• このエントリーをはてなブックマークに追加

記事 1件
  • アノ形じゃない! 幻のプロトタイプ・プレステコントローラー

    2013-02-11 00:00  


    さっ逆さま!?
    1994年のプレイステーション発売前、開発スタジオ各社にはプレステ用ゲームの動作確認をするための開発キットがすでに送られていました。ゲーム機自体が完成前ですから、キットもまだプロトタイプです。
    最初のプロトタイプのコードネームは「MW.3」。本体はサウンド用ハードウェアとCDドライブがついていない、ハンドメイド感あふれる状態だったそうです(ドライバはエミュレーターで代用していたとか)。
    そんな本体に一緒についてきたのが写真のコントローラーです。



     この丸っこいカタチ。かーなーりー、スーパーファミコンのコントローラーに似てますね。ソニーはもともとCD-ROMを使ったゲーム機を任天堂と共同開発していたので、それも不思議はないのかも。
    その後ソニーの後藤禎祐氏がデザインした、みんなの知ってるコントローラーが採用されるわけですが...。実は、プロトタイプの形がもう少しで採