【ORASシングルレートS13】温故知新サザンガルドバナマリルリ【最高&最終2208】
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【ORASシングルレートS13】温故知新サザンガルドバナマリルリ【最高&最終2208】

2016-01-23 04:06





    はいどうもライです(;・∀・)
    今回はS13で使用した構築の記事になります。
    並びは殆どいつも使ってる奴らですがちょくちょく変更点があります。




    ガルーラ 性格・無邪気 持ち物・ガルーラナイト
    特性 メガ進化前・きもったま メガ進化後・おやこあい
    努力値
    4-148-4-100-0-252
    実数値
    メガ進化前
    181-134-101-73-90-156
    メガ進化後
    181-164-121-93-108-167
    技構成
    猫騙し・捨て身タックル・地震・冷凍ビーム

    H・4振り
    A・H181-B121メガガルーラを猫捨て身で確定で飛ばせるラインを確保
    B・A182ガブの逆鱗の乱数が変わるための4振り
    C・H183-D105ガブを冷凍ビームで確定1発で落とせる
    S・最速

    今回補完で入ってきたよくいる調整の両刀メガガルーラ。
    今まで重かったガルガブマンダドランに対して強くいける駒で物理の高火力技を押し付けるアタッカー。
    補完で入ってきたが、流石環境の頂点にいるだけあって選出した試合ほぼ活躍していた。
    技構成は安定して先制できる猫騙し 一致高火力の捨て身タックル ドランやガルドへの安定した有効打として地震 ガブマンダや出て来る物理受けのカバやジャロとクレセに対して撃つ冷凍ビームとなっている。





    フシギバナ 性格・控えめ 持ち物・フシギバナイト 
    特性 メガ進化前・しんりょく メガ進化後・あついしぼう
    努力値
    252-0-54-200-4-0
    実数値
    メガ進化前
    187-78-110-159-121-100
    メガ進化後
    187-94-150-183-141-100
    技構成
    ヘドロ爆弾・ギガドレイン・めざ炎・光合成

    H・ぶっぱ
    C・H201-D151ニンフィアをヘドロ爆弾で60.6%~72.6% D1↑41.7%~50.7% と対面から瞑想の起点にされないラインを確保
    B・残り
    D・端数

    いつも使っているアタッカーメガフシギバナ。
    S13はマリルリの増加もあり普通に刺さるもPTも多かったが対面構築には出しにくさがありつつもスタンパへの出しやすさは健在。
    技構成はヘド爆とギガドレは確定 PT単位で重く鋼を処理できるめざ炎 回復手段の光合成となっている。
    努力値は未だに考える余地があり、HCSに振らないと瞑想ポケモンの起点になり、BDに振らないと微妙な耐久になってしまう。





    サザンドラ 性格・控えめ 特性・浮遊 持ち物・拘りスカーフ
    努力値
    0-4-4-252-20-228
    実数値
    167-113-111-194-113-147
    技構成
    悪の波動・流星群・大文字・蜻蛉返り

    A・端数
    B・端数
    C・ぶっぱ
    D・DL対策で厚め
    S・スカーフ無しで81族抜き 


    最近眼鏡サザンドラが多いらしいが、でも僕はスカーフ。
    実際の所スカーフサザン無警戒の選出を貰う事もあったし、今の環境で上から悪の波動や流星群をぶちこめるのは強かった。
    ただ眼鏡と違って火力の無さがやっぱり目立つ場面が多かったのでそこは他のポケモンで削りをいれてから動くべき。
    技構成は一致技の悪の波動と流星群は確定 PTに炎タイプがいないので鋼への遂行技の大文字後は気合玉や大地などあるが、サイクルを回す事が出来るPTなので不利対面で逃げる事が出来る蜻蛉返りを採用しました。



    ギルガルド 性格・冷静 特性・バトルスイッチ 持ち物・弱点保険
    努力値
    252-4-28-180-44-0
    実数値
    シールド時 167-71-174-102-176-58
    ブレード時 167-171-74-202-76-58
    技構成
    シャドボ・キングシールド・影撃ち・聖剣

    H・ぶっぱ
    A・端数
    B<DでDL対策
    C・H183D105ガブをC2段階上昇シャドボで確定1発

    PTの霊枠にしてシーズン2から愛用してる弱点保険ギルガルド。
    弱点技貰ってからの2段階上昇シャドボや聖剣は強かったが、この技構成の難点はガルクレセに対して上手く技を当てないと空回りする場面が多いという事。
    その為、そこはしっかり読みを当てなければならなかった欠点があった。
    ただ霊の一貫するPTも多かったのでまだまだ強いとは感じた。




    マリルリ 性格・意地っ張り 特性・ちからもち 持ち物・オボンの実
    努力値
    100-252-4-0-12-140
    実数値
    188-112-101-66-102-88
    技構成
    じゃれつく・アクアジェット・馬鹿力・腹太鼓

    H・4n
    A・ぶっぱ
    B<DでDL対策 
    S S4振り65族やSを少し振った60族を抜けるように

    今シーズンから使い始めた腹太鼓マリルリ。
    腹を叩いた後のアクジェでの全抜き性能は強かったしここまでSを伸ばしたおかげであまりSを振っていない60族を上をとってじゃれつくを当てる事が出来た。
    サザンマリルリの相性もよく腹を叩く機会はかなりあって全抜きは出来きやすく、受けループへの誤魔化し枠としても動いてくれた。
    じゃれつく・アクアジェット・腹太鼓は問答無用で確定。
    馬鹿力の枠は要検討だが、腹を叩かずにメガガルに対して馬鹿力を撃つ場面も多かったのでこれで良かったと思ってる。


    ドサイドン 性格・わんぱく 特性・ハードロック 持ち物・ゴツゴツメット
    努力値
    252-4-252-0-0-0
    実数値
    222-161-200-67-75-60
    技構成
    地震・冷凍P・ステロ・吠える

    H・ぶっぱ
    A・端数
    B・ぶっぱ

    いつも使っているゴツメ枠。
    ぶっちゃけカバで良いじゃんって言われるが、カバだと砂おこしのせいで天候が砂になるので、バナの光合成の回復量がさがるのがマズイのでそれよりも特性のおかげでカバよりも耐久のあるドサイドン先生を起用している。
    まあノーマル技半減によるガルーラの受け性能はピカイチで対ガルガブアロー性能の鬼
    隙を見てステロを撒く事で裏のマリルリの全抜き補助やバナの苦手な飛行ポケ受けをしたりしていた。
    技構成は一致技の地震 ガブマンダ意識の冷凍P サイクルを有利に進めるステロ 後は身代わり展開バトン展開を崩せる吠えるを採用しました。






    主にこの構築で基本選出になっていたのは無く相手のPTへの刺さり具合を考えて色々と選出を変える必要がある構築。

    選出率は
    サザン>ドサイ>バナ=ガルーラ=ガルド>マリルリ
    ただ、どれかが全く出せなかったでは無くてほとんどのポケモンが出せていた構築でした。



    一応この構築で2ROMで2100達成という事を裏でやっていた
    本ROM


    サブROM



    S13で対戦して頂いた方々ありがとうございました。

    ここまで閲覧して頂いてありがとうございました(;・∀・)ノ


    (尚構築名は適当に付けました)

    (何か聞きたい事がありましたら↓のアカウントまで)
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    Lie_LCR2

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