• たわごと【2018/4/19】

    2018-04-19 20:35

    ぐっもーにん☆えぶりわん!

    さて、初期の予定ではだいたい4ステージを予定しており


    ステージボスを決めておりまして
    順番に
    ステージ1は エルサーパ
    ステージ2は ドレイク
    ステージ3が くろうさ
    ステージ4を シフォン

    とする予定でした。当初は
    まあざれごとです。

    シフォンちゃんまだ実装してないのでアレですけど
    プレイアブルキャラクターを増やす可能性はあります。
    彼女1人だけ人間だしさ。

    シフォンちゃんの設定については
    作ったときに公開します。

    //------------------------------------------------------------------

    雑魚敵はどこにおいても違和感のないように
    汎用性がある方が良いみたいですね。

    室内に毛虫はないやろ……ってなります。
    とはいえそんなどこにでも置けるマスコットみたいな
    雑魚キャラを用意できるわけでもなく。
    結局置くと思うんですけど。

    【ツイッターの進捗とか】


    こんな感じでツイッターでも進捗報告してるので
    興味のある方はフォローしていただけると
    嬉しいです。


    //-------------------------------------------------------------

    裏話とかやると話題ループしてそうで怖いですね。
    おまえ同じこと何回言うねんみたいな。
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  • C#DXアーカイブで暗号化したファイルからXmlファイルを読み込む

    2018-04-09 20:42

    DXライブラリをお使いの皆さんは
    大抵C++でプログラミングしていると(私は勝手に)思ってますが

    わたしはC#でつかっているのでそれ向きの解説です。

    DXアーカイブで作ったファイルから読み込むということは
    DXライブラリの関数でしかファイルを開けません。
    そのため、XmlTextReaderでXmlファイルを直接読み込むことはできません

    なんとかしてXmlTextReaderで読み込める形に変換しなきゃ……!
    (当然ですが参照設定にSystem.Xmlを追加するのを忘れずに。)

    私が取った方法はこれです。

    1.DXライブラリ標準の関数 FileReadOpen(str Filename)で読み込む。

    2.読み込んだファイルを文字列に書き出す

    3.文字列をXmlDocumentとして読み込む

    4.読み込んだXmlDocumentをメモリストリーム(MemoryStream)に保存

    5.メモリストリームをXmlTextReaderで読み込む

    という面倒なことをしてます。
    XmlDocumentをそのまま扱えれば
    もう少しスマートになりそうなんですけど
    このあたり知ってる人いますか?

    まあいいや。詳しい説明を書いておきましょう。

    1.DXライブラリ標準の関数 FileReadOpen(str Filename)で読み込む。
    特に言う事はありません。
    次に文字列に書き出すのでファイルサイズも取得しておきましょう。

    //Xmlファイル読み込み
    int
    File_handle = DX.FileRead_open(File_name);
    long File_size = DX.FileRead_size(File_name);

    2.読み込んだファイル文字列に書き出す
    XmlDocumentで読み込むための下準備。
    さっき読み込んだファイルを文字列にします。

    System.Text.StringBuilder data_str = new StringBuilder(65535);

    while
    (DX.FileRead_eof(File_handle) == 0)
    {
    DX.FileRead_gets(data_str, 1024, File_handle)
    Xmltxt += data_str.ToString();
    }

    DX.FileRead_close(File_handle);

    3.文字列をXmlDocumentとして読み込む
    XmlファイルやメモリストリームにあるXmlデータは
    XmlTextReaderクラスを使うのに対して
    文字列データをXmlとして扱うのがXmlDocumentクラスです。
    これでXmlとしてやっと扱ってくれます。

    //文字列をXmlに
    XmlDocument
    document = new XmlDocument();
    document.LoadXml(Xmltxt);

    4.読み込んだXmlDocumentをメモリストリーム(MemoryStream)に保存
    XmlTextReaderが対応している形式にするために
    一旦MemoryStream型にします。

    //メモリストリーム領域に保存
    MemoryStream mem = new MemoryStream();
    document.Save(mem);
    mem.Seek(0, SeekOrigin.Begin);

    5.メモリストリームをXmlTextReaderで読み込む
    XmlTextReaderクラスで読み込めるようにすれば後は
    自由に読み込めます。お疲れ様でした。

    //メモリストリームから読み込み
    XmlTextReader reader = new XmlTextReader(mem);


    はい、コピペ用。
    //Xmlファイル読み込み
    int
    File_handle = DX.FileRead_open(File_name);
    long File_size = DX.FileRead_size(File_name);

    System.Text.StringBuilder data_str = new StringBuilder(65535);

    while
    (DX.FileRead_eof(File_handle) == 0)
    {
    DX.FileRead_gets(data_str, 1024, File_handle)
    Xmltxt += data_str.ToString();
    }

    DX.FileRead_close(File_handle);

    //文字列をXmlに
    XmlDocument
    document = new XmlDocument();
    document.LoadXml(Xmltxt);

    //メモリストリーム領域に保存
    MemoryStream mem = new MemoryStream();
    document.Save(mem);
    mem.Seek(0, SeekOrigin.Begin);

    //メモリストリームから読み込み
    XmlTextReader reader = new XmlTextReader(mem);


    これでTiledとか使うのが捗りますね。
    まあ他でXml使う用事は特にないんですけど。
    //Xmlファイル読み込み
    int
    File_handle = DX.FileRead_open(File_name);
    long File_size = DX.FileRead_size(File_name);

  • わたぬき愚者 2018/4/1

    2018-04-01 00:00

    四月です。
    エイプリルフールとは何なのかって話ですが
    いつものあれ、やりましょう。
    なつかしいキャラ。



    いつもの嘘予告。


    2018年4月1日リリース!


    今年(2018/1/1)→ar1387670


    おととし(2016)→ar996074


    前作(2013)


    あーもう5年経つんですけど!!
    まだいろいろと拙い頃ですけど思い入れは結構あります。

    いつになったら出来上がるんでしょうか。
    でも基本システムさえできればすぐ作れそうな題材ではあるので
    ひょいひょいっとやりたいですね。

    //-----------------------------------------------------------------

    定例報告ってなんやねん。
    という風になってしまいましたがもういいです。
    過去をたまに顧みつつ成長を実感してゆきましょう。

    動画も出す予定です(タイマー公開)
    sm32967954