• アイマスは日常を侵食する、ということについて。

    2016-10-27 01:401


    先日このようなツイートを見かけて、かなりのショックを受けて、
    いろいろ考えていくうちにこれはアイマスにとって重要な出来事だったんじゃないか
    と思ったので久しぶりにブログを書きます。

    (以下本文は、この推測が事実だったと仮定した場合のことですので、
     この考えを覆すような動きがあったり、ぼくの納得のいく理由が説明された時には
     直ちにこの記事に加筆をしてごめんなさいをする所存です。)

    ※10/29加筆
     10月28日放送の「渕上舞のとりあえず まぁ 話だけでも」第17回で、
     渕上さんがかなりがっつりとシンデレラ4thの話をしたとの情報をいただきました。

     上記推測の方針については、一律に決まっているわけではないようです。


    アイドルマスターの持つ大きなテーマの一つとして「日常を侵食する」というものがある。
    古くはアケマスのキャバメールから始まり、今は総選挙などに受け継がれるその理念は、
    ライブ公演パンフレットの序文やディレ1退社前インタビューの結びなど
    多くの印象的な場面で繰り返し表明されてきた概念だ。

    この理念はつまり、
    「ユーザーがアイマスに触れる時間をもっともっともっともっとたくさん増やす」
    ということを目指しているということだと僕は思っている。

    そして、「アイマスに触れる時間」というのは、ゲームプレイやアニメ視聴だけに留まらず
    頭の中で彼女たちに思いを馳せたり、それをSNSや2chやリアルの飲み屋で語り合ったり、
    二次創作をしたり、その二次創作を受け取ったり、それについてまた語り合ったり、、、
    そういった時間の全てを指しているように思う。

    その時間こそが、彼女たちの新しい魅力を引き出して
    アイドルマスターへの「好き」をもっと強く大きく育てる糧となる。

    少なくとも僕は、アイマスの十余年が常にこのテーマに則って歩まれてきたと信じている。

    そしてもちろん、ラジオ等のメディアで触れられるキャストさんの考えや気持ちも
    アイマスへの「好き」を加速させる大きな力となることは間違いない。
    きっと今これを読んでいる皆様も、そんな心当たりが10個や100個はあると思う。

    記事冒頭にあるような今回のラジオ感想に関する方針は、
    この大テーマに対して、明らかに、ブレーキをかける行為だ。

    あれだけ素晴らしいライブをしたのだから、そこには多くの情熱が込められている筈で、
    キャストさんたちが自分のラジオで自由に感想を話すことができれば、
    きっと、間違いなく、それを聴いてアイマスをもっと好きになる誰かが存在したんだ。

    アイマスをもっと好きになる筈だった誰かが、
    今回の方針の下では、その機会に巡り逢えずにいる。
    僕はそのことがとても悲しい。


    もちろんラジオ番組というのは大人がお金と責任で以って作っているものなので、
    ひとつのラジオコンテンツとして成果を最大化するために手を尽くすことは
    誰にも責められるべきことではない。

    特に昨今ではアイマス関連声優の番組だけに絞っても平日夜には枠の被りが
    毎週どこかで発生するような状況にあり、その中で
    「公式放送」であることの価値を強めようとするのは賢いことなのかも知れない。


    でも、でもだ。
    僕は、その「賢い運営方針」と「アイマスの大テーマ(であると僕が信じるもの)」が
    対立してしまったときに、その大テーマの方が折れてしまったように見えるのが、
    ただただ悲しいのだ。



    みんなのアイマスへの「好き」を、もっともっともっと増やしていけるような世界を、
    みんなの日常の中のアイマスの比率が、もっともっともっと増えていくことを、
    それによって、彼女たちがもっともっともっと輝いていくことを、

    僕は、ずっと願っています。

    そのために、キャストさんがライブの感想を自由に自分のラジオで
    言えるようになればいいなと思います。


    以上、長文になりましたが、ここまでお読み頂きありがとうございます。



    (婿固め/マスヲホールド)




  • 広告
  • 「STUPiG」

    2015-10-27 00:57


    動くことについて。


    シンデレラガールズの彼女たちは、一枚絵とテキストの世界で生まれた。
    765プロとは違い、声も曲もモデリングもダンスも持っていなかった。

    ただ、彼女たちの4年間のその歩みの中で、ドラマは蓄積されていった。
    イベントのたびにスターダムに駆け上がるアイドルがいた。
    SR化や、CDデビューや、総選挙や、アニメ化を経て、
    そのたびに彼女たちはアイドルとして経験を積んで、どんどん内面を深めていった。

    この動画の中でステージを踏むこの5人は、みんな、それぞれの活動暦を持っている。
    シンデレラガールズという、パッケージではないコンテンツの中で、
    リアルの時間で、保証の無いアイドル道を駆け抜けてきた経歴を持っている。

    そして今、スターライトステージという世界を彼女たちは得た。
    OFAの、765の世界にゲストで参戦した時とは違う、シンデレラの世界だ。
    右を見ても左を見ても、同じ場所で戦ってきた戦友たちが一緒のステージを踏んでいる。

    ニコマスのダンスMADというステージに、Pに選ばれた5人のユニットが上がる。
    シンデレラガールズの4年間を背負って、その4年間をぶつける様に歌い、踊る。


    彼女たちは、シンデレラガールズの4年間を分かち合った、戦友なんだ。







    (ぽP)





  • てst

    2015-07-24 23:39
    ブロマガに居を移そうと思います。

    以前書いていた記事はこちら

    THE IDOLM@STER STREAMING