うなぎもどき丼をつくってみた
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うなぎもどき丼をつくってみた

2016-07-17 19:57
    実家が寺院で幼少の頃は精進料理ばかり食べていたという藤子不二雄A先生のエピソード。
    若い頃には手塚治虫にそれまで食べたことのなかった鰻を勧められ、一切れを食べたその直後(3秒足らず)に大量の鼻血を出したという。
    ウィキペディアより

    ということで、土用の丑の日(7/30土)が近いので、うなぎもどき丼をつくってみました。
    実家を出て、ウン年・・・うな丼、食べてないですねぇ。
    動物性食材だから、とかじゃなくて、スーパーのものでも高くて敬遠してしまうのです(貧)。


    ふわっとろっとおいしくできたとは思うのですが、まぁしょせんもどき料理なので、これで鰻丼として人を騙せるかと言われたると、まぁ・・・(汗)。
    ポイントは、タレと熟れたアボカドですね。油をもうちょっと入れてもよかったかもしれません。
    アボカドを使うのは、マフィン動画で「油がないからアボカド入れてみた」というコメントを頂き、おぉぉ!と思ったのでした。焼き菓子を作る時に砂糖と水分の代わりにバナナを使ったりするのですが、油のかわりにアボカドかー。勉強になりました。
    見た目を気にせず、海苔で両面はさむようにしたら、つなぎの片栗粉をもう少し減らせて糖質オフになりそうです。上にもまぶさなくてもよくなるし。

    一方、ガトーショコラは、それそのものでしょう!ってくらいうまくできていると思う自画自賛代替品料理です。てへっ。


    ではー!

    PS.九州応援料理祭もよろしくです!(7/22金曜日START)
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