• 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」鑑賞後少し聖地巡礼

    2017-09-24 22:03
    9月24日(日)

    前々から見てみたかった映画をようやく鑑賞することができた。


    打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?



    ついさっき知ったが

    ずいぶんと酷評されている映画らしい。

    元々「犬吠埼灯台」が出るとは聞いていたが

    まさかストーリーの中心になっているとは思わなかった。

    「もしも~」で投げたら戻れる玉。

    あれはフレネルレンズがデザインの元だろう。

    10時前に映画が終わるため映画を見る前からどこかに行こうと思っていたが

    映画を見て行先が決定した。

    1年ぶりの銚子、犬吠埼。


    去年訪れた際の記事

    東京を10:43に出発する特急しおさい3号に乗る。



    255系


    JRもこの映画を推してたことを初めて知った。


    景色はずっと田んぼ

    途中「あれ、信号所なんかあったっけ。」って思ったら佐倉駅だった。


    銚子駅

    建て替えるらしいが

    今は酷いことになってる。

    銚子電鉄へ


    車内券

    去年「サンキュー♡ちばフリーパス」にはんこを押してくれた女性車掌と全く同じ人から買った。


    犬吠駅

    銚子電鉄の駅舎は素敵なものばかりだ。


    少し歩くと灯台


    なずながここを浴衣で歩くシーンがあった気がする。


    霧信号所

    去年来た時は工事中だったが工事も終わっていてようやく見ることができた。





    国内唯一のエアサイレン

    映画では霧笛が鳴るシーンがあったが

    実際は2008年に廃止されていてもう鳴ることはない。

    なお映画で出てきた霧笛の音源はYouTubeで聞くことができる。



    灯台と霧信号所のラッパが写るこの角度が一番好きだが

    レンズが隠れているのが少し残念だ。


    登ってレンズを撮影

    ほんとに綺麗で大きな瞳だ。


    ここにもキービジュアルが

    灯台ががっつり写ってることに今更気づいた。


    君ヶ浜方面から

    新しいiPhoneである程度写真撮って満足して帰りは高速バスを使ったが

    渋滞で30分ほど遅れた。

    来月に夏休みを4日間取っている

    今のところ夜の灯台でも撮りに行こうかと思っている。
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  • 角島に行ってきた

    2017-08-11 21:29
    7月29日(土)

    昼過ぎに仕事を終えて職場の最寄り駅である品川からそのまま京急で羽田へ


    離陸直前雨が強くなってきた。



    18:50東京発のSFJ87便で北九州へ

    全席黒のレザーシート

    座席に付いているモニターで色々なプログラムが見れる。

    コーヒーを頼むとチョコレートがついてくる。

    大満足で北九州へ降り立った。


    北九州空港

    北千住駅よりショボい。

    あまりにも唐突に思いついた旅行だったため泊まる場所を決めていなかった。

    とりあえず小倉を目指すため一番早いバスで朽網駅へ



    朽網駅からJRに乗り換えて小倉へ




    夜の小倉駅

    ここで寝床のネカフェを探すが

    駅前のiBoxが満席で野宿も考えた。

    めげずに通信制限がかかったスマホでネカフェを探し

    駅から少し離れたコミックバスターへ

    個室はないがロビーの座席を使うことは可能だと言われた。

    ロビーの座席1つ1つにも番号が振ってあり、自分専用のスペースにはできるそうだ。

    少し漫画を読み、ソフトドリンクを飲んでテレビでやってるwowowの映画を見たりしながら少し寝た。


    宿代は1,000円だった。


    朝の小倉駅

    日付変わって7月30日(日)

    旅行前に少し立てた計画で小倉10時出発にしていたため

    その間飯を食ったり風呂に入ったりした。


    北九州モノレール

    初めて「東京」以外のモノレールに乗った。


    それでは時間になったため目的地へ向かおう。


    青春18きっぷを使う

    そろそろ使わないと5回使い切れないだろう。


    下関で乗り換え

    どこまで行くか忘れたが山陰本線の1両ワンマン列車


    窓から海が見えた。


    山の風景も







    特牛まで乗って角島行きのバスに乗り換え




    角島大橋を渡って角島へ

    灯台公園前で降りる。


    少し歩いて灯台が見えてきた。


    良い


    レンガの灯台




    登る


    綺麗な海だなあ

    灯台を降りて、バスの時間までここをぶらぶらして待つのもつまらないもんで

    灯台から橋を渡って島の入り口まで歩いて戻ってみた。

    約6kmだった。




    角島大橋の有名な撮影スポット


    16:9でも撮ってみた。

    PCの背景に良いのでは。

    目的を終えてバス停に行き特牛から空港を目指す。

    JRで朽網へ、朽網からバスで空港へ

    の予定だったが飛行機に間に合わないことが判明。

    18きっぷの元は取れないが小倉で降りて空港バスを使い何とか間に合わせた。





    出発前日に天気予報を見て思いつき

    最低限の計画を立てて荷物をそろえる。

    当日朝電車の中でスマホを使い航空券を予約。

    そのまま職場へ

    仕事を終えて羽田へ直行し北九州へ飛ぶ。

    少し無理があったが楽しかった。

  • This IS the travel.

    2017-06-25 23:35
    6月24日(土)

    微妙な天気だったが2月に行った北海道の後に行こうと思っていた静岡の伊豆へようやく行くことができた。

    地元から始発で東京まで行き、朝食を買って東海道本線のグリーン券を購入。

    接近放送が鳴り「さあこれからだ。」と意気込んだところでスマホが故障。

    写真も動画もこれで撮るため直らないと困ったが結局直らずに撮影等を諦めた。

    727Mで熱海へ。

    千葉とかもう何度も見た景色であれば壊れても良かったが

    今回初めて見る景色だ。

    それを記録できないのがとても残念だった。

    少し遠い場所だが、撮影はまたの機会にしよう。

    7:59に熱海到着。

    ホーム内のNEWDAYS「写ルンです」を購入。


    熱海駅

    8:24発のリゾート21伊豆急下田行きを待つ。


    車内

    黒船電車だ。

    フラッシュを使うと迷惑だと思い使わずに撮ったがかなり暗い。

    一応画像編集ソフトで色々いじったのだが...


    海側の座席は完全に窓の方を向いている。

    電車に揺られうとうと、起きて「まだ着いてないのか」と、伊豆の遠さを思い知った。

    9:49伊豆急下田到着。


    伊豆急下田駅

    ここから路線バスに乗り換える。

    10:10発の爪木崎行き

    駅前のローソンで腕時計を探したがなかった。

    ほとんどの人がスマホを持ってる時代だからだろうか

    少し困ったが時間もないためとりあえずバスに乗り込む。

    バスはのろのろと狭くてくねくねした道を走った。


    東海バス

    約20分で到着


    1日4本だけのバス


    爪木崎

    灯台がギリギリ写った。


    爪木崎灯台


    良いカンジ

    灯台を見る以外で本当にやることがない。

    売店はあったが中を見ることもなくベンチに腰をかけてバリスタをゆーっくり飲みながら景色を眺めていた。

    「ここは静かで本当に良い所だなあ」と。

    12:10のバスで下田へ戻る。


    卵の自販機があった。

    下田駅の近くに東急ストアがあるのに気づき、中のダイソーで腕時計を購入。

    公衆電話で117に繋いで時計を合わせ、これで時間に困らなくなった。


    バスターミナルみたいなのがある下田駅

    13:20発の石廊崎港口行き

    終点まで40分。

    景色も見るがやっぱり寝た。


    灯台までは歩いて30分くらい。

    800mと近そうな気はするが坂道なのが問題だ。


    網の所を登っていく



    カップルが多かった。

    一人で歩いてるのは私くらいで

    一人で旅行する寂しさを初めて感じた。





    良い廃墟があった。


    灯台が見えてきた


    石廊崎灯台

    やっと会えた。



    ついこの前コンテナ船がイージス艦にぶつかったが、確かにこの辺は船が多く航行していた。


    この岩はなんだろう

    思ったよりバス停から灯台が近くて1本前のバスで下田駅へ戻った。

    会社の同期へのお土産を買い、少し伊豆の空気を吸う。

    泊まろうかと思ったけど携帯もないためそんな気にはならなかった。

    16:50発の踊り子118号・東京行きで東京へ帰る。


    踊り子号


    方向幕

    長くて退屈な時間が3時間以上。

    適当に買った文庫本を読んだり景色を見たりうとうとしたり。

    途中で四角くて少し背の高い灯台を見かけたが、「稲取岬灯台」というらしい。

    次回伊豆に来た時に訪れようと思う。

    スマホが壊れたということで何でもかんでも調べていたものがなくなり

    大判の時刻表やら腕時計やら地図やら

    アナログなものに頼りとても旅らしい気がした。