• 【アーカイブ50】これが私の生きる道「ニッポンの書評」他

    2014-03-26 12:53

    今週のアーカイブで過去の書評紹介は最後となります。

    最後のアーカイブは「これが私の生きる道」と題しまして「ニッポンの書評」をはじめ、書評をいくつか紹介致します。

    ニッポンの書評 (光文社新書)ニッポンの書評 (光文社新書)
    豊崎 由美

    光文社 2011-04-15
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    「ニッポンの書評」は「蔵前トラックⅡ」にて2011年6月1日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    私が書評家になった理由・・・それは私が社会人1年目の冬のことでした。元々本を読むことが好きで、その延長線上として書評をやっていたんですが、書評をやっていた中で「書評家」という職業を知りました。きっかけは豊崎氏の本では無く、むしろ他の書評ブログから知ったのですが・・・。

    その「書評家」という響きに惚れたのと同時に、好きだった読書・書評を広めていこうという考えのもと2009年1月に書評家と名乗ることを決意したのです。

    当時の私は会社員で副業はできなかったのですが、その時は肩書きだけつければ大丈夫だろう、という考えで動いていました。

    あれから5年の月日が流れ、今も書評家として活動をしていますが、フリーになり、アフィリエイターもやりと、何足わらじを履いているのかわからないような状況の中で、読書をする数も少しずつですが減っていきました。

    でも、自分自身は書評のために読んでいるのもあるのですが、元々本を読むことでストレス解消をしたり、おもしろい本を読むことで快感を覚えたり、何よりも知るを楽しむ事ができる感覚が好きで、5年間続けてきました。

    そしてもう1冊、

    バカにならない読書術 (朝日新書 72)バカにならない読書術 (朝日新書 72)
    養老 孟司 池田 清彦 吉岡 忍

    朝日新聞社 2007-10-12
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    「バカにならない読書術」は「蔵前トラックⅡ」にて2008年12月5日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    ビジネス書に目覚めたのは2008年末のことでした。それまではむしろ新書や一般書といったものばかりでした。むしろビジネス書よりもそっちの方が好きでした。

    で、ビジネス書など本の根本は「読んで終わり」ではなく、実践することにフォーカスしていましたが、この「バカにならない読書術」で読みながらも自らの血肉にしていこう

    今もビジネス書を取り上げる冊数は少なくなってきているのですが、小説や専門書、ビジネス書、一般書とまんべんなく読みたいという気持ちがあって、今もこうやって続けられています。

    いつまで続けられるのか、未だに分かりませんし、書評を通じて何をしたいのかと言うと、そもそも「書評そのものをやりたい」と言う言葉しかありません。

    元々文章を書くのが苦手で抵抗のあった私が書評を通じて、伝える事が好きになり、もっともっと上達していきたいと思ったきっかけもこの書評でした。

    書評にできる可能性とは何か、まだまだ分かりませんが、それでもなお書評の道を辞めることはないですし、これからも辞めるつもりはありません。それだけ書評が好きということ、それだけです。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    元々「アーカイブ」はメルマガでやろうか、他のブログでやろうか迷っていました。

    僕自身はブログ人間なので、メルマガのメの字も全く知らないですし、不安があったので、メルマガでアーカイブを作ろうか迷っていました。

    このブロマガのことを知ったのは2013年1月、ちょうど一般ユーザーに対して解放されたときの事でした。

    ブログは何とか中級者で、メルマガは超初心者である私だったらできるかも・・・と思いブロマガでこのアーカイブを始めたんです。

    元々アーカイブをやりたかった理由は他にもあるのですが、これについては3月末にUPする最終号にまとめて話すことにします。


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  • 【アーカイブ49】今もなお行われている『休活』「人生を変えたければ「休活」をしよう!」

    2014-03-22 16:48

    今週のアーカイブは「今もなお行われている『休活』」と題しまして「人生を変えたければ「休活」をしよう!」を紹介致します。

    人生を変えたければ「休活」をしよう!人生を変えたければ「休活」をしよう!
    大田正文

    サンマーク出版 2010-04-16
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2010年4月19日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    私は社会人生活が始まってから、色々なセミナーや勉強会、交流会などに参加し始めました。

    元々勉強好きだったこともあったのですが、最初はお金がなかったので、

    無料セミナーに参加し始めたことがきっかけでした。確か速読塾でしたが・・・。

    これを機に色々な勉強会やセミナーに参加するようになり、

    色々な業種の人と出会い、自分自身も言い刺激になりました。

    しかし、フリーになってからはほとんどそう言う会には参加できないほど、

    仕事も多くなっているのですが、著者を始め、知り合った方の多くは

    まだまだ休活をはじめ、勉強会を開いたり、参加しているそうです。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    最近生活リズムを見直しています。

    いつもであれば午前4時くらいに寝ていたのを日が変わった直後に寝て、

    朝6時頃に起きるというスタイルになったのですが、

    仕事の効率もドンドン上がっているような気がしてなりません。

    当初は「本当に朝型は良いのかな?」と疑っていたのですが、

    実際にやってみると良いですね。


  • 【アーカイブ48】今もなおなる警鐘「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」

    2014-03-15 10:29

    今週のアーカイブは「今もなおなる警鐘」と題しまして「思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本」を紹介致します。

    思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代新書)思考停止社会~「遵守」に蝕まれる日本 (講談社現代新書)
    郷原 信郎

    講談社 2009-02-19
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年4月23日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    当時は食品偽装や耐震偽装などの「偽装問題」が多発しており、組織ぐるみのモノまで存在していました。

    よく「コンプライアンス(法令遵守)」という言葉がまかり通っていた中で融通が利かなくなってしまう、いわゆる「思考停止」状態が蔓延っていることを継承していることを目の当たりにし、

    自分の所ももしかしたらそうじゃないか、と疑うこともありました。

    そんなことをずっと考えながらこの本を書評していました。それくらい衝撃的な一冊でした。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    ようやく今週の日曜日に確定申告を終えました。

    税務署からの連絡が無ければ完了ですが、まだまだ油断できませんね。

    その後、少し仕事はありましたが、確定申告の疲れからか・・・しばらく動けない状態が続きました。

    でも何とか今ではリハビリがてら(?)仕事も進めていってます。