[BG]第30回調布のあなレポート
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[BG]第30回調布のあなレポート

2013-06-24 23:19

    6/15に開催された調布のあな例会に行ってきました。



    今回もかなり多くの方がいらっしゃった感じで大盛況でした。
    参加者が全部で54人と回を追う毎に増えてる感じですね。

    それではプレイしたゲームのレポートを

    ◆ケメット



    古代エジプトを舞台に種族の繁栄を目指す陣取りタイプのゲーム。
    陣取りタイプのゲームなのですが、領地そのものからは一時的にしか勝利点が発生せず、
    インストを聞いた段階では部隊を編成し、相手との戦闘で恒久的な勝利点しか
    得られないため、殴り要素がかなり高い印象。
    プレイ内容ですが、赤青白とある技術で明らかに白のリソースブーストが
    壊れ気味に感じたため、戦争は防衛に留め、誓願ポイントと白技術を回収する感じで
    立ち回ってみました。
    リソース基盤が潤沢になったところでいざ侵攻を開始したものの、どうしても
    赤や青の戦闘技術が不足しておりギリギリで完全勝利ポイントに一手足りず、2位。
    古代エジプトというイラストのアクの強さや殴り合いゲームということで遊ぶ前は人を
    選ぶゲームというイメージがあったのですが、勝ち筋がいくつかあり、
    頭一つ抜き出ると集中砲火を受けやすくなり最後まで接戦にもつれ込みやすい
    ゲームバランスでなかなかに面白いゲームでした。
    余談ですがモンスターのフィギュアのレベルがかなり高いです。


    ◆キャプテンリノ

    カードで順番にビル積み上げて行くゲーム。昨年独ゲーム大賞を取ったこともあり
    有名なゲームですが、自分は今回が初プレイ。
    カードが厚めで意外に高く積み上がるのですが、問題はキャプテンリノの存在。
    コマの重量がかなりあり、移動指示が合った場合ビルの重心が大きく変わるため
    大体崩壊のトリガーはこいつのせいになりますw
    シンプルで誰でも遊べるいいゲームですね。


    ◆貨モッツァ


    各自手札の荷物を港から出港する貨物船に積載量を超えないように積み込んでいくゲーム。
    バッティングゲームですが、意外に貨物容量が厳しく最重量貨物の金塊多数抱えて
    沈没すること多々。
    そんな中軽貨物船に一人が乗っけてスーっと出港する場面もあり、
    いかに相手を出し抜くかが肝ですね。
    ゲームはそこそこ重量貨物が運べて2位くらいでした。

    ◆ゾンビサイド

    ゾンビが蔓延る街から全員で協力して脱出する協力タイプのゲーム。
    最近かなり話題になっており、現在入手困難になっているみたいです。
    今回はチュートリアルも兼ねて2タイル分の簡易マップで遊ばせてもらいました。
    協力ゲームとしてもゾンビゲームとしても雰囲気は十分出ているのですが、
    アメリカンゲームということでよく言えば大味、悪く言えば荒削りな部分が
    ちらほらと見受けられました。
    今回のプレイもカード運がかなりよく、倒しても倒してもわらわらと増殖する
    ゾンビの数がかなり少なめで、大ボスのアボミネーションも最強の決戦兵器「火炎瓶」が
    既に作成済みであったため危なげなく倒せました。
    結局全員かすり傷一つ無く、脱出に成功。私は雰囲気含めかなり楽しめましたが、
    ちょっとゾンビと武器のカードの引き運で難易度が大きく変わる感じは人を選びそうです。


    ◆レッドドラゴンイン


    冒険から帰還したパーティが酒場「赤龍亭」で宴会を始め、ぶっ倒れるまで
    酒を飲み続けるゲーム。
    構築済みデックを使用した対戦ゲームですが、冒険パーティがあの手この手で
    仲間を酔いつぶさせる世界観が自分的にどストライクです。
    こちらもアメリカンゲームでカードパワーの差が強く、ピンチの人を引きずり落として
    脱落させるのに、脱落すると見てるだけというルールの荒削り感があるものの
    冒険者になりきって酒を飲ませるプレイ感は独特のモノがあります。
    今回自分は女戦士でしたが、酒乱で仲間ぶん殴るわ気合いで酔いを跳ね返すは
    という破天荒っぷりで最後まで生き残り勝利出来ました。


    ◆クー


    秘密主義で腐敗した都市国家のある貴族の一族となり、他の一族を謀略で
    蹴落としていくゲーム。
    ジャンルとしてはブラフゲームですが、ワンプレイ時間が短い割にハッタリと
    読み合いでかなり濃厚なプレイ感があります。
    数プレイしましたが、基本的に嘘つかないと置いて行かれるため、どこで相手の指摘を
    本当のカードで刺し返すかがポイントな気がします。複雑なアクションの種類も
    数回プレイすれば慣れてくるものの、やっぱりボードゲーム慣れた人向けかな。


    ◆レディースアンドジェントルメン


    ミスボドで大好評を頂いたため、ミスボドと同じく女性参加者が多い
    調布のあなにも持ち込んでみました。
    かんちょうさんにもご協力頂き、男性3人女性3人のペアでのプレイ。
    今回も銀行役を務めさせて頂きましたが、どのペアも衣装カードの買い物まで
    相談しあうしっかりもの夫婦で皆さん最後まで方針をコントロールしていたように見えます。
    プレイ後感想を頂きましたが、やはり女性の方の評判がかなりいいですね。




    そんな感じで今回も色々なゲームが楽しめました。
    次回は7/6。自分は用事で残念ながら参加出来ないのですが、
    ご都合つく方は是非参加してみて下さい。
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