ハムハムAVデビューのレビュー
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ハムハムAVデビューのレビュー

2018-09-22 23:49
  • 26

今回はあのニコニコ生放送でもおなじみのハム太郎さん(橘@ハム)(たちばなあっとハム)さんが衝撃のAVデビューをしたということなのでこの私、ライター横山緑が真剣に作品をレビューをしたいと思う。




ハム太郎さんといえばニコニコ生放送の配信者でありニコニコの雑談生主の公式番組でも
何度か顔を合わせたことがある。
彼女はちゃんと初対面の私にも「挨拶」をしっかりできて常識のある子だ。

その好感ももてる愛嬌のある笑顔や男性向けのセクシー放送で番組フォロワーは47000人もいるのだという。しかしエロだけで人を集めてるのではない、その愛嬌あるくったくのない性格に惹かれファンになったリスナーも多いと聞く。

今回の作品は最近流行りの長いタイトル「ハムハムAVデビューなのだ1st生配信で生本番!!某動画配信サイトの人気者橘@ハムちゃん」という実に52文字もある長文タイトルをひっさげてデビューしたようだ。

パッケージは栗毛で女海賊なのか、ナースなのか私にはよくわからないコスプレでノーパンに
浮輪をしたハム太郎さんが笑顔で参上だ。
歯の色は修正なのか無修正なのかは知らないが真っ白である。1990年8月6日生まれと記載されておりB82w59H87とまぁ私から言わせればスレンダーすぎるスタイルである。
ここは好みにもよるが、青木リン、田中瞳、豊丸あたりを煙が出るまで見て来た私からすると斬新であることは間違いないであろう。

販売メーカーはREAL(レアルワークス)2004年創業の老舗のAVメーカーであり痴女系や
拘束縛り系に強いメーカーである。そんな大手から単体デビューしたハム太郎さんであるがどんな作品なのであろうか、そっそくDVDを挿入する。

オープニング
まずは電車からハム太郎さんの東北にある団地にインタビューをしに向かうシーン。
どこで売ってるんだか、白いセクシーな服で監督を部屋に迎え入れるハム太郎さん。

監督「着替え取らせてくれない?」
ハム「さすがにちょっと・・・」

ここでしょうもない監督の悪戯心がさく裂、着替えをのぞいてみるとそーっとふすまを開けて
着替えを盗撮風に撮影。こういう盗撮を馬鹿にしたやらせの盗撮が許せない。
入念に下着のポジションをチェックして白い着替えるハム太郎さん。

ハム「おまたせしましたー!」

監督「おーっ!」

監督「いいすねぇ下着ですかこれ?」

どうみても下着だろうが!おまえは犬に向かって犬ですかこれは?とか聞くのか。
こういうしょうもない質問をするくらいなら黙ってカメラだけ回してろ!

清楚を売りというハム太郎さん、そのくせパンティーの後ろはスケスケである。
まったく矛盾している。

そこでAVにありがちな時間稼ぎのインタビュー。俺はインタビューはいらない派だ。
そんなものはAVに関係ない。それにそれが女優が嘘を言ってるかもわからないし
真意がそこにはないからだ。
こいつらが仲良くトークしてるのを見て視聴者はなにを感じろというんだ。

監督のしょうもない無駄なDVDの時間稼ぎインタビューが続く。悪いんだがそんなもん作品の中で聞くな!無能が!100歩ゆずってやるならば後ろから胸を揉まれながらだとか、なんか動きをつけてほしいわ。早送りしそうな糞インタビューが続く。



・生配信やるきっかけは?

・なんで生放送やってんの?

・将来なにになりたいの?

・ハムちゃんにした名前の意味は?

・AVに挑戦しようとしたきっかけは?

見ろ!このしょうもない質問を!早送りしたくなる衝動を抑え我慢してこのやり取りをイライラしながら聞く。

笑うたびに口を押え口を隠すハム太郎さん、しかしパッケージジャケット通り歯の色は
真っ白だ。
化粧は倖田來未みたいなアイシャドーをバッチリと決め込みそしてブラウンシュガーの栗色の髪の毛を一本に結んでインタビューにハニカミながら答えるハム太郎さん。嫌味はない。

粘着してなんどもカメラをハム太郎さんの胸に近づけそのたびに「近いですね」(笑)と
やりとりを無表情で見る私。すでにDVDは10分を経過していた。

そろそろ準備してもいいですか?と自らこのgdgdの空気を破壊してくれて積極的に自分からやろうというハム太郎さん。
監督「ごめんなさい」と謝らせた。村西とおるなら「ナイスですねぇ」と言うところだ。

そしてこの男は男優であろうか、顔に4つのほくろを持つ鼻の膨れ上がった男優と「絶対H好きでしょ、相当でしょ」と中学生の男子のような監督との会話が始まった。



お手洗いから戻ってきたハム太郎さん。
この男優は胸ポケットから薄い980円くらいでドン・キホーテで売ってそうな小さなピンクローターを取り出す。

監督「それじゃあさ、感度、どこが感じるかやってみようか」

ハム太郎「ローター好きです」

この男優はいきなり耳元になんとローターを当てる。はっきり言って馬鹿だ。
人の耳元に当てたら振動がうるさいだけだし耳障りな工事音が響くだけなのに。
耳の穴は性感帯ではない、むしろ軽く舐めるレベルならわかるがいきなり振動の激しい
ローター当てるとか人間の体の構造を理解してない素人がやる手口だ。

そのくせわざとビクつくハム太郎さん。うん、あざとい!

だんだん首元など胸から下へローターを移動する男優、ちょっとだけとかいいながら
胸を中心にローターを当てる男優。
まるでなぞるようにその線はゆっくりと下へ下がる。
しかし安物のローターなのか震度を調整できてない。いきなりブラの上から乳首に向かって
ローターを当てがうとかはない。

そんなもん女性からしたらローターの強い振動が肌を伝わり痛いだけで場の流れがわかってない。
最初から強いローターを当てるんじゃなくてまずはアダム徳永ばりのソフトフェザータッチからやって体を慣らさないと。いくらハム太郎さんが生粋の淫乱女だからとはいえこの行為ではいい味は出せない。
まずはソフトにそしてハードにそれは覚えておいてほしい。
それに生地の厚いブラの上からしつこく当ててもブラが肝心なブルブルの振動を吸収してしまって感じないか、くすぐったいだけだろうに。
そして足を広げさせM字にさせる男優、またもやローター攻めに気持ちいとこはの質問に
「まろんちゃん」と答えるハム太郎さんであった。その言葉にドキっとした。

パイパンなんですか?
ハム太郎「・・・はい。」

ローターをまろんちゃんにあてがうハム太郎さん、ずっと終始笑ってるのが気になる。
次に出したのは肩こりに使う電動バイブだ。19分経過するがまだ下着のまま。
しかしバイブの音がうるさい。まったく集中もできないしハム太郎さんの声もかき消されるほどの大音量で耳がおかしくなりそうだ。
しつこく自分で下着の上の臀部からバイブを当てさせカメラを回す監督。
また先ほどの大音量のバイブ音が耳をつんざく。汗をかくハム太郎。

そしてシーンは変わり携帯でニコ生を始めるハム太郎。

生放送中にリモコン型のローターをパンツの中に突っ込みながら放送をさせようとする監督。
どうやら生放送をさせて離れたとこからリモコンでローター操作をしようっていう試みらしい。
巨大焼きそばの商品にモザイクがかかってるのだけが面白い。こういうコンプライスにはいまだに弱いんだな。
リモコンで必至に操作してる監督だが先ほどのシーンとは違いまったく無反応のハム太郎。
当然だ!ちなみに作品は30分たっても下着のまんまだ。

ちくらん3位で喜ぶハム太郎さん。これ作り物のスタジオでなく本当に本人の部屋で生々しい。
巨大焼きそばをほおばるハム太郎さん、ところがわずか3口でギブアップ。さのっちだったらブチ切れてるとこであろう。
生放送中にさきほどのしけきのこみたいな顔した男優が無言で乱入。
そしてハム太郎さんのプッシーにフィンガーをスコスコとピストンしはじめたのだ。

これの狙いがわからない。あとハム太郎さんが暑がりで笑いすぎだ。
そして乙ハムの時間ですよーと言ってニコ生を終了したハム太郎さん。

そこで男優の野郎がいきりたったポコチンをハム太郎に触らせる。
そしてペヤング味の唇を無理やり奪う男優。
舌が交差しながらテレながらも受け入れるハム太郎。ちなみに40分経過してもおっぱいは見れない。
耳元で「セッ○ス好き?感じてるでしょ?変態なんでしょ?」と気持ち悪くささやく男優。

手ぶらになって男優との行為が始まった。
気になってたんだが我慢できないから言うわ。
この男優がずっとうるさい。お前はステーキでいうならおまえけのブロッコリーなんだから主張すんな!
「実況してよ、生主なんでしょ?」とわけのわからんこと言うなら黙ってろ!ほんといらんこと言って素材の邪魔をする雑魚ども。
あと監督も邪魔、「○○気持ちいい?」とかヒソヒソ声で横やりを入れてくる。こいつらの
せいでマイナス要素と不愉快指数がアップする。

あとはお決まりの行為なんだけど尻の穴を舐める男優がまたきつい。生でちんぽをみたことあるのが2回とか言うハム太郎。本当かよ。
そしておきまりの絡みのシーン。

んー、なんか慣れた感じはするしその声、動きからは本気ではないものを感じる。手錠してる意味もないし。「だめだめいっちゃう」なんてセリフを吐くのはもAVをたくさん見なきゃ言えないセリフだ。
糞男優が「私はセックスが大好きな女です」と言わせてるあたりも寒い。
このくそ男優の欲望になってるし、カメラマンの監督もカメラアングルが下手。
1つの固定シーンをせずころころ動き回らないで30秒は固定しろ。
くそ男優がいちいち隠語を言わせようとするけど邪魔せず黙って腰だけメトロノームのように振ってろ。最後はお約束のお口に顔射。キモ男優の奴最後は汚れたポコチンを舐めさせたけどおまえが一人でティシュでふけ!可哀想になって気持ち悪くなってきた。
ハム太郎さんは「気持ちよかった」と月並みな感想を言って監督の「このままAV撮ちゃお」と
言って承諾するハム太郎。

パート2へ

場面が変わり今度はソファーに座って黒い下着に着替えるハム太郎さん。
やってみたいプレーと聞かれ、男の人の体を舐めるのが好きなので嘗め回しプレーが好きというハム太郎さんにポンちゃんも開いた口がふさがらねぇよ!

またここで無能監督とのインタビューが始まる。そしてレアルワークスお得意の縛りプレーだ。ここのメーカーは本当に縛りが好きである。

またここで先ほどのしけきのこ顔の男優が出て来た。縛りながらハム太郎さんの体を
さわり,さほど面白くもないトークを展開する男優。で、またローターを出してきた。
そして全身攻め。SMに興味がない人にとってはどうでもいい。あと相変わらずバイブ音がうるさい。そして何度も何度も「いくいくいくー」とギャグボールをくわえさせながらいかされるハム太郎さんであった。

パート3

今度もまたニコ生の準備から開始するハム太郎さん。
次の放送はバランスボールを扱うとのこと。しょうもない監督とのインタビューが始まる。
とにかくこの監督は自分でカメラを持ちながらしゃべるのだけど邪魔だしうるさいし、AVによくいる自己主張の強いオレオレ監督だ。

とにかく指示したがる、そしてトーク力もできないくせにインタビューをしたがる仕事してますよアピが好きな奴。
あとは決められたアングルの固定ができない、3流である。AVってのは視聴者にシコタイムを与えるために固定アングルを長くしなきゃならないのにそれが短いように感じた。
1時間45分ごろ、放尿をさせるなにもわかってない監督。
本当になにもわかってない、放尿がエロいと感じてるのであろうか。
おしっこはスカトロのジャンルだ。
絡み中心のビデオにおいてジャンルを同じにさせてはいけないのだ。レズビデオに男優がでないのと同じで混ぜてはいけないのだ。
ハムたろうさんはいわれるままおしっこを透明なボールに放尿するがいらないシーンである。

そして男優におしっこを飲ませる鬼畜監督。おまえが飲めよ。
そしてハム太郎のおしっこをグビグビと飲む男優。正直に言うがこれは気持ち悪くなってきて口に入れたリンゴジュースを吐き出した。
このスカトロシーンはかなりの上級者向けである嫌悪感すら感じた。
ハム太郎さんのおしっこでエネルギーチャージをした毛むくじゃらの変態男優のからだを嘗め回すハム太郎さん。
そして、2時間3分ごろにこの小汚い男優のお尻の穴を舐めることになるのだがなんか可哀想になってきてここは見てられなくなってきた。
ずっとこの後もフェ○シーンが続き最後はごっくんさせて終わり。いったくせにポコチンがしならず立ったまんま。結局は疑似液を口にしこみ口内発射させたっぽく見せたのがわかる。
おそらく練乳かなんかを仕込んだのではないだろうか(あくまで私の予測にすぎないが)
AVによくありがち音を出せばエロいんでしょ的な行為だ。あとここでもでしゃばり監督がいちいち指図をして邪魔をするので視聴者は注意が必要だ。

シーン3

こんどはうる星やつらのラムちゃんみたいな虎猫のコスプレに着替えるハム太郎さん。
カンペの指示に次々と答えるハム太郎さん

そこで重大発表があるといってニコ生で「AVデビューします」と言わせるスタッフ。
ハム太郎さんの視聴者に購入させるのがバリバリにわかるほどよい売名行為だ。

そしてなにげに黒パンの男優が登場し、このあと行為をしますと「ハムはこれから頑張ってきますよー」と立ち去る。

そして男優との絡みだサダさんのようにそり立ったポコチンに驚くハムさん。まぁ3回目にもなってテレ笑いもなくなり多少はAVっぽくはなってきた。
男優の野郎が相変わらず茶々を入れてSっぽさを演出しようとするのが鼻につくが。

あとハム太郎さんのお尻の赤いニキビが気になった。ダニに食われたのであろうか。

あとはまぁ特出することもない絡みシーンだ。背景にスタジオっぽいライトがうつりこんだり、機材が映り込むとがっかりする。
いちいち「ユーザーさんにメッセージおくってごらん」と言う男優。
ハム「みんな、よろしくね」とバックで突かれながらありがちなことを言わされるハム太郎。
あの、監督さんよ、ユーザーはそんなの求めてないっす。

最後は「いっぱい出して」と言ってまた口に白濁液をぶっかけられて終わり。
なんでみんな顔に出すんだろうな。


結局2がらみ1フェラ(疑似あり)で終了。合計2時間50分作品。


感想。

ニコニコ生放送とコラボしたAV作品なのだが、まぁ意外性はなかった。
そもそもハム太郎さんの放送自体が普段から露出度が高いからへぇーというよりやっとか。と思った視聴者も多いのではいだろうか。
エロさの価値というのは意外性とハプニング性にある。日頃から下着丸出しでいるとエロイズムを薄めてしまう。それと最初から下着で登場するシーンが多くて衣装が少なくこれでは現実味がなく距離感を感じた。衣装→下着→裸という流れがあったほうが日常的でよかった気がするしドキドキ感が違うと思う。
次に演技について。
ハム太郎さん自体は作品では頑張ってたように感じた。
一定の標準の演技はクリアーしてるようには思えたのだがややデビューにしては慣れた手つき、AVの見すぎによる「男なんてこういっておけばいいんでしょ」みたいなベターなセリフが多かった。もう少し意外性がほしかったしふっきれてもよかったのでは。

肌はブツブツもなくて綺麗であるがなにより肉付きがなさすぎる。
むっちり型というよりはスマートでスレンダーなボディであるがゆえ上下の肉の立て揺れが少ない。ただこれは美少女AVアイドルのジャンルであれば仕方ないことであり好みの問題なので割愛する。
男優に自分のおしっこを飲ませるスカトロシーンややたら長いインタビューシーン、男優の「Sな俺の演技で濡れろ!この変態M女!」的なセリフ。監督のアングル、インタビューどれをとってもその素材をいかしきれてない、むしろハム太郎の放送すら見てないスタッフがこういうのを視聴者向けに売りたいのなら研究不足は否めない。
なぜなら視聴者向けに売りたいのにハム太郎さんの放送すら見てないのだからその感覚がわかるわけがない。いつものAVのこんな流れでしょ的なのをくっつけてるだけ。


ハム太郎さんの知名度をいかすならこれではない。例えばリスナーで男優参加者をつどって
集めて複数プレーするとか、よっさんや野田を集めて全員に痴漢されるとか、アフリカなどの原住民の村へ出向きあちらの酋長と交わり村でアマゾネスとなるとかぶっとんだ発送ではなくありきたりのAVのパッケージに収まってる作品だ。それがもったいないし時間も長く感じた。

そのため私の評価は辛くも星1つ☆。

次回作に期待する。




































































































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他16件のコメントを表示
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緑さんのAVと女体に対する愛が感じられて、とても感動しました!
これくらいの情熱を質疑応答にも注ぐことが出来れば4年後も当選できますよ!
市議会議員のお仕事とツイキャス頑張ってください!
1ヶ月前
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お前は挨拶(コンドーム)しないよな。
1ヶ月前
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生放送よりAVレビューの方が数倍おもしろいな。というより放送がつまらんのか。そんだけ真剣に語れるならいっそのことAV男優業復活したらどうだ?
1ヶ月前
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なげえよ3行でまとめろ
1ヶ月前
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>>22
試しにお前が3行でまとめてみろよ人にあれこれ指図して自分は何も出来ないGM野郎
1ヶ月前
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>>22
ちなみにレビュー3行しか投稿しないてそれレビューしてないと大差ないから
1ヶ月前
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先生!最高です!読んでいて大変、勉強になりました。私も放尿とスカトロは趣味では有りません。
先生は昔、人間便器倶楽部に居たと誰かから伺ったのでウンコは大好物なのかなぁ〜て思っていました!このDVD、買うの迷いましたが辞めときます!
今度はマロンのレビュー宜しくお願い致します。
それと、税金泥棒として、立川市の恥として、
立派に議員活動を続けて行って下さい!
1ヶ月前
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文章力あって草
1ヶ月前
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名文だわ
こういう仕事が本当に向いてると思うんだが
1ヶ月前
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スカトロはマジで嫌だわ。デビューに放尿とか他の奴も言ってるけどないわ
2週間前
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