• 【世界史】第4章イスラム世界に登場する用語をまとめてみた

    2017-06-23 01:473時間前
    今回はいよいよイスラム教がメインになってきます。
    教科書等では「イスラーム」と表記されてますが、やはり「イスラム」の方が馴染みがありますね。


    前:内陸・東アジア




    ★人種・種族名

    1.アラブ人  :アラビア半島を原住地とし、アラビア語を母語とする人々。
    2.クライシュ族:ムハンマドが属したメッカの名門一族。
    3.ムスリム  :イスラム教徒のこと。
    4.啓典の民  :聖典を持つ宗教を奉ずる人々。
    5.ウマイヤ家 :クライシュ族のなかで、ハーシム家などとならぶ有力家系。
    6.マワーリー :ウマイヤ朝末期までの、非アラブ人のイスラム改宗者の総称。
    7.アッバース家:アッバース朝の支配家系。
    8.クルド人  :インド=ヨーロッパ語系のクルド語を話す人々。
    9.ベルベル人 :モロッコやアルジェリアの先住民。
    10.ウラマー :イスラム諸学をおさめた学者・知識人。
    11.スーフィー:アッラーと一体化する経験を目指して、修行に励む人々。




    ★国名・地域名

    1.イスラム世界:理念的なイスラム教徒共同体が多数を占める地域。
    2.アラビア半島:大部分が砂漠からなる南西アジアの半島。
    3.メッカ   :イスラム教第1の聖地。商業都市・宗教都市として栄えた。
    4.メディナ  :イスラム教第2の聖地。ムハンマドの墓廟がある。
    5.カーバ神殿 :メッカの聖モスク内にあるイスラム教の聖堂。
    6.ダマスクス :シリアの中心都市。世界最古の都市の一つ。
    7.ウマイヤ朝 :史上初のムスリム世襲王朝。首都はダマスクス。(661~750:89年)
    8.西ゴート王国:イベリア半島を支配したゲルマン人国家。711年ウマイヤ朝軍に滅ぼされた。
    9.ウマイヤ=モスク:ダマスクスにある、現存する最古のモスク。
    10.アッバース朝:ムハンマドの叔父の子孫をカリフとして戴いた王朝。(750~1258:508年)
    11.バクダード :アッバース朝の首都。
    12.イスラム帝国:アッバース朝の支配体制を指してもちいられる用語。
    13.後ウマイヤ朝:アッバース朝の支配に従わず、自立したムスリムを君主とする政権。(756~1031:275年)
    14.トゥールーン朝:トルコ系軍人イブン=トゥールーンが自立し建てた政権。(868~905:37年)
    15.サーマーン朝:ソグディアナ地方で自立したイラン系ムスリムによる政権。(875~999:24年)
    16.ファーティマ朝:シーア派の一部派イスマーイール派がチュニジアに建てた王朝。(909~1171:262年)
    17.ブワイフ朝 :イラン系のブワイフ家が建てたシーア派王朝。(932~1062:130年)
    18.セルジューク朝:トルコ系の人々がイスラム教に改宗し、樹立した政権。(1038~1194:155年)
    19.ホラズム朝 :アム川下流のホラズム地方に成立したムスリムの政権。(1077~1231:154年)
    20.カラハン朝 :中央アジアではじめてトルコ系のムスリムが建てた政権。(10~12世紀)
    21.イル=ハン国:フラグがイラン高原に建てたモンゴル政権。(1258~1353:95年)
    22.アイユーブ朝:サラディンがカイロを都に建てたスンニ派王朝。(1169~1250:81年)
    23.マムルーク朝:アイユーブ朝のマムルーク軍団出身者が建てた政権。(1250~1517:267年)
    24.ムラービト朝:モロッコを中心にベルベル人が建てた政権。(1056~1147:91年)
    25.ムワッヒド朝:マグリブとイベリア半島を支配したベルベル系イスラム王朝。(1130~1269:139年)
    26.ガーナ王国 :西アフリカのサハラ砂漠南緑にあった王国。(7~13世紀)
    27.ナスル朝  :イベリア半島最後のムスリムによる政権。(1232~1492:260年)
    28.グラナダ  :ナスル朝の首都。スペイン南部アンダルシア地方の都市。
    29.ガズナ朝  :サーマーン朝のマムルークがアフガニスタンに建てたイスラム王朝。(962~1186:224年)
    30.ゴール朝  :アフガニスタンのゴールを中心に建てたイスラム王朝。(1148~1215:約67年)
    31.デリー   :北インドのヤムナー河畔の都市。デリー=スルダン朝やムガル帝国の首都。
    32.デリー=スルダン朝:君主がそれぞれスルダンを名乗った5つのイスラム王朝の総称。(1206~1526:319年)
    33.奴隷王朝  :アイバクが建てたインド最初のイスラム王朝。(1206~1290:84年)
    34.ハルジー朝 :2番目のトルコ系王朝。(1290~1320:30年)
    35.ドゥグルク朝:3番目のトルコ系王朝。(1320~1414:94年)
    36.サイイド朝 :4番目のトルコ系王朝。(1414~1451:37年)
    37.ロディー朝 :デリー=スルダン朝最後のアフガン系王朝。(1451~1526:75年)
    38.マラッカ王国:マレー半島の西南に成立した港市国家。(~1511)
    39.マリ王国  :現在にセネガルからマリにかけての地域を版図とした王国。(1240~1473:233年)
    40.ソンガイ王国:ニジェール川流域を支配した王国。モロッコ軍の侵入で崩壊。(1464~1591:127年)
    41.ニジェール川:西アフリカ一の大河。
    42.トンブクトゥ:ニジェール川大湾曲部に位置した交易都市。




    ★人物名

    1.ムハンマド:イスラム教の開祖。(570~632:約62歳)
    2.アブー=バクル:初代正統カリフ。ムハンマドの義父。(在位632~634:2年)
    3.アリー  :第4代正統カリフ。ムハンマドの娘と結婚。(在位656~661:7年)
    4.ムアーウィヤ:ウマイヤ朝正統カリフ。(在位661~680:19年)
    5.ハールーン=アッラシード:アッバース朝第5代カリフ。(在位786~809:23年)
    6.トゥグリル=ベク:セルジューク朝の建国者。(在位1038~1063:25年)
    7.ガザン=ハン:イル=ハン国の第7代君主。(在位1295~1304:9年)
    8.ラッシード=アッディーン:イル=ハン国の政治家・歴史家。集史を編纂。(1247~1318:約71歳)
    9.サラディン:アイユーブ朝の建国者。(在位1169~1193:24年)
    10.アイバク:インドのイスラム政権奴隷王朝の建国者。(在位1206~1210:4年)
    11.マンサ=ムーサ:マリ王国全盛期国王。(在位1312~1337:25年)
    12.イブン=ハルドゥーン:アラブ系ムスリムの代表的な歴史家・思想家。(1332~1406:74歳)
    13.フワーリズミー:アッバース朝時代の数学・天文学・地理学者。(780~850:約70歳)
    14.ウマル=ハイヤーム:セルジューク朝時代のイラン系の科学者・詩人。(1048~1131:83歳)
    15.ガザーリー:スンニ派の地位確立に貢献したイラン系イスラム学者・思想家。(1058~1111:53歳)
    16.イブン=シーナー:著名なムスリムの哲学者・医学者。医学典範を著した。(980~1037:57歳)
    17.イブン=ルシュド:コルドバ生まれの哲学者・法学者・医学者。(1126~1198:72歳)
    18.イブン=バットゥータ:元末の中国を訪れたモロッコ生まれの旅行家・知識人。(14世紀)





    ★文化・文明

    1.アッラー :イスラム教における唯一絶対神。アラビア語で「神」を意味する。
    2.預言者  :啓示された神のことばを預かる者。ムハンマドは最後の預言者とされる。
    3.イスラム教:ムハンマドが創始した宗教。
    4.ウンマ  :勝共に基づいたイスラム教徒の共同体。
    5.ヒジュラ :ムハンマドがメッカからメディナへ移住した出来事。聖遷。(622年)
    6.コーラン :イスラム教の根本聖典。クルアーン。
    7.六信五行 :ムスリムが信者として信仰し、おこなうべきことの基本。
    8.カリフ  :ムハンマドの死後、ウンマの代表者。
    9.ジハード :ウンマの防衛・拡大のためにムスリムに課された義務。聖戦。
    10.スンニ派 :イスラム教徒の約9割を占める主流派。ムハンマドの言行に従うことを重視。スンナ派。
    11.シーア派 :アリーと彼の子孫のみをイスラム共同体の宗教的・政治的指導者と考える一派。
    12.正統カリフ:ムハンマドの死後、ムスリムの選挙で選ばれた第4代までのカリフ。
    13.集史   :ラシード=アッディーンが編纂したユーラシア全般の世界史。
    14.アバズル学院:現存するイスラム最古の大学。
    15.アルハンブラ宮殿:グラナダに建設されたナスル朝の宮殿兼城塞。
    16.スワヒリ文化:東アジアのモガディシュからモザンビークにいたる海岸と諸島部の住人の言語・文化。
    17.スワヒリ語 :東アジアの広域共通語。
    18.イスラム文明:アラビア語とイスラム教を核として、古代オリエントなどの文化を融合・発展させた文明。
    19.モスク   :イスラム教の礼拝施設。
    20.スーフィズム:内面的な精神性や信仰を重視するイスラム教の思想・運動。
    21.アラビア語 :コーランのことばとしてイスラム教徒の共通言語。セム語系。
    22.世界史序説 :イブン=ハルドゥーンの通史の序説部分。
    23.アラビア数字:現在の算用数字。
    24.ゼロの概念 :インド人が発見した数字の零。
    25.四行詩集  :ウマル=ハイヤームが著した、四行詩を集めた詩集。
    26.医学典範  :イブン=シーナーが著した医学書。
    27.千夜一夜物語:アラビア語で書かれた代表的な説話集。アラビアンナイト。
    28.旅行記   :イブン=バットゥータの旅行を中心とした口述の記録。
    29.細密画   :精密な技法で描かれる金彩多色の写本挿絵・写本絵画。ミニアチュール。
    30.アラベスク :ムスリムが製作した美術工芸品・建築などに見られる文様の総称。





    ★政治関連

    1.トゥール・ポワティエ間の戦い:ウマイヤ朝軍とフランク軍との戦いウマイヤ朝が敗れる。(732)
    2.ハラージュ:アラビア語で「地租」を意味する。
    3.ジズヤ  :ムスリムが統治する政権の下で異教徒が支払う人頭税。
    4.アミール :あらゆる集団の指導者の呼称。
    5.大アミール:カリフから軍事・行政権を全面的に委ねられた、事実上に支配者に与えられた称号。
    6.マムルーク:トルコ人・チュルケス人などの白人奴隷を指すアラビア語。
    7.スルタン :主としてスンニ派の政治権力者の称号。
    8.第3回十字軍 :新生ローマ皇帝・フランス王・イギリス王が参加した、最大規模の十字軍。(1189~1192)
    9.国土回復運動:キリスト教徒が展開した、イスラム勢力からのイベリア半島奪回運動。レコンキスタ。
    10.イクター制:軍人や完了に、俸給のかわりに国家所有の分与地の徴税権を与えた制度。
    11.ワクフ  :イスラム教の特徴的な財政寄進制度。




    とりあえず国名が多すぎて嫌になりました。一体いくつ作ってんだよと。
    イスラム教はニュースでもよく話題になるので、ある程度の知識はつけておいた方がいいでしょうね。


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  • 【世界史】第3章内陸・東アジアに登場する用語をまとめてみた

    2017-06-22 16:4413時間前
    相変わらず中国史の用語が続きます。
    漢字が難しくて嫌になりそうです。
    チベットやモンゴル、日本も多少は含まれてるんですけどね。


    前:古代アジア・アメリカ
    次:イスラム世界




    ★人種・種族名

    1.遊牧民  :季節ごとに家畜とともに定まった地域を移動しながら生活する牧畜民。
    2.騎馬遊牧民:騎馬の技術にすぐれ、機動性に富んだ軍事力を備えた遊牧民。
    3.スキタイ :カフカス・黒海地方の草原地帯にいたイラン系の騎馬遊牧民。
    4.匈奴   :秦・漢に対抗した、モンゴル高原の騎馬遊牧民。(B.C.3世紀~)
    5.烏孫   :天山北方からイリ地方に展開した遊牧民。
    6.月氏   :甘粛・タリム盆地に進出した騎馬遊牧民。バクトリア王国を滅ぼした。(B.C.3世紀~)
    7.鮮卑   :匈奴にかわってモンゴル高原を支配した狩猟遊牧民。(2世紀~)
    8.フン人  :内陸アジアからヨーロッパへ西進した騎馬遊牧民。
    9柔然   :モンゴル高原を支配した騎馬遊牧民。(5~6世紀)
    10.突厥  :モンゴル高原から中央アジアを支配したトルコ系騎馬遊牧民。(6~8世紀)
    11.ウイグル:モンゴル高原を支配したトルコ系騎馬遊牧民。(8~9世紀)
    12.五胡  :華北に建国した非漢族の匈奴・鮮卑・羯・氐・羌の5つを指す。
    13.拓跋氏 :鮮卑の一氏族。鮮卑の中心氏族となる。
    14.ムスリム商人:唐代に海上交易で来航したイスラム教徒の商人。
    15.ソグド人:中央アジアのソグディアナ地域を原住地としたイラン系住民。オアシス都市を結ぶ商業民。




    ★国名・地方名

    1.内陸アジア:ユーラシア中央部の呼称。
    2.草原の道 :シルクロードのうち、中央ユーラシアの草原をつらぬく最北ルート。
    3.タリム盆地:新疆ウイグル自治区南部の盆地。
    4.オアシス都市:乾燥・砂漠地帯で、湧水や河水を利用した農業と交易で栄えた都市。
    5.オアシスの道:地中海東海岸からオアシス都市経由で中国まで結ぶ交易路。シルクロード。
    6.魏    :三国時代の王朝。三国最強の国力を持ち、蜀を滅ぼした。(220~265:45年)
    7.呉    :三国時代の王朝。晋に降伏して滅亡した。(220~280:60年)
    8.蜀    :三国時代の王朝。魏に滅ぼされた。(221~263:42年)
    9.晋    :司馬炎が建国した王朝。呉を滅ぼし中国を統一したが、匈奴に滅ぼされた。(265~316:51年)
    10.健康  :東晋および南朝の都。もとの建業。
    11.東晋  :司馬睿が健康を都に再興した晋。(317~420:103年)
    12.北魏  :拓跋氏が建てた国家。439年に華北統一したが、東西に分裂。(384~534:150年)
    13.北朝  :北魏・東魏・西魏・北斉・北周と続いた華北の5つの王朝。(439~581:142年)
    14.宋   :東晋の武将劉裕が建てた南朝最初の王朝。(420~479:59年)
    15.南朝  :宋・斉・梁・陳の健康を都とした4つの王朝。(420~589:169年)
    16.六朝  :呉・東晋・宋・斉・梁・陳の6つの王朝。建業を都とした。
    17.高句麗 :北方系の高句麗族が建てた国。(B.C.1世紀~668)
    18.新羅  :辰韓が統一されてうまれた国。唐と同盟を結び、百済・高句麗を滅ぼした。(4世紀~935)
    19.百済  :馬韓が統一されてうまれた国。日本とは友好関係を保った。(4世紀~660)
    20.邪馬台国:日本の古代国家。239年に魏に朝貢した。
    21.隋   :南北朝の分裂を統一した中国の王朝。(581~618:37年)
    22.唐   :中国の統一王朝。東西突厥・百済・高句麗を滅ぼした。(618~907:289年)
    23.渤海  :大祚栄が高句麗の遺民と靺鞨人を統合して建てた国。(698~926:228年)
    24.カンボジア:メコン川中流域にクメール人が建てた国。9世紀にはアンコール朝がおこった。
    25.周   :則天武后一代の王朝。武周。(690~705:15年)




    ★人物名

    1.冒頓単于:匈奴の全盛期を築いた単于。モンゴル高原を統一。(在位B.C.209~B.C.174:35年)
    2.曹操  :三国の魏の創始者。屯田制や戸調制を施行。(155~220:65歳)
    3.曹丕  :曹操の子。三国魏の初代皇帝。(在位220~226:6年)
    4.孫権  :三国呉の創始者。初代皇帝。(在位229~252:23年)
    5.劉備  :三国蜀の創始者。初代皇帝。(在位221~223:23年)
    6.司馬炎 :西晋の創始者。初代皇帝。律令や田制を整備。(在位265~290:25年)
    7.太武帝 :華北統一を成し遂げた北魏の第3代皇帝。(在位423~452:29年)
    8.考文帝 :北魏の第6代皇帝。平城から洛陽に遷都した。(在位467~499:32年)
    9.仏図澄 :五胡十六国時代のクチャ出身の仏僧。(~348)
    10.鳩摩羅什:五胡十六国時代のクチャ出身の訳経僧。
    11.法顕  :東晋時代の訪印僧。(377~422:約45歳)
    12.寇謙之 :北魏の道士。道教の大成者。(363~448:85歳)
    13.顧愷之 :東晋の画家。「画聖」と称えられた。(344~405:約61歳)
    14.王羲之 :東晋の書家。「書聖」と称えられた。(307~365:約58歳)
    15.卑弥呼 :邪馬台国の女王。
    16.文帝  :隋の初代皇帝。均田制、租調庸制、府兵制、科挙制を実施。楊堅。(在位581~604:23年)
    17.煬帝  :隋の第2代皇帝。3回におよぶ高句麗遠征に失敗。(在位604~618)
    18.李淵  :唐の初代皇帝。高祖。(在位618~626:8年)
    19.太宗  :唐の第2代皇帝。李世民。(在位626~649:23年)
    20.高宗  :唐の第3代皇帝。新羅と結んで百済・高句麗を滅ぼした。(在位649~683:34年)
    21.玄奘  :唐初の訪印僧。経典の翻訳につとめ、法相宗を開いた。(602~664:62歳)
    22.義浄  :唐代の訪印僧。多くの仏典を漢訳し、華厳宗の成立に貢献。(635~713:78歳)
    23.孔穎達 :唐初の学者。五経正義、隋書を編纂。(574~648:74歳)
    24.李白  :唐中期の詩人。「詩仏」と称された。(701~762:61歳)
    25.杜甫  :唐中期の詩人。「詩聖」と称された。(712~770:58歳)
    26.白居易 :唐後期の詩人・官僚。長恨歌や琵琶行が有名。(772~846:74歳)
    27.大祚栄 :渤海国の建国者。(在位698~719:21年)
    28.則天武后:中国史上ただ一人の女性皇帝。国号を周と改めた。(在位690~705:15年)
    29.玄宗  :唐の第6代皇帝。安史の乱を招き、唐衰退のきっかけをつくった。(在位712~756:44年)
    30.楊貴妃 :唐の玄宗晩年の寵妃。皇子の妃であったが、玄宗に見出されて貴妃となる。(719~756:37歳)
    31.安禄山 :安史の乱の指導者。(705~757:52歳)
    32.朱全忠 :五代の後梁の建国者。唐を滅ぼした。(852~912:60歳)



    ★文化・文明

    1.スキタイ文化:スキタイ人がうみだした騎馬文化。
    2.突厥文字 :トルコ系民族がもちいた表音文字。
    3.道教   :中国の思想。神仙思想・道家思想などが1つにまとまり、仏教を参考に成立した。
    4.神仙思想 :道教と結びついた中国古代の神秘思想。
    5.老荘思想 :老子と荘子が説いた、無為をもって教義の極地とする思想。
    6.魏志倭人伝:三国志の日本に関する記述の俗称。
    7.景教   :ネストリウス派キリスト教の中国での呼称。
    8.祅教   :ゾロアスター教の中国での呼称。
    9.浄土宗  :阿弥陀仏信仰により極楽浄土への往生を説く仏教の一派。
    10.禅宗  :瞑想または坐禅による修行をおこなう仏教の一派。
    11.五経正義:儒学の五経の注に、さらに注釈をつけた書。孔穎達らが編纂。
    12.チベット仏教:チベットで発展した大乗仏教。ラマ教。
    13.平城京 :奈良時代の日本の都。
    14.天平文化:聖武天皇期を中心とする奈良時代の文化。唐文化などの影響による国際色を帯びた。




    ★政治関連

    1.単于   :匈奴などの騎馬遊牧民の国家でもちいられた君主の称号。
    2.武帝の西域経営:匈奴に対抗するためにおこなわれた、武帝の西域支配。
    3.赤壁の戦い:長江中流の赤壁における曹操と劉備・孫権の連合軍の戦い。(208)
    4.八王の乱 :司馬炎の死後、一族の8人の王を軸におこされた西晋の内乱。(290~306)
    5.五胡十六国:漢の建国から北魏の華北統一までの五胡と漢人の国家・時代。
    6.均田制  :国家による土地の給付と返還を原則とした土地制度。北魏ではじまった。
    7.南北朝時代:宋と北魏の併存から、隋による中国統一までの南北分裂期。(439~589:150年)
    8.魏晋南北朝:後漢の滅亡から隋の中国統一までの期間。(220~589:369年)
    9.九品中性 :人材を9等級に評定して中央に報告する制度。
    10.中正官 :九品中性をおこなうため置かれた役職。
    11.門閥制度:魏晋南北朝時代に、上級官僚を世襲的に独占した者たちの総称。
    12.屯田制 :国家が耕作者の集団を導入して官有地を耕作させる制度。魏の有力な財源となった。
    13.冊封体制:東アジアにおいて、中国の皇帝が周辺諸国の支配者とのあいだで形成した国際体制。
    14.朝貢  :中国周辺諸国の支配者が、中国皇帝に対し文書を作り、使節と貢物をおくること。
    15.親魏倭王:魏に朝貢した卑弥呼に授けられた称号。
    16.租調庸制:均田制に基づく税制。
    17.府兵制 :兵農一致の徴兵制度。徴兵期間は租・調・庸を免じられた。
    18.科挙  :科目試験による官僚登用制度。文帝が598年に開始した。
    19.羈縻政策:中国歴代王朝が周辺異民族に対してとった間接統治策。
    20.律令国家体制:律令を統治の基本法とした国家体制。
    21.三省  :唐の中央管制の最高機関である中書省・門下省・尚書省を指す。
    22.六部  :尚書省に所属した行政執行の6部署。吏部・戸部・礼部・兵部・刑部・工部を指す。
    23.州県制 :隋唐時代に確立された地方行政区画の制度。
    24.力役  :国家が人民に課した労役。
    25.雑徭  :唐で庸とならぶ労役。土木事業や租税の保管や輸送など。
    26.荘園  :中国では大土地所有制および経営を指す呼称。
    27.白村江の戦い:錦江下流における唐・新羅の連合軍と百済復興軍・応援日本軍との水戦。(663)
    28.遣隋使 :日本が隋に派遣した使節。聖徳太子によって3~4回派遣された。
    29.遣唐使 :日本が唐に派遣した朝貢使節。仏教や律令などの最新文化の摂取がおこなわれた。
    30.大化改新:蘇我氏排除に始まる日本の一連の政治改革。中大兄皇子と中臣鎌足が中心。(645)
    31.募兵制 :唐代に府兵制維持が困難となって採用された傭兵制度。
    32.節度使 :唐・五代の軍職。府兵制の崩壊後、辺境の募兵集団の指揮官として置かれた。
    33.タラス河畔の戦い:中央アジアでおこった唐軍とアッバース朝軍の戦い。(751)
    34.安史の乱:玄宗後期に節度使がおこした反乱。(755~763)
    35.藩鎮  :強大な権力を持った節度使の別称。
    36.両税法 :農民の土地所有を公認し、租調庸での諸課税を一括した税法。
    37.黄巣の乱:唐末の大農民反乱。この乱で貴族が没落し、唐は滅亡期に入った。(875~884)
    38.五代十国:唐の滅亡から宋の中国統一までの分裂時代。(907~979:72年)




    漢字が読めなかったらがんばって自分で調べましょう。
    何回分裂と統一を繰り返してるんだというのは世界史ではよくあること。


  • 【世界史】第2章古代アジア・アメリカに登場する用語をまとめてみた

    2017-06-21 00:00
    世界史に出てくる用語を羅列していくだけの記事。
    今回はインダス文明や黄河文明で有名なインド・中国を中心に挙げていきます。


    前:古代オリエント
    次:内陸・東アジア




    ★人種・種族名

    1.ドラヴィダ系:インド先住民の一つ。インダス文明を築いたと推定。
    2.アーリヤ人 :遊牧生活後、イラン、インドに定住。
    3.チャム人  :チャンパーを建国。海洋民として中継貿易で栄えた。
    4.クメール人 :メコン川流域に居住。
    5.モン人   :インド文化を東南アジアに伝えた。
    6.ビルマ人  :先住のモン人から文化・技術を受容。
    7.匈奴    :秦・漢に対抗した、モンゴル高原の騎馬遊牧民。
    8.大月氏   :バクトリアに建国した遊牧民。
    9.インディオ :アメリカ大陸先住民。
    10.アステカ人:アステカ王国を建設。




    ★国名・地域名

    1.コーサラ国 :ガンジス川中流域に成立した十六大国の1つ。マガダ国に併合された。(B.C.6世紀)
    2.マガダ国  :ガンジス川中流域を統合した王国。仏教、ジャイナ教が誕生。(B.C.6世紀)
    3.マウリヤ朝 :インド初の統一国家を樹立したマガダ国の王朝。(B.C.317~B.C.180:約137年)
    4.クシャーナ朝:中央アジアから南北インドに建てた王国。ササン朝に敗れ、衰退。(1~3世紀)
    5.サータヴァーハナ朝:東南アジアやローマとの交易で繁栄。(B.C.1~A.D.3世紀)
    6.グプタ朝  :北インドの統一王朝。(320~550:約230年)
    7.ヴァルダナ朝:古代北インド最後の統一王朝。(7世紀前半)
    8.チョーラ朝 :南インドの代表的王朝。海上交易で繁栄。(B.C.3~A.D.13世紀)
    9.アンコール朝:アンコール地方に建てられたクメール人王朝。(802~1432:約630年)
    10.パガン朝 :ビルマ初の統一王朝。上座部仏教が広まる。(1044~1299:255年)
    11.シュリーヴィジャヤ王国:海上交易を支配して繁栄。(7~14世紀)
    12.シャイレンドラ朝:大乗仏教王国。シュリーヴィジャヤ王国と合邦。
    13.マラタム朝:ヒンドゥー教の王国。中心を東部に移して、クディリ朝と称する。
    14.スコータイ朝:タイ北部にタイ人が建てた王朝。上座部仏教が信奉された。
    15.夏王朝  :伝説上の王朝。
    16.殷    :確認できる中国最古の王朝。(B.C.16~11世紀)
    17.商    :殷の別称。
    18.周    :殷を倒して華北を支配した王朝。秦に滅ぼされた。(~B.C.256)
    19.秦    :戦国の七雄の1つ。中国を初めて統一したが、統一後15年で滅亡。(~B.C.206)
    20.漢    :劉邦が建国した統一王朝。(B.C.202~A.D.220:421年)
    21.前漢   :武帝の時に全盛期を迎えた王朝。都は長安。(B.C.202~A.D.8:209年)
    22.衛氏朝鮮 :衛満が建国した古代朝鮮国家。武帝に滅ぼされた。(B.C.190~B.C.108:約82年)
    23.新    :王莽が建てた王朝。改革の失敗、反乱、混乱により15年で滅んだ。(8~23:15年)
    24.後漢   :劉秀が再建した漢王朝。都は洛陽。(25~220:195年)
    25.アステカ王国:メキシコ中央高原に栄えた軍事的国家。(14~16世紀)
    26.インカ帝国 :アンデス地帯で繁栄した帝国。ピサロに滅ぼされた。(~1533)



    ★人物名

    1.ガウタマ=シッダールタ:仏教の開祖。
    2.ヴァルダマーナ:ジャイナ教の開祖。(B.C.549~B.C.477:約72歳)
    3.チャンドラグプタ王:マウリヤ朝の建国者。(在位B.C.317~B.C.296:約21年)
    4.アショーカ王:マイリヤ朝第3代の王。南部を除くインドの統一に成功。(在位B.C.268~B.C.232:約36年)
    5.カニシカ王 :クシャーナ朝全盛期の王。仏教を保護。(在位130~170:約40年)
    6.チャンドラグプタ1世:グプタ朝創始者。(在位320~335:約15年)
    7.チャンドラグプタ2世:グプタ朝全盛期の第3代の王。北インドを統一。(在位376~414:約38年)
    8.ハルシャ王 :ヴァルダナ朝の創始者。北インドを再統一。(在位606~647:41年)
    9.孔子    :「仁」をとなえ、儒家の祖となった思想家。徳治主義を主張。(B.C.551~B.C.479:約72歳)
    10.孟子   :孔子の説を継承・発展させ、性善説や仁義をとなえた儒家。(B.C.372~B.C.289:約83歳)
    11.荀子   :性悪説をとなえた儒家。(B.C.298~B.C.235:約63歳)
    12.老子   :道家の租。実在が疑われている。
    13.荘子   :老子の思想を継承・発展させた道家。自然において万物は一つと説いた。
    14.孫子   :「敵を知り、己を知る」、「戦わずして勝つ」を説いた呉の武将・兵法家。
    15.始皇帝  :中国をはじめて統一した秦の王。秦王政。(在位B.C.221~B.C.210:11年)
    16.劉邦   :漢の建国者。(B.C.247~B.C.195:52歳)
    17.武帝   :前漢の最盛期の第7代皇帝。(在位B.C.141~B.C.87:54年)
    18.張騫   :武帝の命で匈奴を撃退するために大月氏に派遣された。(~B.C.114)
    19.王莽   :漢を奪い新を建国した前漢末の外戚。(在位8~23:15年)
    20.劉秀   :後漢の初代皇帝。光武帝。(在位25~57:32年)
    21.張角   :黄巾の乱を指導した太平道の創始者。(~184)
    22.司馬遷  :史記を著した前漢の歴史家。(B.C.145~B.C.86:約59歳)
    23.班固   :漢書を著した後漢の歴史家。班超の兄。(32~92:60歳)
    24.班超   :後漢の武将。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のことばで有名。(32~102:70歳)
    25.大秦王安敦:マルクス=アウレリウス=アントニヌスのこと。




    ★文化・文明

    1.インダス文明:インダス川の中・下流域を中心に成立した青銅器文明。(B.C.2600~B.C.1800)
    2.モヘンジョ=ダロ:インダス川下流域にあるインダス文明の代表的遺跡。
    3.ヴェーダ  :古代インドで編纂された宗教的文献の総称。バラモン教の聖典。
    4.リグ=ヴェーダ:最古のヴェーダ。
    5.バラモン教 :バラモンが執行する祭式を中心とした宗教。後にヒンドゥー教へとかわっていった。
    6.仏教    :シャカが説いた全てのものが無常であるという教え、宗教。(B.C.5世紀頃)
    7.ブッダ   :「悟った者」という意味のサンスクリット語。
    8.輪廻転生  :インド思想上の観念。現世の行為によって来世が決定されるというもの。
    9.解脱    :輪廻から脱却し、自由を得た状態のこと。
    10.ジャイナ教 :ヴァルダマーナがはじめたインドの宗教。きびしい不殺生主義を特徴とする。
    11.ウパニシャッド:古代インドの宗教・哲学書。奥義書。
    12.菩薩信仰  :大乗仏教の中心思想。自分より他者の救済を優先させる。
    13.大乗仏教  :「利他行」を特徴とする仏教。大衆の救済を重視。
    14.上座部仏教 :戒律の順守を主張した仏教の一派。みずからの解脱を目指し修業することを重視。
    15.サンスクリット語:インド=ヨーロッパ語族に属するインドの言語。
    16.ヒンドゥー教:バラモン教に、先住民の土着信仰が吸収・融合されて成立した宗教。多神教。
    17.マヌ法典  :インドの法典。各ヴァルナの権利や義務が規定されている。
    18.マハーバーラタ:インドの大叙事詩。後代のインド社会に多大な影響を与えた。
    19.ラーマーヤナ :コーサラ国のラーマ王子の冒険をうたったインドの大叙事詩。ヒンドゥー教の聖典。
    20.海の道    :地中海からインド洋を経て、東南アジアや中国にいたる海上交易ルート。
    21.ボロブドゥール:ジャワ島中心部にある大乗仏教の石像遺跡。
    22.仰韶文化:黄河中流域に成立した新石器文化。(B.C.5000~B.C.3000)
    23.竜山文化:黄河下流域に成立した新石器文化。(B.C.2500~B.C.2000)
    24.甲骨文字:亀甲・獣骨に刻まれた文字。
    25.諸子百家:春秋・戦国時代にあらわれた諸学派の総称。
    26.儒家  :孔子の説を奉じる諸子百家の1つ。
    27.仁   :孔子の説の根本概念。他人への親愛の情。
    28.論語  :孔子と弟子の言行録。
    29.性善説 :人の本性は善であるとする孟子の説。
    30.性悪説 :人の本性は悪であるとする荀子の説。
    31.道家  :老子・荘子の説を奉じる諸子百家の1つ。無為自然による生き方を説いた。
    32.法家  :徳ではなく、成文法による統治を主張した諸子百家の1つ。
    33.五経  :儒学の経典として漢代に定められた五書。易経・書経・詩経・礼記・春秋を指す。
    34.紀伝体 :人物を中心に、記述をおこなう歴史書の形式。
    35.史記  :司馬遷による中国初の通史。
    36.漢書  :班固が著した前漢一代の歴史書。
    37.メソアメリカ文明:メキシコ高原から中央アメリカにかけて成立した古代文明の総称。中米文明。
    38.トウモロコシ:アメリカ大陸原産の食物。海抜3000m程度までは栽培されていた。
    39.サツマイモ :アメリカ大陸原産の食物。
    40.ジャガイモ :アメリカ大陸原産の食物。海抜3000m以上の高地で栽培されていた。
    41.トマト   :アメリカ大陸原産の食物。
    42.オルメカ文明:メキシコ湾岸に成立した文明。神殿ピラミッドが特徴。
    43.マヤ文明  :ユカタン半島を中心とした文明。神殿ピラミッドが発達。
    44.テオティワカン文明:メキシコ高原に成立した文明。
    45.チャビン文化:ペルー北高地のチャビン=デ=ワンダルを中心とした古代文明。
    46.マチュ=ピチュ:アンデス山中の標高2400mにあるインカ帝国皇帝の離宮遺跡。





    ★政治関連

    1.バクティ運動:ヒンドゥー教の最高神に絶対的に帰依することで解脱をはかろうとする宗教運動。
    2.ヴァルナ  :インド社会に残存する身分階層。
    3.バラモン  :ヴァルナの最上位に位置する司祭階層。
    4.クシャトリャ:ヴァルナの第2位に位置する戦士階層。
    5.ヴァイシャ :ヴァルナの第3位に位置する庶民階層。
    6.シュードラ :ヴァルナの最下位に位置する奴隷民層。
    7.不可触民  :ヴァルナの枠外におかれ、もっとも差別された人々。
    8.カースト  :ヴァルナなどの階層を指す語。ジャーティ。
    9.カースト制度:4つのヴァルナにジャーティを結びつけて成立した、インド独特の社会制度。
    10.ラージプート:ヴァルダナ朝滅亡後の北インドで小王国を形成した、部族や集団。
    11.王朝国家:同じ家柄に属する者が世襲で王位を継承している国家。
    12.易姓革命:孟子がとなえた王朝交替の理論。
    13.封土  :周の封建制において、臣下に与えられた領地。
    14.諸侯  :周王から封土を与えられ、土地と農民の支配を世襲的に認められた君主。
    15.士   :周王や諸侯の家臣。支配氏族に属する男性。
    16.大夫  :氏族長を指す。
    17.卿   :上級の大夫。
    18.封建  :周の拡大した勢力範囲を支配するための統治体制。血縁関係を基礎としていた。
    19.宗族  :同姓の父系集団。
    20.宗法  :宗族を組織し、維持する規範。
    21.神権政治:王が占いなどによって神意を問う政治。
    22.春秋時代:周の東遷から晋を三分した韓・魏・趙が周王に諸侯と認められるまでの時代。(B.C.770~B.C.403)
    23.戦国時代:韓・魏・趙が諸侯と認められてから、秦の統一までの時代。(B.C.403~B.C.221)
    24.戦国の七雄:戦国時代に有力となった秦・斉・燕・楚・韓・魏・趙の7国。
    25.郡県制  :始皇帝が全国に施行した、中央集権的な地方統治制度。
    26.焚書   :民間の書物を実用的なものを除いて焼き捨てる始皇帝の政策。
    27.坑儒   :儒者数百人を生き埋めにして殺した始皇帝の政策。
    28.陳勝・呉広の乱:始皇帝の死後に起きた農民反乱。半年で鎮圧された。(B.C.209~B.C.208)
    29.郡国制  :劉邦が施行した地方行政制度。郡県制と封建制をあわせたもの。
    30.呉楚七国の乱:景帝の諸侯王抑圧策に対し、呉・楚などの7諸国がおこした反乱。(B.C.154)
    31.朝鮮4郡  :前漢の武帝が朝鮮に設置した郡。楽浪・真番・臨屯・玄菟の4郡。
    32.塩・鉄・酒の専売:武帝が実施した財政再建の政策。(B.C.2世紀)
    33.宦官   :去勢された男性。
    34.外戚   :皇后や妃の親族。
    35.赤眉の乱 :新末の農民反乱。劉秀らによって鎮圧された。(18~27)
    36.黄巾の乱 :後漢滅亡の契機となった張角が引き起こした農民反乱。(184)
    37.豪族   :広大な土地と多くの奴婢や農民を支配した地方の有力者。




    世界四大文明と言われるだけあって、文明や学問が非常に発達していたのでしょう。
    独特の宗教や哲学が数多く誕生しました。
    ただ、中国はころころ国名が変わってたあたりは非常にめんどくさいと思います。
    あと漢字がむずかしい。