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安倍対米隷属外交のつけ。北方領土問題に関するロシア側対応。プーチン大統領は領土問題の解決を真剣に目指していた。歯舞・色丹の2島返還用意。しかしクリミア問題勃発。政権はナショナリズムに大きく依存、この中2島返還もプーチンですら実施できない状況。
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安倍対米隷属外交のつけ。北方領土問題に関するロシア側対応。プーチン大統領は領土問題の解決を真剣に目指していた。歯舞・色丹の2島返還用意。しかしクリミア問題勃発。政権はナショナリズムに大きく依存、この中2島返還もプーチンですら実施できない状況。

2016-07-19 07:32

    極めて確度の高い情報。発言者はロシア外交のほぼ最高位にいたことのある人物。

     発言内容。

    「プーチン大統領は日本との領土問題の解決を真剣に目指していた。歯舞・色丹の2島返還を行うつもりであった。

    しかしクリミア問題勃発。プーチン政権はこの危機的状況下、ナショナリズムに大きく依存することとなった。

    この中今や2島返還もプーチンですら実施できない状況になっている。」

     参考1:

    ・日ソ共同宣言(日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言)

    [年月日] 1956年10月19日

    9 日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦は,両国間に正常な外交関係が回復された後,平和条約の締結に関する交渉を継続することに同意する。

     ソヴィエト社会主義共和国連邦は,日本国の要請にこたえかつ日本国の利益を考慮して,歯舞諸島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意する。ただ

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