• クマでも判るLinuxMint-2

    2017-03-01 19:01
    第二回「USBメモリにLinuxをインストールするでござるよ!」の巻

    (以下私自身の忘備録も兼ねております。記載内容については自己責任でお願いします。)

    インストールメディアが起動して、Linuxの画面が表示されたら

    深呼吸をお願いします(笑)

    いや・・あながち嘘じゃないんですよ。
    急いでカチカチクリックして進むとメモリの加減なのか、
    動作環境のせいなのか稀にフリーズして戻らなくなることがあるんですよ。

    この辺の事象はは低スペックパソコンとVistaでもよく有りましたよね?
    こころもちゆったり進んだ方が結局時間の節約になるようです。

    それでは順を追って説明したいとおもいます。

    まずすべきことは、インストール先のUSBメモリが何処にあるかを確認する作業です。

    トップ画面に「ボリューム」というアイコンが出ているはずです。
    右クリックして開くを選択して下さい。
    選択すると左側にマイコンピューター以下デバイスと並んでいるはずです。
    その中のボリュームにカーソルをあてると

    /media/ユーザーネーム/ボリューム(/dev/sdc1)など表示されます。
    このボリューム以下のパスの記述を覚えておいてください。
    (/dev/sdc1)は接続しているUSBなどの数でも変わってきますので
    インストール用にUSBメモリを使われる方は間違えないようにしてください。

    それではインストールを開始します。

    画面左に「Install Linux Mint」のアイコンがあります。
    まずこれをダブルクリックして下さい。

    クリックしたらインストール時の言語を聞いてきますので日本語を選択して下さい。
    日本語は一番下です。



    チェックボックスにチェックをしてください。



    アンマウントしますか?はいを選択してください。



    インストールの種類は 「それ以外」を選択してください。



    インストールするドライブを聞いてきますので、
    さきほど確認したものを選択してください。
    インストールのチェックボックスにチェックを入れます。



    横長のディスプレイで使っていると見切れますので、
    Altキーを押しつつマウスは右クリックで画面をドローして上にずりあげて下さい。
    インストールをクリックして下さい



    こういう表示がでますのでOKを選んで下さい。



    パーティションを編集と出ますので

    利用方法:extジャーナリングファイルシステムを選択して下さい。
    マウントポイントには / と入れて下さい。
    そして、OKをクリックです。



    タイプ:ext4 マウントポイント / になってることを確認してください。
    そしてインストールタブをクリック。



    すべてよければ続けるをクリックです。



    時計や地域の設定です。Tokyoで続けるです。



    キーボードの設定です。
    これも続けるをクリックして下さい。



    個人情報の入力欄です。
    コンピューター名・ユーザー名・パスワードを入力して下さい。
    ユーザー名は英文字小文字です。
    パスワードは8桁ぐらいあればいいんじゃないですか?

    個人使用のパソコンなら一番下のチェックボックスは
    自動的にログインするで良いと思います。



    これでインストールを開始してください。
    Linuxは安全なOSです。
    各システムが分離して認証無しでは起動しませんので
    万一ウイルスに感染しても、システムすべてを乗っ取られることは
    ありません。
    その分、重要な作業では必ずパスワード認証が必要になります。
    私も最初はメンドイな~と思いましたが今では慣れてしまって不都合は感じません。
    パスワードは必ず覚えておいてくださいね。

    これで、20分少々待つとLinuxがUSBメモリにインストールされるはずです。
    インストールが終了したら画面指示に従ってEnterキーを押して下さい。
    DVDならメディアが排出されますし、USBメモリは抜ける状態になって
    電源が落ちます。

    電源が落ちたら、再起動しましょう。

    メーカーロゴが出たらF12を押して下さい。
    ブートメニューが出るはずです。
    ちなみに私のレノボのブートメニュはこんな感じ。



    USBメモリを↑↓カーソルキーで選択選択してEnterです。

    これで待望のLinuxの画面が立ち上がるはずです。

    おつかれさまでした。

    次回はインストールしたら最初にやることを書きます。
    第二回「Linuxをセットアップするでござるよ!」の巻です。


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  • クマでも判るLinuxMint-1

    2017-02-28 21:49
    第一回「Linuxを導入するでござるよ?」の巻

    Vistaのサポート期限が今年の4月11日に迫ってきました。
    サポート期限が過ぎたらVistaでネット接続は危ないです。

    「うわ~。ネットするだけなのにパソコン捨てるなんて、
    買い換えるなんて勿体ねぇ~。」
                         ←これは私達ユーザーの正直な感想。

    ここはVistaからWindows10へ乗り換えれば
    高速!安心!これであなたは問題無し!!
                         ←これはPC業界の期待(笑)
                            (PC○ポかよ・・。)

    そこでおすすめしたいのが
    Linuxという優れたOSが無料であるのですよ。
    なんと世界第四位のシェアを誇ります    ←ココ ウケウリww

    無料なので気軽にお試ししましょう。

    そういえばくまきちの周りにもまだまだVista
    使ってらっしゃる方がわりと居られます。
    そういう人たちの一助になればとLinuxの導入について記事にしてみました。

    導入する方法はイロイロあります。

    色んなパターンで説明させていただきますので
    参考にしてくだされば幸甚です。

    (以下私自身の忘備録も兼ねております。記載内容については自己責任でお願いします。)

    今回は第一回目ということで一番楽チンな一番ミニマムな方法からご紹介します。

    Linuxにはいろんな種類があります。
    軽量なものからプロがつかうものまで
    その中で一番普及していると言われるLinuxMintでご説明させていただきます。

    LinuxMintは操作方法などがWindowsに近いのでとっつきやすさもあると思います。
    おすすめはLinuxMint18 Cinnamon64bitとMate64bitです。

    32bit版と64bit版がありますが、以前は32bit版一択だったのですが・・。
    (32bit版の方が対応しているドライバなどが多い。)
    GoogleChromeが32bit版の対応を辞めたため逆に64bit版一択になりそうな勢いです。
    Linuxで動画を見る方はFireFoxも撤退しちゃった今では
    64bitにすがるしか無いというところです。

    CinnamonとMateの違いは・・。
    難しいのですが、Mateの方が軽いと聞きます。
    操作などは大差ないでしょう。
    私はCPU Core2Duo T7250/メモリ2GBでCinnamonを
    使いましたが、問題はなかったです。

    次にLinuxを導入する一番お手軽な方法はUSBメモリーからbootさせることです。

    Vistaもネットにさえ接続しなければなければ問題ないのですから、
    スタンドアロン状態で使用できます。

    デュアルブートって奴ですね。

    まず、USBメモリ4GB以上のもの2個か
    若しくはUSBメモリ1個+DVD-Rメディア一枚
    を用意して下さい。

    それではLinuxのインストールメディアを作成します。

    Linuxをダウンロードします。

    https://linuxmint.com/download.php

    imgburnというディスクイメージを焼くソフトをDLします。
    http://www.imgburn.com/index.php?act=download

    imgburnをインストールするときの注意ですが、

    Advanceを選択して下さい。選択したら
    Install Baidu Hao123 and set asyour Homepage.
    とでますので、チェックボックスのチェックを必ず外してください。
    でないとHao123にしつこく付きまとわれます。
    Basicを選択すると強制的にインストールされる(はず・・)

    imgburnをつかって
    USBメモリかDVD-RへISOイメージを焼きます。
    (私はDVD-Rの方が簡単でしたのでDVD-Rでインストールディスクを作りました。)

    インストールするUSBメモリをフォーマットしてください。
    NTFSかFAT32形式でフォーマットしてください。

    パソコンにフォーマット完了したインストールするUSBを差します。
    また、インストールメディアのUSBかDVD-Rもセットします。

    パソコンを立ち上げてメーカーロゴが表示されたらBIOSセットを起動してください。
    BIOSセットはメーカーに拠ってまちまちです。

    私のレノボはF1、DellはF2 NECはF2、富士通もF2 後は・・ググって><;
    メーカー名BIOSで検索すると判るはずです。

    BIOSのブート設定画面にHDDやDVDが並んでますよね?
    その中にUSBがあることを確認してください。
    次にUSBメモリ(インストール先)を差して、インストール用のDVDかUSBメモリも
    差します。

    次に再起動でのブートメニューです。

    一旦終了して、再度メーカーロゴが立ち上がったら

    すかさずF12を押して下さい。ほとんどのメーカがF12ですが
    SonyはF11、HpはF9らしいです。
    インストール用DVDならDVDから、
    インストール用USBメモリならそのメモリを選択して、起動をしてください。

    ほどなくLinuxを読み込み始めますので、起動するまで少々待ちましょう。

    完全に起動したら、インストールを始めようではありませんか。


    次回クマでも判るLinux 
    第二回 「USBメモリにLinuxをインストールするでござるよ!」の巻です。



  • 中古ノートパソコンを育てる(6)

    2016-07-15 08:27
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    ※記事は私の主観です。責任は一切持てません。技術的なことは自己責任でお願いします。
    ※私の忘備録でもあります。
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    その6 VAIOちゃんアップデート

    前回のレノボたん同様に先端サイズ00と0のドライバーでなんとか開けていくのですが。

    ネットで得られた分解の情報は驚くべきものでした。
    てこずるんだろうなと思った分解方法は予想の斜め上でした。

    VAIOをパタンと閉じて裏返します。
    バッテリーを抜いて、中央のメモリスロットカバーの中央のネジをはずし、メモリスロット
    カバーを外します。
    そして、なんと裏面の穴にある23本のネジをすべて外すと上下に分割できるらしい。

    そんなん・・ネジ失くしたら大変やん?

    そこで私は閃いたのです。デジカメで裏面の写真撮って、プリンターでプリントアウトして、外したネジをその穴の場所へドラフティングテープで貼っていけばいいやん!?

    正解(シェ~カイ)!!by横山のやっさん)



    ネジ全部外しました。
    メモリスロットカバーの左側とバッテリースロットの中にもネジがあります。



    そして、ご開帳。爪が浅く思ったほど外しにくくはなかったです。






    HDDマウントも普通の構造でネジ外せば問題なかったです。
    CPUもアクセスしやすそうだった。まぁ、今回は関係ないのでそのままですが・・。

    SSD装着の儀。馴れたもんです。




    そして、先ほど簡易ネジ穴表に貼っつけたネジを確認しつつ締めていきます。
    こういう時のネジ締めの原則。対角線上に締めていく。ちょっと緩めに。
    そして、すべて締め終わったら、また対角線上にシッカリ締める。
    最後にメモリスロットにヤフオクにて2500円で落札した
    PC2-64002GB×二枚(4GB)のメモリを挿してメモリベイ閉じて完了。

    BIOS立ち上げて、メモリ・ドライブ認識してるの確認して、ブート順位をDVDを
    トップに持って来てリブート。

    そして、OSのインストール開始。

    SSDはクリーンインストールも早いですよね。

    そして無事インストールも終了し、チップセット以下用意していたすべてのドライバーを
    問題なくインストールできました。

    そして、Windowsのプロダクトキー認証です。
    ところが、認証できません。電話認証?
    まぁ、いいやと指示される手順に従って認証を開始しました。

    ところが、それでも認証されず「オペレーターへお繋ぎします。」と音声ガイダンスが。

    うぇっ!?

    しばらくすると男性のオペレーターが出ました。

    オペ:認証は初めてですか?
    くま:いや、何回もクリーンインストールで認証やっとるよ。
    去年からアップデート進まない不具合と更新プログラム暴走の不具合あったでしょ?
    アレのおかげで四苦八苦してたんだよ。

    オペ:プロダクトキーの貼ってあるPCのメーカーと型番を教えてください。

    以下略

    オペ:ではID 最初の5文字を教えて下さい。

    くま:○○●▲×

    オペ:はい、確認とれました。ではこれから申し上げる・・

    くま:(ムカ~~~。すげー不愉快

    自作者なら何回もインストールするし、機器の構成も変えたり頻繁にしますよね。
    だって、自作者ってパソコン使うことより、パソコン作ること改造することが
    楽しいというかそれが目的なのだから。

    言うなれば、俺たちOSインストールマニアw

    繋がったついでだからオペレーター氏にDSP版の扱いを正直なところ聞いてみた。
    今回のケースはの認証回数の超過によるもので別のマシン(ノート)へのインストール
    DSP版の叔母への無償譲渡は問題無いとのことだった。

    噂では一ヶ月に3回以上クリーンインストールで認証させると電話→オペレーターと
    なるそうです。(オペ氏に尋ねたけど回数については答えてくれなかったw)

    あと120日で認証はリセットされるとか・・(ホンマなん?)

    そのとき思いました。
    こんな状況で、バックドアもどきが仕込まれてるという噂の8.1とか
    10は使いたくないなぁ。と。

    Window10に至っては、認証に必要な機材の情報・IPアドレスから取得した位置情報・
    Webカメラ経由での顔認証画像・コルタナちゃん起動時の音声情報等などが保存される
    とかいう噂もありますが、本当Deathカ!?
    悪いことする度胸もないけど、疑われるのも腹が立つ。監視されるのもね。

    そうだ・・。Linuxへ行こう。

    マイクロソフトWindowsは3.1→95→98→98SE→2000→XP→7と使ってきました。
    しかも、カミさんのパソコンもあるから二本づつ。7に至っては更に倍w
    今までナンボ使ったやら。

    けど、なんか今回の件でうんざりしちゃった。
    8.1か10買おうかとも思ったし、オペレーター氏にはそう告げたが
    今は買う気が失せたってのが正直なトコロ。

    多分もうデスクトップPCの時代は終わると思う。
    PC自作なんて、もう、オっさんの趣味。

    俺の青春は終わった。(´(ェ)`)イヤ XXネン マエニ オワッテルカラ....。

    実際私も、ネット・動画視聴、ボカロ、UTAUはノートで足りてるし。
    この先ネット・動画視聴はタブレットでも買えばいいだろうし。
    アンドロイドOS・Linux、マッキン(アップル)という手もあるし。

    (大阪の年配パソヲタは未だにMac-Appleパソコンのことをマッキンというw
     ハンバーガーは当然マクドやで~~♪)

    MMDは7を使いまくって、使用期限来たらネット切ってスタンドアロン運用すればよい。
    けどWindows10には行きたくねぇ。だいたい無料アップデート言うのが怪しい、
    後でなんかあるのか?「タダほど高いものは無い」とばっちゃが言ってたぞ
    と捻くれ者の私は勘ぐってしまう。

    あばよっマイクロソフト!いい夢見させてもらったぜ!!(´(ェ)`)
    (・・ってできればいいんだけどな。)


    そして、またしてもSVCHOST.EXEと戦って無事にアップデートを終えたPCは叔母に
    届けられましたとさ。

    (あ・・叔母が無茶な使い方してシステム壊した時を想定してドライバーたちもちゃんと
    コピーして保存した。これでクリーンインストールは楽になるw)

    マシンとしてのVAIOの評価ですけどね。
    SONYの(VAIO設計した人ね)名誉の為に言っときますが、思いの外、開きにし易かったし、
    HDDとかCPUとかの配置がバランスよく、剛性も十分あって、排熱もかなり考えられた
    バランス良い設計でした。CPUやHDDの交換はかなりし易い方だなと感じました。
    今度、ジャンクなノートを漁るときにはSONY製も選択肢に入れたいと思います。

    但し、運用するとき改造するときの為にOSはDSP版か箱入り正規版を買わないとダメ。
    噂ではBIOSチェックがかなり厳しくてサポート外のCPUつかうとOEM版なら認証して
    くれないという情報がありました。

    まぁ、今回の改造で「叔母は早くなった~♪」と喜んでるので良しとしましょう。
    今まで2分近くかかっていた起動が僅か25秒で起動するようになってサクサクです。

    私は今後の為にLinuxを実験導入しようと思います。

    って、その前にMMD用・生放送用のPCをなんとかしないといけないな。
    叔母にOS無償で譲渡したのでww

    まだまだPC弄りは続きますよ。Linux実証機を作るぞw