• 千葉県の野島崎で夜の灯台を撮る

    2018-03-25 23:54
    2月17日(土)

    もう1ヶ月以上前の話だが南房総に行った話。

    書くのを忘れていた。

    日曜の夕方まで仕事が休みだったため泊りがけで夜の灯台を撮りにいくことに

    ちなみに夜の灯台を撮るのは11月~4月と決めている。

    日が沈むのが早いため交通機関があるうちにしっかり暗くなるというのと

    キモい虫が少ないから。


    秋葉原から新宿さざなみ号で館山へ行き

    ホテルのチェックイン時間まで結構あるため房総半島の西側で時間をつぶす。


    洲崎灯台

    私の恋人である洲崎灯台にやってきた(意味不明)



    ほんと、最初見た時から思うけど何度見ても美しい。

    ちなみにここは周りの道が狭いのでバスで来ることをおすすめするが駐車場もちゃんとある。




    文字打ってるときにCaps Lockでも入ったのかな?

    館山へ戻る。

    南へ、南へ。

    ホテルにチェックイン

    「白浜オーシャンリゾート」

    なのはな号が止まる大浴場付きのホテルだ。

    ペイチャンネルはない。

    撮影の下調べに灯台へ。



    レンズおっきいからどこでも平気そう



    この日は風速10m/sだった。

    立つのがやっとだったため夜までには弱まってほしいと願い

    南房総地域にしかないスーパーマーケット「おどや」で夕食を調達して部屋に戻った。

    飯を食って準備して


    ホテルの窓から1枚

    出発




    風はもうおさまっていて撮影もしやすかった。

    ついでに前からやりたかった星の撮影もやってみる。



    細かい設定は忘れたが5分くらい露光。


    ベンチを入れる。

    飛行機が3機通り過ぎるまで露光

    ここ野島崎はベンチと一緒に天の川やら何かしらの天体を入れるのが有名らしく

    自分以外にも10人くらいはカメラを構えた人がいた。

    もちろん私は星なんか興味ないため灯台へレンズを向けたが



    何十枚も撮ったがうまく撮れたのが1枚もなかった。

    時間も遅くなってかなり体が冷えてきたためあきらめてホテルへ帰る。

    オリンピックを見て

    寝ようと思ったがその前にホテルの窓から灯台を撮影。



    Ed sheeranのShape of you1回くらい露光

    灯台の写真と言うより風景だが結局これが一番良い写真になった。

    翌日




    ギリギリでチェックアウトしてなのはな号が来る時間まで灯台周辺で暇つぶし



    登るのは2年ぶりだろうか。


    泊まったホテルが見える。



    霧笛小屋の入口はこっち側だったんだなあ







    多分エアー式だと思う(適当)

    資料館にはここで使われたパッキンが展示されていた。

    野島崎灯台は灯台よりもこの霧笛小屋に対して知りたいことが多い。

    ・使われなくなったのはいつか

    ・なぜラッパが海に向いていないのか

    ・なぜ取り壊さないのか

    しかし霧笛の音源は

    燈光会のホームページで聴くことができるのだ。

    しっかり南国を楽しんだところでお別れの時間。

    なのはな号で東京へ帰りそのまま仕事へ


    夜の灯台は今現在ヘタなのも含め結構撮ってきたため

    そのうちここで紹介しようと思っている。
  • 広告
  • 年末の函館

    2018-01-08 20:50
    2017年

    12月30日(土)
    12月31日(日)

    4か月ぶりの北海道上陸、そして10か月ぶりの函館。

    元々函館山に登ってすぐ帰る予定で行きの新幹線の切符を取ったが

    どうせ連休だからと1泊だけすることに


    函館駅前

    今回の予定は

    1日目に汐首岬、函館山へロープウェイで登り、夜景を撮って降りる。

    2日目は函館山を足で登り、前回展望台で満足して降りてしまった山を今度こそは登頂する。

    汐首岬までは函館駅からバスで1時間


    バスからの車窓

    15:30

    もう日が沈みかけてる。


    到着

    岬っていうか

    ただの国道だったし


    立ち入り禁止って書いてあって麓まで行けなかったし。

    まあ普通に跨いで入れたけど

    灯台ファンとしてルールを破るわけにもいかない

    私は鉄みたいな真似はしないのだ。


    ただ夕日は綺麗だったし


    作りかけのアーチ橋

    これがわりとおもしろいのではないか





    点灯時

    年末年始ダイヤだと思い込んでバスを逃し、少し先の屋根のあるバス停で1時間半ほどバスを待った。

    函館に戻ったのは19時半過ぎ

    すぐにロープウェイの乗り場へ行き山頂展望台を散策


    函館の夜景

    本当にきれいだった。

    今でも心に残ってるかと聞かれれば

    残ってないけど。

    ロープウェイの最終便ギリギリで下山。

    コンビニで食料を調達してホテルへ。

    飯食ってある程度満足したら寝ようと思ったが

    案の定夜更かし

    そして寝坊。

    しかし帰りの飛行機をかなり遅めに取っていたため

    良い具合な時間にはなった。


    ホテルの窓から山頂を撮影



    高校のころを思い出しながら1歩1歩雪を踏みしめる。

    まるで昨日登ったかのように色々な記憶がよみがえってきた。
    電車とバスで周る北海道の「持つところ」2日目

    ↑前回訪れた際の記事




    感動

    高校の時に見た風景が

    目の前にあるのだ





    2017年のプレースオブザイヤー

    函館山である(勝手に決めた)

    完全にこの町に魅了された。

    高校のころ館山に魅了され

    今回は函館である。

    JRが配布してる「冬に恋。函館」というパンフレット

    あの通りになった。

    できることなら

    今からでも行きたい。

    僕を魅了した

    あの街へ。
  • 秋の恒例行事

    2017-11-05 13:00

    11月03日(金)

    寒くなってきて「来月で今年も終わるなあ。」と思い出したころに行うのがこの行事。

    東京湾観音と鋸山の登頂。

    ↓去年行った際の記事

    「サンキュー♡ちばフリーパス」で行く東京湾沿いの高い所と心霊スポット1
    「サンキュー♡ちばフリーパス」で行く東京湾沿いの高い所と心霊スポット2




    東京湾観音


    鋸山

    恒例行事とタイトルにしたが去年から始めたことだ。

    品川からバスで木更津へ

    木更津からJRを使って佐貫町まで行く。


    JR佐貫町駅

    ハイキングのイベントがあったようでハイカーがいっぱい集まっていたが私は一人で東京湾観音の方へ。

    道中に心霊スポットで有名な観音隧道があるが。



    がっちり塞がれて中すらも見れなくなっていた。

    駅から歩いて40分ほどで東京湾観音に到着。



    でっかいなあ。

    500円払って拝観。

    観音の体内を登る。



    結構高い。

    20階まである。

    最上階のノートに「来年また来ます。」とだけ書いておいた。

    観音を降りて山を下り駅へ。

    鋸山を目指して浜金谷駅へ。

    浜金谷駅から関東ふれあいの道を進む。

    内房線の高架をくぐって少し歩くと



    登山道の入り口があるのだ。

    保田駅から登ればもっと楽な道があると聞いたことがあるが

    少しきついこの登山道を好き好んで登っている。



    朝の雨で少しぬかるんでて危なかった。





    ラピュタの壁

    今年は迷うことなく日本寺まで来られた。

    600円払って中へ



    百尺観音が迎えてくれる。


    地獄覗き

    大人気のスポットだ。

    すごい行列ができてた。

    「去年やったからいいや。」と思い山頂の方へ。


    山頂展望台からの景色

    東京湾フェリーの金谷港などが見える。

    次に大仏の方へ下る。



    おっきいなあ。

    少し休憩してロープウェー乗り場まで登る。



    また来年来ます。






    港をぶらぶらして



    新宿さざなみで帰った。