしれません。
    PCを自作するって言うと、半田ごてとかつかっちゃうの?
    とも知らない人は思ってしまうもの。
    まぁ、半田ごても中には使うガチ勢はいますが・・・
    そこまでは通常求められません(´・ω・`)

    この記事は、自作PCに興味はあるけど、何をしたら良いのか分からない人向けの記事です。
    あくまでも、自作PCを勧めるための記事ではありません。
    他の人に自作PCを勧めるかと言われると、答えはNOです。(※理由は後述してます)

    正直、自作PCはリスクに見合うほどのメリットがありません。
    むしろ、デメリットが多いかもしれません。

    それをこれから書いていこうと思います。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    自作PCと聞いて、あまり知らない人が真っ先に思い浮かべることは、

    PCを自作すると費用を安く抑えられる。

    そう思っている方は多いのではないでしょうか。

    この理屈は4割合ってて、6割間違っているような・・・
    実はそんなに安く抑えられるわけではありません。

    理由としては、PCのパーツ1つ1つがユーザの手によって決められるわけで、
    最終的な構築費用の決定権はユーザにあります。
    例えば高性能を求めようとすると、既製品のPCよりも圧倒的に高くなります。
    むしろバルク品等を使ってる既製品の方が安く済んだりします。

    実は、自作PCの最大のメリットは費用を抑えられるのではなく、

    自分の居住環境・用途・予算に見合ったPC”

    を作れることにあります。
    つまりは、"ユーザ自身の選択の幅が広がる"ということが最大のメリットです。

    しかし、市販PCと違い致命的なデメリットもあります。
    それは、"保障が効かず、故障の切り分けはユーザ自身で行う必要がある"ということ。
    もちろんパーツ1つずつにメーカ保障は付いていますが、どのように壊れたのか、
    初期不良なのか、はたまたパーツ同士の相性が悪かったのかなど、
    市販PCだと購入店やメーカがやってくれるところを、
    ユーザが全て自分でやらないといけないというところにあります。
    それによってメーカ保障が受けられるかどうかが変わってきます。
    (※メーカによっては故障理由で保障対象外になる可能性もある)

    パーツの相性が出てしまった場合は、直すために新たにパーツを購入し、
    費用が掛かってしまうこともあります。

    それらを了承した上でPCの自作に臨まないといけません。

    以上のことから、私は他の人に自作PCを勧めようとは思わないのです。


    ちょっと話がずれましたが、本題に行きます。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    ■自作PCに必要なもの(必須)■

    ●説明
     自作するに当たり、必ず必要になるもの。
     ここのパーツ1つでも欠けると、PC自作する上で必ず壁にぶち当たります。
     ここに記載されてるものは全て新品の場合です。
     中古パーツの場合だと、付属品が欠けてる場合があるので注意が必要です。


    ●工具・PCサプライ類
    ・No2 プラスドライバー

    http://handsmannetshop.com/upload/save_image/7289855_6.jpg








       
    PCケースにマザーボードを取り付ける際、ミリネジを利用する為、
       それを締めるのに利用する。
       軸長は150mm以上あると作業がしやすい。

    ●PCパーツ類
    ・PSU


       電源ユニット(Power Supply Unit)のこと。
       パソコンの電源ユニットは近年は80PLUS認証電源が主流となっており、
       80PLUS認証とは電力変換効率の指標を示している。
       Standard→BronzeSilverGoldPlutiumTitaniumの順に高効率となり、
       それに伴って価格も変化する。
       あくまでも80PLUS認証は電力変換効率の指標であり、過電流が発生しにくいなどの
       安全の指標にはならないことに注意が必要。

    ・CPU
    http://img.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/07/35858/0735858317689.jpghttps://www.amd.com/system/files/23588-threadripper-ryzen-pib-750x859.png
     

       データ処理を行うコア部分。
       CPUの性能指標としては、コア数・スレッド数・キャッシュ量・動作クロック値等が
       一般的には挙げられる。
       非常に噛み砕いて言うと、コア・スレッドなど全てにおいて多ければ高性能。
       但し、その分消費電力も多くなり、相対的に熱量も増加する。
       その為、搭載CPU次第では高性能な専用クーラーが必要になることもある。

     ・リテールCPUクーラー
    http://ascii.jp/elem/000/000/461/461610/cooler01_240x.jpg










       CPUにはバルクとBOXがあり、リテールCPUクーラーとはBOXタイプを買った際に
       付属されているクーラーのこと。
       既に放熱グリスが貼付されているため、このクーラーを使う場合は、
       後述している放熱グリスを購入する必要がない。
       但し、このクーラーには冷却効率に限度がある為、ゲーミングPCを自作する際は、
       可能であればサードパーティ製のCPUクーラーが良い。

     ・メモリ
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/01/ky_memory-01.jpg







       CPUで処理されたデータを一時保存し出力する為のもの。
       メモリの性能指標としてはDDR世代数・動作クロック・レイテンシ(CL)がある。
       DDRとはDouble Data Rateの略で、前身の旧型メモリの送受信量が
       2倍になったことに因んで付けられたもので、今ではメモリの世代を
       表す指標になっている。
       DDRと動作クロックは数値が大きければ大きいほど高性能であるが、
       レイテンシ(CL)とはクロック遅延値のことで、
       処理を行う為の1クロック~2クロックまでの遅延値のことを示しているため、
       この値は小さければ小さいほど高性能なメモリということになる。
       また、パソコンパーツの中で一番厄介なパーツ。
       自作PCにはパーツ同士の相性が稀に存在し、合わなかった場合は起動すらしない。
       その多くの原因がメモリである為、あまり判断が付かない人は、
       購入するマザーボードメーカのHPで動作確認済のメモリを購入するのが良い。

     ・マザーボード
    https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51fOayaLwQL._SL500_AC_SS350_.jpg







       PCの中枢基盤で、この基盤に各パーツを接続していくことになる。
       マザーボードは拡張性が物を言う為、拡張性や機能性に優れたものは、
       高価なマザーボードとなる。
       また、CPUを変える場合はマザーボードもセットで交換になる場合が多い。
       CPUにはソケット規格(LGA)があり、これに適合しないマザーボードには
       CPUを取り付けることが出来ないからである。
       その為、CPUのソケット規格を確認した上でマザーボードの選定が必要となる。

     ・SSD/HDD
    「SSD」の画像検索結果
    http://www.dospara.co.jp//5goods_parts/img/parts/2017/445672.jpg
       PCのメインとなる記憶媒体で大きく分けると、SSDとHDDが挙げられる。
       SSDの最大のメリットは、超高速な転送速度と排熱が少ない(一部除く)こと。
       HDDは記憶媒体としては前身のものであるが、現在も主力として利用されている。
       SSDを細分化すると3種類に分けられる。
       TLC・MLC・SLCがあり、左から順番に高性能・信頼性・価格が高くなる。
       最近では、3D TLC・3D MLCと呼ばれるものも出てきており、
       以前よりも安価で高性能かつ信頼性が高くなりつつある為、
       HDDよりも故障率が低くなっていっている傾向がある。
       但し、SSD最大のデメリットとしてフラッシュメモリがゆえに、
       長期間通電(約3ヶ月)しない場合、保存した全てのデータが消去されることにある。
       その為、PC故障などで通電させることが出来ない事象に陥ったときに、
       長期化させないよう注意が必要となる。
       なので、SSDはシステム用、HDDはデータ保存用と分けて運用している人が多い。

     ・内蔵ドライブ
    http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/734/670/01_s.jpg
      
     本記事ではDVDスーパーマルチドライブのことを指している。
       簡単に言うと、DVDドライブであり、OSをインストールしたり、
       ソフトウェアをインストールする際に利用する。

     ・PCケース
    http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2016112/20161121105738_549_.jpg

       PCケースのスペック指標としては、使用されている素材が挙げられる。
       スチール製ケースがポピュラーではあるが、中にはフルアルミ製や
       側面が強化ガラス、フロントがスチールなど多種多様なものがある。
       あまり高性能なものを目指さない限りは、省スペース・静音性に沿った
       ケースを選んで頂くと良い。
       高スペックPCである場合は、フルタワーケースを推奨する。
       高性能になると、その分排熱量も多くなる為、筐体内のエアフロー(空調)が
       しっかり確保できている方がよい。
       その点、フルタワーは拡張性も多彩だが、筐体内のスペースが多く取れることで、
       エアフローが効率的になる。


    ●PC周辺機器類
     ・モニタ 
    http://img1.kakaku.k-img.com/images/guide/pc/0085/item_03.jpg        
       ほとんどの人が分かると思うので詳しい説明は割愛。
       PC用ディスプレイはテレビよりも同型の価格が安価である為、
       思いのほか入手しやすい。
       最近のPCでは、HDMI接続が可能になっている為、通常の液晶テレビでも
       PCの画面を出力することが出来る。
       当たり前だが、液晶テレビ側にもHDMIが接続できないとこの方法は取れない。

     ・キーボード/マウス
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0916/ms2_02.jpg
           
       これもほとんどの人が分かると思うので詳しい説明は割愛。
       ゲーミング利用目的のPCの場合には、多機能なキーボードやマウスが
       必要になることもあるが、複雑なゲームをやらないのであれば、
       安価なものでもよい。

    ●ソフトウェア
     ・OS       
    https://yt3.ggpht.com/-osp9sQ-_FPI/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAAA/cT6zVAR80XQ/s900-c-k-no-mo-rj-c0xffffff/photo.jpg   
    https://applech2.com/wp-content/uploads/2016/09/Finder-logo-icon.jpghttp://cdn.mogile.archive.st-hatena.com/v1/image/hatenamatome/original/171669009654811323.png

       現在のシェアでは、Microsoft社のWindowsがほぼ独占状態(約90%シェア)。
       OSには基本無料なものから、高価なものまで色々ある。
       一般的には、Windowsを利用するであろうが、ユーザの用途によっては
       Mac OSだったり、Linuxを利用するシチュエーションもあると思うため、
       自分が何をしたいかによって選択するOSが変わってくる。
       但し、Mac OSの場合はApple製パーツ以外は動作保障外の為、注意して頂きたい。
       また、LinuxもOS自体は無料だが、基本的にはユーザが手動で
       パッチ等を更新することになる。
       Red Hat Enterprise Linux(RHEL)ではサブスクリプションモデルと呼ばれる、
       サポート保障型のOSを提供しているが年費用が高額(最低モデルで約10万/年)である。


    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    ■有れば便利なパーツ類(任意)■

    ●説明
     用途によっては必要になるものです。
     PCの性能を向上させたり、安全に修理できたり、増設に必要となってくるものになります。
     ここのパーツ類が無くても基本PCは作れますので、用途別に取捨選択することになります。

    ●工具・PCサプライ類
     ・放熱グリス      
       http://www.dospara.co.jp/5goods_parts/img/sub/52270-1.jpg
       CPUの排熱を効率よくクーラーへ伝導させるために使用されるグリス。
       材質はシリコン、銀、ナノダイヤモンド等がある。
       放熱グリスの性能指標としては、熱伝導率(W/m・K)で表される。
       この熱伝導率の値が大きければ大きいほど、伝導効率が良い。

     ・静電気防止手袋
    https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono08405442-081029-02.jpg

       PCの基盤は精密機械である為、電圧の高い静電気は大敵。
       その為、基盤に触れ静電気を放電してしまったり、
       ヒートシンクと呼ばれる排熱効率を上げる部品に触れる際、
       手を切らないように安全に作業できる目的がある。
       但し、必ず装備して作業をしなければいけない、というものでもない。
       精密機器に触れる前に、金属等に触れしっかりと体に帯電している静電気を
       放電させた後に作業を行っても問題はない。

     ・Serial ATAケーブル   
    https://sgcdn.startech.com/005329/media/products/gallery_large/SATA24.bom.jpg
       データ転送ケーブルの一つ。
       SSDやHDD、DVDドライブなど最もポピュラーに利用されているケーブル。
       通常はマザーボードに数本付属されてくるが、それでも足りない人は、
       自身が搭載するSSD/HDD、内蔵ドライブと相談して追加購入が必要となる。

     ・ハンドブロワー
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51uQYqQif2L._SX355_.jpg

       
    基盤に直接息を吹きかけてホコリ等を飛ばすのは言語道断。
       基盤に唾液などが付着すると電源を入れた際にショートする可能性もある為、
       上図のようなものやスプレータイプのものでホコリを除去する。

     ・無水エタノール     
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31O%2B9xKT75L.jpg

       放熱グリスを除去する為に使用。
       グリス除去専用の薬剤もPCサプライ品として販売している為、
       そちらを利用しても良い。

     ・変換マウンタ   
    https://direct.sanwa.co.jp/images/goods/TK-HD2522_MDX.JPG
       2.5インチ規格のSSDや3.5インチのデバイス等のサイズを
       PCケースに取り付けられるよう、変換する為のもの。
       2.5インチシャドウベイが無いPCケースも多いため、変換マウンタを利用して、
       3.5インチシャドウベイに設置できるよう変換してあげることが必要。
       PCケース購入の際は、自身が購入するドライブやSSD/HDDのサイズを確認して、
       取り付けが可能なのか調べておく必要がある。
       

     ・変換コネクタ類
    https://image.rakuten.co.jp/donya/cabinet/item15/88968-0.jpg 

       上図はファン用3pin-4pin電源変換コネクタ。
       
    あくまでも上図は一例だが、色々な変換コネクタがある。
       マザーボードやパーツによっては、接続が出来ないケースが多々起きるため、
       必要に応じて購入をしよう。 

    ・モニタ出力ケーブル
       
    http://www2.elecom.co.jp/image/common/category/cable_dvi.jpg
      
       PCディスプレイやPCモニタを購入した際に付属されてくる場合もあるが、
       付属されていない場合は別途購入する必要がある。
       上図はDVIケーブルであるが、他にもDisplayPortケーブルだったり、
       HDMIケーブル等がある為、モニタやPCに接続できる端子のケーブルを選択しよう。

    ●PCパーツ類
              
     ・グラフィックボード   
    https://www.evga.com/articles/01092/images/header/ultimate.pnghttps://www.msi.com/asset/resize/image/global/product/product_3_20170725092007_59769cc725d9e.png62405b38c58fe0f07fcef2367d8a9ba1/600.png
      
       モニタ出力を補助する為のパーツで、グラフィック処理を行うGPUを搭載している。
       高品質なグラフィック処理や高パフォーマンスな動作を要求するソフトウェアや
       ゲームをプレイする場合は、ほぼ必須なパーツと言っても良い。
       但し、動画やネットサーフィンをする程度の利用目的であれば、
       オンボード出力でも十分事足りる為、その場合は購入する必要は無い。

     ・CPUクーラー
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0223/asus.jpg

       リテールCPUクーラーよりも排熱効率を向上させた、サードパーティ製のクーラー。
       ここでは空冷クーラーを指している。
       ゲーミングPCやCPUを酷使する動画エンコード等では、CPU温度が上昇するため、
       出来るだけ排熱効率が高いクーラーを別途購入したほうが良い。

     ・GPUクーラー      
    http://gigaplus.makeshop.jp/pc4u/shopimages/6_000000013953.jpg

       グラフィックボード専用のクーラー。
       近年あまり見なくなったファンレスのグラフィックボードでは、
       別途冷却ファンが必要になるケースが多々あった為、点々と販売されていたが、
       近年ではリテールの空冷ファンから水冷化するタイプのものが多い。
       グラフィックボードの場合はリテールクーラーでも十分排熱効率を
       考慮されているものが大半である為、過度なGPUオーバークロックをしない限りは、
       購入する必要は無い。
       後述しているが、CPUやGPUなど纏めて取り付けるタイプの水冷キットもある為、
       水冷にする場合は、個別に取り付けるとメンテナンスが面倒になるので、
       各水冷化クーラーを纏めてる水冷キットで取り付ける場合がお勧め。
       以上より、GPUクーラーはあまり需要が少なくなってきている。

     ・キャプチャボード 
    http://zigsow.jp/img.php?a=a&w=642&h=642&filename=mi_18080_1495291653_1122879319.jpg

       ゲーム機やTVチューナー等の画面出力をPCへ入力する為のもの。
       これによって、PCへ入力された映像は録画が可能になる。
       コンシューマゲーム機によるゲーム配信動画を撮りたい場合は必須パーツになる。
       上図ではPC内蔵タイプのものだが、外付けタイプのキャプチャボードもある。

     ・サウンドカード
    https://dlcdnimgs.asus.com/websites/global/products/94e5tUe6zGJF5ZAW/img/hp/soar_pd.png

       音響出力を補助する為のパーツ。
       スピーカーによってはオンボードだと音質が頭打ちになってしまうこともある為、
       音にこだわる人や7.1ch以上のサラウンドスピーカーを利用する人は必要。
       近年ではオンボードでも5.1chまでは対応しているが、7.1chに対応している
       オンボード出力は少ない。

     ・カードリーダ      
    http://www.dospara.co.jp/5goods_parts/img/parts/356768.jpg
       SDカードを読み書きする為のもの。
       内蔵型のカードリーダもあるが、大半は外付けでも事足りる。
       Androidが普及してきている為、SDカードの取り扱いが多くなりつつあり、
       PCで読み書きが出来る環境があると便利だが、無くても問題はない。
        
     ・増設用ファン
    http://www.dospara.co.jp/5goods_parts/img/parts/2017/448204.jpg

       PCケースを購入するとデフォルトでファンが備わっているが、
       人によっては冷却効率を上げたいなどの理由で、大型ファンへの換装を行ったり、
       高回転数や静音性を重視したものに換装をすることがある。
       これも個々の判断だと思うが、基本的にはPCケースにデフォルトで装備されている
       ファンのみで事足りる為、無理に購入する必要は無い。

    ●PC周辺機器類
     なし

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    ■高パフォーマンスを目指す人向け(上級者向け)■

    ●説明
     さらにPCパフォーマンスを向上させるためのものです。
     通常利用では基本的に不要なので、購入する必要はありません。


    ●工具・PCサプライ類
     ・CPU殻割り機
    Rockit 88 - Black Body

       CPUヒートスプレッダ剥離専用工具。
       CPUについている金属製の蓋を基盤と剥離させるための専用工具。
       CPUクーラーに放熱グリスを使うのと同じく、ヒートスプレッダに効率よく
       放熱できるようCPUの中でも熱伝導を考慮した作りになっている。
       接合方式はソルダリング(半田付け)とグリスの2パターンが存在し、
       IntelプロセッサーではIvy Bridge以降全て後者のグリスが採用されている。
       従来のSandy Bridgeまではソルダリングを採用していた為、
       非常に熱伝導効率が良かったが、グリスになってからは著しく低下している。
       通称ダブルグリスバーガーと皮肉るユーザーも多く、冷却効率は非常に悪い。
       そこでグリスから熱伝導効率が良いグリスに変えるための処置として、
       ”殻割り”と呼ばれる行為が行われている。
       従来の殻割りでは基盤とヒートスプレッダを剥離させる際に、
       カッターやカードを利用したものが多かったが、致命的な破損をする場合がある為、
       上図のような安全に剥離させられる工具が開発されている。

     ・液体金属グリス
    https://www.shinwa-sangyo.co.jp/images/products/tg-c-005-r-1.jpg
       非常に熱伝導効率がいいグリス。
       その名の通り液体金属である為、通常のグリスよりは伸ばしにくい。
       殻割り後にCPUのコア部分へ使用する。
       この行為は非常に危険で、必ずマスキングや保護を行ってから実施すること。
       液体金属のため、少しでも通電部分に付着し、気づかずにそのままCPUを使用すると、
       ショートを起こし致命的な破損を引き起こす可能性がある。

     ・絶縁耐熱接着剤
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41sbxkG19dL._SX425_.jpg

       液体金属から回路を保護する為に使用する。
       やはり液体金属である為、装着後にヒートスプレッダ内で垂れてしまった場合、
       ショートの原因になってしまうこともある。
       その為、耐熱に優れかつ絶縁性の接着剤で保護しておく必要がある。

     ・ゴム系接着剤
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51PPeNHLGwL._SY355_.jpg

       基盤とヒートスプレッダを再接着する為に使用する。
       これも同じく絶縁性のゴム系接着剤を利用する。

     ・#600耐水ペーパー
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/21dGBb268sL.jpg
       CPUのコア部分とヒートスプレッダを研磨するもの。
       それによって、液体金属グリスが付着しやすくする。

     ・マスキングテープ
    http://askul.c.yimg.jp/ais/img/product/L1/8445815_l1.jpg

       
    液体金属グリスを塗布する際に基盤面を一時的に保護する為のテープ。

     ・ヒートシンク類
    https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41C1wMP9UCL.jpg

       追加で基盤面などに付けるヒートシンク。
       メモリを覆うタイプのものもある。

    ●PCパーツ類
     ・ブリッジケーブル
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1124/tawada_12.jpg

       SLIやCrossfireと呼ばれるグラフィックボードを多段に連結させる為のケーブル。
       それによってグラフィックボード複数枚を同時に使用することが出来る。

     ・水冷クーラー(水冷キット)
    http://ascii.jp/elem/000/001/525/1525078/DIY01_500x333.jpg
       CPUやGPU等に一括で水冷クーラーを実装する為のもの。
       空冷よりも格段の冷却効率は上がるものの、実装難度は空冷クーラーよりも上がる。
       さらに水冷では冷却水のメンテナンスが必要。
       数ヶ月に一度全て取り外して、再構築し冷却水の補充などをする必要がある。

    ●PC周辺機器類
     なし

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    ■用途別の自作PC予算例■
    Powered by 自作PC 構成見積もり てすと様 (http://niku.webcrow.jp/)

    下記では用途別の自作PC予算例を挙げてます。
    前提として、ゼロから全てPCを組んだ場合を見込んでいます。
    また汎用機器として、21.5インチモニタ、キーボード、マウスを込みで、
    +20,000円を見ていますが、用途によってはそれ以上になりますので、
    あくまでも参考としてください。

    ●オフィスPC 総額 ¥67,552
    【用途】
     ネット閲覧、動画再生、事務作業だけ出来れば良い

    【CPU】Pentium Dual-Core G4560 BOX \6,850 @最安
    【CPUクーラー】
    【メモリ】D4U2133PS-4G [DDR4 PC4-17000 4GB] \3,810 @最安
    【マザーボード】H110M-DVS R3.0 \5,280 @最安
    【ビデオカード】
    【サウンド】
    【SSD】
    【HDD】WD5000AZLX [500GB SATA600 7200] \5,641 @最安
    【光学ドライブ】GH24NSD1 BL BLH \1,914 @最安
    【ケース】GraceFun ECB3090BM-01 ドスパラWeb限定モデル [ブラック] \5,980 @最安
    【電源】SMART 350W STANDARD PS-SPD-0350NPCWJP-W \3,854 @最安
    【OS】Windows 10 Home 日本語 Anniversary Update適用版 \14,223 @最安
    【周辺機器類】21.5inch汎用モニタ、キーボード、マウス \20,000


    ●ライトゲーミングPC 総額 ¥139,658
    【用途】
     2Dゲームや3Dゲーム、大衆向けネットゲームがプレイできれば良い

    【CPU】Core i5 7500 BOX \21,969 @最安
    【CPUクーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000 \4,254 @最安
    【メモリ】CT2K8G4DFS8213 [DDR4 PC4-17000 8GB 2枚組] \15,138 @最安
    【マザーボード】H270 PC MATE \11,001 @最安
    【ビデオカード】NE51060015F9-1061F (GeForce GTX1060 3GB STORMX) [PCIExp 3GB] ドスパラWeb限定モデル \22,980 @最安
    【サウンド】
    【SSD】UVS10AT-SSD120 (120GB 7mm) ドスパラWeb限定モデル \5,970 @最安
    【HDD】DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] \6,218 @最安
    【光学ドライブ】GH24NSD1 BL BLH \1,914 @最安
    【ケース】CM 690 III CMS-693-KKN1-JP \10,742 @最安
    【電源】NeoECO Classic NE550C \5,249 @最安
    【OS】Windows 10 Home 日本語 Anniversary Update適用版 \14,223 @最安
    【周辺機器類】21.5inch汎用モニタ、キーボード、マウス \20,000


    ●ハイエンドゲーミングPC 総額 ¥289,244
    【用途】
     3Dゲームをストレス無くプレイしたい

    【CPU】Core i7 7700K BOX \35,980 @最安
    【CPUクーラー】風魔 SCFM-1000 \6,503 @最安
    【メモリ】CMK32GX4M2A2666C16 [DDR4 PC4-21300 16GB 2枚組] \30,763 @最安
    【マザーボード】ROG STRIX Z270F GAMING \22,480 @最安
    【ビデオカード】TURBO-GTX1080TI-11G [PCIExp 11GB] \87,911 @最安
    【サウンド】
    【SSD】GFS-SSD240 (240GB 7mm) ドスパラWeb限定モデル \10,780 @最安
    【HDD】DT01ACA300 [3TB SATA600 7200] \7,849 @最安
    【光学ドライブ】DVR-S21L \2,890 @最安
    【ケース】Core V71 CA-1B6-00F1WN-00 \17,271 @最安
    【電源】Platimax EPM850EWT \22,617 @最安
    【OS】Windows 10 Pro 日本語版 \24,200 @最安

    【周辺機器類】21.5inch汎用モニタ、キーボード、マウス \20,000

    ●ハイエンドデザイナーPC 総額 ¥408,056
    【用途】
     動画編集、動画コンバート、3DCAD、画像処理、DTM等をストレス無く行いたい

    【CPU】Core i9 7900X \105,970 @最安
    【CPUクーラー】Antec Liquid Freezer 360 \18,306
    【メモリ】CMD64GX4M4A2666C15 [DDR4 PC4-21300 16GB 4枚組] \73,910 @最安
    【マザーボード】ROG STRIX Z270F GAMING \22,480 @最安
    【ビデオカード】NE51060015F9-1061F (GeForce GTX1060 3GB STORMX) [PCIExp 3GB] ドスパラWeb限定モデル \22,980 @最安
    【サウンド】PCIe Sound Blaster ZxR SB-ZXR-R2 \18,535 @最安
    【SSD】GFS-SSD240 (240GB 7mm) ドスパラWeb限定モデル \10,780 @最安
    【HDD1】WD4002FFWX [4TB SATA600 7200] \23,709 @最安
    【HDD2】WD4002FFWX [4TB SATA600 7200] \23,709 @最安
    【光学ドライブ】DVR-S21L \2,890 @最安
    【ケース】Core V71 CA-1B6-00F1WN-00 \17,271 @最安
    【電源】HX1000i CP-9020074-JP \28,792 @最安
    【OS】Windows 10 Pro 日本語版 \24,200 @最安

    【周辺機器類】21.5inch汎用モニタ、キーボード、マウス \20,000

    ●ベンチマーク用変態向けPC 総額 ¥1,107,074
    【用途】
     ベンチマークでハイスコアを出したい変態向け

    【CPU】Ryzen Threadripper 1950X BOX \129,800 @最安
    【CPUクーラー】
    【メモリ1】CMK64GX4M4B3200C16 [DDR4 PC4-25600 16GB 4枚組] \83,700 @最安
    【メモリ2】CMK64GX4M4B3200C16 [DDR4 PC4-25600 16GB 4枚組] \83,700 @最安
    【マザーボード】ROG ZENITH EXTREME \73,905 @最安
    【ビデオカード1】ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme ZT-P10810C-10P [PCIExp 11GB] \107,126 @最安
    【ビデオカード2】ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme ZT-P10810C-10P [PCIExp 11GB] \107,126 @最安
    【ビデオカード3】ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme ZT-P10810C-10P [PCIExp 11GB] \107,126 @最安
    【ビデオカード4】ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme ZT-P10810C-10P [PCIExp 11GB] \107,126 @最安
    【サウンド】
    【SSD】WD Black PCIe WDS256G1X0C \14,245 @最安
    【HDD1】WD4002FFWX [4TB SATA600 7200] \23,709 @最安
    【HDD2】WD4002FFWX [4TB SATA600 7200] \23,709 @最安
    【光学ドライブ】DVR-S21L \2,890 @最安
    【ケース】PC-A76WX [All Black] \34,776 @最安
    【電源】AX1500i CP-9020057-JP \56,810 @最安
    【OS】Windows 10 Pro 日本語版 \24,200 @最安

    【周辺機器類】21.5inch汎用モニタ、キーボード、マウス \20,000


    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    いかがでしたでしょうか。
    あくまでも見積もりの一例なので、総額は増減しますが、
    自身の目的に合ったものから上記の金額を参考にしてみてください。

    見積もりの最後だけは完全にネタです(´・ω・`)

  • 生存報告

    2017-08-16 10:17
    やっとーふ(´・ω・`)

    皆様お久しぶりです。こなとーふです。

    久しぶりの記事更新ですが、私事でいろいろと環境変化があり、
    記事の更新などが出来ておりませんでした。
    それに伴い、ネタの主体であった艦これもほぼ引退状態となっています。

    見てくれていた皆様には大変申し訳ございません。

    今後も細々と更新はしていくつもりです。
    主にPCカスタマイズやサーバ関係のことが増えるかもです。

    これからもどうぞよろしくお願い致します。

    2017.08.16 こなとーふ