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国会前、午後3時35分頃警備決壊。決壊は2015年の安保法制反対デモ以来初めて。安倍政権退陣、真相究明を求める、安保法制反対時よりも、参加者に若者の比率大。各々の持つプラカードに多様性。反対のエネルギーの強さを示す。
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国会前、午後3時35分頃警備決壊。決壊は2015年の安保法制反対デモ以来初めて。安倍政権退陣、真相究明を求める、安保法制反対時よりも、参加者に若者の比率大。各々の持つプラカードに多様性。反対のエネルギーの強さを示す。

2018-04-15 09:07
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A:事実関係1、「田中龍作ジャーナル」

安倍首相の最も嫌がる光景が国会前で再現された―

「こちらは混雑しています。通れません」。ピケを張った警察隊は、国会議事堂正門につながる歩道の入り口で誤誘導し、参加者を会場に入れさせまいとした。明らかな過剰警備である。

だが弁護士たちが割って入り、ひと一人が通れるスペースを確保した。安倍退陣を求める集会の会場となった国会前・南北両側の歩道は参加者で膨れあがった。

「公的文書改ざんするな」「安倍は辞めろ」・・・怒気をたっぷりと含んだシュプレヒコールが、国権の最高機関に突き刺さった。

警察は鉄製のバリケードを番線(太目の針金)で止め、容易に決壊しないようにした。

午後3時30分。デモ隊は車道から正面突破を図った。真正面に議事堂がそびえる。警察はバリケードを閉めて入れさせまいとした。

南北両側歩道の警備は手薄となった。5分後、

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孫崎享のつぶやき
更新頻度: 不定期
最終更新日:2018-04-21 09:41
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話は遡りますが、小池の大失敗は小池ブームに浮かれて
一定の割合で根強く存在するリベラル票を忘れてしまった
ことにあると思います。

自民党内のタカ派であった自分自身にとって我が世の春が
来たと勘違いしてしまったことが彼女の没落を招きました。

もうちょっと自分の本性を隠しておく知恵が彼女にあれば
今の政治状況は全然違った者になっていたことでしょう。

わたしの周辺にも小池が安倍に劣らぬ右翼タカ派であることを
全然知らないひとが大勢いて、彼女にムード的好感を持つひとが
大勢いましたから。

さてそうしたリベラル票は、小選挙区制の導入で国会に反映しにくく
なりました。
まあ、それこそが自民党の狙いだったのですが。

デモはとても良い方法ですね。
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最近の若者がいくら冷めていても、又、塾詰で脳性麻痺していると言っても、彼らの目に安倍的なものが魅力的に映ることは無いでしょう。若者は、古今東西、生物学的に言って、リベラルなんだと私は思っています。
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>>2
わたしの世代はおっしゃる通りです。
自民党支持なんてとても恥ずかしくて人に言えるような
ことではなかったですね。

こいつは自民党支持だな、と思って尋ねてもそのとおりだと
いうやつはいなかったような気がします。

でもね、ヒトラーに熱狂する昔のドイツの若者たちの映像。
予科練に入ってお国のために死ぬことが夢だったと語る多くの
「少国民」たちの発言を聞いた世代としては楽観できません。

実は若者とはとても操作されやすいのでは、と思います。
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>>3
確かにそうですね。

ヒトラーは恰好がとても良かった。演説も凄かった。ヒトラーのスタイルにゲルマンの若者は惹きつけられたと思っています。日本の当時のトップは薄汚かったが、美しい海軍兵学校、陸軍士官学校、予科練が当時の若者を惹きつけたのは事実ですね。

安倍的なもの、そのそばの菅、甘利、麻生、当時と同じく実に薄汚い。一方、防大が海兵、陸士、予科練になる可能性は周囲の軍事環境、つまり、高性能化した地対地ミサイルで日本列島全体が照準になっている現状から判断してゼロに限りなく近いと日本の年配者のみならず若者も第六感では感じて居るのじゃないでしょうか。

でも、やはり、甘いでしょうかね。
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昨夜の生放送、結びの言葉「安倍首相の時代を振り返ると、本当に嘘と詭弁で日本をオカシイ方向にもって行った」-
正に仰る通りながら、首相失格なのは一度目でハッキリしていたのである。それが原発よろしく「再稼動」してしまった。そして案の定、また「メルトダウン」。
「交代して次が良くなる見通しもないが、少なくとも安倍首相の退陣は日本にとって大変良いこと」-
元祖ペテン首相、現政権の生みの親、コイズミがアベにダメ出ししたというが、今日の天木直人氏メルマガの通り噴飯物だ。
コイズミにダメ出しもできない、アベをここまで野放図にさせてしまったこの国の欠陥を白日の下に晒して根治しない限り、"次が良くなる見通しもない"のは当然だ。
朝ナマなんぞで田原某が「なーんで安倍政権、ダメだったんだろ?」、「ねえ、タハラさん聞いて、聞いて、ねえ、タハラさん!」とやっても何の意味も無い。例の福田"おっぱい"財務次官にしても、本来なら財務省内でとっくの昔にダメ出しされて然るべきだった。それが軍隊同然のシステムにあっては良心的な部下たちに"おっぱい"次官を排除する力はない。そうした悪しきシステム、文化を50年掛かってでも変える方向にベクトルを向けねばならない。
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柳瀬氏の国会招致が、安倍首相訪米後23日の週という報道が出ている。

柳瀬氏があったこと記憶にないといっているが、愛媛県関係者の面会録が愛媛県に出ており、農水省にも残っている。柳瀬氏に面会したという人もいる。柳瀬氏は、面会したとき健忘症に陥り、「記憶に残っていない」のであれば、面会録、面会人を信用するしかない。国会招致に応じても、健忘症を盾にして「記憶にない」を連発するだけでしょう。健忘症に陥っていた「記憶にない」人を招致しても意味なく、物的証拠面会録と面会人の証言を得て、面会の実証とすべきではないか。だれが考えても当然の道理が自民党に通用しないと、自民党は、法治国家を破壊しているとみられても致し方ない。
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