[BG]第35回調布のあなレポート
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[BG]第35回調布のあなレポート

2013-11-19 15:03

    11/16に行われた調布のあな例会に参加しましたのでレポートを。
    今回は予約で満員となり、キャンセル待ちが出る状態となりました。


    ボドゲがうまいやつが相手なら覇王翔吼拳を使わざるを得ない。



    格ゲーマーしかわからないネタですね(汗

    持ち込みゲーム置き場はこんな感じ。



    それではプレイしたゲームを

    ◆レジスタンスアヴァロン



    最近人気の正体隠匿ゲーム。
    マーリンと暗殺者のみ入った基本プレイを一通りやった後、モルガナとパーシヴァルを追加してプレイ。
    自分の役職はモルガナ。パーシヴァルが早期にCOしてリードする戦略だったため、パーシヴァルに自分がマーリンと匂わせるようにプレイ。結果は2-3でクエストは青陣営勝利したものの、暗殺者がマーリンをさせたので逆転勝利。
    ゲーム終了後、パーシヴァルの方に「マーリンだと思ってました」と感想を頂き、狙い通り悪女プレイが上手くいったようで楽しかったです。


    ◆ツォルキン~部族と予言拡張込み



    館長さんが海外から直接ツォルキン拡張「部族と予言」を購入されて持ってこられたとのことで、プレイさせて頂きました。
    部族と予言という名前の通り、2つの大きな追加項目が入っており、部族はスタート時に特殊な能力を1つ得ることができ、予言は4半期の2期目から災厄という特定のアクションにペナルティが発生するイベントがスタート時に公開されます。この他にも5人プレイが可能になり、5人用ルールとしてスタP取得のようにターン終了後ワーカーが自動で戻ってくるクイックアクションと木とモロコシのタイルが追加されます。
    また細かいところでは一度建てた建物を解体して別の建物の建築コストにあてるリノベーションという機能をもった新建物タイルも追加されています。

    2回ほど5人プレイをしてみましたのでちょっと詳しく感想を。

    まず部族ですが各部族の能力がかなりユニークで、ちょっと便利な機能レベルから完全に立ち回りがその部族能力ありきに変わるレベルまで、中には使いこなせるのなら使いこなしてみろ的な尖がったものもあり、なかなかいいアクセントになっています。
    予言の方はペナルティ対象アクションを避けるプレイングをすればいいのですが、その対象アクションが災厄終了時の評価として-5~15前後という結構馬鹿にならないボーナス勝利点に繋がるため無視はできず、ペナルティ発動前に準備して対処しようとするとみんなが同じことを考えてワーカー置くのも苦労する…と色々ジレンマに悩まされます。
    クイックアクションやリノベーション能力も、使い勝手のいい機能という感じです。ただ、全員一斉にワーカーを置く第1ターンはクイックアクションがあっても明らかにラス手番不利なので、5人プレイのラス手番プレイヤーに何らかの救済措置があってもよかったのではと思います。

    総じてやりこんで最近ちょっと飽きが来てしまった人には、さまざまな新要素が楽しめると思いますので買って損はないかと。ただし新要素が多い分、追加で覚える要素がそのまま上積みされルール難度もプレイ難度もかなり上がりますので、初プレイの方がいる場合は拡張は除いた方がいいと思います。


    ◆ドッカーン



    一人が制限時間内に積み木の城を建てて、残りの人がシーソー型のカタパルトでそれを崩すという単純明快なゲーム。
    見ての通り子供向けなのですが、カタパルトで飛ばす木製サイコロが意外に重量感があって、なかなか狙ったところに飛ばせません。また弾数制限があるのもミソ。結構本気になってプレイしちゃいました。


    ◆For Sell



    さまざまな建造物を買った後にそれを売却し総資産を競い合うゲーム。

    始めに初期金が配られて、それを元手にランクが書かれた建造物カードを競り合い、その後今度は金額が書かれた売却金カードを先ほど競り落とした建築物カードの強弱で競り合う二重の競り合いを行います。ルールが単純でわかりやすい上、短時間で終われるよくできた競りゲームです。

    自分がプレイしたのは以上ですが、いくつかまわってた中で気になったものをピックアップ。


    ◆HOSSA


    非常にユニークな「歌う」カードゲーム。
    親がカードのキーワードを含む歌を口ずさみ、他のプレイヤーが何の曲か理解して一緒に口ずさめれば得点というディクシットの歌版ともいうべきゲームです。パーティーゲーム的な作品ですが、コンポーネントの女の子もかわいくてちょっと欲しくなる一品です。


    ◆Dungeon Guilds



    Raelさんが卓を立てていた台湾メーカーの新作。
    全員同じ能力の冒険者カードを駆使してダンジョンの難易度によって挑戦するカードを出し合い、成功や失敗の判定を処理していくようです。見かけによらず結構骨太なゲームのようでみなさん色々と悩みながらも楽しまれていたようでした。


    そんなこんなで終了時間に。
    二次会ではゲーム会の話やら女子力(?)の話やらで盛り上がりました。

    次回第36回は12/14。
    残念ながら既に予約で満員になってしまいキャンセル待ちのみの募集となっています。
    応募される方はお早めにー
    http://twipla.jp/events/70740



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