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PAC3、中国・四国4カ所に グアムへのミサイル警戒。PAC3は日本防衛に意味ないことを国民は知るべきだ。ミサイル落下速度は秒速二キロ以上。PAC3速度は秒速1800M,射程距離15KM.命中時、残骸落下。
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PAC3、中国・四国4カ所に グアムへのミサイル警戒。PAC3は日本防衛に意味ないことを国民は知るべきだ。ミサイル落下速度は秒速二キロ以上。PAC3速度は秒速1800M,射程距離15KM.命中時、残骸落下。

2017-08-11 09:10
  • 23

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A;事実関係

「PAC3、中国・四国4カ所に グアムへのミサイル警戒」(811日朝日)

北朝鮮が米軍基地のある米領グアム島周辺の海域を狙ってミサイルを撃つと警告したことを受け、政府はコースを外れて日本に落下した場合を想定し、地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」を中国・四国地方の計4カ所の陸上自衛隊の駐屯地に展開する方針を固めた。北朝鮮の動向を見極め、一両日中に最終決定する。複数の日本政府関係者が明らかにした。

政府関係者によると、国家安全保障局(NSS)などは、北朝鮮からグアムに向けて発射された際の弾道ミサイルの飛翔コースを推定。航空自衛隊のPAC3の発射機などを、海田市(広島県)、出雲(島根県)、高知(高知県)、松山(愛媛県)の四つの陸自駐屯地に展開する方針を固め、陸自と調整を始めた。一方、海上自衛隊も、海上配備型迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス型護衛艦1隻を日本海に

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最終更新日:2017-08-19 10:03
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他13件のコメントを表示
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誰かがコメで行っていたように、核は北にもかなりの抑止力を与えることがこれで公然の事実となってしまった。

大きすぎる火を発明した国が、自らの発明によって脅かされるという構図は、オッペンハイマーも想像していなかっただろう。

このウォールで喧々囂々の議論がなされるのも、結局、アメリカの核の傘などはもはや何の意味もないことをみなさん骨の髄から思い知ったからだ。

今や、国連における核禁止条約の採択は真剣に思考する必要のある課題と言える。
1週間前
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>>15
同感です。
1週間前
×
今日、11日の朝日に載っていたのだけど、
cnnの米国における世論調査で北朝鮮に
たいする軍事行動に、賛成が50%で反対が
43%とのこと。

無理もない。

米国人にとって支払う犠牲が自分たちの命ではなく
遠くの韓国人や日本人の命なら何を遠慮する必要が
あるかということだろう。

数日前、北の核ミサイルが日韓にはとどくのに
米国にはまだ到達できない状態は日本にとって大変危険で
あるから北には早く米国を射程に入れて欲しいと書いた。

こういうことを言うのはメディアには全くいないので
大変ふしぎで、自分の頭がおかしいのかとも思ったが
ここに来る人たちには全く反論されないので、やはり
それほど自分の頭はイカれていないと了解した。

さてみなさんどうです。

米国人の50%が、韓国人や日本人が何百万人死のうが
知ったことか、今のうちに北朝鮮をやっちまえ、と
思っていることをどう思いますか。

北朝鮮の核ミサイルが全米を射程におさめたことが
周知されれば50%と言う数字は限りなくゼロに近づくと
思います。

ここは北朝鮮に急いでもらわなければと、まともな
ひとなら考えるはずだと思うのですが。

いまのところわたしとフレディさんだけのようです。
生きていたいのは。
1週間前
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米国人って米軍が大好きです。

米軍が他国人を大量殺戮することになんの痛痒も
おぽえないよう洗脳されています。

ベトナムで200万以上、イラクで100万近く、
これらは米国人になんの胸の痛みも惹起しません。
それでなければ悪魔のような国の国民は務まりませんが。

今からしばらくは本当に危険な時です。
1週間前
×
>>17
「北朝鮮のミサイルがアメリカ本土に届く事が、日本に取って有利に働く。」
これは確かな分析だと思います。
既に核ミサイルの射程圏にある日本にとっては、アメリカを、この問題の
本当の当事者に巻き込んでいくことは、戦略上必須でしょう。

北朝鮮は、日本に取って安全保障上の懸案ですが、戦争をしなければならない「敵国」ではありません。
アメリカが、日本を盾にして、自国は傷つかずに戦略上の旨みだけを考えているなら、
「同盟国」ではあっても本当の味方ではありません。

北朝鮮が核とミサイルを持ってしまったからには、アメリカにもその脅威を実際に共有してもらうのが
最大の「抑止」になると思います。
今の、アメリカがミサイルの射程圏に入っていない状態が、もっとも危険な状態かもしれません。
その前に、アメリカが先制攻撃の決断をしてしまうと、もう何が起こるかわからないからです。

問題点としては、日本の戦略上の重要性が増して、アメリカ支配が強まる恐れがあることですが。
1週間前
×
>>19
そうそう、ベネフィットもそのためのリスクも
共有しなければ。
それでこその同盟国です。

それに実は国際社会には敵も味方もありません。
じっと5分くらい歴史の年表を眺めれば簡単に
わかることです。
今、米英は地球上で最も緊密な同盟国ですが、
独立戦争は何年前でしたっけ。
イギリスにとって米国建国の父たちは、何度死刑に
しても飽きたらぬ最悪のテロリスト、国家反逆者でした。

冷戦中にも米英には隙間風が吹いていました。
米国がソ連に対する先制核攻撃を在英の米軍基地から
行うのでは、という疑いをイギリスが持ったからです。
その場合ソ連の報復核攻撃はイギリスにされますから。

なんでもイギリスの特殊部隊にはその気配を察知したら
米軍基地に突入して阻止する作戦プログラムがあったそうです。
そんなものですよ。
外国どうしって。

今の日本人の米国と米国人によせる親近感と信頼は異常なのです。
自国家の安全のためには韓国人や日本人の大量の死はOKという
ほうがよほど普通の感覚です。

それはそうと賛同ありがとう。
1週間前
×
米国と北朝鮮の激しい言葉の応酬は、ミサイル発射を超えた対話に入る前段階かもしれない。優位に立とうとする最後の応酬であり、何らかの対話が電撃的に行われることを期待したい。両国にとって潮時なのではないか。

実際に発射し、グアムの周辺30~40kmに4発落とす技術力の信頼性はどの程度なのか。領海に落下する軌道を描けば、大変なことになる。米国は、北朝鮮を刺激して、攻撃態勢をとる口実にしようとしているように思える。北朝鮮があえて口実を与える発射を実現する可能性は低いとみるべきなのでしょう。また、逆に、北朝鮮を先制攻撃することは、韓国、日本を巻き込むだけでなく、中国、ロシアも黙っていないでしょう。
1週間前
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>>21
>北朝鮮があえて口実を与える発射を実現する可能性は
低いと見るべきなのでしょう、って

「トンキン湾」や「大量破壊兵器」をご存じないのですか。
米国がカダフィを殺すためにトリポリのカダフィ邸に
ミサイルを打ち込んでカダフィの姪を含む40人以上を
殺した時(間抜けなことに当のカダフィは不在だった)何か
口実があったとでも?

米国は攻撃したい時に攻撃し、殺したい時に殺す国です。
米国の敵意を受ける国にとって米国に通じる言語は
米国人をたくさん殺す能力。

それだけです。

キムジョンウンが自分の臣民たちと生き延びたければ
米国の「約束」やら「甘言」にのせられないことでしょう。

キムジョンウンがバカでなければ「米本土を射程におさめる
核ミサイルの実戦配備」という米国人と通じる唯一の言語の
習得が済んでからでしょう。
1週間前
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>>22
あまり気乗りがしないが、あなたという方のレベルを疑わざるを得ない。あなたの言っていることはわかっていることであり、米国の残忍性はわかっていながら、人間としての良心に期待したい一念から申し上げているのです。あいつは悪い奴だから、絶対的に悪い奴だという考え方をおとりになるのは自由ですが、あなたは大変不幸な方だと思わざるを得ません。
善悪という言葉が分かっていながら,正誤ということが分からない。可能性としては高いが、あなたの言っていることが正しいか、間違っているかはわからないでしょう。
1週間前
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>>20
私も賛同します。
1週間前
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