• 京急とフェリーで館山へ行ってきた

    2017-04-02 17:45
    新年度初日の4月1日(土)

    去年の8月就活前気持ちの入れ替え時に洲崎灯台へ

    今回は入社前気持ちの入れ替え時に洲崎灯台、ついでに洲崎神社へ

    なぜか気持ちの入れ替え時に洲崎灯台へ行くのが恒例行事になりつつある。

    今のところ日本で一番好きな場所ではあるが

    9:35に自宅を出た

    品川で乗り換える際にこの切符を購入




    東京湾フェリー往復きっぷ(2,930円)

    これ1枚で品川⇔久里浜港(京急久里浜駅、京急バス経由)と久里浜港⇔金谷港(東京湾フェリー)

    この区間が利用できる。

    京急線とバス(IC運賃)の料金とフェリーの料金とを比べると342円安い。

    あまり得した気分にはならないし、電車で千葉へ向かって内房線で行くか東京から高速バスを使った方が早い。

    しかしただ単にフェリーに乗りたかったという理由でこのルートで目的地へ


    京急久里浜駅ホーム

    バスに乗り換える

    系統は久7か久8

    11:55発の東京湾フェリー行きに乗る。


    この日は雨だった。


    約10分で東京湾フェリー久里浜港へ

    このまま12:15分出港の船に乗っても良かったが


    お腹が空いていたのと時間合わせのためここで食事


    よこすか海軍カレー(800円)

    サラダと牛乳が付いてくる海軍カレー

    牛乳がまずかったがそのおかげでカレーが進んだ。


    しらはま丸が到着

    13:20発の船に乗る


    スタンプを押してもらってから乗船


    三浦半島を離れる



    雨も降ってて風が強かったがデッキに出て景色を眺めるのは楽しい。

    時間がかかるとはいえたまには良い。


    40分で金谷港に到着

    まだ雨が降っていたため港の近くのセブンイレブンで傘を買い内房線浜金谷駅へ

    前回訪れた際に歩いて10分くらいかかった気がしたが結構近かった。

    館山まで30分

    駅構内をブラブラしたりセブンイレブンでお菓子や飲み物を購入。お賽銭用に5円玉を補充した。

    電子マネー信者はこういうところではとても困る。

    このころには雨は止んでいた。

    16:10館山駅発のバスで洲崎神社へ

    到着は16:38

    家を出てから7時間でようやく着いた。

    高速バスや電車を使っていれば往復できるような時間だ。

    家から灯台、神社まで真南とはいえ横浜辺りで京急線がかなり内陸を走るのとバスからフェリー、フェリーから電車の接続が悪いことが遅くなった原因かと。




    本堂は階段を登った先

    すごい階段だ。


    登る


    景色良い



    お参りしてから灯台へ

    歩いて5分程度


    洲埼灯台

    何度来ても良い場所だと思う。

    ただこの日はかなり寒かったが

    日本で一番好きな場所だ。

    カップルが夕日を見に来る場所。

    隠れた名所だ。



    パノラマを撮ってみたが電柱が邪魔だったなあ。


    マーガレット岬とも呼ばれている。


    階段から灯台を見上げる。


    階段から海を見る


    房総フラワーラインを曲がった細い道路から撮影


    ズーム


    バス停


    綺麗になってる

    3月4日のダイヤ改正で取り換えたのかも


    前の(去年8月31日撮影)



    JRバス関東の公式サイトでは19:17発の終バスが無くなっているがちゃんとある。

    ネットの情報は公式ですら信用できなくなった。

    なおバスの乗り方も複雑で前乗り、前降り払いとなっている。

    高速バス直行便がこのシステムのため合わせているのだろうか。


    後ろドアは「しめきり」となっている。

    ちなみにこの路線は全ての便でSuica、Pasmo等の交通系ICカード払いができない

    館山駅から乗る場合JRバス関東の館山支店で乗車券を買えば便利だが

    他の場所から乗る場合は整理券を取って番号に応じて運賃を現金で支払う。



    お釣りはもちろん出ないため両替は忘れずに

    この車両の運賃箱はベルトコンベアで流して下に落としているだけだが

    過去に降りようとしたおばあさんが運転士さんに「10円足りないよ」と呼び止められているのを見たことがある。

    毎回どうやって確認しているのだろうと思っている。

    乗車券が詰まったままになってたこととかあったし。

    18:16発の千葉行で館山を離れた。

    暗くなって駅員がいなくなった浜金谷駅で降りる。

    金谷港からフェリーに乗るのは初めてだ。

    19:30発の最終便に乗船。


    房総半島を離れる



    風で体ごと飛ばされて海に放り出されたら死ぬんだろうなあと思った。


    下船後回収された

    バスがすぐ来て電車にもすぐ乗れたため5時間で家に着くことができた。

    バスや電車だけで行くと5,000円以上かかるがこのルートなら4,000円もしない。

    しかし時間がかかりすぎて次回からはアクアライン経由の高速バスを使おうと思った。

    神奈川県に住んでいるわけでもなければ東京湾フェリーは使わなくても良いだろう。

    ただなくなったりしないでほしいとは思う。
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  • 2017かつうらビッグひな祭り

    2017-03-09 00:46
    前回の記事で「次回の旅行は伊豆か都内だ」とか書いたが

    どうしても見ておきたいイベントがあったためまた千葉へ向かった。

    3月5日(日)

    土曜日で高校を卒業し、朝まで友達の家で遊んでしまったため始発で家に帰り30分で軽食をとったり経路をメモなどの準備をし、30分仮眠を取った。

    電車に乗り、乗り換えるごとに仮眠。千葉から勝浦までは1時間以上も寝れるのだ。


    完全にお祭りムードのJR勝浦駅

    勝浦駅3番線に9:36頃到着



    階段に1枚1枚ひな壇がプリントされたものを貼っている。


    いつもはこんな感じ

    8月海水浴に来た際撮影した。

    まずは歩いて勝浦灯台を目指す。

    灯台敷地内でひな人形の展示。さらに灯台内部の公開をするそうだ。

    「灯台100周年を記念して」とのこと

    勝浦灯台は灯台内部どころか敷地内を開放するのも初めてのことらしい。

    どうしても見ておきたいイベントとはこのことだ。

    漁港まで下ってそこからほぼ道なりで海沿いを登って行く。

    途中で朝市を見たがこんなものがあった。



    女の子も泣きそう。


    交差点にも


    桜がきれいな場所があった。

    今回のルートは

    勝浦灯台→官軍塚→八幡岬公園

    かなり要領が悪いコースだが

    とにかく早く灯台が見たかった。



    11月に来たときは曇ってたなあ。







    こんな所が賑わうなんて思ってもいなかった。



    思ったよりも低くてタイル張りの灯台だった。


    展望台からの太平洋

    ちょっと室蘭の金屏風に似てる。


    北海道室蘭市・金屏風



    多分あと100年は見れない景色だ。



    この通り狭いためすれ違いは無理だろう。

    下で列に並ばせて15人ずつ昇り降りをさせていた。

    地元の人がほとんどだったように思えるが、私のような若い灯台オタクみたいな方も居た。

    金目鯛の切り身が入った味噌汁なんかもあった。





    長く歩いておなかも減ってたから鯛をバクッと食らいついてみたけど大きい骨が襲ってきた。

    でもおいしくて腹の足しになった。







    灯台を後にして次は官軍塚へ向かった。

    少し歩いた所にある。




    色々書いてあるが理解できなかった。





    景色良かったし歩いてて気持ち良かったし

    まあ何でも良いだろ。



    来た道を戻って八幡岬公園へ


    ボロボロ


    公園入口


    公園内にあった勝浦市内の観光MAP

    「おせんころがし」を入れてる辺りぬかりないなあと思う。


    公園内MAP



    灯台までの道にもあるけどこれほんと怖い


    海はまだ綺麗だ


    遊具とかある。

    階段を上って上へ


    勝浦灯台が見える

    あんなところに立ってるんだなあ。


    お万の布さらし

    というところらしい。

    目的を終えたため駅へ戻る。



    戻ったのは13時ごろ

    15時まで飲み物を飲んだり仮眠を取ったりして


    15時45分発の「かつうらひな祭り4号」大宮行きに乗る


    253系

    お土産屋でなんか色々買った。





    ご当地Tシャツなんかも集めたりしている。

    結構買い物したため静岡は無理だが

    今月中あと1回どこかに行きたい。
  • 電車とバスで周る北海道の「持つところ」2日目

    2017-02-12 00:11
    2日目の記録を書く前に夜行高速バス「高速はこだて号」で起こったことを。

    札幌駅前を23:35分に出発。札幌の中央バスターミナルを23:55分に出発したら消灯となる。

    私はトイレの前の前の座席だったが

    後ろの席が誰も座っていなかったため乗務員さんが「後ろ座っても良いですよ。」と声をかけてくれたため移動。

    前の席に人が居たため圧迫感もなくかなり気楽になった。

    私にとっても前の座席の人にとってもウィンウィンである。

    しかしそこまで寝れなかった。

    1時くらいに寝れたが、バスが停車した際に目が覚め、ドアが開く音がした。

    「おっと、もう最初の停留所かな」と思い目を開けたら40分しか経っていなかった。

    大泉洋がはかた号で言っていた「逆浦島現象」とはこのことかと思った。

    その後3時まで寝れず横になってみると1時間くらい寝れた。

    結局睡眠時間約1時間40分で函館駅に到着。

    携帯電話充電用のコンセントは各座席に1つずつ付いていた。



    すぐに新幹線で東京に帰りたかったけどとりあえず函館山に向かう。

    函館山の姿は暗くてわからなかったから撮らなかった。

    個人的にこれは一つ目の失態だ。

    ロープウェイ乗り場とか電波塔みたいなやつがかっこよかったのに。



    なんていう坂か忘れたけど

    少し夜景が見える。

    本当は山頂から夜景と日の出が見たかったけど

    さすがに間に合わなかった。

    「登山口が見つからなかったら帰ろう」と全くやる気なしにここまで歩いたが



    見つけてしまった。

    登るしかない。

    「旧登山道」と呼ばれる道を登る。



    すごいなあ雪だらけだ。

    途中「1合目」とか立て札があったがつまらないため省略。

    そして下山する人に何人かすれ違い「おはようございます。」とあいさつを交わした。

    標高334メートル
    なんでや!阪神関係ないやろ!



    有名なこのくびれ。



    きれいな朝焼けだけど太陽隠れちゃってる。

    この日は曇り時々晴れの予報だったが結局雪が降った。


    PC壁紙用

    2つ目の失態は「函館山」と書かれた札や標高を見ないで山を下りたことだ。

    まあまたいつか登れるよ。

    下山したら市電が走っていた。

    函館駅へ行き新幹線の切符を買って荷物をコインロッカーに預けてもうちょっと観光する。


    コーヒールームきくちに行ってみた

    ここは水曜どうでしょうの人気企画「対決列島」の函館対決で食べたソフトクリームのお店である。


    先っちょは落ちそうだったから食べた

    店員さんが「柔らかいので落とさないようにご注意ください」と言っていた。

    そりゃあヤスケンも落とすよ。

    ソフトクリームで体をキンキンに冷やして湯の川温泉へ

    靴擦れの傷に温泉の熱いお湯が染みた。

    しっかり暖まって函館駅へ戻る。

    気づいたが函館駅から新函館北斗駅まで乗車券だけで行くには「はこだてライナー」以外方法がなさそうだ。

    普通の森行きも新函館北斗に止まらないやつがある。

    なんて不便なんだろう。

    乗り換え時間10分で大丈夫だろうかと思っていたが全然平気だった。

    新幹線ホームのすぐ隣に電車は止まった。

    腹は減ったがホームのキヨスクにろくな食べ物が売っていなかったためプリッツとじゃがりことお茶を買って電車に乗り込んだ。

    約4時間、寝たり音楽聴いたりしながら東京へ。

    青函トンネルを通ったが大しておもしろくもなかった。

    すごい技術なのかもしれないが入ってみればただの長いトンネル。

    さよなら北海道


    E5系はやぶさ

    以上で北海道の持つところ旅行はおしまい。

    この2日後の昼に高熱を出して寝込んだがひょっとしたらインフルエンザに感染したかもしれない。

    次の旅行は静岡、または都内の予定。