• 求聞朽葉伝94のネタバレ

    2018-06-29 15:16
    今回は幽斎先生が幸せになった後、不幸のどん底に
    叩き落される話であります。まあその…異世界ネタの、
    みんなが未知の料理に驚愕して、喜んで食べるアニメ
    ばっかり見ていたら、そういう展開に飽きてしまったので…
    異世界居酒屋に引き続き、異世界食堂を見ておりますが、
    まあ面白いですけど、やってる事は同じなんですよねw

    そういうわけで、今回はまずいものを食べさせてみようと
    思ったわけなのですが、こういう役は幽斎先生が最適任
    かな~と…でも、あの展開じゃあウチの視聴者さんなら
    「二人の笑顔が、何よりの御馳走」と言いながら喜んで
    食べてしまいそうな気も致しますが…w

    さて今回はハンバーグの話でしたが、子供の頃ご家庭で
    家族みんなでハンバーグを作ったと言う人は少なくない
    と思います。でも主の場合、その家族みんなで作った
    ハンバーグが美味しかったためしがないのです(笑)。
    なにせ脂身があまり入っていない赤身の挽肉だけを、
    過剰にぺったんぺったんやって焼くものですから…
    肉汁の旨味もない、ただ硬いだけのハンバーグになって
    しまう事が常だったのですorz
    まあ、何も言わずに食べてましたけどね。いい子ちゃんw

    鬼騒動も平和裏に解決し、一時の平穏が訪れた幻想郷で
    ありますが、また更なる火種が…まだ早いかな?w
    そして一番最後の背景、お気に召したなら幸いです。
    あまり無意味にああいう事はさせたくないのが本音ですがw
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  • 求聞朽葉伝93のネタバレ

    2018-06-18 07:261
    おまたせしました。93です。
    今回は魔理沙の葛藤と源氏物語ネタの回でした。

    源氏物語は、世界最古の長編小説と言われている
    ようですが、それに反発して古代ギリシャの諸々の
    文学を引き合いに出す人も多いようです。
    まあその世界最古の肩書が源氏物語千年紀委員会の
    陰謀だとか、ギリシャにはもっと古い時代の小説が
    あるとか、そんな事は主にとってどうでもいいですw

    ともあれ源氏物語は、一言で言えば

    父親である天皇の計らいで、皇位継承争いに巻き込まれないよう
    源氏の姓を賜り臣下に下った貴公子が、宮廷で女漁りをする話


    とまあ…これ以外にどう言えばいいのか主には解りませんw
    本編では、なるべく概要が解るようにしたつもりですが、
    それでもチンプンカンプンな人、ごめんなさいw
    この機会に読んでみるのもいいかもしれませんよ?


    なんか、かなり正鵠を射ているコメが流れておりますが…w

    今回悩んだのは、魔理沙と朽葉は結ばれるべきか。
    結局、今回は横槍を入れて邪魔させる事を選択しました。
    もうちょっといじれそうだし…w
    しかし、その魔理沙いじりが次回も続くのか、先送りに
    なるのかはまだ決めてません。用意されたストーリーが
    終結してからは、朽葉たちの日常を行き当たりばったりで
    綴っておりますが(笑)、型にはまらないというのは
    こういう時にやりやすいものですね^^;

    今回は「腹筋崩壊注意」のタグを頂戴致しましたが(笑)、
    楽しんで頂けたようで何よりです。
  • 求聞朽葉伝92のネタバレ

    2018-05-25 14:003
    えー、今回からタイトルに「ネタバレ」を追加
    する事にしました。だって先にこっちを見る人も
    いるかもしんないし…w

    さて、今回は衝撃の事件もありましたが…
    正直なところを申しますと、これでまた削除の
    憂き目に遭わされたら、さすがにもう削除の
    理由がわかりませんので、

    ニコニコではもはや継続不能と判断し、存在する
    主の足跡を全て削除した上で、FC2あたりに移動
    させるつもりでした。

    一応FC2ブログのアカウントありますし…
    でもまあ、そうならなくてよかったです。

    さて、視聴者のみなさんが気になると思われる
    修正前の話ですが…

    こういう拘束シーンで、魔理沙が痛がるシーンが
    あったのがまずかったと思われます。そして朽葉が
    「これと同じ事を、アリスさんにしてる自覚ある?」
    という流れだったのですが…修正後はあんなに抵抗
    していた魔理沙が朽葉にあっさり説得されて、主的に
    少々納得のいかない展開にせざるを得ませんでした。

    まあ主と致しましては「朽葉さん、そこどいて下さい」
    と言われるのが楽しみだったんですけどねえw

    一度完成したものを修正するにあたり、何気に面倒なのは
    音の位置調整です。紙芝居クリエーターって、尺が進むと
    その長さに比例して徐々に音が前にずれていくんですよね…
    例えば、開始直後はタイムラインの時間軸ぴったりで丁度
    いいのですが、20分の時点では再生位置を二秒弱遅らせ
    ないと、その分早く音が再生されてしまったりするのです。
    それを手動で調整しなければならないのですが、これは
    紙クリの仕様だそうで。

    さて、今回は通算192話目にして初めて魔理沙の話です。
    別に主が魔理沙の事を嫌いとか、そういうわけではなく
    魔理沙には当分の間、近所のやんちゃ坊主として純粋に
    朽葉の友達でいてほしかっただけなのです。そういう意味
    では、魔理沙という存在は主にとって聖域だったのです。
    今回はついにその聖域に手を出す事になりましたが、

    「魔理沙を、抱いてあげてくれない?」

    とアリスに頼まれるのは、これもまたずっと以前から使って
    みようと思っていたネタですので、まあ頃合いかなーと。
    朽葉も魔理沙も、お互いへの認識が少なからず変わったと
    思われますが、今後どうなることやらw