• 【4-3レベリング】駆逐、軽巡の育成メモ【リランカ】

    2017-12-07 23:22

    西方海域 リランカ島空襲 4-3

    初手S引いてるパターン。航巡・水母を入れていると、更に下のマスへ行くので注意。というか、リランカで航巡・水母を使うと潜水マスを一個踏めなくなるので効率が下がる。

    2017/12/7時点では警戒陣があるので、事故率はさほど高くないように感じる。



    旗艦S勝利で1188。基本的に潜水艦は2マス踏むので、どちらも旗艦S取ると一周で2376の経験値が入ることになる。美味しい。

    【基本的な編成】


    • 育成艦を旗艦に。MVPを取らせるために、手持ちで最も強いソナー爆雷を積む。
    • 随伴の駆逐・軽巡は、主砲or副砲1つ、九三式ソナー爆雷を装備。前者は初手S引いたときに少しでも抵抗できるように、後者は確実に、かつMVPを取らせない程度の対潜能力を持たせている。試していないが、警戒陣での回避を期待しての缶・タービンも面白いかも?
    • 戦艦は主砲x2だと、まれにMVPを攫うので、最低限の火力を残す主副カットイン装備。航戦を使用する場合、瑞雲系統を載せると潜水艦を殴るので注意。
    • 重巡は主砲x2でも特に問題なし。問題あるなら主副に変更。4枠目はダメージコントロール用にバルジを載せるか、無難な電探を載せるかはお好みで。
    • 軽空母は爆戦、艦戦、彩雲で最低限の火力と最低限の制空権を両立。4スロなら爆戦x2、艦戦、彩雲になる。正規空母を採用する場合も装備自体は同じだが、潜水艦への打点を失うので注意。
    • 上述しているが、リランカでは重巡と航巡はそれぞれ別の艦種として認識されるため、羅針盤制御に問題が生じるので、しっかり意識しておくこと。
    • 左上に行ったらボーキサイトを採集できる資源マスがある。50~150と、キラキラ防空射撃並みのボーキサイトを回収できるので、チャレンジするのもアリ。ただし、WではなくSを引いたら……後はわかるよね?
    • 編成機能を活用して4艦隊ローテできれば、疲労を考えずに連続で出撃できる。3艦隊でも問題ないとは思うが、念のため4艦隊ローテを組むといいだろう。

    使い古されている編成なので、メモ書き程度の内容しか書いていないのだけれど、参考になれば嬉しい。
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  • 【Extra Operation】6-5 俺的EO攻略メモ【KW環礁沖海域】

    2017-11-29 21:311
    Extra Operation】6-5. KW環礁沖海域
    ※艦これwikiよりリンク先を参照。



    1. Aマス 警戒陣
    2. Cマス 警戒陣
    3. Dマス 警戒陣
    4. Gマス 空襲戦 対空対策していれば輪形陣、していなければ警戒陣
    5. ボスマス 単縦陣 第一基地航空隊を集中 第二基地航空隊を集中


    【 攻 略 編 成 】

    ※この編成と装備で制空値は444

    1. 摩耶、秋月は対空CI装備。
    2. 翔鶴型は墳式を載せることで艦攻を一個多目に搭載できる。
    3. 道中の警戒陣を考慮し、駆逐艦の秋月と、火力と回避が高い翔鶴型を下に配置。
    4. 大和の枠はIowaでも可。
    5. 艦隊防空が甘ければ、北上の主砲を秋月砲に変更するか、対空の高い木曾と入れ替え。
    6. 制空値は420以上を目安に設定する。


    基地航空隊(第三航空隊は明石が一晩で用意したものです)

    注:イベントで使っていなかったものをぶっこんだだけなので、銀河などの強力な陸攻は入ってません。

    1. 第一と第二の烈風は制空劣勢調整したくてぶっこんだもの。
    2. 第三の防空は彩雲を入れることで制空値に倍率をかけた。
    3. 熟練度は剥がれるものと割り切って使用する。



  • 重巡洋艦 / 3-2-1高速レベリング / キス島沖

    2016-08-19 23:451112
    【まえがき】
    なるべく初心者の方が育成しやすいような装備・編成を使用。
    艦娘ではなく、艦の種類(重巡洋艦、戦艦などの種類)を参考にどうぞ。

    重巡洋艦高速育成にあたっての諸注意
    1. 6枠中、重巡洋艦or航空巡洋艦で4枠を使用する。
    2. 6枠中、潜水艦を1枠使用する。ローテーションできるように複数用意すると効率UP。
    3. 6枠中、最後の1枠を航空戦艦(航巡を採用しない場合)、戦艦(航巡を採用する場合)で使用する。
    4. 戦闘が始まる直前の陣形選択画面では、必ず複 縦 陣 を使用する。
    5. 複縦陣弾着観測射撃による命中精度の高さを利用した、赤疲労状態での育成が前提。
    ◆3.についての詳細
    1枠だけ航戦・戦艦を採用する一番の理由は、艦隊の攻撃を二順させるため。
    航巡の採用の有無で、航戦と戦艦の採用を選択させているのは、航戦と航巡のどちらかで制空権を確保・優勢にする必要があるため。瑞雲、水上戦闘機などで制空を取らないと、弾着観測射撃が発動しない。
    初心者には入手難度が高いが、水戦はその特性上、ボーキを消費せず制空権に絡めるため、所持しているのなら優先して採用するといい。ただし、水戦単体では弾着観測射撃を発動できないので、必ず水偵と合わせて使用すること。


    ◆5.についての詳細
    通常、艦娘が赤疲労の状態だと、砲撃戦、雷撃戦における砲撃、雷撃の命中率は著しく減少する。
    しかし、陣形選択において複縦陣を使用することで、総合火力が落ちる代わりに、その命中精度を上げることが可能となる。
    更に、上記の複縦陣に命中率を上昇補正させる弾着観測射撃を組み合わせる。
    制空権を確保・優勢にすると、装備の3枠を主砲+副砲+水偵を軸にすることで、弾着観測射撃を発動させることができる。4枠目があれば、索敵値を上げるために電探を採用するといいだろう。弾着観測射撃の発動率UPに貢献できる。

    ◆MVPを旗艦にとらせるためのちょっとしたコツ
    旗艦以外の艦娘を、あらかじめ赤疲労状態にさせておくことで、旗艦にMVPを集めやすくなる。

    ◆その他の注意点
    編成の都合上、どうしても一周あたりの燃料と弾薬の消費、特に弾薬の消費が激しい。資材の消費に対する獲得経験値は、どうしても後半解放される5-4には劣るため、注意されたし。


    ◆重巡に装備させる装備の優先度(命中重視、改修補正重視)
    ○主砲
    SKC34 20.3cm連装砲 > 20.3cm(2号)連装砲 > その他の主砲

    ・20.3cm(2号)連装砲は、改修度★4ならばSKCと同命中率、★9以上ならばSKCを上回る。
    ・その他の主砲として採用が考えられるのは、命中+1がついている15.5cm三連装砲。火力を落とせるので、随伴に採用するなら2号砲の代用品になる。

    ○副砲
    15.5cm三連装副砲 > OTO 152mm三連装速射砲

    ・OTO 152mm三連装速射砲は、改修度★1以上ならば15.5cm三連装副砲を上回る。

    ○水上偵察機
    紫雲 > 零式水上観測機 > 零式水上偵察機

    ・水上偵察機は、熟練度が高ければ高いほど良い。

    ○電探
    FuMO25 レーダー > 32号対水上電探改 > 32号対水上電探 >33号対水上電探 > 22号対水上電探改四 > その他水上電探 > その他対空電探

    ・電探は改修すると火力に補正が入るので、状態によって調整。

    ○その他
    増設バルジ

    ・枠が余っているなら採用する程度。あまり使うことはないだろう。

    ※2017.3/2追記
    下記の記事全てに共通して、当記事における旗艦の装備は連撃を推奨( 主 x 主 で 1 . 2 倍 x 2 回 の攻撃となり、総火力が高いため)しております。
    しかし、諸提督の装備状況、及び育成状況によっては、元々高めの発生率に加えて、更に旗艦のみ弾着観測射撃発生率10%増加の恩恵を受けることから、主砲+副砲による弾着観測射撃の方が、安定して旗艦MVPを取ることができる場合があります。しかし、この場合は主 x 副 で 1 . 2 倍 x 1 回 の攻撃となるため、総 火 力 で は 連 撃 に 劣 り ま す 。MVP選出の仕様上、育成艦の素の火力が低い場合や上位装備が整っていない場合、弾着観測射撃の火力では旗艦MVPを安定して取れない場合もありますので、連 撃 を 取 る か 弾 着 観 測 射 撃 を 取 る かについては、諸提督方で微調整していただけると幸いでございます。



    ★重巡の改造が終わっていない・装備整ってない方向け

    編成はこの画像①を参照してください。

    旗艦は特に育成を重視したい重巡を置いてください。改造済みが望ましいですが、火力を調整することでMVPを狙うことができます。
    旗艦のみ、主砲に最も火力が高いものを二本載せ、連撃を狙います。多くのダメージを稼げば稼ぐほどMVPを狙いやすくなります。20.3砲を乗せると良いでしょう。

    随伴の重巡は、旗艦のMVPを阻害しないために、わざと下位主砲や下位副砲を用いることで、火力を旗艦よりも下に調整します。こうすることで、より旗艦のMVPが安定します。
    装備は20.3砲か15.5砲(主)に、副砲は15.2単か15.5副砲を載せましょう。
    航戦は、瑞雲は載せすぎると開幕爆撃で敵を落とし過ぎ、MVPを掻っ攫うので注意。
    偵察機で索敵値を上げ、弾着観測射撃の発生率を上げましょう。




    ★重巡の改造が終わっている・整っている方向け

    編成はこの画像②を参照してください。

    旗艦は特に育成を重視したい重巡を置いてください。改造済みが望ましいです。火力を調整することでMVPを狙うことができます。
    旗艦のみ、主砲に最も火力が高いものを二本載せ、連撃を狙います。多くのダメージを稼げば稼ぐほどMVPを狙いやすくなります。20.3砲(2号)や、20.3砲(3砲)、SKC主砲を乗せると良いでしょう。
    随伴の重巡は、旗艦のMVPを阻害しないために、わざと下位主砲や下位副砲を用いることで、火力を旗艦よりも下に調整します。こうすることで、より旗艦のMVPが安定します。
    装備は20.3砲か15.5主砲に、副砲は命中補正のあるOTO副砲か、15.5副砲、なければ15.2単を載せましょう。
    航戦は、瑞雲は載せすぎると開幕爆撃で敵を落とし過ぎ、MVPを掻っ攫うので注意。
    偵察機で索敵値を上げ、弾着観測射撃の発生率を上げましょう。




    ★戦艦の育成



    画像はこの③か④を参照してください。

    制空要因であり、攻撃二順要因である航空戦艦を外し、代わりに戦艦(速度問わず、また攻撃二順)と航巡(瑞雲で制空権確保)を使用します。
    特に戦略の要となるであろう金剛型姉妹、長門型、扶桑姉妹は、この手法でMVP調整レベリングをすれば、資材消費に対し高めの経験値効率でレベリングできるはずです。
    旗艦の戦艦に疲労度は溜まらない(ほぼほぼMVPをとるため)ので、可能であれば射程の伸びる46cm砲を一つ。残りはフィット砲で命中を補うと良いでしょう。徹甲弾も載せ、火力を更に高めます。