【シーズン16使用構築】ランドロスと拳の勇者ルカリオ【最高・最終2014】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【シーズン16使用構築】ランドロスと拳の勇者ルカリオ【最高・最終2014】

2016-07-19 13:12

    シーズン16お疲れさまでした!
    目標のレート2000を初めて達成できたので、記念の意味も込めてパーティーを紹介します。

    最高・最終レートは2014でした。




         

    使用したポケモンは上の6体です。
    ランドロスのステルスロック展開からメガルカリオで全抜きしていくのが強いと思い、この2体を軸に構築を組んでいきました。
    電磁波やキノコの胞子でメガルカリオをサポートするボルトロスとモロバレル、辛いスカーフガブリアスなどに強いスイクン、ここまでの補完としてメガゲンガーを入れて完成しました。



    ルカリオ
    @ルカリオナイト
    性格:ようき
    特性:せいぎのこころ→てきおうりょく
    努力値:0-252-0-x-4-252
    実数値:145-162-90-x-91-156 → 145-197-108-x-91-180
    技:インファイト バレットパンチ れいとうパンチ しんそく

    拳の勇者ルカリオ。
    もともとは剣の舞を採用していましたが、あまり積む余裕がないと感じこの技構成になりました。
    冷凍パンチはメガボーマンダ意識で採用したのですが、後出しされるボルトロスやサンダーにもささり、打つ機会は多かったです。アイアンテールではなくバレットパンチを採用しているのはこのパーティーで苦手なメガゲンガーやゲッコウガを上から削るためです。



    霊獣ランドロス
    @きあいのタスキ
    性格:ようき
    特性:いかく
    努力値:4-252-0-x-0-252
    実数値:165-197-110-x-100-157 実際はHとDを妥協した個体
    技:じしん がんせきふうじ だいばくはつ ステルスロック

    Van!shment Th!s World !
    メガルカリオとコンビの起点作りポケモン。
    初手に出してステルスロックや大爆発で相手のポケモンを削ったり、岩石封じでのS操作などで場を整えます。大爆発は起点回避もできる本当に強い技でした。
    ただ、冷凍ビーム持ちのメガガルーラと初手で対面することが多く、裏にスイクンを控えさせておきたいことも多かったです。



    化身ボルトロス
    @オボンのみ
    性格:おだやか
    特性:いたずらごころ
    努力値:236-x-92-20-156-4
    実数値:184-x-102-148-132-132 実際はCを妥協した個体
    技:10まんボルト サイコキネシス でんじは わるだくみ

    HB:メガバシャーモのフレアドライブ確定耐え

    上の2体で重いゲンガーやゲッコウガに麻痺を入れるための電磁波、クレセリアに殴り勝てるように悪巧みを採用しました。
    めざ氷がないのでサイコキネシスを採用していましたが、HSメガゲンガーを確2にできたり、メガフシギバナやモロバレルに打てたりして使い勝手はよかったです。


    スイクン
    @カゴのみ
    性格:ずぶとい
    特性:プレッシャー
    努力値:252-x-196-0-0-60
    実数値:207-x-176-110-135-113
    技:ねっとう こごえるかぜ めいそう ねむる

    S:凍える風1回でガブリアス抜き

    ガブリアスやマンムーはだいたいこのポケモンに任せていました。凍える風で後続のポケモンをサポートできたり、特殊ポケモンを起点にして全抜きも狙える万能ポケモン。


    モロバレル
    @ゴツゴツメット
    性格:ずぶとい
    特性:さいせいりょく
    努力値:236-x-252-0-20-0
    実数値:219-x-134-105-103-50
    技:ギガドレイン イカサマ めざめるパワー炎(クリアスモッグ) キノコのほうし

    キノガッサ対策を兼ねた物理受けポケモン。スカーフガブリアスの逆鱗を受けられなかったり、冷凍ビーム持ちのメガガルーラが多かったりであまり選出はできませんでした。
    めざ炎はナットレイやメガクチートへの打点となり、クリアスモッグよりは打つ機会が多いと思い途中で変更しました。



    ゲンガー
    @ゲンガナイト
    性格:おくびょう
    特性:ふゆう→かげふみ
    努力値:156-x-100-0-0-252
    実数値:155-x-93-150-95-178 → 155-x-113-190-115-200
    技:たたりめ ヘドロばくだん おにび みちづれ

    メガルカリオが苦手なクレセリアやカバルドン、メガヘラクロスなどに強めの裏メガシンカ枠。
    努力値をBに多めに割いていて、メガバシャーモのフレアドライブも62.5%で耐えます。
    ボルトロスの電磁波や、モロバレルのキノコの胞子からつないだりもできて、とりあえず出せば活躍してくれました。



    ■使用感
    選出は、メガルカリオでゴリ押せそうならランドロスルカリオ@1、無理そうならゲンガー@2という感じで割と適当でした。ルカリオとゲンガーの選出率は7:3くらいでした。
    メガルカリオのパワーで敵をなぎ倒していくの気持ちいい・。・
    相手のゲッコウガやゲンガー、(特に身代わり)ボルトロスなどが辛かったですが、ステルスロックや他のポケモンで削ってメガルカリオの先制技圏内に持っていくという立ち回りでなんとかしていました。



    ■最後に
    シーズン16はほとんどこのパーティーを使い続けて、基本的にレート1800あたりをうろついていました(1500に落ちたりもした)が、シーズン最終日前日に12連勝で一気に1900後半まで上げ、3度の2000チャレンジ失敗を経た後、なんとかレート2000を達成することができました!
    お気に入りのポケモンであるメガルカリオ軸でこの結果を残せたのは本当にうれしいです。
    が、この結果で満足せず来シーズンはさらに上を目指してがんばろうと思います><

    この構築記事が少しでもみなさんの参考になればうれしいです。
    ここまで読んていただきありがとうございました。
    • 前の記事
      これより過去の記事はありません。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。