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カバノー氏(K)最高裁判事に就任。米国世論に見る分断。カバノー氏の女性(F)暴行容疑、どちらを信ずるか、男性F 40%、K 47%、女性F55%、K35%、共和党支持者F10 %、K84%、民主党支持者F 86%、K 5%。支持政党で事実認定も異なる。日米共通の現象。
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カバノー氏(K)最高裁判事に就任。米国世論に見る分断。カバノー氏の女性(F)暴行容疑、どちらを信ずるか、男性F 40%、K 47%、女性F55%、K35%、共和党支持者F10 %、K84%、民主党支持者F 86%、K 5%。支持政党で事実認定も異なる。日米共通の現象。

2018-10-10 08:21
  • 6

A:事実関係1 世論調査CNN Oct. 4-7,

・上院の承認決定を支持するか否か

 支持41%、不支持51% 無回答8(

・カバノー氏について高校時代に、女性が性的暴行を受けたと批判したが、カバノー氏はこれを否定、どちらを信じますか

 女性52%、カバノー氏38%、不明・無回答10%  

事実関係2:NPR/PBS NewsHour/Marist Poll. Oct. 1,

 ・カバノー氏に対し好意的、非好意的            

全体:好意的36%、非好意的47%、不明18%

男性:   41%、    40%、  19%

女性    31%     41%   34%

・ (暴行を受けたと告白した)クリスティーン・ブレイジー・フォード教授の評価  

  全体:好意的41%、非好意的32%、不明27%

男性:   3

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孫崎享のつぶやき
更新頻度: 不定期
最終更新日:2018-10-18 08:49
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高校時代の暴行の事実を明家にする記録がなく、何名かの女性の言葉だけが頼りであると、なんともお粗末である。
問題が出てくるゆえんは、
①政治的な面を有利に展開しようということになり、共和党はK支持となり、民主党はF支持となる。当たり前の結果であり、大仰に捉える問題ではない。
②女性に対する虐待、差別としてとらえれば、女性の共感者はFに多くなる。これも当たり前である。大仰に捉える問題ではない。

高校時代に告発されたとか、膀胱の実態記録が学校に残っているとか、書類が残っていればK氏を追求できるが、政治やくざ的女性だけの言葉だけでは、全く説得性がない。
1週間前
×
>>1
「明家」は「明らか」の間違いです。
「膀胱」は「暴行」の間違いです。
1週間前
×
>>1
同感。

証拠を提出できないならFは沈黙すべし。

わたしは、多分そういう事実があったのだろうと推測はするが、
証拠が示されないまま数十年の沈黙ののち要職につこうとする
タイミングで人を貶めることができるならこの世はなんでもあり。

どちらを信じるかの問題ではない。
1週間前
×
でも、下着泥棒の前歴があるやつを国会議員にするのは
いかんよ。

地元では以前から公然の事実で、本人も事実関係を争わない。

そんな国会議員の存在は世界の物笑い。
そんな男を議員に選ぶ有権者は日本の恥。

日本中が自分の若き日の悪癖を知っている。
妻子も知ることになった。

それでも議員をつづける...
残酷。
1週間前
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女性の被害者が実名で告発している訳ですから、私は女性の主張に真ありと観る訳です。普通の倫理感があれば、そう受け止めざるを得ない訳です。その主張に信憑性なしと考えるのは政治的な判断に基づくか、女性をマイナーな種族と観る男根主義に基づくものでは無いでしょうか。

それはともかくとして米国の権力が腐っているのは周知の事実で最高裁判所判事が性的暴力の加害者だったって別に驚きませんが、米国にまだ保守とリベラルという政治的対立軸があるのに驚いています。何故なら、21世紀の米国の国際政治を観ていると大統領は全部保守本流の戦争好きですから、そんな対立軸はとっくの昔に焼失していたと思っていました。あっても、小学校の運動会の紅白合戦みたいなものだろうと推察していたんです。


1週間前
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孫崎さんが自分で書いているように、
>>支持政党で事実認定も異なる。日米共通の現象。

日本側の例でいうと、モリカケを出してもいいが、性的スキャンダルという平仄をあわせるなら、元TBS職員の準強姦疑惑だろう。しかし、不起訴で決着がついている問題(検審まで終わっている)だという点がこの米国の例と違う。

準強姦疑惑の真実はどうか、二人しか知らない。しかし検察では男性を有罪にできる証拠がなかったというのが結末であり、そうであれば男性は無罪だ。そういう近代的理性の帰結を無視して女性側に味方するサヨクが日本に多かったというのは、米国リベラルのダメさと共通するダメさを、日本のサヨクも持っているということだろう。
1週間前
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