• 【ポケモンSMシーズン5使用構築】メブキジカ入り晴れ【最高,最終2009】

    2017-09-16 01:22
    はじめましての方ははじめまして。そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。シーズン5お疲れ様でした。シーズン5も前シーズンと同じ晴れパを使ってシングルレートのほうに潜ってました。シーズン4では結果がでませんでしたが、シーズン5では晴れでレート2000を達成することができたので、今回は自身の結果を残す意味でシーズン5で使ったパーティを紹介していきたいと思います。もし興味がある方は最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン5で使ったパーティは以下のようになります。





    【構築経緯】前のシーズンで使ってたコータス+メブキジカとその2体と相性がよかった水ロトムの3体からスタート。残りの3体をメガバシャーモ、メガボーマンダ、メガバンギラスなど晴れ選出で苦手なメガシンカポケモンの相手ができるカバルドン、耐久ポケモン+特殊フェアリーにそれなりに戦えるギルガルド、裏選出時のエースかつメガシンカ枠のバシャーモを加えました。1体ずつ説明していきたいと思います。



    パーティ紹介





    コータス@あついいわ NNバティスタ
    性格:生意気 特性:ひでり
    努力値:H252 B44 D212
    実数値:177-105-166-105-128-×
    技構成:ふんえん、ステルスロック、あくび、だいばくはつ
    役割対象ポケモン:一撃でコータスを倒せないポケモンetc

    耐久
    ☆意地っ張り霊獣ランドロスのじしんを確定耐え
    ☆ミミッキュのつるぎのまい後Zシャドークローを確定耐え
    ☆サイコフィールド下のカプ・テテフのサイコキネシスを確定耐え

    天候始動+起点作り要員。前シーズンと同じ個体を使ったので詳しいことは割愛させていただきます。




    メブキジカ@ノーマルZ NNヒルクライム
    性格:意地っ張り 特性:ようりょくそ
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-167-90-×-91-147
    技構成:すてみタックル、ウッドホーン、とびげり、つるぎのまい
    役割対象ポケモン:アシレーヌ、カプ・レヒレ、リザードン、クレセリア、ボルトロスetc

    コータスのあくび+ステルスロックで全抜きをねらう晴れエース。シーズン4、シーズン5ともに使ってきました。サンムーンの環境では晴れエースはフシギバナ、ウツボットなどがよく採用されますが、メブキジカはほかの晴れエースにはない強さを持っていると思いシーズン4、シーズン5の間ずっと使ってきました。
    晴れエースで使用するメブキジカの強さ

    ☆晴れエースのなかで素の状態の素早さが高い(S95で特性ようりょくそ持ちのポケモンの中で3番目に早い)
    ☆晴れパの天敵であるヒードランでとまらない
    ☆ゴーストZミミッキュのZ+かげうちに縛られない(じゃれつくは確定耐え)
    ☆タイプ一致でノーマル技が撃てるなどなど

    ざっとこんな感じです。晴れパで天敵になってくるヒードランに強くいけるのと、ゴーストZミミッキュに縛られないのはほかの晴れエースにはない強みだと僕は思ってます。強いところもありますが逆にほかの晴れエースにはない弱さもありました。
    メブキジカの弱さ

    ☆耐久がお世辞に言えるほど高くないので先制技に縛られる(しんくうは、マッハパンチ、こおりのつぶてなど)
    ☆ルカリオ、キノガッサを見た瞬間裏選出を強いられる
    ☆ゴーストタイプへの有効打が皆無
    ☆かくとう技が等倍以下で受けれるはがねタイプのポケモンに弱い(テッカグヤ、クチート、メタグロスなど)

    ざっとこんな感じです。ルカリオのしんくうはとキノガッサのマッハパンチでメブキジカが倒れる+ゴーストタイプとクチート、メタグロスあたりのはがねタイプに有効打が無く滅法弱かったのでそれらのポケモンが相手のパーティにいた瞬間晴れ選出ができなくなるので、結構きつかったです。
    持ち物はすてみタックルの火力の底上げができるノーマルZを持たせました。メブキジカの火力がわからない方が絶対多いと思うのでZすてみタックルのダメージを少し載せます。

    ☆つるぎのまい後のZすてみタックルでH振りメガボーマンダを確定1発(117.9%〜138.8%)
    ☆つるぎのまい後のZすてみタックルでHB特化のスイクンを乱数1発(94.2%〜111.5%)ステルスロック込みで確定1発
    ☆つるぎのまい後のZすてみタックルでHB特化のクレセリアを確定2発(83.2%〜98.2%)ステルスロック込みで高乱数1発
    ☆つるぎのまい後のZすてみタックルでHB特化のきせきポリゴン2を確定2発(79.6%〜94.2%)ステルスロック込みで中乱数1発

    火力はこんな感じです。1回つるぎのまいをしてしまえば、Zすてみタックル+ステルスロックでだいたいのポケモン倒せることができました。ただつるぎのまいをしないと火力がない+耐久が高くないのでつるぎのまいを積めるタイミングが少ないので個人的に使うのは難しかったですがうまくいけば一気に全抜きができるポケモンなので使ってて楽しかったです。もしこの記事を見てメブキジカ入りの晴れパを使いたくなったら実際に使ってメブキジカを流行らせてください()
    NNの由来はとあるアーティストの名前から。春夏秋冬って検索すれば多分出てくると思います。




    (①はレート1500~1800まで使用、②は1800~から使用)
    ①バシャーモ@バシャーモナイト NNクルーズ
    性格:意地っ張り 特性:かそく
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-233-100-×-101-152
    技構成:フレアドライブ、かみなりパンチ、おにび、まもる
    役割対象ポケモン:テッカグヤ、メタグロス、ギルガルド、ギャラドス、キノガッサetc
    ②バシャーモ@バシャーモナイト NNアシックス
    性格:陽気 特性:かそく
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-212-100-×-101-167
    技構成:フレアドライブ、とびひざげり、おにび、まもる
    役割対象ポケモン:キノガッサ、テッカグヤ、ポリゴン2、クチート、ナットレイetc

    今回使ったメガシンカ枠+裏選出時のエース。
    ①シーズン序盤から1800まではかくとう技をきってかみなりパンチを覚えさせた個体を使ってました。ギャラドスが選出されやすい+今回使ったパーティでギャラドスの対策が薄目だったのでかみなりパンチを採用しました。かみなりパンチは耐久に振ってないギャラドスを威嚇込みでも確定1発にできます。基本バシャーモとギャラドス対面はギャラドスがメガシンカしてくることはほぼほぼなかったので、かみなりパンチで無償でギャラドスを突破することができました。おにびはキノガッサ、グライオン(バシャーモ対面でまもってくることが1回もなかったので)の機能停止+受け出しに出てくるボーマンダ、霊獣ランドロス、ミミッキュあたりのバシャーモを止めに来るポケモンの機能停止ができたので採用しました。実際使ってみておにびを読まれることはほとんどなかったのでかなり重宝しました。

    ②レート1800から陽気最速のメガバシャーモに変更しました。変更した理由は1800までサザンドラ入りのパーティに1回も勝てなかったので(とびひざげりを覚えてないのでサザンドラの有効打がないうえロトム、ギルガルド、カバルドンともにサザンドラ1体で崩壊する)サザンドラ入りのパーティに少しでも勝てるようにとびひざげりを覚えてる個体に変えました。個体を変えたことでサザンドラ入りのパーティには多少勝てるようになりましたが、かみなりパンチをきったのでギャラドスの対処がきつくなりましたが、おにびをいれれば何とか戦える範囲なので個体を変えて困ったことはあまりなかったです。
    意地っ張りではなく陽気にした理由はメガシンカすればある程度の相手を上から殴ることができたので陽気にしました(特にミミッキュ対面で上からおにびやフレアドライブで化けの皮をはがすことができる)。ちなみに今回使ったパーティで1番選出率が高かったです。




    ロトム(ウォッシュ)@とつげきチョッキ NNこわれかけ
    性格:控えめ 特性:ふゆう
    努力値:H252 C252 D4
    実数値:157-×-127-172-128-106
    技構成:ハイドロポンプ、ほうでん、ボルトチェンジ、めざめるパワー(氷)
    役割対象ポケモン:霊獣ランドロス、マンムー、テッカグヤ、ボーマンダ、カバルドンetc

    前のシーズンで使ってたチョッキ水ロトム。前回書いた記事と同じ個体なので割愛。




    カバルドン@ゴツゴツメット NNイタイワニー
    性格:腕白 特性:すなおこし
    努力値:H252 B252 D4
    実数値:215-132-187-×-93-67
    技構成:じしん、こおりのキバ、あくび、なまける
    役割対象ポケモン:バシャーモ、ボーマンダ、バンギラス、霊獣ランドロス、カプ・コケコetc

    安心と信頼のゴツゴツメットカバルドン。シーズン4の時メガバシャーモの対策を怠りメガバシャーモになすすべなく全抜きされたことが何回かあったのでシーズン5ではメガバシャーモの攻撃に対しては受け出しが効き高速回復技(なまける)を覚える物理受けのカバルドンを採用しました。バシャーモ対策で入れましたが晴れパできついバンギラス、ボーマンダ、ミミッキュ、メタグロスなどの相手もできたので物理受けとしては使いやすかったです。技構成、努力値は前作のORASで使った個体をそのまま使いました。みがわりメガボーマンダの起点にならないようにこおりのキバとあくびを覚えさせてます。調整とかなんもしてないので特に語ることはありません()




    ギルガルド@たべのこし NNレイピア
    性格:控えめ 特性:バトルスイッチ
    努力値:H204 B4 C36 D12 S252
    実数値:161-×-171-82-172-113(シールド)
        161-×-71-182-72-113(ブレード)
    技構成:シャドーボール、どくどく、みがわり、キングシールド
    役割対象:カプ・テテフ、ナットレイ、ポリゴン2、メタグロス、ルカリオetc

    たべのこし持ちどくまもギルガルド。天候パで辛くなってくるトリックルーム(主にポリゴン2+クチートの並び)の対策+カプ・テテフ、マリルリなどのフェアリー受けとして採用しました。お相手のパーティにトリックルーム展開しそうなポケモン(ポリゴン2、クレセリアなど)がいた場合積極的に選出しました。トリックルーム始動要員にどくをいれたりみがわり+キングシールドでトリックルームのターンをからすことができたのでトリックルーム戦術の相手には強く戦えていけました。調整はテンプレなので特に語ることはありません。

    パーティ紹介は以上です

    【基本選出】

    ①メブキジカで全抜きが狙えるとき
    コータス+メブキジカ+ロトムorバシャーモ
    お相手のパーティによって先発は変わります。特にランドロス、ガブリアス、ヒードランあたりがいる場合ロトムを先発におきます。

    ②晴れ選出が厳しい場合
    バシャーモ+ロトム+カバルドンorギルガルド
    主にテッカグヤ、ゲンガー、メタグロス、ギルガルド、キノガッサ、ルカリオあたりがいた場合に選出する。ギルガルドはカプ・テテフあたりがいるとき。カバルドンはボーマンダ、バシャーモあたりがいるとき。

    ③対トリックルーム
    ロトム+カバルドン+ギルガルド
    ミミッキュ、ポリゴン2+クチート、アシレーヌあたりがいたらこの選出。


    今回使ったパーティできつかったポケモン


    ☆グライオン
    高確率で出てきます。基本ロトムで有利はとれますが、まもる+みがわりでめざめるパワー(氷)とハイドロポンプのPPを枯らしにくるので、PPが枯れた瞬間勝てなくなります。

    ☆リザードン(特にYのほう)
    裏選出がメガリザードンY1体で崩壊するので晴れ選出を強いられる。

    ☆カプ・テテフ
    カプ・テテフの攻撃を受けられるポケモンがギルガルドしかいないので、お相手のパーティにいた瞬間ギルガルドの選出を強いられる

    色々と欠陥だらけできついポケモンはもっといますが、今回は選出見ただけでマジできつかったポケモン3体を紹介しました。

    【最後に】
    シーズン4では晴れパでレート2000を達成することができなかったが、シーズン5では目標としていた2000に達成することができたので個人的にはかなり満足してます。今回で晴れで2000を達成したのでこれですべての天候パ(雨、砂、霰、晴れ)でシングルレート2000を達成することができました。まさか達成できるとは思いませんでしたw
    これで†テンペストマスター†の称号を得ることができました!!すべての天候パで2000の目標が達成することができたのでシーズン6以降ではまた新しい目標を作ってレーティングバトルに励んでいきたいと思います。ちなみにシーズン6以降も気が向いたら天候パを使ってシングルレートに潜っていく予定なのでよろしくお願いします。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。


    【今回使ったパーティの動画】








    ※シーズン5終了時の順位






    TwitterID @Judaspoke
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  • 【ポケモンSMシーズン4終盤、真皇杯ラスチャレ使用構築】亀と鹿と洗濯機【最高,最終1910】

    2017-07-25 00:01
    はじめましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。シーズン4お疲れ様でした。シーズン4では目標としていたレート2000を達成することができませんでしたが、真皇杯ラスチャレでそれなりに戦えたのとシーズン4の自身の結果を残す意味を込めてシーズン4、真皇杯で使った構築を記事にしたいと思います。もし興味がある方は最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン4、真皇杯で使った構築はこんな感じです。



    【構築経緯】晴れパを使いたくてコータス、メブキジカの2体からスタート。その2体で突破がきついテッカグヤ、ギルガルドに強く戦える水ロトムとバシャーモを加え、残りは補完としてメタグロスとヌオーを加えました。


    パーティ紹介





    コータス@あついいわ NNバティスタ
    性格:生意気 特性:ひでり
    努力値:H252 B44 D212
    実数値:177-105-166-105-128-×
    技構成:ふんえん、ステルスロック、あくび、だいばくはつ
    役割対象ポケモン:一撃でコータスを倒せないポケモンetc

    耐久
    ☆意地っ張り霊獣ランドロスのじしんを確定耐え
    ☆ミミッキュのつるぎのまい後Zシャドークローを確定耐え
    ☆サイコフィールド下のカプ・テテフのサイコキネシスを確定耐え

    今回の天候始動要員+起点作り要員。シーズン4の最初は性格冷静でだいもんじ、だいちのちから、あくび、ステルスロックの個体を使ってましたが、コータスを起点に積んでくるポケモン(みがわり持ちのボーマンダ、ウルガモス、カプ・レヒレなど)に積まれて全抜きされるケースが多かったので性格を生意気に変え自主退場技のだいばくはつを覚えさせました。だいばくはつがあったおかげみがわりを張ってくるボーマンダに対してだいばくはつでみがわりを壊しつつメブキジカに繋げてメブキジカの攻撃でボーマンダを処理することができ晴れターンを多く残すことができたので、だいばくはつはかなり重宝しました。
    耐久が高いのでたとえ出し負けても最低限仕事をこなすことができるので起点作り要員としては優秀でした。ただ、不意のZ技で何もせずに落ちてしまうことが何回かあったので、立ち回りが難しかったです。





    メブキジカ@ノーマルZ NNヒルクライム
    性格:意地っ張り 特性:ようりょくそ
    努力値:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    実数値:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    技構成:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    役割対象ポケモン:アシレーヌ、カプ・レヒレ、リザードン、クレセリア、ボルトロスetc

    今回使った晴れエース。シーズン5でも使う予定なので詳しい努力値振り、技構成、説明は割愛させていただきます(ごめんなさい)。シーズン4では晴れパでメブキジカを使ってる人が僕以外ほぼいなかったので、心の優しい晴れ使いの方は、シーズン5メブキジカを使って情報供給しましょう!!()





    メタグロス@メタグロスナイト NNユヴェントス
    性格:陽気 特性:クリアボディ⇒かたいツメ
    努力値:H92 A140 B20 D4 S252
    実数値:167-183-173-×-131-178(メガ後)
    技構成:アイアンヘッド、れいとうパンチ、かみなりパンチ、じしん
    役割対象ポケモン:カプ・テテフ、霊獣ランドロス、マンムー、ガブリアス、ウツロイドetc

    耐久
    ☆ガブリアスのじしん+さめはだダメージを確定耐え
    ☆りゅうのまい後のメガボーマンダのじしんを確定耐え

    今回使ったメガ枠。速さ、火力、耐久の3拍子がそろった700族(編集で実数値を入力してるとき思わず3回見直しするほど数値が高かったw)。耐久がかなり高いので一致抜群を耐えてかえしの技で返り討ちにしたり、不利な相手でもれいとうパンチ、アイアンヘッドの追加効果で無理やり突破することができたのでタイマン性能はかなり高かった(大袈裟ですが6世代のメガガルーラ並みの安定感があり、無難に強かった)。
    技構成はコケコグロスの流用でかみなりパンチを覚えてます。今回使ったパーティはギャラドスがよく選出されてたのでかみなりパンチを撃つ場面はありましたが、メタグロスとギャラドス対面はギャラドスがメガ進化しないことはほとんどないのでかみなりパンチで1発じゃ倒すことができないので、かみなりパンチの代わりにリザードンとウルガモスに撃てるいわ技(がんせきふうじ、いわなだれ)を採用してもよかったと思いました。
    個人的にメガメタグロスのフォルムは好きでORASの時はレートでよく使っていたので来シーズン以降も使っていきたい。





    ロトム(ウォッシュ)@とつげきチョッキ NNこわれかけ
    性格:控えめ 特性:ふゆう
    努力値:H252 C252 D4
    実数値:157-×-127-172-128-106
    技構成:ハイドロポンプ、ほうでん、ボルトチェンジ、めざめるパワー(氷)
    役割対象ポケモン:霊獣ランドロス、マンムー、テッカグヤ、ボーマンダ、カバルドンetc

    とつげきチョッキを着た洗濯機。環境からガブリアスが減っていて、地面枠が水ロトムに無抵抗の場合が多いと感じて採用しました。晴れ選出できついマンムー、テッカグヤ、ゲンガーに対して強く戦えていけたので今回使った晴れパと相性がよかったです。ゲンガーに対してはほうでん+ハイドロポンプで倒すことができるので対面からなら勝つことができます(さいみんじゅつやヘドロばくだんの毒からのたたりめがあるので100%勝てるとは言い切れません)。
    チョッキを持ってるおかげでアシレーヌ、カプ・レヒレに対して安定感があったので、バシャーモ、ヌオーを積極的に選出することができました。素早さに努力値を全く振ってないので後攻ボルトチェンジからメタグロス、バシャーモを出して高火力技を叩き込むことができたので個人的に使いやすかったです。ボーマンダに対してほうでん、めざめるパワー(氷)の流れではねやすめで粘られないように心掛け、アシレーヌに対してはボルトチェンジを撃たずほうでんを選択するように立ち回りました。努力値に関しては耐久に振りたい場面もありましたが、耐久に振ると火力が足りないのでこれ以外ないと思ってます。





    バシャーモ@ホノオZ NNアシックス
    性格:陽気 特性:かそく
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-172-90-×-91-145
    技構成:フレアドライブ、とびひざげり、おにび、まもる
    役割対象ポケモン:ギルガルド、テッカグヤ、ポリゴン2、クチート、ナットレイetc

    晴れ選出できなかったときの裏のZ枠。主にメブキジカで突破できないギルガルド、クチート、テッカグヤがいた時積極的に選出してました。主に先発から出して場をかき乱すのがお仕事。陽気にしたおかげで1回加速すればカプ・コケコを上から殴れたり、バシャーモを意地っ張りと想定した立ち回りをされることが多かったので相手からしたら想定外の立ち回りができたので使ってみて面白かったです。
    ギルガルドに対してはおにび、まもるがあるおかげで有利に立ち回りができたので対面からなら高確率で勝つことができます。ホノオZはダイナミックフルフレイムとZおにびの両方を時と場合によって使い分けました。Zおにびは自身の攻撃が1段階アップ(おにびがあたれば疑似的ビルドアップ)する追加効果です。ガブリアスに対してZおにび→まもる→とびひざげりであわよくば倒せることができるので、本来バシャーモを崩す予定のポケモンをおにびで機能停止にさせるのが理想。ただ環境からガブリアスが減ってきてるので自分が思っていた立ち回りがなかなかできなかったのでバシャーモの枠は他のポケモンに変えてもよかったと思います。バシャーモナイトも解禁されたのでシーズン5からは晴れ+メガバシャーモも試してみたいと思います。





    ヌオー@ゴツゴツメット NNチオビタ
    性格:腕白 特性:てんねん
    努力値:H244 A12 B252
    実数値:201-107-150-×-85-55
    技構成:じしん、ストーンエッジ、のろい、じこさいせい
    役割対象ポケモン:マンムー、パルシェン、バシャーモ、ミミッキュ、メタグロスetc

    有利対面からのろいを積み、物理積みエース(パルシェン、ボーマンダなど)に対して無類の強さを誇る今回使った詰みエース。みがわりボーマンダ、みがわり霊獣ランドロスなどみがわり持ちの積みポケモンに先に展開された時死に出しから積んで全抜きするのが理想。物理積みエースには強いが後出しから受けれる耐久はなく基本は後出しはせず死に出しか水ロトムの後攻ボルトチェンジから繰り出すように立ち回りました。
    はじめはミミッキュのストッパーとでんき技抑制枠として採用しましたが、のろい、みがわり、いたみわけのミミッキュの増加と現環境のでんきタイプ(カプ・コケコ、霊獣ボルトロスあたり)がくさむすびなどのくさ技を覚えてる個体が多かったのででんきタイプに対しては安定して戦えることができませんでした。ミミッキュもつるぎのまい+3ウェポンだったらカモですが、のろいいたみわけ型だったら完全に腐るのでミミッキュの対処も安定はしませんでした。シーズン5で使うかどうかわかりませんが、別の型を育成して使ってみたいと思います(あとかわいい)。

    パーティ紹介は以上です。

    今回のパーティを使って真皇杯ラスチャレに参加したのでその時の成績、選出率を少し載せます。

    (真皇杯ラスチャレ予選5-1で1位通過 決勝トーナメント1落ち ベスト16)

    コータス5/7 選出時の勝率80%
    メブキジカ4/7 選出時の勝率75%
    メタグロス3/7 選出時の勝率66%
    水ロトム4/7 選出時の勝率75%
    バシャーモ4/7 選出時の勝率50%
    ヌオー1/7 選出時の勝率100%

    予選抜きはできたが、またしても決勝トーナメント1回戦負け。今までで対戦オフ4回予選抜きをして4回とも1回戦で負けてるので、誰か決勝トーナメント1回戦の勝ち方を教えてください()
    まぁメブキジカの強さを伝えただけで僕は満足ですw(ちなみにメブキジカで3タテした試合は2回ありました)

    【基本選出】
    ①コータス+メブキジカ+水ロトム
    晴れ選出ができそうならこの3体が一番戦いやすい。

    ②水ロトム+メタグロス+ヌオーorバシャーモ
    ボーマンダ、マンムー、カプ・レヒレなどのサイクル系のパーティに対して。ギルガルドのいた場合バシャーモは必ず選出する。

    ③バシャーモ+ヌオー+水ロトム
    対トリルクチート。トリックルームを張られたらヌオーでのろいを積んでいきましょう。

    今回使ったパーティできつかったポケモン

    色々と欠陥だらけで重いポケモンは多かったので、選出見ただけでマジできつかったポケモン3体を紹介します

    ☆メガバシャーモ
    「消えてほしい」と思うぐらいきつかった。ヌオーはとびひざげりを2発受からないうえ、バトンタッチで後続に繋げて逃げることができるので、非常に厄介極まりない。

    ☆カプ・コケコ
    くさむすび持ちとみがわりデンキZで半壊する。

    ☆ウルガモス
    みがわり持ってたらゲームセット()

    この3体がかなりきつかったのでシーズン5からはきついポケモンの対策を怠らないようにパーティを作っていきたいと思います。

    【最後に】
    シーズン4では晴パを使いレート2000を超えることを目標として挑んできましたが、目標には届くことができなかったので、自分の無力さを感じるシーズンでした。
    来シーズン2000を達成してないままほかのパーティに逃げるのは絶対にしたくないのでシーズン5でも晴れパを使います(ここまできて晴れだけ2000達成してないのは僕からしても嫌なので、2000達成するまでは晴を使い続けます)。
    あとメブキジカ入りで2000を達成したら、多分メブキジカ入りで唯一2000を達成者になれるので(もしメブキジカ入りで2000達成してる方がいたらすいません)その称号のためにシーズン5もレート2000を目標として挑んでいきたいと思います(あと†テンペストマスター†の称号を得るために)。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。







    ※シーズン4終了時の順位

    Twitter:@kyouta0423
  • 【ポケモンSMシーズン3使用構築】真冬の暗夜に誘われ…【最高2003/最終1878】

    2017-05-19 23:00
    どうもキョウタです。シーズン3お疲れ様です。シーズン3も何とかレート2000を達成することができたので、構築記事を書いていきたいと思います。もし興味がある方は最後まで最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン3で使ったパーティは以下のようになります。


    【構築経緯】


    天候パで霰を使いたい

    どうせならキュウコンとツンベアーと霰パと相性がよさそうボーマンダを使いたい







    この3体だとステルスロック(岩技)の一貫があるので岩技を半減で受けることができつつ、ボーマンダとそこそこ相性がいいラグラージとギルガルドを入れた。





    この5体だと砂状態のドリュウズ、ポリゴン2、テッカグヤ、受けループに対して弱いので6体目は受けループ、テッカグヤ、ポリゴン2に対してある程度強く出れて砂状態でもドリュウズを上から殴れるポケモン。

    \ とぅるー /


    完成


    パーティ紹介






    アローラキュウコン@つめたいいわ NNヘアジャム
    性格:臆病 特性:ゆきふらし
    努力値:H4 B44 C252 D4 S204
    実数値:149-×-101-133-121-170
    技構成:れいとうビーム、こごえるかぜ、オーロラベール、アンコール
    役割対象ポケモン:カバルドン、霊獣ランドロス、ガブリアス、ボーマンダ、キノガッサetc

    調整はそのまま使わせていただきました→http://iciclespear.hatenablog.com/entry/2017/03/20/233153
    ある程度耐久を持ちながら火力に振った天候始動要因。最初はHSベースで使ってましたが、いち早く退場できることができるのと、カバルドンに後出しされて天候を変更されても強く戦えていけるようにCSベースにしました。使用感は思ったより火力があって使いやすかったです。キュウコン=火力がないイメージが強いので、キュウコンに対して不利な相手(特にHBベースのカバルドンとか)でも悠長に居座ってくることが何回かあったがれいとうビームで確定2発にすることができたので崩し性能は少しありました。
    持ち物は霰ターンを長持ちできるつめたいいわを持たせてましたが、霰選出が思ったよりできなかったので、ボーマンダとキノガッサの全抜きをサポートできオーロラベールのターンを長くすることができるひかりのねんどを持たせてもよかったと思います。





    ツンベアー@イワZ NN130えん
    性格:陽気 特性:ゆきかき
    努力値:H4 A252 S252
    実数値:171-183-100-×-100-112
    技構成:つららおとし、ストーンエッジ、ばかぢから、つるぎのまい
    役割対象ポケモン:ゲンガー、ポリゴン2、霊獣ランドロス、ボーマンダ、アシレーヌetc

    今回使ったパーティの霰エース。霰エースはアローラサンドパンがいますが、今回はツンベアーを採用しました。ツンベアーの良い所は霰パで処理が難しいポリゴン2、テッカグヤ、ウルガモスに対して強い。今作からAの種族値が20(前作までは110だったが今作から130)に上がったのでアローラサンドパンより火力はありました。悪い所は素早さがかなり遅いので霰下でもスカーフ持ちのポケモンに上から殴られることがあったので厳しかったです。攻撃種族値が20上がったのはかなりの強化ですが個人的にはほんの少し素早さを強化してほしかったと常に思います()

    お前足りないものは、それは情熱思想理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さそしてなによりもォォォオオオオッ!!


    速さ足りない!!

    まさにこのことですね()




    ボーマンダ@ボーマンダナイト NNアルテマ
    性格:意地っ張り 特性:いかく⇒スカイスキン
    努力値:H164 A52 B4 D36 S252
    実数値:191-189-151-×-115-172(メガ後)
    技構成:すてみタックル、じしん、りゅうのまい、はねやすめ
    役割対象:フシギバナ、バシャーモ、霊獣ランドロス、リザードン、キノガッサetc

    今回使ったメガ進化枠。シーズン2で使った個体と同じなので割愛。




    ラグラージ@ゴツゴツメット NNマカロン
    性格:腕白 特性:げきりゅう
    努力値:H252 A4 B236 D4 S12
    実数値:207-131-154-×-111-82
    技構成:じしん、ゆきなだれ、ほえる、ステルスロック
    役割対象:ガブリアス、バシャーモ、霊獣ランドロス、ドリュウズ、ガルーラetc

    今回使ったゴツメ枠。岩技(ステルスロック)の一貫が切れつつ、ボーマンダと相性がよかったので採用。起点作りのラグラージの技構成は水技、あくび、ほえる、ステルスロックが主流ですが、今回使ったラグラージはあくびを覚えていません。シーズン3ではカプ・コケコ、カプ・レヒレが展開するエレキフィールド、ミストフィールドで相手をあくびで眠らせることができなかったのであくびをきりました。あくびをきって困った場面はほとんどなかったのでかなり使いやすかったです。基本的に初手で読まれやすいので後続におくことが多かった。有利対面でステルスロックを撒いてじしん、ゆきなだれでダメージをいれつつ後続の攻撃圏内にいれるのが理想。どんな攻撃でも1発は耐えるぐらいの耐久はありますが、不意の草技(主にZソーラービーム)で何もせずに倒れてしまうことがあったので、前作に比べたら今の環境は若干動きにくかったです。




    ギルガルド@ゴーストZ NNメインたて
    性格:控えめ 特性:バトルスイッチ
    努力値:H188 B4 C252 D12 S52
    実数値:159-×-171-112-172-87(シールド)
        159-×-71-212-72-87(ブレード)
    技構成:シャドーボール、ラスターカノン、かげうち、キングシールド
    役割対象:カプ・テテフ、ナットレイ、ジャローダ、メタグロス、ルカリオetc

    今回の構築名の"暗夜"の部分。少しSを振ったゴーストZギルガルド。霰パで辛いメタグロス、ルカリオ、ナットレイの相手を任せてます。今回使ったパーティはナットレイが先発によく出てくるのでギルガルドを合わせて初手からZシャドーボール(むげんあんやへのいざない)を選択してナットレイを後続の攻撃圏内にいれます。実際ナットレイにステルスロックややどりきのタネをされてるだけで辛いのでナットレイと対面したら躊躇なくZ技を選択しました。
    Sに少し振っているおかげでギルガルドミラーの時も強く戦えていけました。シーズン3ではじめてギルガルドを使ってみたが思ってたより使いやすかったのでシーズン4以降も使ってみたいと思いました。




    キノガッサ@きあいのタスキ NNテングダケ
    性格:意地っ張り 特性:テクニシャン
    努力値:A252 B4 S252
    実数値:135-200-101-×-80-122
    技構成:タネマシンガン、マッハパンチ、キノコのほうし、つるぎのまい
    役割対象:バンギラス、ドリュウズ、ヒードラン、イーブイ、ポリゴン2etc

    ASぶっぱのタスキキノコ。今までポケモンをやっててはじめてテクニシャンキノガッサを使いました。めっちゃ強かった()
    今回使ったパーティにおけるキノガッサの役割はフシギバナがいない受けループの対処とイーブイバトンの対処を任せてます。今の環境のキノガッサはキノコのほうし、がんせきふうじ、タネマシンガン、マッハパンチが主流なのでつるぎのまいが警戒されることはほとんどなかったので、強気につるぎのまいを選択して全抜きをねらえることができました。特に対イーブイバトンではイーブイ対面でつるぎのまいをしてタネマシンガンを選択すればバトン先に負バトンパに対しては強く出れていけたうえ、高確率で勝てることができました。カプ・コケコ、カプ・レヒレがいるせいで前作と比べて若干動きにくくなったがそれでもまだまだ戦えていけるポケモンだと思いました。

    パーティ紹介は以上です。

    【最後に】
    シーズン3もなんとか2000を達成することができ、これで3期連続2000を達成できたのでかなりうれしいです。ただ、2000は達成したがシーズン終盤に連れて負けが込んでしまい最終レートが1800代に落ちてしまったことは悔しかったので、来シーズンは最終2000を維持できるようにします!!

    さて、シーズン3で霰で2000を達成したので天候パで残ってるのは晴れだけです。もし晴れパでレート2000を達成できたら†テンペストマスター†の称号を得ることができる(らしい)ので†テンペストマスター†を名乗れるよう頑張ります。

    ここまで読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。

    【今回使ったパーティの動画】


    ※最高レート達成時の順位



    TwitterID:@kyouta0423