• 2017かつうらビッグひな祭り

    2017-03-09 00:46
    前回の記事で「次回の旅行は伊豆か都内だ」とか書いたが

    どうしても見ておきたいイベントがあったためまた千葉へ向かった。

    3月5日(日)

    土曜日で高校を卒業し、朝まで友達の家で遊んでしまったため始発で家に帰り30分で軽食をとったり経路をメモなどの準備をし、30分仮眠を取った。

    電車に乗り、乗り換えるごとに仮眠。千葉から勝浦までは1時間以上も寝れるのだ。


    完全にお祭りムードのJR勝浦駅

    勝浦駅3番線に9:36頃到着



    階段に1枚1枚ひな壇がプリントされたものを貼っている。


    いつもはこんな感じ

    8月海水浴に来た際撮影した。

    まずは歩いて勝浦灯台を目指す。

    灯台敷地内でひな人形の展示。さらに灯台内部の公開をするそうだ。

    「灯台100周年を記念して」とのこと

    勝浦灯台は灯台内部どころか敷地内を開放するのも初めてのことらしい。

    どうしても見ておきたいイベントとはこのことだ。

    漁港まで下ってそこからほぼ道なりで海沿いを登って行く。

    途中で朝市を見たがこんなものがあった。



    女の子も泣きそう。


    交差点にも


    桜がきれいな場所があった。

    今回のルートは

    勝浦灯台→官軍塚→八幡岬公園

    かなり要領が悪いコースだが

    とにかく早く灯台が見たかった。



    11月に来たときは曇ってたなあ。







    こんな所が賑わうなんて思ってもいなかった。



    思ったよりも低くてタイル張りの灯台だった。


    展望台からの太平洋

    ちょっと室蘭の金屏風に似てる。


    北海道室蘭市・金屏風



    多分あと100年は見れない景色だ。



    この通り狭いためすれ違いは無理だろう。

    下で列に並ばせて15人ずつ昇り降りをさせていた。

    地元の人がほとんどだったように思えるが、私のような若い灯台オタクみたいな方も居た。

    金目鯛の切り身が入った味噌汁なんかもあった。





    長く歩いておなかも減ってたから鯛をバクッと食らいついてみたけど大きい骨が襲ってきた。

    でもおいしくて腹の足しになった。







    灯台を後にして次は官軍塚へ向かった。

    少し歩いた所にある。




    色々書いてあるが理解できなかった。





    景色良かったし歩いてて気持ち良かったし

    まあ何でも良いだろ。



    来た道を戻って八幡岬公園へ


    ボロボロ


    公園入口


    公園内にあった勝浦市内の観光MAP

    「おせんころがし」を入れてる辺りぬかりないなあと思う。


    公園内MAP



    灯台までの道にもあるけどこれほんと怖い


    海はまだ綺麗だ


    遊具とかある。

    階段を上って上へ


    勝浦灯台が見える

    あんなところに立ってるんだなあ。


    お万の布さらし

    というところらしい。

    目的を終えたため駅へ戻る。



    戻ったのは13時ごろ

    15時まで飲み物を飲んだり仮眠を取ったりして


    15時45分発の「かつうらひな祭り4号」大宮行きに乗る


    253系

    お土産屋でなんか色々買った。





    ご当地Tシャツなんかも集めたりしている。

    結構買い物したため静岡は無理だが

    今月中あと1回どこかに行きたい。
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  • 電車とバスで周る北海道の「持つところ」2日目

    2017-02-12 00:11
    2日目の記録を書く前に夜行高速バス「高速はこだて号」で起こったことを。

    札幌駅前を23:35分に出発。札幌の中央バスターミナルを23:55分に出発したら消灯となる。

    私はトイレの前の前の座席だったが

    後ろの席が誰も座っていなかったため乗務員さんが「後ろ座っても良いですよ。」と声をかけてくれたため移動。

    前の席に人が居たため圧迫感もなくかなり気楽になった。

    私にとっても前の座席の人にとってもウィンウィンである。

    しかしそこまで寝れなかった。

    1時くらいに寝れたが、バスが停車した際に目が覚め、ドアが開く音がした。

    「おっと、もう最初の停留所かな」と思い目を開けたら40分しか経っていなかった。

    大泉洋がはかた号で言っていた「逆浦島現象」とはこのことかと思った。

    その後3時まで寝れず横になってみると1時間くらい寝れた。

    結局睡眠時間約1時間40分で函館駅に到着。

    携帯電話充電用のコンセントは各座席に1つずつ付いていた。



    すぐに新幹線で東京に帰りたかったけどとりあえず函館山に向かう。

    函館山の姿は暗くてわからなかったから撮らなかった。

    個人的にこれは一つ目の失態だ。

    ロープウェイ乗り場とか電波塔みたいなやつがかっこよかったのに。



    なんていう坂か忘れたけど

    少し夜景が見える。

    本当は山頂から夜景と日の出が見たかったけど

    さすがに間に合わなかった。

    「登山口が見つからなかったら帰ろう」と全くやる気なしにここまで歩いたが



    見つけてしまった。

    登るしかない。

    「旧登山道」と呼ばれる道を登る。



    すごいなあ雪だらけだ。

    途中「1合目」とか立て札があったがつまらないため省略。

    そして下山する人に何人かすれ違い「おはようございます。」とあいさつを交わした。

    標高334メートル
    なんでや!阪神関係ないやろ!



    有名なこのくびれ。



    きれいな朝焼けだけど太陽隠れちゃってる。

    この日は曇り時々晴れの予報だったが結局雪が降った。


    PC壁紙用

    2つ目の失態は「函館山」と書かれた札や標高を見ないで山を下りたことだ。

    まあまたいつか登れるよ。

    下山したら市電が走っていた。

    函館駅へ行き新幹線の切符を買って荷物をコインロッカーに預けてもうちょっと観光する。


    コーヒールームきくちに行ってみた

    ここは水曜どうでしょうの人気企画「対決列島」の函館対決で食べたソフトクリームのお店である。


    先っちょは落ちそうだったから食べた

    店員さんが「柔らかいので落とさないようにご注意ください」と言っていた。

    そりゃあヤスケンも落とすよ。

    ソフトクリームで体をキンキンに冷やして湯の川温泉へ

    靴擦れの傷に温泉の熱いお湯が染みた。

    しっかり暖まって函館駅へ戻る。

    気づいたが函館駅から新函館北斗駅まで乗車券だけで行くには「はこだてライナー」以外方法がなさそうだ。

    普通の森行きも新函館北斗に止まらないやつがある。

    なんて不便なんだろう。

    乗り換え時間10分で大丈夫だろうかと思っていたが全然平気だった。

    新幹線ホームのすぐ隣に電車は止まった。

    腹は減ったがホームのキヨスクにろくな食べ物が売っていなかったためプリッツとじゃがりことお茶を買って電車に乗り込んだ。

    約4時間、寝たり音楽聴いたりしながら東京へ。

    青函トンネルを通ったが大しておもしろくもなかった。

    すごい技術なのかもしれないが入ってみればただの長いトンネル。

    さよなら北海道


    E5系はやぶさ

    以上で北海道の持つところ旅行はおしまい。

    この2日後の昼に高熱を出して寝込んだがひょっとしたらインフルエンザに感染したかもしれない。

    次の旅行は静岡、または都内の予定。
  • 電車とバスで周る北海道の「持つところ」1日目

    2017-02-11 15:47
    2月7日(火)
    2月8日(水)


    北海道の「持つところ」と呼ばれる主要都市の函館、札幌、室蘭を観光した。

    2月7日、成田から8時15分発のバニラエアJW905便で新千歳へ。


    エアバスA320

    LCCを初めて使ったため色々あたふたしながらもどうにか搭乗。

    しかし家族連れの方が「隣で子供を見たいので座席を変わってくれないか。」とお願いされた。

    家族連れもLCCを使うんだなあと思いながら断る理由もないので変わった。

    降りる際に「無理言ってごめんなさい。」と本当に申し訳なさそうにしていたためまあ良いだろう。



    新千歳に到着。

    到着は15分ほど早かった。



    友達へのお土産を買うために雪ミクスカイタウンへ


    空港内のあちこちで雪ミクのイラストが見れる



    メモ帳

    それから個人的な買い物もした。



    北海道テレビ放送の人気番組「水曜どうでしょう」のグッズを買った。

    トランプは大泉と藤村Dの喧嘩で有名なアラスカでの企画で大泉が作ったものである。



    大泉「まぁいいやバカで」

    空港内で色々見てから室蘭へ移動開始。



    空港駅から南千歳まではエアポート快速だが自由席は運賃だけで乗れる。

    駅弁を買ってから乗り込んだ。





    南千歳駅の待合室には多くの中国人がいた。

    北海道は今中国人に人気らしく、成田から地球岬まで9割は中国語を聞いていたと思う。

    彼らは英語も堪能で日本人に質問する際は英語を使ってくる。

    私には「トマムまで行きたいんだけどどっちのホームの電車に乗ればいい?」と特急券と乗車券を見せてきた。

    北海道の電車はわかんないなあ。

    私が持ってた大判のJTB時刻表で調べても解決せず、結局は連れの中国人がわかったようで

    苫小牧行に乗っていった。

    私はL特急すずらん4号で母恋へ



    北海道へきていきなり海鮮が食べれた。

    駅弁初体験だったため箸がないなあと一瞬焦ったが


    入ってるんだね。





    雪景色を見ながら駅弁を腹いっぱい食い



    母恋駅に到着。



    ここから地球岬まで40分ほど歩く。

    結構坂になっていてキツかった。

    金屏風

    トッカリショ、地球岬と並んで室蘭八景のひとつだそうだ。


    チキウ岬灯台

    今まで数々の灯台を見てきたが

    上から灯台を眺めるのは初めてだ。







    展望台からの灯台


    PC壁紙用

    地球岬でかなり時間を取った。

    トッカリショなんて見てる場合じゃない急いで駅へ戻ろうと歩いていると

    通りかかった車に「下まで下りるなら乗ってけば?」と言われありがたく乗せてもらった。

    東京から来たと話すと「よくこんな一番きつい時期に来たね」と。

    この方は前まで世田谷に住んでいて定年後移住したそうだ。

    駅まで徒歩40分が10分程度で着いてしまった。

    かなり助かった。


    とりあえず東室蘭へ


    入場券

    東室蘭駅は館山駅に造りがよく似ていた。


    札幌へ


    789系


    北海道の海


    札幌に到着

    札幌で見るものは

    HTB本社、時計台、テレビ塔、雪まつり

    まずは地下鉄で南平岸へ


    平岸高台公園から撮影

    平岸高台公園といえば...



    水曜どうでしょう前枠、後枠の場所である。

    「いぃぃぃやぁぁぁぁおかえりぃぃぃぃ」

    と聞こえてきそう。

    そのあと大通やすすきので雪まつりや時計台、テレビ塔を見たが

    寒い上に雪も降ってきてろくに見ずに地下や建物で暖まっていた。

    札幌で撮った写真は下がすべて。







    札幌はこんな感じ。

    この後札幌から函館行きの夜行バス「高速はこだて号」にのり、函館から2日目とする。



    2日目はまた次の記事で。