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  • オバマ次期政権と日米関係・国際関係

    2012-11-08 18:15  
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    オバマ次期政権と日米関係・国際関係〈1607字〉1:米国の関心は中国と中東 今回、大統領選挙討論の第3回中東において、極めて興味ある資料が提供された。23日付ワシントン・ポスト紙は「第3回大統領選討論で両候補が言及した回数は、イラン-47,イスラエルー37,中国―32,シリアー28,リビアー12,デトロイトー3,ギリシアー2」と報道した。勿論日本は言及されていない。上記の言及が今後のオバマ大統領の全てではない。しかし、ここから明確に言えることは次の通りである。①    米国国民の圧倒的関心は中東である。特に、イランの核兵器開発が最大の関心である。②    中東に次いで高い関心は中国である。③    ギリシアに象徴される欧州金融不安も関心の中に入る、④    対日政策は全く関心外である。米国が中東に強い関心を示すのは、米国国内に存在するイスラエル・ロビーの強大な影響力と深く関わっている。中東

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