デレステのフリックについて覚えておくべき4つの仕様(補足)※2016/11/05追記有
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デレステのフリックについて覚えておくべき4つの仕様(補足)※2016/11/05追記有

2015-10-18 23:17
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Twitterに投稿したやつの補足です。


①フリックの始点にタップ判定はない

始点でタップを始める必要はないので、リズムアイコンが来る前に指を置いといて、フリックのタイミングで指を動かせばいい、ということ。
つまり、前のタップアイコンで置いた指をそのまま離さずにフリックを処理できます。



















左図:LET'S GO HAPPY!!(MAS)
3でタップした指をそのまま移動させてフリックを拾えます。

右図:夕映えプレゼント(MAS)
ラインで繋がれていないフリックを繋がれているかのように、指を離さずに移動させて拾えます。


②連結フリックにホールド判定はない

ホールド(ロング)と同じようなラインで繋がれているため、タップし続けなければならないように見えますが、その必要はありません。
ラインで繋がれたフリックを繋がれていないかのように、途中で指を離して拾うことができます。


















左図:Trancing Pulse(MAS)
タップしたまま捌こうとすると高速で4→1の片手移動をするか2回目のフリックを腕クロスして左手で捌くかになりますが、真ん中で切って1→2を左手、3→4を右手で処理すると負担が減って処理しやすくなります。

右図:あんずのうた(MAS)
ただでさえ速いBPMなのに5→1→4という高速移動を要求される譜面ですが、1だけ左手で捌けば大幅に負担を減らせます。


③スライド(連結フリック)の始点は、タップした指が離れるまで次のタップを受け付けない

仕様上、一度タップを受け付けたラインは、スライドで別ラインに移動させたとしても最初にタップしたラインが長押し状態となってしまい、指を離すまで次のタップを受け付けなくなるようです。
これが、メッセージの例の箇所のすっぽ抜けの原因。
明らかにこの仕様を理解してないメッセージ(MAS)譜面作者が悪い


















左図:メッセージ(MAS)
1→5の連結フリックを左手だけで処理しようとすると、最初にタップした1が長押し状態となって最後の1タップがMISSになります。

右図:メッセージ(MAS)
②の分業技を使うことでタップの始点を変えることができるため、1の無反応を回避することができます。
あるいは、スライド開始前に2からタップして1へ移動し1→5と処理するのも、始点が2になるので1の無反応を回避することができます。

Star!!(MAS)には5→1→5のスライドのラストに1同時があり、こちらは5始点なので通常問題はないですが、②の分業技により5→2を左手、1→5を右手とかやっちゃうとメッセージと同じ状態になるので注意が必要です。

(2015/10/22追記)
2015/10/22リリースのver1.3.0にて修正されました。

「一度タップを受け付けたラインは、そのまま別ラインに移動させたとしても最初にタップしたラインが長押し状態となる」は変わらず。
その状態からでも次のタップを受け付けるようになりました。

また、上記のホールド判定について、別ラインに移動させた後もリリースのタイミングで指を離せば別ラインでリリースしてもパフェ判定が出ます。
さらに、ホールド中に別ラインでフリックがある譜面などは、ホールドした指でタップしたまま別ラインのフリックを処理することができます。
つまり、左記の風色メロディ(MAS)のこれを指1本で処理することができます。


ほぼ実用性は皆無ですが、片手プレイなどに挑戦する場合は上手く使えるかもしれません。




④ホールドの途中でフリック動作を受け付けると、終点のフリックを認識しない

これはその後何名かの方から補足・指摘を受けました。
終点のフリック動作と逆方向の動作なら問題ありません。

一度そのラインでフリックを認識した場合、指が離れるか逆のフリックを認識するまで同方向へのフリックは受け付けないものと思っていましたが、単純に指が移動したことでフリック判定に必要な移動量が検出できないだけかもしれません。
その場合、判定ラインのサイドぎりぎりでホールドを拾ったときも、そこからフリックして移動量が足りなければMISS判定になりうるかも。
また、端末にもよる、との話も有り。


















対策方法としては右図。
フリック動作方向とは逆方向に指をずらし、フリックに必要な移動量を確保すること。
僕自身はあまり終点すっぽ抜けがないので実践していませんが、手元動画などで上記を実践している方もいるらしく、対策としては有用なようです。

(2016/11/06追記)
いつのまにか修正されていました。
ホールド中に終端フリックと同方向に指をずらしても、判定エリア超えない位置であれば終端フリック拾えるようになってます。


上記①・②は覚えておけば動作を簡略化でき非常に有用になる場面が多々あります。
TPの32分トリルがガチ押しでも意外と繋がっちゃうのは①の効果が大きいです。




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メッセージはそういうことなのか...参考になった!
26ヶ月前
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そういう仕様だったのね
あといつも譜面ありがとうございます
大変参考になります
26ヶ月前
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