• 【ポケモンSMシーズン4終盤、真皇杯ラスチャレ使用構築】亀と鹿と洗濯機【最高,最終1910】

    2017-07-25 00:01
    はじめましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。シーズン4お疲れ様でした。シーズン4では目標としていたレート2000を達成することができませんでしたが、真皇杯ラスチャレでそれなりに戦えたのとシーズン4の自身の結果を残す意味を込めてシーズン4、真皇杯で使った構築を記事にしたいと思います。もし興味がある方は最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン4、真皇杯で使った構築はこんな感じです。



    【構築経緯】晴れパを使いたくてコータス、メブキジカの2体からスタート。その2体で突破がきついテッカグヤ、ギルガルドに強く戦える水ロトムとバシャーモを加え、残りは補完としてメタグロスとヌオーを加えました。


    パーティ紹介





    コータス@あついいわ NNバティスタ
    性格:生意気 特性:ひでり
    努力値:H252 B44 D212
    実数値:177-105-166-105-128-×
    技構成:ふんえん、ステルスロック、あくび、だいばくはつ
    役割対象ポケモン:一撃でコータスを倒せないポケモンetc

    耐久
    ☆意地っ張り霊獣ランドロスのじしんを確定耐え
    ☆ミミッキュのつるぎのまい後Zシャドークローを確定耐え
    ☆サイコフィールド下のカプ・テテフのサイコキネシスを確定耐え

    今回の天候始動要員+起点作り要員。シーズン4の最初は性格冷静でだいもんじ、だいちのちから、あくび、ステルスロックの個体を使ってましたが、コータスを起点に積んでくるポケモン(みがわり持ちのボーマンダ、ウルガモス、カプ・レヒレなど)に積まれて全抜きされるケースが多かったので性格を生意気に変え自主退場技のだいばくはつを覚えさせました。だいばくはつがあったおかげみがわりを張ってくるボーマンダに対してだいばくはつでみがわりを壊しつつメブキジカに繋げてメブキジカの攻撃でボーマンダを処理することができ晴れターンを多く残すことができたので、だいばくはつはかなり重宝しました。
    耐久が高いのでたとえ出し負けても最低限仕事をこなすことができるので起点作り要員としては優秀でした。ただ、不意のZ技で何もせずに落ちてしまうことが何回かあったので、立ち回りが難しかったです。





    メブキジカ@ノーマルZ NNヒルクライム
    性格:意地っ張り 特性:ようりょくそ
    努力値:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    実数値:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    技構成:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    役割対象ポケモン:アシレーヌ、カプ・レヒレ、リザードン、クレセリア、ボルトロスetc

    今回使った晴れエース。シーズン5でも使う予定なので詳しい努力値振り、技構成、説明は割愛させていただきます(ごめんなさい)。シーズン4では晴れパでメブキジカを使ってる人が僕以外ほぼいなかったので、心の優しい晴れ使いの方は、シーズン5メブキジカを使って情報供給しましょう!!()





    メタグロス@メタグロスナイト NNユヴェントス
    性格:陽気 特性:クリアボディ⇒かたいツメ
    努力値:H92 A140 B20 D4 S252
    実数値:167-183-173-×-131-178(メガ後)
    技構成:アイアンヘッド、れいとうパンチ、かみなりパンチ、じしん
    役割対象ポケモン:カプ・テテフ、霊獣ランドロス、マンムー、ガブリアス、ウツロイドetc

    耐久
    ☆ガブリアスのじしん+さめはだダメージを確定耐え
    ☆りゅうのまい後のメガボーマンダのじしんを確定耐え

    今回使ったメガ枠。速さ、火力、耐久の3拍子がそろった700族(編集で実数値を入力してるとき思わず3回見直しするほど数値が高かったw)。耐久がかなり高いので一致抜群を耐えてかえしの技で返り討ちにしたり、不利な相手でもれいとうパンチ、アイアンヘッドの追加効果で無理やり突破することができたのでタイマン性能はかなり高かった(大袈裟ですが6世代のメガガルーラ並みの安定感があり、無難に強かった)。
    技構成はコケコグロスの流用でかみなりパンチを覚えてます。今回使ったパーティはギャラドスがよく選出されてたのでかみなりパンチを撃つ場面はありましたが、メタグロスとギャラドス対面はギャラドスがメガ進化しないことはほとんどないのでかみなりパンチで1発じゃ倒すことができないので、かみなりパンチの代わりにリザードンとウルガモスに撃てるいわ技(がんせきふうじ、いわなだれ)を採用してもよかったと思いました。
    個人的にメガメタグロスのフォルムは好きでORASの時はレートでよく使っていたので来シーズン以降も使っていきたい。





    ロトム(ウォッシュ)@とつげきチョッキ NNこわれかけ
    性格:控えめ 特性:ふゆう
    努力値:H252 C252 D4
    実数値:157-×-127-172-128-106
    技構成:ハイドロポンプ、ほうでん、ボルトチェンジ、めざめるパワー(氷)
    役割対象ポケモン:霊獣ランドロス、マンムー、テッカグヤ、ボーマンダ、カバルドンetc

    とつげきチョッキを着た洗濯機。環境からガブリアスが減っていて、地面枠が水ロトムに無抵抗の場合が多いと感じて採用しました。晴れ選出できついマンムー、テッカグヤ、ゲンガーに対して強く戦えていけたので今回使った晴れパと相性がよかったです。ゲンガーに対してはほうでん+ハイドロポンプで倒すことができるので対面からなら勝つことができます(さいみんじゅつやヘドロばくだんの毒からのたたりめがあるので100%勝てるとは言い切れません)。
    チョッキを持ってるおかげでアシレーヌ、カプ・レヒレに対して安定感があったので、バシャーモ、ヌオーを積極的に選出することができました。素早さに努力値を全く振ってないので後攻ボルトチェンジからメタグロス、バシャーモを出して高火力技を叩き込むことができたので個人的に使いやすかったです。ボーマンダに対してほうでん、めざめるパワー(氷)の流れではねやすめで粘られないように心掛け、アシレーヌに対してはボルトチェンジを撃たずほうでんを選択するように立ち回りました。努力値に関しては耐久に振りたい場面もありましたが、耐久に振ると火力が足りないのでこれ以外ないと思ってます。





    バシャーモ@ホノオZ NNアシックス
    性格:陽気 特性:かそく
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-172-90-×-91-145
    技構成:フレアドライブ、とびひざげり、おにび、まもる
    役割対象ポケモン:ギルガルド、テッカグヤ、ポリゴン2、クチート、ナットレイetc

    晴れ選出できなかったときの裏のZ枠。主にメブキジカで突破できないギルガルド、クチート、テッカグヤがいた時積極的に選出してました。主に先発から出して場をかき乱すのがお仕事。陽気にしたおかげで1回加速すればカプ・コケコを上から殴れたり、バシャーモを意地っ張りと想定した立ち回りをされることが多かったので相手からしたら想定外の立ち回りができたので使ってみて面白かったです。
    ギルガルドに対してはおにび、まもるがあるおかげで有利に立ち回りができたので対面からなら高確率で勝つことができます。ホノオZはダイナミックフルフレイムとZおにびの両方を時と場合によって使い分けました。Zおにびは自身の攻撃が1段階アップ(おにびがあたれば疑似的ビルドアップ)する追加効果です。ガブリアスに対してZおにび→まもる→とびひざげりであわよくば倒せることができるので、本来バシャーモを崩す予定のポケモンをおにびで機能停止にさせるのが理想。ただ環境からガブリアスが減ってきてるので自分が思っていた立ち回りがなかなかできなかったのでバシャーモの枠は他のポケモンに変えてもよかったと思います。バシャーモナイトも解禁されたのでシーズン5からは晴れ+メガバシャーモも試してみたいと思います。





    ヌオー@ゴツゴツメット NNチオビタ
    性格:腕白 特性:てんねん
    努力値:H244 A12 B252
    実数値:201-107-150-×-85-55
    技構成:じしん、ストーンエッジ、のろい、じこさいせい
    役割対象ポケモン:マンムー、パルシェン、バシャーモ、ミミッキュ、メタグロスetc

    有利対面からのろいを積み、物理積みエース(パルシェン、ボーマンダなど)に対して無類の強さを誇る今回使った詰みエース。みがわりボーマンダ、みがわり霊獣ランドロスなどみがわり持ちの積みポケモンに先に展開された時死に出しから積んで全抜きするのが理想。物理積みエースには強いが後出しから受けれる耐久はなく基本は後出しはせず死に出しか水ロトムの後攻ボルトチェンジから繰り出すように立ち回りました。
    はじめはミミッキュのストッパーとでんき技抑制枠として採用しましたが、のろい、みがわり、いたみわけのミミッキュの増加と現環境のでんきタイプ(カプ・コケコ、霊獣ボルトロスあたり)がくさむすびなどのくさ技を覚えてる個体が多かったのででんきタイプに対しては安定して戦えることができませんでした。ミミッキュもつるぎのまい+3ウェポンだったらカモですが、のろいいたみわけ型だったら完全に腐るのでミミッキュの対処も安定はしませんでした。シーズン5で使うかどうかわかりませんが、別の型を育成して使ってみたいと思います(あとかわいい)。

    パーティ紹介は以上です。

    今回のパーティを使って真皇杯ラスチャレに参加したのでその時の成績、選出率を少し載せます。

    (真皇杯ラスチャレ予選5-1で1位通過 決勝トーナメント1落ち ベスト16)

    コータス5/7 選出時の勝率80%
    メブキジカ4/7 選出時の勝率75%
    メタグロス3/7 選出時の勝率66%
    水ロトム4/7 選出時の勝率75%
    バシャーモ4/7 選出時の勝率50%
    ヌオー1/7 選出時の勝率100%

    予選抜きはできたが、またしても決勝トーナメント1回戦負け。今までで対戦オフ4回予選抜きをして4回とも1回戦で負けてるので、誰か決勝トーナメント1回戦の勝ち方を教えてください()
    まぁメブキジカの強さを伝えただけで僕は満足ですw(ちなみにメブキジカで3タテした試合は2回ありました)

    【基本選出】
    ①コータス+メブキジカ+水ロトム
    晴れ選出ができそうならこの3体が一番戦いやすい。

    ②水ロトム+メタグロス+ヌオーorバシャーモ
    ボーマンダ、マンムー、カプ・レヒレなどのサイクル系のパーティに対して。ギルガルドのいた場合バシャーモは必ず選出する。

    ③バシャーモ+ヌオー+水ロトム
    対トリルクチート。トリックルームを張られたらヌオーでのろいを積んでいきましょう。

    今回使ったパーティできつかったポケモン

    色々と欠陥だらけで重いポケモンは多かったので、選出見ただけでマジできつかったポケモン3体を紹介します

    ☆メガバシャーモ
    「消えてほしい」と思うぐらいきつかった。ヌオーはとびひざげりを2発受からないうえ、バトンタッチで後続に繋げて逃げることができるので、非常に厄介極まりない。

    ☆カプ・コケコ
    くさむすび持ちとみがわりデンキZで半壊する。

    ☆ウルガモス
    みがわり持ってたらゲームセット()

    この3体がかなりきつかったのでシーズン5からはきついポケモンの対策を怠らないようにパーティを作っていきたいと思います。

    【最後に】
    シーズン4では晴パを使いレート2000を超えることを目標として挑んできましたが、目標には届くことができなかったので、自分の無力さを感じるシーズンでした。
    来シーズン2000を達成してないままほかのパーティに逃げるのは絶対にしたくないのでシーズン5でも晴れパを使います(ここまできて晴れだけ2000達成してないのは僕からしても嫌なので、2000達成するまでは晴を使い続けます)。
    あとメブキジカ入りで2000を達成したら、多分メブキジカ入りで唯一2000を達成者になれるので(もしメブキジカ入りで2000達成してる方がいたらすいません)その称号のためにシーズン5もレート2000を目標として挑んでいきたいと思います(あと†テンペストマスター†の称号を得るために)。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。







    ※シーズン4終了時の順位

    Twitter:@kyouta0423
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  • 【ポケモンSMシーズン3使用構築】真冬の暗夜に誘われ…【最高2003/最終1878】

    2017-05-19 23:00
    どうもキョウタです。シーズン3お疲れ様です。シーズン3も何とかレート2000を達成することができたので、構築記事を書いていきたいと思います。もし興味がある方は最後まで最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン3で使ったパーティは以下のようになります。


    【構築経緯】


    天候パで霰を使いたい

    どうせならキュウコンとツンベアーと霰パと相性がよさそうボーマンダを使いたい







    この3体だとステルスロック(岩技)の一貫があるので岩技を半減で受けることができつつ、ボーマンダとそこそこ相性がいいラグラージとギルガルドを入れた。





    この5体だと砂状態のドリュウズ、ポリゴン2、テッカグヤ、受けループに対して弱いので6体目は受けループ、テッカグヤ、ポリゴン2に対してある程度強く出れて砂状態でもドリュウズを上から殴れるポケモン。

    \ とぅるー /


    完成


    パーティ紹介






    アローラキュウコン@つめたいいわ NNヘアジャム
    性格:臆病 特性:ゆきふらし
    努力値:H4 B44 C252 D4 S204
    実数値:149-×-101-133-121-170
    技構成:れいとうビーム、こごえるかぜ、オーロラベール、アンコール
    役割対象ポケモン:カバルドン、霊獣ランドロス、ガブリアス、ボーマンダ、キノガッサetc

    調整はそのまま使わせていただきました→http://iciclespear.hatenablog.com/entry/2017/03/20/233153
    ある程度耐久を持ちながら火力に振った天候始動要因。最初はHSベースで使ってましたが、いち早く退場できることができるのと、カバルドンに後出しされて天候を変更されても強く戦えていけるようにCSベースにしました。使用感は思ったより火力があって使いやすかったです。キュウコン=火力がないイメージが強いので、キュウコンに対して不利な相手(特にHBベースのカバルドンとか)でも悠長に居座ってくることが何回かあったがれいとうビームで確定2発にすることができたので崩し性能は少しありました。
    持ち物は霰ターンを長持ちできるつめたいいわを持たせてましたが、霰選出が思ったよりできなかったので、ボーマンダとキノガッサの全抜きをサポートできオーロラベールのターンを長くすることができるひかりのねんどを持たせてもよかったと思います。





    ツンベアー@イワZ NN130えん
    性格:陽気 特性:ゆきかき
    努力値:H4 A252 S252
    実数値:171-183-100-×-100-112
    技構成:つららおとし、ストーンエッジ、ばかぢから、つるぎのまい
    役割対象ポケモン:ゲンガー、ポリゴン2、霊獣ランドロス、ボーマンダ、アシレーヌetc

    今回使ったパーティの霰エース。霰エースはアローラサンドパンがいますが、今回はツンベアーを採用しました。ツンベアーの良い所は霰パで処理が難しいポリゴン2、テッカグヤ、ウルガモスに対して強い。今作からAの種族値が20(前作までは110だったが今作から130)に上がったのでアローラサンドパンより火力はありました。悪い所は素早さがかなり遅いので霰下でもスカーフ持ちのポケモンに上から殴られることがあったので厳しかったです。攻撃種族値が20上がったのはかなりの強化ですが個人的にはほんの少し素早さを強化してほしかったと常に思います()

    お前足りないものは、それは情熱思想理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さそしてなによりもォォォオオオオッ!!


    速さ足りない!!

    まさにこのことですね()




    ボーマンダ@ボーマンダナイト NNアルテマ
    性格:意地っ張り 特性:いかく⇒スカイスキン
    努力値:H164 A52 B4 D36 S252
    実数値:191-189-151-×-115-172(メガ後)
    技構成:すてみタックル、じしん、りゅうのまい、はねやすめ
    役割対象:フシギバナ、バシャーモ、霊獣ランドロス、リザードン、キノガッサetc

    今回使ったメガ進化枠。シーズン2で使った個体と同じなので割愛。




    ラグラージ@ゴツゴツメット NNマカロン
    性格:腕白 特性:げきりゅう
    努力値:H252 A4 B236 D4 S12
    実数値:207-131-154-×-111-82
    技構成:じしん、ゆきなだれ、ほえる、ステルスロック
    役割対象:ガブリアス、バシャーモ、霊獣ランドロス、ドリュウズ、ガルーラetc

    今回使ったゴツメ枠。岩技(ステルスロック)の一貫が切れつつ、ボーマンダと相性がよかったので採用。起点作りのラグラージの技構成は水技、あくび、ほえる、ステルスロックが主流ですが、今回使ったラグラージはあくびを覚えていません。シーズン3ではカプ・コケコ、カプ・レヒレが展開するエレキフィールド、ミストフィールドで相手をあくびで眠らせることができなかったのであくびをきりました。あくびをきって困った場面はほとんどなかったのでかなり使いやすかったです。基本的に初手で読まれやすいので後続におくことが多かった。有利対面でステルスロックを撒いてじしん、ゆきなだれでダメージをいれつつ後続の攻撃圏内にいれるのが理想。どんな攻撃でも1発は耐えるぐらいの耐久はありますが、不意の草技(主にZソーラービーム)で何もせずに倒れてしまうことがあったので、前作に比べたら今の環境は若干動きにくかったです。




    ギルガルド@ゴーストZ NNメインたて
    性格:控えめ 特性:バトルスイッチ
    努力値:H188 B4 C252 D12 S52
    実数値:159-×-171-112-172-87(シールド)
        159-×-71-212-72-87(ブレード)
    技構成:シャドーボール、ラスターカノン、かげうち、キングシールド
    役割対象:カプ・テテフ、ナットレイ、ジャローダ、メタグロス、ルカリオetc

    今回の構築名の"暗夜"の部分。少しSを振ったゴーストZギルガルド。霰パで辛いメタグロス、ルカリオ、ナットレイの相手を任せてます。今回使ったパーティはナットレイが先発によく出てくるのでギルガルドを合わせて初手からZシャドーボール(むげんあんやへのいざない)を選択してナットレイを後続の攻撃圏内にいれます。実際ナットレイにステルスロックややどりきのタネをされてるだけで辛いのでナットレイと対面したら躊躇なくZ技を選択しました。
    Sに少し振っているおかげでギルガルドミラーの時も強く戦えていけました。シーズン3ではじめてギルガルドを使ってみたが思ってたより使いやすかったのでシーズン4以降も使ってみたいと思いました。




    キノガッサ@きあいのタスキ NNテングダケ
    性格:意地っ張り 特性:テクニシャン
    努力値:A252 B4 S252
    実数値:135-200-101-×-80-122
    技構成:タネマシンガン、マッハパンチ、キノコのほうし、つるぎのまい
    役割対象:バンギラス、ドリュウズ、ヒードラン、イーブイ、ポリゴン2etc

    ASぶっぱのタスキキノコ。今までポケモンをやっててはじめてテクニシャンキノガッサを使いました。めっちゃ強かった()
    今回使ったパーティにおけるキノガッサの役割はフシギバナがいない受けループの対処とイーブイバトンの対処を任せてます。今の環境のキノガッサはキノコのほうし、がんせきふうじ、タネマシンガン、マッハパンチが主流なのでつるぎのまいが警戒されることはほとんどなかったので、強気につるぎのまいを選択して全抜きをねらえることができました。特に対イーブイバトンではイーブイ対面でつるぎのまいをしてタネマシンガンを選択すればバトン先に負バトンパに対しては強く出れていけたうえ、高確率で勝てることができました。カプ・コケコ、カプ・レヒレがいるせいで前作と比べて若干動きにくくなったがそれでもまだまだ戦えていけるポケモンだと思いました。

    パーティ紹介は以上です。

    【最後に】
    シーズン3もなんとか2000を達成することができ、これで3期連続2000を達成できたのでかなりうれしいです。ただ、2000は達成したがシーズン終盤に連れて負けが込んでしまい最終レートが1800代に落ちてしまったことは悔しかったので、来シーズンは最終2000を維持できるようにします!!

    さて、シーズン3で霰で2000を達成したので天候パで残ってるのは晴れだけです。もし晴れパでレート2000を達成できたら†テンペストマスター†の称号を得ることができる(らしい)ので†テンペストマスター†を名乗れるよう頑張ります。

    ここまで読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。

    【今回使ったパーティの動画】


    ※最高レート達成時の順位



    TwitterID:@kyouta0423
  • 【ポケモンSMシーズン2、関西.関東シングルFESTA使用構築】カバドリテテフにキノコを添えて【最高,最終2113】

    2017-03-22 00:13
    3回目の投稿です。どうもキョウタと申します。シーズン2お疲れ様でした。シーズン2ではポケバンクが解禁され、過去作のポケモンが使えるようになったので色々なポケモンを使ってシングルレートのほうに潜ってましたがレート2000を達成することができました。今シーズンは前々から使ってみたかった砂パ(カバドリ)を使ってきたので、今回はシーズン2で使ってたカバドリを紹介したいと思います。
    もし興味がある方は最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン2で使ったパーティは以下のようになります。



    【構築経緯】シーズン1の流行ってたポケモンに対してカバドリ+モロバレルがかなり強くいけると思いカバルドン+ドリュウズ+モロバレルの3体からスタート。その3体で苦手なポケモンにある程度強い+カバドリと相性がいいカプ・テテフ、ボーマンダ、バシャーモを加えた構築です。1体ずつ説明していきたいと思います。



    パーティ紹介






    カバルドン@さらさらいわ NNイタイワニー
    性格:慎重 特性:すなおこし
    努力値:H252 D252 S4
    実数値:215-132-138-×-136-68
    技構成:がんせきふうじ、ステルスロック、あくび、ほえる
    役割対象:一撃でカバルドンを倒せないポケモンetc

    砂始動要因+ステルスロックとあくびで起点を作って後続のドリュウズ、ボーマンダ、バシャーモの全抜きをサポートする。調整は前作で使ってた個体をそのまま採用したので努力値はHD極振りです。とくぼうに補正をかけて努力値を振れば晴れ状態のメガリザードンYのオーバーヒートを確定で耐えることができるので、この個体を使って困る場面はあまりなかったです。ただHDに振りきったことでミミッキュのつるぎのまいした後のフェアリーZを耐えることができなかったので、少し物理耐久に振ってもよかったと思いました。ただHDに振り切ってよかった思う場面もあったので、何とも言えませんw
    持ち物はカバドリ選出を1番の勝ち筋とするためさらさらいわにしました。先発でステルスロックを撒いてあくびして相手が眠ったらドリュウズで暴れて、すなあらしがきれたら再びカバルドンを出して、再度ドリュウズが暴れる動きが理想です。





    (①レート2000まで、関東、関西シングルFESTAで使用 ②レート2000以降使用)
    ①ドリュウズ@ジメンZ NNサブウェイ
    性格:陽気 特性:すなかき
    努力値:A252 B4 S252
    実数値:185-187-81-×-85-154
    技構成:じしん、アイアンヘッド、いわなだれ、つるぎのまい
    ②ドリュウズ@ジメンZ NNたびエース
    性格:意地っ張り 特性:すなかき
    努力値:A252 B4 S252
    実数値:185-205-81-×-85-140
    技構成:じしん、アイアンヘッド、いわなだれ、つるぎのまい
    役割対象:カプ・テテフ、ミミッキュ、メタグロス、バシャーモ、マンムーetc

    ①カバルドンで起点を作ってつるぎのまいをして、砂状態で全抜きをねらう今回使ったパーティのエース。正直言ってめちゃくちゃ強かったです。シーズン2の環境では砂状態で1回舞ったドリュウズを止めるポケモンが少なかったので、カバルドンでステルスロックを撒いてドリュウズがつるぎのまいをして3タテした試合は何回かありました。環境トップメタのカプ・テテフ、ミミッキュに強く戦えるのは大きかったです。
    持ち物はじしんの火力の底上げができるジメンZを持たせました。ジメンZを持たせることによって前作(ORAS)までつるぎのまいをした後のドリュウズの攻撃を受けきれてたポケモン(スイクン、ブラッキー、ポリゴン2など)がつるぎのまいをした後のZ技で受けることができないようになりました。性格陽気のZじしん(ライジングランドオーバー)のダメージを少し載せます。

    ☆つるぎのまい後のZじしんでHB特化スイクンを確定1発(100%~117.8%)
    ☆つるぎのまい後のZじしんでHB特化ブラッキーを確定1発(105.4%~124.7%)
    ☆つるぎのまい後のZじしんでHB特化カバルドンを乱数1発(94.8%~111.6%)ステルスロック込みで確定1発
    ☆つるぎのまい後のZじしんでHB特化しんかのきせき持ちポリゴン2を乱数1発(84.3%~100%)ステルスロック+砂ダメージ込みで確定1発

    火力はこんな感じです。1回つるぎのまいをしたらZじしんを受けれるポケモンがほとんどいなかったので、ジメンZを持たせて正解でした。(バシャーモのまもるを貫通してダメージを与えられるところも良し!)ただ、地面技が効かないポケモン(主に霊獣ランドロス、ギャラドス、トリックルーム持ちのクレセリア、メガボーマンダなど)がドリュウズの全抜きの妨げになってるので、前作よりかは動きやすいがまだまだ苦手な相手が多いと実感しました。最悪アイアンヘッドといわなだれで怯ませれば苦手な相手にあわよくば勝てるので、もしものことがあれば3割怯みにかけますw

    ②レート2000以降は陽気ではなく意地っ張りの個体を採用しました。意地っ張りにすればステルスロック込みのZじしんで無振りガブリアスを確定で倒せることができるので、火力を追い求め意地っ張りを採用しました。火力は素晴らしかったが、砂状態でも最速スカーフゲッコウガに抜かれた場面が何度かあったので、すぐに陽気の個体に変えました()
    意地っ張りにするならキノガッサのマッハパンチを確定耐えするところまで耐久に振ったほうがよかったと個人的に思います。





    ボーマンダ@ボーマンダナイト NNアルテマ
    性格:意地っ張り 特性:いかく⇒スカイスキン
    努力値:H164 A52 B4 D36 S252
    実数値:191-189-151-×-115-172(メガ後)
    技構成:すてみタックル、じしん、りゅうのまい、はねやすめ
    役割対象:フシギバナ、バシャーモ、霊獣ランドロス、リザードン、キノガッサetc

    ドリュウズが出せないときの積エースpart1。今回使ったパーティのメガ進化枠。シーズン1で少しだけ使ってた意地っ張りメガ―ボーマンダ。どんな感じの調整か忘れました。すいません…
    シーズン2では物理一本の個体を使っていましたが、正直今回のパーティで選出率は1番低かったので特殊一本か両刀のほうが物理一本より選出できたと思います。(一応この個体でも選出すればある程度仕事はこなしてくれます)





    (①レート2000まで、関西シングルFESTAで使用 ②レート2000以降、関東シングルFESTAで使用)
    ①バシャーモ@いのちのたま NNルーク
    性格:意地っ張り 特性:かそく
    努力値:H28 A252 D4 S220
    実数値:159-189-90-×-91-128
    技構成:フレアドライブ、とびひざげり、まもる、つるぎのまい
    役割対象:ナットレイ、テッカグヤ、ポリゴン2、バンギラス、ガルーラetc
    ②バシャーモ@デンキZ NNクラトス
    性格:意地っ張り 特性:かそく
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-189-90-×-91-132
    技構成:フレアドライブ、とびひざげり、かみなりパンチ、つるぎのまい
    役割対象:ナットレイ、テッカグヤ、ポリゴン2、カプ・レヒレ、ヤドランetc

    ①ドリュウズが出せないときの積エースpart2。レート2000、関西シングルFESTAまではいのちのたまを持たせて素早さを1加速で最速ゲッコウガ抜きの個体を使ってました。1回でもつるぎのまいを積めればバシャーモの攻撃を受けきれず全抜きできた試合も何回かありました。ただ積むタイミングがドリュウズやボーマンダに比べるとあまりないのと、めざ氷を覚えてないので見せあいの時にボーマンダがいると選出できないです。ちなみにヤドランもいたら選出できないので受けループに出したくても出せなかったので使うのが難しかったです。余談なんですがコジョンドをずっと使ってた関係上パーティにいのちのたま持ちのかくとうタイプのポケモンが1匹いると安心しますw

    ②レート2000以降、関東シングルFESTAではデンキZを持たせたつるぎのまい3ウェポンの超攻撃型バシャーモを使ってました。①のバシャーモだとヤドラン、カプ・レヒレで後出しからとまるうえ、パーティでこの2体の突破方法がモロバレルしかいなかったので少しでもその2体に抗えるようにデンキZを持たせ、かみなりパンチを搭載しました。使用感は①と比べたら選出する機会は増え思ったより使いやすかったです。つるぎのまい後のZかみなりパンチ(スパーキングギガボルト)のダメージは以下のようになります。

    ☆HB特化のカプ・レヒレに対して確定1発(123.1%~145.7%)
    ☆HB特化のスイクンに対して確定1発(105.3%~124.6%)
    ☆HB特化のメガヤドランに対して確定2発(78.6%~92.5%)ステルスロック+砂ダメージ込みで高乱数1発

    ダメージはこんな感じです。デンキZを持たせたことによって役割破壊ができるうえ、高耐久水ポケモン相手でも止まらなくなったのはよかったです。カバドリだとどうしても高耐久水ポケモンを選出されやすいので、カバドリで苦手なポケモンを誘導してデンキZバシャーモで役割破壊するのが理想の動き。この技構成にしてから対受けループの性能がかなり上がったのでこのパーティで苦手な部分を埋めてくれました。だが、まもるを切ったので対面から無償で素早さをあげる手段がなかったのでカバルドンやモロバレルなどで起点を作らないといけなかったのでバシャーモを選出するのであればその2体のどちらかを選出しないといけないので①より選出が若干窮屈になりました。けどまもるあったら勝てた試合もあるし、つるぎのまいがなかったら負けてた試合もあるので一長一短です。NNの由来は親善大使とジャッジメントです()





    カプ・テテフ@こだわりスカーフ NNマトリョシカ
    性格:控えめ 特性:サイコメイカー
    努力値:C252 D4 S252
    実数値:145-×-95-200-136-147
    技構成:サイコキネシス、ムーンフォース、シャドーボール、10まんボルト
    役割対象:ゲッコウガ、ゲンガー、パルシェン、フシギバナ、ギャラドスetc

    準速のスカーフカプ・テテフ。シーズン1でこのポケモンを相手してるとき「絶対カバドリとの相性がいい!!」と思いカバドリ使うと決めたときすぐに採用しました()
    カバドリと相性がいい理由は色々あります。

    ①カバドリ(主にドリュウズ)で苦手な先制技(マッハパンチ、アクアジェット、しんくうは)を無効にできる空間を作れる。
    ②カバドリで苦手な格闘ポケモン(ローブシン、キノガッサなど)草ポケモン(フシギバナ、ジャローダなど)に強く戦えていける。
    ③カバルドンがステルスロックを撒いてからの抜き性能が高い。

    理由はざっとこんな感じです。
    ①ドリュウズが全抜きにあたって弊害になってくるのは先制技のポケモン。マリルリのアクアジェットだったり、キノガッサのマッハパンチ、ルカリオのしんくうはで全抜きできずに負けてしまうことがあります。だがサイコフィールドがある状態だと先制技はお互い無効にできるのでドリュウズが先制技に臆せず戦えていけました。たとえカプ・テテフが倒れてもフィールドさえ残ってれば先制技持ちのポケモンにドリュウズの全抜きを阻止されることはなかったです。
    ②エスパー技とフェアリー技がタイプ一致で撃てるのと、カバドリの苦手な相手に軒並み強い。スカーフを持ってるから上からの制圧力が高い。
    ③カバルドンがステルスロックを撒いて起点を作って、ドリュウズがつるぎのまいをして全抜きをするのが理想ですが、ドリュウズが全抜きできずに倒れてしまった後残りのポケモンを処理する動きがとれたのでステルスロックさえ撒ければエスパー技が一貫してるパーティだったら全抜きがねらえるぐらいポテンシャルが高いです。(実際1-3の場面からカプ・テテフで3タテできた試合も何回かありました)

    7世代のポケモンをカバドリと組み合わせ色々と試行錯誤しましたが、個人的に7世代のポケモンの中でカプ・テテフがカバドリと1番相性がいいと思います。技はサイコキネシスとムーンフォースしか撃たなかったので、シャドーボールの枠をサイコショック(ウルガモス、ラッキー意識)にしたほうがよかったかもしれません。ちなみに10まんボルトはテッカグヤ意識で搭載してます。選出率はトップ。間違いなく今回使ったパーティのMVPです。





    モロバレル@くろいヘドロ NNドキドキノコ
    性格:図太い 特性:さいせいりょく
    努力値:H252 B164 D92
    実数値:221-×-122-105-112-50
    技構成:ギガドレイン、クリアスモッグ、イカサマ、キノコのほうし
    役割対象:ギルガルド、ギャラドス、ミミッキュ、カプ・レヒレ、キノガッサetc

    シーズン2で使いたかったポケモン。地味に強いキノコ。カバドリで苦手なキノガッサ、耐久水ポケモン(スイクン、カプ・レヒレ)に強くいけたのでカバドリとの相性はかなりよかったです。特にめいそう持ちのスイクン、カプ・レヒレに対してはクリアスモッグで積みを無効にできるので積んでくるポケモンに対しては強く戦えていけました。(ウルガモス、ボーマンダを相手するのは無理ですがw)
    シーズン1で流行ったカプ・テテフ以外の守り神(コケコ、ブルル、レヒレ)とミミッキュに対しては強く戦えていけることができました。つるぎのまいした後のミミッキュのゴーストZは確定で耐えるので(陽気は確定耐え、意地っ張りは乱数耐え)耐えてからキノコのほうしで眠らせて、クリアスモッグで化けの皮をはがしてステータスをもとに戻すことができるので対ミミッキュ性能は高かったです。特性さいせいりょくのおかげサイクル戦にも強く戦えていけたのでこのパーティの影のMVPです。ただサイクル戦には強いですが急所、怯み、氷などをよく引いてたので、毎回モロバレルに交代するとき追加効果引かないことをずっと祈ってましたw
    個人的にポケバンクが解禁されて流行るポケモンだと思ってましたがレートに潜ったら自分以外でモロバレルを使ってる人を1度も見かけなかったです。(ちなみに関東シングルFESTAのKPは1でした)もっと流行ってもいいポケモンだと個人的に思いました。


    パーティ紹介は以上です。

    このパーティを使って関東、関西シングルFESTAに参加したのでその時の戦績と選出率を少し載せます。

    関西シングルFESTA(予選4-3で2位通過、決勝トーナメント1落ち)

    カバルドン5/8
    ドリュウズ5/8
    ボーマンダ3/8
    バシャーモ0/8
    カプ・テテフ5/8
    モロバレル6/8

    関東シングルFESTA(予選5-3で2位通過、決勝トーナメント1落ち)

    カバルドン7/9
    ドリュウズ7/9
    ボーマンダ1/9
    バシャーモ2/9
    カプ・テテフ8/9
    モロバレル2/9

    予選抜きはできたんですが、肝心な決勝トーナメントどちらも1回戦で負けてしまったことは非常に悔しかったので、もし次の対戦オフでは予選抜けをして決勝トーナメント1回戦を突破できるよう努力したいと思います。

    【基本選出】
    ①カプ・テテフ+カバルドン+ドリュウズ
    カプ・レヒレ、ヤドラン、キノガッサあたりがいなければ基本この3体である程度勝てました

    ②カバルドン+ドリュウズ+モロバレル
    ①でにがてとしてるポケモンがいた場合この選出

    ③カプ・テテフ+ボーマンダ+モロバレル
    お相手のパーティにリザードンと①で苦手なポケモンが一緒にいたとき

    ④カプ・テテフ+バシャーモ+@1
    対受けループ。バシャーモとカプ・テテフまでは確定でのこりはモロバレルかカバルドンのどっちか。

    今回使ったパーティできつかったポケモン

    ☆ガブリアス
    世代が変わってもやっぱりこのポケモンは辛い。カバルドンがHDベースなので何回も後出しできないうえ、ラムの実持ちだとあくびを透かされます。カプ・テテフがいるので前作よりかは戦いやすいが正直相手はしたくない。

    ☆霊獣ランドロス
    ガブリアスと同様以上に辛い。いかく+とんぼがえり持ちなのであくびで起点を作れないのが厄介。ドリュウズの1段階アップのアイアンヘッドを確定で耐えるので、後出しからでもドリュウズを処理できるので1番相手はしたくない。

    ☆メタグロス
    ぶっ刺さりすぎてヤバいです。れいとうパンチでボーマンダ。しねんのずつきでバシャーモとモロバレル。鋼技でカプ・テテフを見れるのでカバドリ選出を強いられます。しかもドリュウズのじしんを耐えてくるのでZじしんを撃たなければならない。

    ☆リザードン(主にY)
    めざ氷持ちでニトロチャージを持ってたら対戦ありがとうございます()

    ☆ボーマンダ
    後出しで受かるポケモンがいないので、先にステルスロックを撒いてドリュウズがつるぎのまいをしなければならない。(殺られる前に殺る)

    ☆パルシェン
    タスキだったら1体犠牲にしないと突破できません。

    ☆キノガッサ
    ドリュウズがマッハパンチでとぶ。

    ☆クレセリア
    HBのテンプレだったらドリュウズのかもだが、トリックルーム持ちだとかなり厳しい。

    他にもいろいろときついポケモンがたくさんいますが、全部書いてたらきりがないのでこの辺で。

    【最後に】
    シーズン2ではカバドリを使って自身初のレート2100を突破することができたので個人的にかなり満足してます。最終順位も初の2桁順位(いつもは3桁、4桁順位が当たり前だったのでめっちゃ驚いてます)だったのでめちゃくちゃ嬉しいです。次のシーズンは2200を目指します!!って高みを目指すと絶対しくじるので高い目標はたてませんwシーズン3も2000を越えれるよう努力したいと思います。
    さてシーズン1では雨パ(ぺリグドラ)でレート2000達成。シーズン2で砂パ(カバドリ)でレート2000達成。天候パだけでみると残りは晴れパと霰パです。次のシーズンではどちらかを使用する予定です。(あくまで予定なので全く別のパーティで潜ることもありますのでご了承を)
    とあるかたからこんな話をしました。

    ???「キョウタさんシーズン1、シーズン2ともに天候パでレート2000達成しましたね。おめでとうございます。」

    僕「ありがとうございます。」

    ???「天候パだとあと晴れパと霰パが残ってますねー。その構築使って2000達成したら天候パ制覇ですねw」

    僕「あー確かにそうですね……!」←何かひらめいた

    僕「残りの天候パでもしレート2000達成したらテンペストマスターって名乗れますかね?w」

    ???「多分名乗れますよwテンペストマスターってw」

    僕「マジですか!?よっしゃそうとなればやるしかない!」

    こんな話がありましたw一応シーズン3で残りの天候パを使う予定なので、もしその2つの構築がレート2000を達成できたら†テンペストマスター†を名乗れるらしいので、残りの天候パでも2000を達成できるよう努力したいと思います。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。
    【今回使ったパーティのQRコード】

    いのちのたまバシャーモ入り→https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-5F36-4658

    デンキZバシャーモ入り→https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-41B0-AE12

    【今回使ったパーティの動画】





    ※シーズン2終了時の順位





    TwitterID:@kyouta0423