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レビュー

ストーリー

「カタカタ」・・・結婚を控えた加奈子(中越)は、婚約者と会った帰り道で”カタカタ…”という奇妙な音を聞く。その直後、マンションから何かが落下し彼女を直撃。さらに帰宅した彼女を待ち受けていたのは、赤いワンピースを着た異形の女だった…。

「鋼 –はがね-」・・・自動車整備工場で働く関口(柄本)は、工場の社長(香川)の妹とデートすることになる。写真で見る限り、彼女は笑顔がまぶしい美女だったが、約束の日に関口が社長の家を訪ねると、ズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた…。

「うけつぐもの」・・・母の冴子(目黒)と共に、祖母の住む田舎の民家に越してきた道男(須賀健太)。彼は 鴨居に並んだ遺影の中に、まだ幼い少年の写真を見つける・それは7歳で行方不明になった冴子の兄・正彦のものだった。その頃から冴子の様子が徐々におかしくなっていく…。

(C) 2006「コワイ女」製作委員会

スタッフ

「カタカタ」・・・原案・脚本・監督:雨宮慶太
「鋼 –はがね-」・・・監督・脚本:鈴木卓爾 原案・脚本:山本直輝
「うけつぐもの」・・・原案・脚本・監督:豊島圭介 原案・監修:清水崇

キャスト

「カタカタ」・・・中越典子/豊原功補/小林裕子
「鋼 –はがね-」・・・柄本佑/香川照之/菜葉菜
「うけつぐもの」・・・目黒真希/須賀健太/松岡俊介/左時枝