• This IS travel.

    2017-06-25 23:35
    6月24日(土)

    微妙な天気だったが2月に行った北海道の後に行こうと思っていた静岡の伊豆へようやく行くことができた。

    地元から始発で東京まで行き、朝食を買って東海道本線のグリーン券を購入。

    接近放送が鳴り「さあこれからだ。」と意気込んだところでスマホが故障。

    写真も動画もこれで撮るため直らないと困ったが結局直らずに撮影等を諦めた。

    727Mで熱海へ。

    千葉とかもう何度も見た景色であれば壊れても良かったが

    今回初めて見る景色だ。

    それを記録できないのがとても残念だった。

    少し遠い場所だが、撮影はまたの機会にしよう。

    7:59に熱海到着。

    ホーム内のNEWDAYS「写ルンです」を購入。


    熱海駅

    8:24発のリゾート21伊豆急下田行きを待つ。


    車内

    黒船電車だ。

    フラッシュを使うと迷惑だと思い使わずに撮ったがかなり暗い。

    一応画像編集ソフトで色々いじったのだが...


    海側の座席は完全に窓の方を向いている。

    電車に揺られうとうと、起きて「まだ着いてないのか」と、伊豆の遠さを思い知った。

    9:49伊豆急下田到着。


    伊豆急下田駅

    ここから路線バスに乗り換える。

    10:10発の爪木崎行き

    駅前のローソンで腕時計を探したがなかった。

    ほとんどの人がスマホを持ってる時代だからだろうか

    少し困ったが時間もないためとりあえずバスに乗り込む。

    バスはのろのろと狭くてくねくねした道を走った。


    東海バス

    約20分で到着


    1日4本だけのバス


    爪木崎

    灯台がギリギリ写った。


    爪木崎灯台


    良いカンジ

    灯台を見る以外で本当にやることがない。

    売店はあったが中を見ることもなくベンチに腰をかけてバリスタをゆーっくり飲みながら景色を眺めていた。

    「ここは静かで本当に良い所だなあ」と。

    12:10のバスで下田へ戻る。


    卵の自販機があった。

    下田駅の近くに東急ストアがあるのに気づき、中のダイソーで腕時計を購入。

    公衆電話で117に繋いで時計を合わせ、これで時間に困らなくなった。


    バスターミナルみたいなのがある下田駅

    13:20発の石廊崎港口行き

    終点まで40分。

    景色も見るがやっぱり寝た。


    灯台までは歩いて30分くらい。

    800mと近そうな気はするが坂道なのが問題だ。


    網の所を登っていく



    カップルが多かった。

    一人で歩いてるのは私くらいで

    一人で旅行する寂しさを初めて感じた。





    良い廃墟があった。


    灯台が見えてきた


    石廊崎灯台

    やっと会えた。



    ついこの前コンテナ船がイージス艦にぶつかったが、確かにこの辺は船が多く航行していた。


    この岩はなんだろう

    思ったよりバス停から灯台が近くて1本前のバスで下田駅へ戻った。

    会社の同期へのお土産を買い、少し伊豆の空気を吸う。

    泊まろうかと思ったけど携帯もないためそんな気にはならなかった。

    16:50発の踊り子118号・東京行きで東京へ帰る。


    踊り子号


    方向幕

    長くて退屈な時間が3時間以上。

    適当に買った文庫本を読んだり景色を見たりうとうとしたり。

    途中で四角くて少し背の高い灯台を見かけたが、「稲取岬灯台」というらしい。

    次回伊豆に来た時に訪れようと思う。

    スマホが壊れたということで何でもかんでも調べていたものがなくなり

    大判の時刻表やら腕時計やら地図やら

    アナログなものに頼りとても旅らしい気がした。
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  • 4月、5月に行った場所

    2017-06-24 04:37
    旅行する度にこのサイトに記事を書いているが、4月、5月の旅行はとても簡易的で無計画なものだったためまとめて書く。

    4月23日(日)

    葛西臨海公園





    JR葛西臨海公園駅

    ダイヤと花の大観覧車


    葛西海浜公園

    JRの駅名になるほどメジャーな、東京都江戸川区のレジャー施設。

    日本一大きいらしい観覧車や水族園、砂浜もあって家族連れやカップルに大人気の場所。

    ・・・・・

    4月30日(日)


    船の科学館






    本館は長いこと休館中

    実質閉鎖という声もある。

    なお、南極観測船「宗谷」が展示されていて、無料で船内を見学できるだけでも十分だ。



    宗谷




    ・・・

    5月21日(日)

    燈籠坂大師の切通しトンネル

    千葉県富津市竹岡にある切通しトンネル。





    おもしろかったのはこれくらい

    何が「頭上注意」なのか。



    本殿前の階段からの景色


    最寄りの竹岡駅


    アナグマがトコトコ歩いてた。


    4月、5月はこんな感じ。




    次の旅へ行ってきます。
  • 京急とフェリーで館山へ行ってきた

    2017-04-02 17:45
    新年度初日の4月1日(土)

    去年の8月就活前気持ちの入れ替え時に洲崎灯台へ

    今回は入社前気持ちの入れ替え時に洲崎灯台、ついでに洲崎神社へ

    なぜか気持ちの入れ替え時に洲崎灯台へ行くのが恒例行事になりつつある。

    今のところ日本で一番好きな場所ではあるが

    9:35に自宅を出た

    品川で乗り換える際にこの切符を購入




    東京湾フェリー往復きっぷ(2,930円)

    これ1枚で品川⇔久里浜港(京急久里浜駅、京急バス経由)と久里浜港⇔金谷港(東京湾フェリー)

    この区間が利用できる。

    京急線とバス(IC運賃)の料金とフェリーの料金とを比べると342円安い。

    あまり得した気分にはならないし、電車で千葉へ向かって内房線で行くか東京から高速バスを使った方が早い。

    しかしただ単にフェリーに乗りたかったという理由でこのルートで目的地へ


    京急久里浜駅ホーム

    バスに乗り換える

    系統は久7か久8

    11:55発の東京湾フェリー行きに乗る。


    この日は雨だった。


    約10分で東京湾フェリー久里浜港へ

    このまま12:15分出港の船に乗っても良かったが


    お腹が空いていたのと時間合わせのためここで食事


    よこすか海軍カレー(800円)

    サラダと牛乳が付いてくる海軍カレー

    牛乳がまずかったがそのおかげでカレーが進んだ。


    しらはま丸が到着

    13:20発の船に乗る


    スタンプを押してもらってから乗船


    三浦半島を離れる



    雨も降ってて風が強かったがデッキに出て景色を眺めるのは楽しい。

    時間がかかるとはいえたまには良い。


    40分で金谷港に到着

    まだ雨が降っていたため港の近くのセブンイレブンで傘を買い内房線浜金谷駅へ

    前回訪れた際に歩いて10分くらいかかった気がしたが結構近かった。

    館山まで30分

    駅構内をブラブラしたりセブンイレブンでお菓子や飲み物を購入。お賽銭用に5円玉を補充した。

    電子マネー信者はこういうところではとても困る。

    このころには雨は止んでいた。

    16:10館山駅発のバスで洲崎神社へ

    到着は16:38

    家を出てから7時間でようやく着いた。

    高速バスや電車を使っていれば往復できるような時間だ。

    家から灯台、神社まで真南とはいえ横浜辺りで京急線がかなり内陸を走るのとバスからフェリー、フェリーから電車の接続が悪いことが遅くなった原因かと。




    本堂は階段を登った先

    すごい階段だ。


    登る


    景色良い



    お参りしてから灯台へ

    歩いて5分程度


    洲埼灯台

    何度来ても良い場所だと思う。

    ただこの日はかなり寒かったが

    日本で一番好きな場所だ。

    カップルが夕日を見に来る場所。

    隠れた名所だ。



    パノラマを撮ってみたが電柱が邪魔だったなあ。


    マーガレット岬とも呼ばれている。


    階段から灯台を見上げる。


    階段から海を見る


    房総フラワーラインを曲がった細い道路から撮影


    ズーム


    バス停


    綺麗になってる

    3月4日のダイヤ改正で取り換えたのかも


    前の(去年8月31日撮影)



    JRバス関東の公式サイトでは19:17発の終バスが無くなっているがちゃんとある。

    ネットの情報は公式ですら信用できなくなった。

    なおバスの乗り方も複雑で前乗り、前降り払いとなっている。

    高速バス直行便がこのシステムのため合わせているのだろうか。


    後ろドアは「しめきり」となっている。

    ちなみにこの路線は全ての便でSuica、Pasmo等の交通系ICカード払いができない

    館山駅から乗る場合JRバス関東の館山支店で乗車券を買えば便利だが

    他の場所から乗る場合は整理券を取って番号に応じて運賃を現金で支払う。



    お釣りはもちろん出ないため両替は忘れずに

    この車両の運賃箱はベルトコンベアで流して下に落としているだけだが

    過去に降りようとしたおばあさんが運転士さんに「10円足りないよ」と呼び止められているのを見たことがある。

    毎回どうやって確認しているのだろうと思っている。

    乗車券が詰まったままになってたこととかあったし。

    18:16発の千葉行で館山を離れた。

    暗くなって駅員がいなくなった浜金谷駅で降りる。

    金谷港からフェリーに乗るのは初めてだ。

    19:30発の最終便に乗船。


    房総半島を離れる



    風で体ごと飛ばされて海に放り出されたら死ぬんだろうなあと思った。


    下船後回収された

    バスがすぐ来て電車にもすぐ乗れたため5時間で家に着くことができた。

    バスや電車だけで行くと5,000円以上かかるがこのルートなら4,000円もしない。

    しかし時間がかかりすぎて次回からはアクアライン経由の高速バスを使おうと思った。

    神奈川県に住んでいるわけでもなければ東京湾フェリーは使わなくても良いだろう。

    ただなくなったりしないでほしいとは思う。