【GGXrd】メイちゃんで10段を目指そう!【立ち回り②】
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【GGXrd】メイちゃんで10段を目指そう!【立ち回り②】

2016-04-13 21:43
    設置のススメ

    そろそろ『起き攻めを通せば勝てるけど、相手に触れないで倒される事もしばしば』な頃合だと思います
    ぴょんぴょん戦法は非常に強力なのですが、相手キャラによっては

    ①対空攻撃であっさり落とされる
    ②中距離に入る前にダメージをかなり食らう
    ③空対空の誘いに乗ってこない
    などなど・・・

    こちらの動きに見てから対応されて、ぴょんぴょん戦法を生かせない事があります
    そこで遠距離や中距離で設置技を使って設置技をガードさせてから、比較的安全に触りに行くという手もあります
    まずは多彩な設置技の特徴をしっかり把握しましょう

    ①P拍手(全体43F)
    自分の手前の下側にイルカが出現します
    開放すると地面を這うようにイルカが飛び出します
    近くに出るので、比較的設置の隙は少ないと言えます
    主に遠Sや足払いからキャンセルで出して攻めを継続したりします

    ②K拍手(全体37F)
    自分の手前の上側にイルカが出現します
    開放するとアーチを描くように自分の目の前に落ちます
    近くに出る上、硬直も短いのでかなり安全に設置できるでしょう
    また、開放即バックステップで素早くイルカに搭乗も可能です

    ③S拍手(全体43F)
    自分よりも大分前の方の下側にイルカが出現します
    開放すると地面を這うようにイルカが飛び出します
    相手にぶつけるにはもってこいですが、設置の隙にダッシュで近寄られるとかなり危ないです

    ④HS拍手(全体37F)
    自分よりも大分前の方の上側にイルカが出現します
    開放するとアーチを描くように前方に落ちます
    硬直は短いのですが、ダッシュで近寄られると比較的危ないです
    主に遠S先端からキャンセルで出して、相手のジャンプ防止に使います

    ⑤Pボール(全体45F)
    自分の真上にボールを投げます
    3バウンドすると消えますが攻撃力も40と高く、空中カウンターすると受身がほぼ取れません
    画面の制圧力もかなりのもので、1度出してしまえば優位に立ち回れることでしょう
    硬直はKボールよりは少ないのですが拍手よりは多いので、遠Sからキャンセルで出すと硬直を狙われる事も多いです

    ⑥Kボール(全体55F)
    ダメージや3バウンドするなどの性能はPボールと同じです
    硬直こそ長いですがPボールよりも相手の方に飛ばすので、ボールを盾に一気に触りに行く事ができます
    また、お互い遠距離時にKボール後すぐにグレート山田アタックを入力する事によって、相手がガードモーションを取っていなかったら、ガードが出来ないという暗転ガード不能連係などもあります


    この6種類の設置を使って相手に触りに行きます
    画面の制圧力の高いボールを設置したいのは山々ですが、全体Fが長いためダッシュから攻撃を食らったり、相手の飛び道具を先にガードさせられて結局ボールが役に立たない位置に行ってしまったりと、上手くいかないことも多いかと思います
    距離によって有効な設置パターンを把握して、相手に遠距離でもプレッシャーをあたえていきましょう

    遠距離での設置

    【(PかK)拍手→Pボール】

    まず自分を守ってくれるPかK拍手を設置します
    ここで相手の動きを見て

    ①相手が遠距離で様子見
    拍手を開放し、自分を守ってもらいつつPボールを設置します
    Pボールが出せたら一気に地上や空中ダッシュから近づいてみましょう

    ②相手がダッシュで突っ込んできた
    相手の攻撃をガードし拍手を開放します
    開放をヒットまたはガードさせた後はそのまま攻めてみましょう


    このような形で遠距離から設置すれば、比較的安全にボールを出すことができます
    相手キャラの動きが遅いようなら、いきなりボールを設置してもいいでしょう
    動きの早いキャラに対しては、ボールを黄キャンで出すなど工夫してみましょう


    中距離での設置

    中距離では触りに行くための設置というよりも、主に触った後の攻め継続の設置で使うことが多いです
    例えば【JS→2P→足払い】と、ここまでガードされた後に、足払いをキャンセルして設置から攻めを継続したり、相手のターンにならないようにごまかしたりします

    足払いからのキャンセル設置は相手に設置の隙を狙われる事もありますが、その狙ってくる攻撃に対して【足払い→S(HS)横イルカ】で大体勝てるので、横イルカのプレッシャーをかけつつ大胆に設置で攻めを継続しましょう

    【足払い→P拍手開放→Pボール】

    足払いまでガードされた時はこちらの攻めが終わってしまいますが、相手がガードしていてもP拍手を設置して、即開放します
    開放部分をうまく相手にガードさせられればPボールを設置できるので、状況的にはかなり優位に立つことが出来ます
    Pボールを出した後に立ちKや2S、S横イルカなどの地上技を素早く振り、相手のダッシュでの接近を封じましょう
    相手がダッシュしてきたら地上技がヒットし、さらに上からボールが降って来て、その後にまた触りにいけます
    相手が後ろに下がったらボールを盾に接近するといいでしょう

    先ほども言いましたが、足払いをガードされているのに設置技につなぐと、相手の反撃が確定してしまいます
    なので、時折S(HS)横イルカを出して『足払いガード後に動くと横イルカが当たるよ?』という印象をしっかり植え付けてから設置をしましょう
    また、設置の隙がどうしても気になるようなら、設置黄キャンで攻めを継続してみるのもいいでしょう

    (立ちK)→遠Sを起点に攻め継続

    遠Sは発生が遅くダメージこそ少ないですが、脅威のリーチを誇ります
    また、立ちK先端からも連続ヒットしやすく使いやすいので、遠Sをガードさせた後にどのような行動が有効かを知りましょう

    【遠S→P拍手】

    これは【足払い→P拍手】の時と同じです
    足払いよりもリーチのある遠Sからの設置なので、足払いの時よりは比較的安全と言えます

    【遠S→Pボール】

    遠Sのリーチが長いのを利用して、もうPボールを出しちゃいます
    通ればかなりおいしい行動ですが、隙を狙われやすいので注意が必要です

    【遠S→HS拍手】

    中距離で遠Sをガードさせた後は足払い後と違い、イルカを嫌って相手が後ろジャンプなどの消極的な行動を取ることがあります
    そこでHS拍手をジャンプしている相手にガードさせて、地上に引き摺り下ろしてみましょう

    【遠S→S(HS)横イルカ】

    足払いの時と同じく、遠Sからの設置に対して反撃を狙う相手に使います
    ただ、距離が離れているのでHS横イルカだと相手のジャンプや、横イルカを潰す行動に負けることがあります
    画面中央では必要以上に狙わないほうがいいでしょう

    【遠S→低空ダッシュJS→JHS】

    設置の隙を狙う行動に対しての対策として使ったり、遠S後に相手がジャンプやバックステップをしていたら、そのままHITして着地から空中コンボにいけたりと、かなり強い行動です
    まず遠Sで触れたら、低空ダッシュJS→JHSをやってみましょう
    遠Sから低空ダッシュJSの部分は対策されていて通らないこともありますが、うまく対空などで返されるまでは延々狙ってみるのも面白いです
    相手が対空などで対策をするのであれば、他の設置技を置くことが出来るので、バランス良く狙ってみましょう

    【遠S→低空ダッシュ黄キャン→JS(JHS)】

    遠Sからキレのある軌道で急襲します
    ゲージを使うので使いどころは難しいですが、相手の対空行動にも一方的に勝てたりするので、どうしても触りたい時におすすめです
    黄キャン中に相手がジャンプしているのを確認できたらJHSに切り替えましょう

    【遠S→垂直ジャンプ】

    遠S→設置の隙を狙ってくる、一部の突進技に対しての択です
    設置の隙を狙うのが上手い相手に有効です


    まとめ
    ・設置の隙の長さは【K拍手=HS拍手<P拍手=S拍手<Pボール<Kボール】
    ・画面制圧力の高いボールを出して触りにいこう
    ・ボールは設置の隙が大きいので、まず拍手で自分を守った後に設置しよう
    ・足払いガード時は毎回横イルカに繋ぐのではなく、設置から攻めを継続してみよう
    ・遠Sガード時からの攻め継続の仕組みを覚えよう


    今回は少し難しい内容だったかもしれませんが、設置技は安全に触りに行く手段として非常に有効です
    ワンパターンにならないのを意識して1つづつ練習してみましょう!




    設置をうまく使ったはずが誤って搭乗してしまい、端に追い詰めた相手から離れてしまう悪い例
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